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郡上八幡を散策

雨がぱらつく中郡上八幡を散策。

お城を降りる途中にある岸剱神社は、天正天皇の勅命を受け大白山を切り開らいた泰澄大師が全国に四千四十八箇所社寺を祀られて八十五歳に郡上の気良の里に天皇より授けられた御宝剱を御神体に鳥居の宮と名づけられた。(1千百年の昔)・・・とつづく高札がある。屋根には菊の御紋。

また、この神社明方の雨乞い神事によって大洪水となり、気良Kikumonsyouの神流岩か04296ら宮が瀬の懸り岩にかかった宝剣を、領主・遠藤慶隆が、本町の川岸に社殿を建てて祭ったといわれ、時は慶長19年(1614年)のこと。その後、八幡城本丸跡に移されたって。

04300少し歩くと、八幡城主御下御殿跡の案内がある。一豊の妻千代はこの下御殿で育ったのかなと思う。

水の都郡上の宗祇水は、環境省が選定した「日本名水百選」の第1号に指定されたことで有名になった湧水です。 しかし本来は、由緒正しき史跡。名のいわれは、連歌の宗匠「飯尾宗祇」が室町時代に、この地04302に庵を結んで、茶の湯に愛用したのがこの水だったのだそうです。ここの水で入れた珈琲はさぞやおいしいだろうと、近くの喫茶店に。ちょっと待たされたが、待ったかいはありました。香りといい、味といいとてもおいしくいただきました。水を守っておられる郡上の人々に感謝。

0430704305_1 最後に町を歩いている時に見付けたとっておきを2点。モスラのフライと、教訓と・・・。仲間にも恵まれた楽しい旅でた。次回、春の旅行が楽しみ。

04190 今回のバスのナンバーは《777》でした。いい旅になったわけだ。京都市を走る四葉のマークのついたタクシーは幸運のタクシーって聞いたことがありますが、それくらい面白い。

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コメント

郡上八幡 悠久の都満喫ですね。紅葉も息をのむくらいきれいで あいにくの雨のせいかしら? 教訓もいいですね。あのフライは食べられたんですか?子供は喜びそうだけど         スリー7のバスもよかったね。 

日向人さん 
食べて見たかったけどね、あのフライは、よく見るとおもちゃに加工してあったみたいでした。
残念・・・。
町中に、俳句が掛てありました。
宗祇水のところも、いろんなところにも。
楽しい町作りがしてありました。

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