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青春18きっぷの旅 亀山城跡

 青春18きっぷが残りそうなので、近場だけど亀山市に出かける。名古屋駅から関西線の普通列車に乗って1時間20分くらい。途中、藤原岳?が見える。頂上に少しだけ雪をかぶっている。

4960 亀山駅が終着駅。駅前から西の方へ歩く。さほど遠くない。ただし上り坂、櫓が見えてくるあたりに亀山宿の石碑。しばらく行くと右手に見えてくるのは石井兄弟仇討跡の石碑。

石井源蔵(33歳)半蔵(30歳)の兄弟が、28年目に父石井宇右ヱ門の敵、赤堀水之介(源五右ヱ門)を討取ったところである。本懐を遂げた石井兄弟は、旧主の青山忠重に帰参を許されて、青山家が丹波亀山(現京都府亀岡市)に移封となると藩主に従って移り住み、生涯を終えた。この敵討は、「元禄曽我兄弟」と称されて、歌舞伎・講談・絵本・浮世絵などに取り上げられ、日本中で称賛された。昭和7年亀山保勝会によって、ここに「石井兄弟敵討遺跡」碑が建てられた。(亀山氏教育委員会)

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亀山城は、1590(天正18)年、岡本宗憲によって築城された、別名・粉蝶城とも呼ばれたらしい。今は美しい石垣と多門櫓のみが残っている。詳しい案内板がある。    

 亀山公園には蒸気機関車が展示してあった。国鉄の町としてふさわしく末永く可愛がってください。とある。

 4986 天守台の脇の石段を降りた所に、「明治天皇亀山行在所遺構」の石碑と建物があった。秋月種樹を知ってから、明治天皇が身近に感じられる。m(__)m

歴史博物館に回って、(亀山と天下人 ~豊臣秀吉・徳川家康の足跡~)と、館内で5000やっていた(下村千代美染色絵画展)を見る。受付の人が、町の見所を教えてくださる。 写真よりずっと鮮やかだった。
 5012 武家屋敷を見たいと、亀山宿跡から町の中へ入る。旧東の丸にある、家老加藤家の長屋門。保存状態も美しさも素晴らしいです。亀山宿では江戸時代の屋号が書いてあり、江戸時代に思いを馳せて楽しくなりました。亀山ロウソクの店は駅前から県道沿いに変わったと言うので行って見ました。アロマの香りのする素敵なお店。薔薇の花の形とか、ラベンダーの香りとか・・・。和ろうそくもたくさん有りました。

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コメント

いいお天気に恵まれてよかったですね。よだぎぼママさんは晴れ女ですか? 割とお天気のいい日に行かれてるような気がします。私は雨女なんです。大概傘は必要ですね。友達に恨まれます。
 家老の加藤家は中に入れるのですか? 昔の家の中を見るのが好きです。どんな生活だったのかなと思うとわくわくします。あまり、入れるところはないですけどね。
 友達が江戸時代を扱った本にはまっています。今は藤沢周平って言ったかな。私は宮部みゆきです。宮部みゆきは卒業したもんねと言われてしまいました。でも、本を貸してくれるので、仕方が無いかな。

 晴れ女ってこともないですね。半々でしょうか。思いついて出かけるときは、晴れてるからいくんですから・・・。
 加藤家は門から中は見えましたが、公開していませんね。花菖蒲の時期に、関宿も一緒に出かけるといいそうですよ。

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