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JR東海運行停止!!

電車にのろうかしらんって、駅にいったっちゃが、 運転中止ってかいちゃっと。たまがったさ。どんげしてかえろかって、おもたっちゃが違う電車に乗って帰ったけんが、駅かいといかったつよ、ひんだれた。

電車に乗ろうと駅に行ったら、運転中止と書いてあったので驚いた。どうして帰ろうかと思ったが違う電車で帰った。が、駅から遠いので大変疲れた。

 夜友達3人と飲み会。6時から始まったのに、時間の過ぎるのはあっという間です。歴史の話、家庭の話などなど、喋り足りないけど、お開きです。そろそろ、10時です。居酒屋 “Mさ来” です。チューハイが格安だったからでしょうか、一人2、000円でお釣り。あーぁ楽しかった。

 JR名古屋駅に着いたら、電光表示の時間が東海道線だけ、一時間くらい前の時間。おかしいなぁ。よ~く見ると、運休・・・。三河塩津駅で人身事故だって。そりゃ、仕方ないわ。Densya これまでにも一度経験あり。その時は事故だって中々発表されずにじーっと待ってました。名鉄の笠松駅での事故でした。昼間だったのでバスで帰りましたが、今回は名鉄に乗り換えます。名鉄は駅から家まで遠いんです。時間が遅いので、市バスも走っているかわからないですし・・・。今頃駅に降りても、タクシーもないのだろうなぁ。頼りになる息子にメールします。「いいよ。どこ行けばいいのって。」無事、帰宅できました。それにしても何で今日、今の時刻なのって、うらめしい。などと言ったら、そういうこともあるわって言われてしまいました。息子の方が人間が出来ているかもしれんと感じました。 

 

 スポーツ山脈 (編集委員 蒲牟田 勇)

 高鍋高校 父にはなむけの甲子園平原美樹監督

 野球部  平原美夫 その17

 1971年(昭46)、高鍋野球部育ての親といわれた名伯楽・平原美夫(故人)の定年退職後、同じ美術教師の石井秀隣(ひでさと=昭27卒、Kumasemi 宮崎県立本庄高校教諭、福岡教育大学美術科)が、新しい部長に就任したことは、前回紹介した。そして2年後、5回目となる夏の甲子園に出場した。

 監督は美夫の一人息子である美樹(昭39卒)。退職した父美夫は本来の美術家の生活に戻り、絵筆を握ってヨーロッパなどをスケッチ旅行したり、個展を開いたりした。その美夫は75年4月に急逝する。美樹が父親譲りの熱血指導で鍛え上げたチームが、甲子園で活躍したのが、父へのはなむけだったろう。

 あの怪物江川卓(作新学院)に明け、そして暮れた大会である。その人気はすさまじく、江川の試合には野球ファンのほとんどがテレビの前に集まるので、全国の最大瞬間電力消費量はピークに達した。地元の関西電力では、猛暑と雨不足のダブルパンチに見舞われ、電力供給予備力ゼロを記録。大手会社にエスカレーター、冷房の一時ストップを要請するという綱渡りの送電だった。

 江川中心の、「江川大会」といった雰囲気の片隅で高鍋は地道に勝ち進んだ。1回戦の金沢市立戦は3対0.2回戦の山形日大も4対1で一蹴した。そして3回戦、強豪の北陽が相手だったが、0対1の大接戦の末惜しくも敗れた。

 この時の先発メンバーは次の通り。【中】富山(昭50卒) 【遊】平田(昭9卒) 【三】都原(同) 【捕】大富(同) 【一】古藤(同) 【二】吉本(同) 【投】小川(昭50卒) 【右】石黒(同) 【左】樋口(昭49卒)

 日体大に進んだ富山と平田は首都大学リーグのベストナインに選ばれている。美樹の教え子には池田親興(昭53卒、阪神、ダイエー)がいる。池田は中学時代、柔道の選手。その素質を見抜いた美樹が野球部にスカウトし投手に転向させた。

 高鍋野球部が、6回目の夏の甲子園に出場するのは83年。実に10年の歳月を要している。監督は、現在に猪股(ひとし)に代わっていた。(敬称略)

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