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MIYAZAKI 花いっぱいの高鍋湿原

 日本国中温泉ばやりですが、高鍋町にも温泉がでました。日本は火山国だからどこを掘っても温泉が出るってことを証明してるのかな。“めいりんの湯”です。その温泉の近くに高鍋湿原はあります。

Nobotan 比較的新しい湿原で、砂防ダムの土取場だったところの窪地に湧き水が溜って出来たもので40年くらいしかたっていません。植物が好きな人が大事に守って育てた湿原とか・・・。平成13年から一般開放されるようになりました。

Nanbanngiseru 子供の頃によ ~く見かけていた花が 咲いていて懐かしい。ここに来てはじめて近場で見かけなくなったことに気がついた植物もありました。今のように山にも、川にも人が入らなくなると、人の力で守られてきた自然は維持出来ませんからね。山は泣いているかも。

Tombo上の写真はヒメノボタン、堤防とかどこにでもまとまって咲いていました。ナンバンギセルは園芸種は持っていますが、野に咲いていると風情が違います。下はハッチョウトンボに似ているが、ベニトンボだと思います。ハッチョウトンボより、きれいな紅色でした。           

高鍋固有種のタカナベカイドウもありました。初めてみました。友達の伯父さんが近くに住んで見えて、盆栽の先生だというので訪ねてみました。まぁ、びっくり広い敷地に植木鉢がいくつ並んでいるんでしょうか。伯父さん、「数えたこつがね~ぇかいよ。なんぼあっとかわからんとじゃが・・・ぁ~」って。2000くらいあるんじゃないかと思いました。私の小さい庭にも300は有るんですから。≪るりびょうたん≫というのを見せてもらいましたが、実がついてません。瑠璃色のひょうたんって見てみたい気がしました。ときわ柿とかろうや柿とか鈴なりでした。やはり、先生実をつけるのも上手のようでした。

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コメント

宮崎県の高鍋町に自生する高鍋固有種のハナリンゴ・タカナベカイドウ(Takanabe Crabapple)は、世界で高鍋町でしか見ることのできない貴重なハナリンゴ(観賞用のりんご)らしいですね! 
タカナベカイドウって、いつ頃発見されたんですか?

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