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津城跡 MIEKEN

 お城が続きます。松坂からJRの快速みえに乗ってすぐです。が、構内の汽笛亭で(伊勢うどん)を食べました。ゆでたうどんに醤油がかかっていて、ねぎがのっています。250円。それだけ・・・醤油ではないのでしょっぱくはありません。味は濃くないです。忙しい時は早く食べれるので便利。ねこ・・・なんであんまり熱いのは苦手・・。

 伊勢鉄道の線路を一部借りて列車が走るので、 青春きっぷだと、別に170円?かかりましたが青空フリーきっぷは料金が込みになっています。津城跡は近鉄の津新駅の方が03739近いので松阪の駅から近鉄に乗った方がいいか悩みましたが・・・まいいかってJRで。

 駅の東側に出るとバス停があったのでラッキーって、心で叫びました。ほどなく津新駅行 きのバスがきました。県庁前とか通るとすぐに窓から櫓が見えます。

03741  津城。駅前の観光案内所に寄ってこなかったので史料がありません。帰ってネット検索しましょう。城内に入るとすぐに猫が出迎えてくれました。宣長の碑を守っていたねこと似たような柄でした。ニャ~ンってなついてきました。

03744

0374603743_1外から見える櫓のある石垣に登ります。綺麗です。石垣がずっと続いているの歩いてきました。落下しないでみたいな看板があちら、こちらに見えます。石垣の下は堀が続いて います。もとの櫓のところまで戻って石段をおります。中央へ行くと、馬に乗った武将の像があります。“藤堂高虎”。いい顔しています。まぁ、大きい像です。どうやって造ったのかなって・・・。日本庭園もなかなかいいものです。

037540374803752 

松坂城跡に比べると近所にあるっていうか親近感があります。こじんまりしてるからでしょうか。ここにも、猫がいました。観察するに、オスが1匹だけでメスを3匹従えています。もうじき、レストランの開店なのか集まっています。

 天気はよくはなかったんですが、ついに雨が落ちてきました。次の列車(ディ-ゼル車)まであまり時間がないので、帰ります。ドラゴンズブルーの空ならどんなにか美しい写真になったかと、天気が恨めしかった。03774 03771    

津城

 織田信包(信長の弟)が天正8年(1580)に津城を創築。以後、 津は城下町として発展してきました。本丸を中心に出丸を置き、幾筋かの河流を城の外堀に取り入れたもので、 低湿地ながら防御には堅固な城でした。
その後、藤堂高虎が四国伊予の今治(愛媛県)から移封、 慶長16年(1611)に大規模な改修を行い、北側の石塁を高く積み直し、その東北と西北の両すみに三重の櫓をつくりました。http://www.kankomie.or.jp/db/result.php?id=2886のサイトから情報お借りしました。

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コメント

こんばんは。城址って、多いですよね。大河ドラマなど見てても、どうして、文化遺産を火にかけちゃうの?と思う時があります。切腹した後、遺体がわからないようにとかいろいろあるようですが、安土城、大阪城、見てみたかったなあ。明治維新の廃藩置県の時も、城をつぶしたところもあるんじゃなかったでしたっけ?
 主人が城が好きなんですが、伊賀上野、松本、犬山など、残っているところしか行きたがりません。階段とか急なんですよね。これは、足腰きたえないと、ついていけないと思います。高いところが好きなので、天守閣って好きです。昔は女性は入れなかったんですよね。今でよかった。見通しがよくて、でも、昔はもっと良かったんだろうなと想像したりします。
 中は暗いですよね。今が明るすぎるのか、夜は蝋燭の明かりだけなんて、どんなものだったんだろうと想像できないです。でも、だからこそ金屏風みたいな装飾品が映えたんでしょうね。
 いろいろきなくさい噂がありますが、戦乱の世に生まれなくてよかったと思います。

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