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画伯監督の絵が宮崎県美術館に

いっぺこっぺさがしたっちゃが、ねしてかい、すったりなえたっちゃが。            

(あちらもこちらも探したけれど、なかったので、すっかり困ってしまった。)

 何故今頃になって、平原先生なのって、思われる人があるでしょうね。それは、日向市に住んでいる友人から、「宮崎の県美術館に古代エジプト展を見に行って来ました。併設されている展示場があって 平原先生の100号くらいの風景画が県内の画家の絵と共に展示してありました。先生のそういう絵は初めてみました。」というメールをもらったからです。先生の絵は、作品数が多くないのと、教え子たちで、大成している方が多いので、買い手が少なくないのです。私自身は写真以外では見たことがありません。画家としてより、野球に人生を託された時間の方が長いのですから。

スポーツ山脈 (編集委員 蒲牟田 勇)

高鍋高校 甲子園初戦は11点差大敗

野球部 5

 1954年(昭29)、高鍋が東九州大会決勝戦で優勝候補の大分商を破り、甲子園初出場を果たしたことは前回紹介した。そして、この初出場はただ一つ「甲子園未出場県」としてある度に、他県から冷やかされていた宮崎県にとっても価値ある快挙であった。甲子園出場を目前にした決勝戦で極度に緊張した高鍋ナインをリラックスさせた選手がいたことも前回書いたが、プロ野球の大洋で活躍した黒木基康(昭30卒)が、その人だった。

 高鍋の4番でその名を知られた黒木は、日大に進んでも4番を打った。当時の日大は全盛期。黒木は日大の東都大学リーグ優勝に大きく貢献した後、大洋に入団、三原監督のもとで大活躍する。王貞治も顔負けの鮮やかな一本足打法だった。現在、黒木は大阪で会社を経営している。

 甲子園初出場の時のメンバーは次の通り。【遊】堀北(昭31卒、故人)【三】斎藤(同)【中】真鍋(昭30卒、元高鍋高コーチ)【一】黒木【捕】工藤(昭31卒)【左】宮越(昭30)【右】柄本(昭31卒)【二】立光(昭32卒、元高鍋高監督)【投】杉尾(昭30卒)

 高鍋の初出場ははもちろん、宮崎県勢として初めての甲子園出場だったので、地元の高鍋町を中心に県内は湧きに湧いた。それまでの宮崎県高校球界のレベルの低さは有名で、ラジオのクイズ番組で「まだ甲子園に出場していない県が一つだけある。さて、その県の名は」といった問題が出たほどだったから、その喜びようは尋常ではなかった。こうした周囲の異常とともいえる興奮ぶりに浮き足立ったのか、甲子園に乗り込んだ高鍋ナインも冷静さを失っていた。甲子園初出場の相手は同じ初出場の鶴見工(神奈川)だった。

 高鍋は初回2点、3回1点と幸先よいスタートを切ったが、終わってみれば5-16の大敗だった。「大観衆に皆が飲み込まれていた」と、真鍋は当時を振り返っている。(敬称略)

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コメント

暑中お見舞い申し上げます。
こちらは梅雨明け宣言が出ました。
そちらはこのところの雨の被害はありませんでしたか?
お元気なのでしょうか?
健康あってのすべてですよね。
お体を大切にお過ごしください。
(バツイチ女のひとり言)

モモさん
コメントありがとうございます。
東海地方は梅雨が明けたようなお天気ですが、梅雨明け宣言はでておりません。
従って、暑中見舞いはのちほど。
今回の大雨、5年前の東海豪雨を思い出しました。あの時は直接被害は受けておりませんが、見渡す限り、湖化しました。海原という感じでした。
佐賀県は大丈夫だったんですか。
今は、青春18切符でどこに行こうか悩んでおります。
息子は、大分の高崎山から、寝台特急富士を写すんだと言っております。
JR九州の列車たちカラフルで楽しいですね。私も行きたいなぁ。
モモさんも、お体大切に!!

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