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井沢元彦氏の名古屋城!!

9/30(土)

060930_134201060930_134101  友人から誘いがあり、 中日新聞のイベントに行きます。記念日の新聞あげます、株式 投資、健康管理、絵手紙などのコーナーに分かれていて好評のようでした。年配のお方が多い。

 時間丁度に伊沢元彦氏の歴史セミナーが始まります。自己紹介もそこそこに本題に入られました。『戦国武将たちの知られざる城盗合戦』というタイトルです。名古屋城の本丸御殿の復元イベントに参加された話から。

 何故復元すべきか。名古屋城は終戦直前の5月まで現存していたから、復元する史料や図面が完全に残っていますと。ふすま絵も、備品も残っているそうです。名古屋城は現在史蹟ですから、本物を作る以外に文化庁の許可はおりないそうですが、本物を作るということで大丈夫。本丸御殿は木材で作られます。木曾ヒノキの切り出しのニュースもありましたね。着々と復元に向けて動きだしています。本丸御殿の復元事業知ってはいますが、あまり関心がなかったんです。どういう風になってるか知らないからです。知ろうともしなかったからです。今ある名古屋城が鉄筋コンクリートで作られているのでそんな風なら・・・と勝手に思い込んでいて、また税金が投入されるんか。としか思ってなかったんです。協力する気持ちが湧いてきました。

 戦国武将の話、面白かったです。那古野(なごや)城は今川氏が作ったが、氏豊が城主のときに信長の父秀忠が連歌を利用した策略でのっとった。信長はこの城で生まれたというのが定説です。三歳で城主になりますが、大人になって清洲城に移ります。那古野城はその後廃城になり、家康が再建します。と、次々に話題が広がります。

 一豊は関が原の戦いで功績がないのに掛川城主から、一気に25万石の高知城の城主になれたのか。姫路城・高知城・墨俣城・小牧長久手の戦い・川越の夜戦など楽しく話されます。聞いている側も歴史が好きですから、基礎知識があります。その上に積み上げて聞きますからよ~く分かっておもろいんです。まだまだ奥が深いです。

 京都の伏見城天守閣は秀吉の遺言によって家康は入ることを禁じられていました。では、どうしたか。天守には入らずに西ノ丸に小天守を作ったんですって。ここから関が原の戦いがはじまります・・・。話も上手、一時間をフルに使って話をされ楽しかったです。

 友人と地下鉄を乗り継いで金山に戻るのに、逆方向に乗って行き途中で気がついて乗り換えたり、一人だと馬鹿みたいなことも気の合う人なら少しも気にならない。人の心理って愉快だと思った。茶店に入りゆったりとした時間を過ごす。

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コメント

はじめまして!

城の写真を拝見しました。
僕も城は好きで、先日も広島城、岩国城、長浜城、岐阜城、名古屋城へ行ってきました。
マイフォトというのもいいですね。やってみようかな。

エルトンさん
はじめまして。
よくお越しくださいました。

お城はいいですね。
広島城行かれましたか。
名古屋からはちょっと遠いな。
岡崎城行った事はありますがいい写真がないので行きたいなぁと思ってます。
ついでに味噌キャラメルも買って来ようかと!

URLのある方は残してくださると嬉しいです。

近畿・東海地方は、城が多くていいですね。
関東にはあまりなくて…。

いろいろ情報交換できたらいいですね。

京都の大原へ行ったとき、宝泉院に行きました。個人で行ったので、長い間、お茶を飲みながら、ボーっとしていたら、宝泉院の方でしょうか、庭の見方から声明の楽器のたたき方やら教えてもらいました。伏見城の血天井もあったのですが、腕を引っ張られ、ここが腕、ここが顔などと説明してもらいました。本当にくっきり残っているものなんですね。でも、その後で再度自力で見てみたら、わかりませんでした。

ぼんやりっこさん
コメントありがとう!!

血天井の話は外にもありますよね。
いまだに行ってないですけど。
ほんとに見えるんですか。
ここが腕とか・・・。
宝泉院の他にも、養源院とかにもあるとか、京博のあたりですか・・・。

宝泉院の他は知りませんが、血天井、教えてもらうと、本当にくっきりわかるんです。手や腕ならまだいいのですが、顔までわかるんですよ。私が見たのは横に倒れた人だとかで、目や鼻までわかります。でも、あとで見たら、あれ?どこだっけ?という感じで全然わかりませんでした。もし、行かれたら、是非教えてもらってください。

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