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孤児救済に愛と情熱 石井十次

 何かと話題になっている宮崎県。テレビ出演者が、地鶏の炭火焼きや、金柑を食べてはおいしいっていっているので、(じゃろじゃろ。うんめがね)と日向弁で言ってみる。
 自分が若いときは、マラソンランナーの宗兄弟や谷口選手がインタビューに日向弁で答えていると、くすぐったいような、恥ずかしいような気がしたものだ。50代も半ば近くなった今は、全然嫌じゃない。東国原知事の宮崎言葉はむしろ心地いい。今日も東国原知事は忙しそうだ。
 テレビが点けっぱなしになっていて、思いっきりテレビの「今日は何の日」で、1月30日は石井十次の命日と言っている。(これは見なきゃいかん) とあわててテレビの前にすわる。

  「孤児救済に愛と情熱」 孤児の父石井十次故郷・宮崎県200701281220000_1 200701281221000_1 200701281223000_1木城町の字幕・石井十次記念友愛社の映像。懐かしい。テレビで見ると余計にいい所に見える。友愛社は前を通ったことはあるが、中に入ったことはない。館長の児島草次郎さんも出演される。友愛社の創始者石井十次の話は子供の頃から聞いて育った。
 最近、宮崎の友達日向人さんから、友愛社に行って来たって、写メールが届いたばかり。200701281237000
200701281259000_1 彫刻家田中等氏の2006年11月4日の日記に友愛社の記述があり、館長の草次郎氏は高鍋高校の同級生とあった。草次郎氏の祖父児島虎次郎は岡山大原美術館とゆかりの深い人です。友愛社にはかかわりのある人が多くて、話をまとめる事が出来ませんでした。太字をクリックしてください。それぞれのところにリンクします。(写真はすべて、日向人さんからお借りしました。左側は田中等氏作 石井十次像 右はルノワール作 ココ像)
 ルノワールには思い出があります。高校3年の12月18日。高鍋から夜行バスで福岡文化会館にルノアール展を見に行きました。今と違って高速道路がありませんでしたから、片道8時間位かかりました。初めてルノアールの作品を沢山みて感動しました。ルノアールはココの絵も描いています。
 
 このブログを書き初めて、沢山の方に情報をいただくようになり、ブログがとても意味のあるものになってきました。
 天誅組の古~い映画の話 刈谷市 で講演された、鈴木 哲氏から 松本奎堂や坂本龍馬に関する資料を送って戴きました。皆さんに大事にしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。<m(__)m>

Isiijyuji田中等氏から、石井十次像のアップの写真が届きました。ほんとにリアルです。

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コメント

小学校の時から慣れ親しんだ石井十次の名前ですがその詳細はあまり知る機会がなく知ってその凄さに驚いています。たくさんの写真がありましたが子供達への教育の熱心さやその活動はあの時代に彼の強い信念がなければできなかったのではないかと思いました。子供達の服装にしてもきちっとしていてそんなところからもうかがえるような気がしましたね。

 知れば知るほど偉大さを感じます。どれ程偉大な人だったかは交友関係からも想像できます。援助した人たちも、心の豊かな人だったんでしょうね。大原美術館の創設者、大原孫三郎にも頭が下がります。
 テレビに登場した子供たちはとても元気で明るかったです。中学・高校と同じだった友だちも、とても楽しい人でした。草次郎さんたちの努力の賜物なんでしょうね。

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