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リアル「センゴク」行ってきました。長浜

 Main 長浜市で行われた「リアル「センゴク」」のトークショーに行ってきました。人気があるという『センゴク』の作家宮下英樹氏と城郭研究家・中井均氏のトークショー。長浜城の学芸員で戦国歴史研究家の太田浩司氏の司会です。

 04365 正面に架けてある大きなパネル?にビックリ。主人公の仙石権兵衛秀久(15)です。会場の壁に架けられた『センゴク』の1巻から11巻まで刊行されたコミックの表紙の絵。迫力満点の若さを感じるものでした。

 会場は満席とのこと、お年を召したおとうさんが多いかな。おばちゃん?おばあちゃんも少なくない。若い、いかにも、ヤングマガジンの読者だろうと思われる人たち。多彩な年代の人たちでした。

 会場に入ってこられた、宮下氏、若い。富山大学卒だということ、漫画デビューは「ヤマトタケル」(確実なタイトルは漢字かも)相撲の話だったが、あまり売れんかったそうだ。2作目が「センゴク」。ヒットしていると・・・。

 参考にしているのは、織田信長のことを書いてある、太田牛一の残した『信長公記』等らしい。凄~いと思いました。リアルに書いてあるってこと。他に、司会をされている学芸員の太田氏に聞かれたりとか。調べ物をしてくれるのは、K談社の担当の方とか。残されている真実に近いものを書いておられるそうだ。リアルさをだすために、織田上総介信長武田法性院信玄とフルネームで書いてるそうだ。

☆録音も、写真撮影も禁止されたので、記憶を頼りに書いている。間違ってるかも。このところ、昔のことはいいけれど、今聞いたことも忘れる年になってしまった。自信のないところもあるが思い出しながら書いてみる。

 信長という社長のことを平社員の視線で書かれていると。1~11巻までの表紙絵、信長は誰でも共感できる顔。外はえ~っと納得していいのかと思える描き方の人もある。傑作だったのは、明智光秀と本願寺顕如光佐。顕如光佐はミック・ジャガーがモデルだとか・・・。武田法性院信玄はスタッフの一人がモデルとか・・・。武田信玄については城郭研究者の中井氏は思い入れが強いでしょうと、作家に聞いておられた。聞かれた宮下氏はそうだと・・・。面白いですね。

 中井均氏との絡みを面白くしておられたのは、司会の太田浩一氏です。話もおもろいが、奥が深いです。又、来たいなぁと思えるいい話がいっぱい。中井氏の後をついて、山城もあるいてみたいなぁ。

04369_1  サイン会も申し込みが必要だったが、友人はそれを知らずに、サイン会に 出れない。さほど、ファンでもないから、譲ってあげる。後でしまったと思ったのは、サインがイラスト付だったこと・・・。

 楽しい、楽しいトークショーでした。友人に感謝。

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コメント

なかなか迫力のありそうな漫画のようですね。イラスト付のサイン ちょっと残念だったね。今日の午後の発表会を見て7時半に帰ってきました。いつも 行事のためにだけ行っているのでいつかゆっくり観光したいと思っているところです。

日向人さん コメントありがとうございます。

漫画さんは小柄なお方で、どこからこんなエネルギーのある絵が描けるのかと思わせるような人でした。男女のからみも凄いですよ。司会の太田氏は職場で読むのに困っていると・・・。
ファンサービスと男ばかり描いていると、違うことも描きたくなるということらしい・・。

ゆっくり、観光したいですね。一緒にね。

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