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日本書紀は読むほどに???

 古代遊学会に参加する。2ヵ月ぶりなので皆に懐かしそうな顔をされる。最初が代表。笑顔は嬉しい。

 【近鉄電車で正倉院展、行くよ!!!】の案内。近鉄か、ずいぶん前に名古屋から蟹江駅まで乗ったのが最長。出来たらビスターカーに乗りたい。

『日本書紀 下 』の皇極天皇三年春一月一日から皇極天皇最後まで。日本書紀のハイライトといわれる方あり。高麗と中国の戦い?読めば読むほど疑問が増える本です。中臣鎌子は中臣鎌足なの・藤原鎌足なの・・・。同一人物でないの?みんなの考え方があって正解。こうだと言えない。代表、自分は疑い深いと、代表の補佐は物知りだが、自分も疑ってかかると・・・。

 虫祭りの話もあり。橘の木に生じ、あるいは山椒の木にもつく。色はみどりで黒いまだらがある。その形はたいへん蚕に似ていた。って何のこと?アゲハチョウ以外にも何かありそう・・・。

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