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花園で大活躍のラグビー部

 全国高校ラグビー。いよいよ明日からになりました。優勝候補の学校の名前もネット上を飛び回っているようです。高鍋高校のラグビー部は28日が初戦。

 黒岩先生のコネタ・・・。今から20年近くもまえになるかな。帰郷した時にお会いした時か、名古屋だったか覚えていないが(そんなにも昔・・・のこと)、とんでもないことをおっしゃった 「お前たちぉー、教ゅっとは厭じゃった」 ラグビーの授業を受けた時、先生は35歳くらいかな。また、番茶も出花だった乙女のことを「☐☐のやまざる」とも・・・。まぁ、初めて聞いた時は驚いたが・・・そうだったかも知れない。なかには大人っぽい人もいたんだが・・。 そうか・・・大人っぽい人がいたから、男盛りだった先生は厭だったと・・・これを勝手な結論にしよう。(笑)ラグビー部の続きを・・・。

スポーツ山脈 (編集委員 蒲牟田 勇)

高鍋高校 2度目の花園で大旋風

 ラグビー部 4

 1970年(昭45)、創部23年目にして花園ラグビー場での全国大会に初出場した高鍋フィフティーン。それは高鍋ラグビー部の育ての親といわれる黒岩正春が、自宅を母校のそばに移してまで、その育成に情熱を注いだ結果だった。母校の隣に建てた家はいつの間にか部員たちの合宿所になり、高鍋高校で一年後輩の絹江夫人が、物心両面で彼らの面倒をみた。

 しかし、花園初出場の高鍋は予想通り、緊張し過ぎて実力を発揮できないまま初戦敗退した。相手は下伊那農、スコアは9対10だった。

 悲願の初出場を果たした高鍋だが、2回目の出場までに5年の歳月を要した。当時の高校ラグビーも、やはり走って走りまくる展開ラグビーだった。練習時間のほとんどがランニングにさかれていたことはいうまでもない。既に高鍋の伝統になっていたこのランニングは花園で威力を発揮する。

 一回戦で古豪の秋田工を29対16、2回戦をこれまた強豪の新潟工を49対25で大破した。「走る高鍋」は、花園で大旋風を巻き起こし、結局は3回戦で、大工大高に4対12で惜敗する。

 大会後、日本ラグビー協会から発表されたイングランド遠征メンバーに、高鍋から4人が選ばれている。いずれも高鍋自慢の俊足バックス、小西・石田・金谷・堀川の4人であった。

 金谷は明大、堀川と小西(義)は専大に進んだ。全員一年生から大学選手権に出場、金谷と小西はジャパンのメンバーにも選ばれている。

 当時の花園出場メンバー。【FW】石田(昭51卒)黒木正(同)山本紀(同)小西雅(同)山本司(同)佐伯(同)石淵(同)児玉(同)【HB】小西義(同)西(同)【TB】黒木正(同)石田(同)金谷(同)堀川(同)【FB】松永(同)敬称略 フルネームで書きたい衝動にかられるが抑える。

マイ・ガーデン 夏のなごり・・・。04560 葉牡丹も植えたのに・・・。

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