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読書会 志をり40号最終調整

 朝夕少し冷えました。明日から11月ですね。

 読書会の最終編集日です。朝、最後の手書き原稿が届きましたので、スキャナで読み込みます。それをペイントで開き、汚れを消しゴムで消します。

 今度はワードに貼り付けていきます。原稿の設定が少し違っていたので、切り抜いたり、貼り付けたりして調整します。スキャナで読み込んだ手書き原稿ですが、画像として処理しました。

 志をり40号の最終原稿できました。今回50ページになりました。図書館に集まって、最後の校正です。校正5回目ですがまだ、誤字とか見つかります。印刷してしまうと、まだ見つかる可能性があるので念入りに校正。

 表紙の絵は会員の描いた物を使います。市の展覧会から帰ってきたはずだけど、橋本忠夫先生の手元にあるというので先生のアトリエに取りに行きます。

 先生のアトリエ何年ぶりでしょう。お会いするのも久しぶりです。ちっともお変わりありませんでした。でも、70歳になられるとか。200号のキャンパスに若い女性の絵が描きかけになってました。作品展が目白押しとのことでキャンバスは2枚立っていました。アクリル絵の具が乾くのが早いとか。

 先生は朝日カルチャーで日曜日に教えてみえます。朝日のチャリティの絵も描いてあります。5号くらいの若い女性、かわいらしい。奥様に雰囲気が似ているような・・・。

 昼食を済ませて、表紙の絵にあわせた用紙を買いに、“紙の温度”に行きます。楽しいお店です。和紙がいっぱい、作品もミニ展覧会で紹介してありました。熱田神宮の南にあります。厚めの表紙、色あわせが大変。和紙は多いですが、洋紙は少ないので・・・。それでもなんとか決まりました。支払を済ませると、A4のサイズに自分らでカットします。一年に一度のことなんで、どうやるのか忘れています。店員さんに確かめ、無事カットも終わる。

 あとは、印刷するだけ。製本は次回の読書会で。早々、製本テープの色の合うのがなかったので名駅の東急ハンズで。東急ハンズは紙のカットはサービスですが用紙の種類が少ない。3拍子は中々揃いませんね。

南図書館の展示コーナーに楽しい押し花がありました。

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コメント

 う~ん、製本までやるのですか。もう、ずいぶん前のことですが、童話で同人誌を作ってました。結局、9年しか続かなかったのですが、イラストと、原稿作りは各自でやりました。初めの頃はワープロだったので、書式設定など大変でした。あまりに細かい決め事だったので、ついていけなくて、編集委員になるのを嫌がる人もいました。いろいろな出版社などにも送ったので、なぜか、私の名前もパソコンで検索すると出てきます。ペンネームですが・・・。
 確か、名古屋市から補助金が出てました。申請の仕方は知らないのですが、もし、まだでしたら、申請をしてくれていた人に聞いてみましょうか?

ぼんやりっこさん
そうなんですね。だから、とっても楽しいですよ。自分らだけで作れるんですから。

何年か前までは、名古屋市の補助があったので、印刷も製本も外に頼んでいました。部数はあまり関係なかったので、100部も作っていました。当時、印刷屋さんの支払いが8万円くらいでしたか。会員も多かったので、編集も一日中やって5日くらいかけていました。それでも、時間がない時は会長が持ち帰り最終チェックをしていました。

図書館の協力があって、読書週間のイベントで、講演会などもやっていました。。
記憶に残っているのは、愛知県立大学の長友千代治先生。井原西鶴の話だったと思います。宮崎県の出だったでのよく覚えています。現在は佛大の教授になられたようですが。

景気のいいころは補助金も多くてよかったですね。今は図書館の人も、本を購入するのも大変のようで、月刊誌とか見かけなくなった本もあります。

補助金、無くなったのですか。最後が2001年発行なので、その頃はまだ、あったはずですが・・・。せちがらい世の中になったものですね。
 校正は大変でした。作者が校正に参加している時はいいのですが、いない時は何か意図があってそうしているのか、単なる間違いなのか判断がつかなくて、困りました。
 製本ができても、ページが抜けてたりするので、チェックしました。文化教室での集まりだったので、空いている部屋を借りたり、早めに行って作業をしたり、大変だけど、楽しい仕事ではありました。

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