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博多の夜景は100万ドル?

『哀歌』 曽野綾子著を薦められて読んでいます。

彼女の作品は『塩狩峠』を読みました。『塩狩峠』は犠牲をテーマに書かれています。哀歌は文字通り哀しい歌なんでしょうか。宗教者でもある曽野綾子の言葉をどう受け止めるか。いい言葉が並んでいます。

 求めれば、叶えられない時に苦しくなる。それに何より、たとえ善意からであっても、相手に自ら改変することを求めてはならない。、と教えられている。相手はそのまま放置して、ただ徹底して自分が相手をかばえ。それだけがほんとうの愛だ、と知らされたからである。 『哀歌』曽野綾子著より

ちょっと分厚い2冊です。覚悟して読みましょうか!!!

九州の写真 

息子が鉄道写真を撮ってきました。本人は上手く取れたのが少ないと反省しきりですが記録としてはいいものがあります。なんといっても450枚くらいはあるんですから。見ごたえ充分です。夜景がいくつかあります。博多の街は小倉に比べれば人口が多いですから。夜の街はきれいだったようです。Img_4782Img_4757   Img_5102

 博多駅・博多港

 

真ん中は結婚式場

Img_4760_1

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Img_4759

どこの様子か分かりませんが、綺麗です。中州はどこやろかって話しました。親子の会話は成立しましたが、アップする時にどこの何だっけと言うとね。息子の機嫌が悪くなったりします。彼は若いですから

Img_4737

Img_4762

Img_4778、覚わらんということ、忘れる

ってことが理解出来んらしいのです。

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コメント

コメントありがとうございました。
ところでマッサージ・・・本人の先生がもし見ると気にしたら行けないので記事には書きませんでしたがさすがに4時間・・・あとで自分の腕がだるくてシップを貼って寝ました。翌日に知り合いの接骨院に行ったら先生に笑われて電気治療してくれましたよ^^今はもう大丈夫です。

博多はいいところです。
都会であり・・・田舎の部分もあり・・住みやすくて・・わたしは大好きです^^

モモさん
大変でしたね。
そうではないかなと思っていました。
書かない真実、または書けない真実たくさんあります。
オブラートにしばしば包んでみたり・・・。

お若いですね。あらためて思いました。
それにしては、私よりもずっとしっかりしてみえて羨ましい。(笑)
30年前の渡邊通り1丁目は貧民街みたいでしたが、今はりっぱなホテルなんですね・・。
博多はいいわぁ!!。地図を見ては懐かしがっています。

はじめまして。「曽野綾子 哀歌」で検索して、こちらにたどり着きました。
1年前の記事なので既にお気付きだったら僭越ですが、『塩狩峠』を著したのは三浦綾子さんではないでしょうか。二人ともクリスチャンで「綾子」なので、間違いやすいですね(笑)。

たまさん 
はじめまして
コメントありがとうございます。
そうでしたね。
二人とも顔まで思い出せるのに間違っていますね。
ご指摘ありがとうございます。
読書会のこと月一で書いておりますので、
またお越しいただけるとうれしいです。

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