« 龍馬の肖像画(熱田神宮宝物館) | トップページ | 伊藤萬蔵の燈籠 熱田神宮 »

おこし餅をつくる!

 朝のうちに接骨医へ散歩を兼ねて歩いて行く。中に入ると暑かったので、「今日は暑いですね。いや、暖かいですね」とあいさつしてしまう。暫くしてみえた患者さんも「今日は暑いですね」って。 「外は暑いらしいね。裸になる人もいるんで暖かくしてあるんだけど・・・。じゃ、ストーブ止めようか」 と、さすがの先生も反応する。まだ、2月ですよね・・・。

 午後はkikueさんに御呼ばれ・・・とっても嬉しい。久しぶりにお会いする。ラブラドールのクーの熱烈歓迎に友達が思いっきりお返しする。ほんとに犬好き・・・それに答えるクーは甘え上手。

 おこし餅を作ります。おこし餅は雛祭りにお供えする雛菓子で、名古屋の伝統的なたべもの?。旧東海道の尾張地区だけにあるらしい・・・。友達は西尾市の出身だがおこし餅は知らなかった。いが餅を備えるらしい。いが餅がわかんない人はこちら

 おこし餅作りの準備が整っている。さずがkikueさん抜かりないわ。ねってある米粉の一部に色粉を入れて赤、黄色、緑の小さな色玉を作っておく。木型に色玉を適当に並べて、ねったまんまの米粉を入れて、押し固める。隅々まで入れて固めないと形が決まんない。水で溶いた色粉を筆で塗る人もあるそうです。木型から抜くのがまた大変でした。素直に抜けないのでkikueさんに手ほどきを受ける。簡単そうだけどコツはあるみたいです。なんだかんだと、花・車・鯉・蝶・コアラの型を使って型抜きしていく。皆でやると楽しいね、とkikueさん。出来たおこし餅を蒸し器で15分蒸せば出来上がり。

 早速、アツアツをいただく。そのままでもいいし、お砂糖をつけてもいい。焼いて醤油をつけるのはまた、違う美味しさがある。私ら二人は、昼食を済ませていったのに良く、食べます。素朴な味がなんともいえない。

 話は弾んでkikueさんの病歴に驚く。とっても明るいお人なので信じられない思いだが、海援隊の『贈る言葉』ではないが「人は悲しみが多いほど 人には優しくなれる」見たいな事があるのだろう。そういうわけで午後の時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 外で待っているクーがお散歩まあだと言う顔で見ている。kikueさんとクーに別れを惜しみながらさよならする。有意義で心温まる時間でした。kikueさんありがとうございました。Dsc05769

« 龍馬の肖像画(熱田神宮宝物館) | トップページ | 伊藤萬蔵の燈籠 熱田神宮 »

日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

昨日はありがとう! 10も若いブロトモ(よだきぼさん)が帰られた直後に、友達から携帯メールが。
「八事の興正寺の縁日に行きませんか」って。昔 姑さんがよく行っていたお寺だけど・・「あ~! そんな歳になったのだ」と現実にきずかされ・・でもそんな雰囲気の所も好きなので直ぐ返信「行く 行く」って。

こちらこそありがとうございました。
八事の興正寺ですか。一度だけ行きました。
坂道を登って上の方まであるんですよね。
お寺が好きな私も、「あ~! そんな歳になったのだ」の仲間ですかね?
若いつもり・・・なんですが。

ありゃ~! 又やってしまった~!

そうじゃなくって 八事の興正寺ってイメージが夫も私も姑さんと何故か繋がって・・トホホ・・
言い訳すればするほどおかしくなるKIKUEです。
そこで夫婦揃ってネットで検索。

高野山真言宗 別格本山 歴史の勉強をさせて頂きました。もともと歴史好きの夫 「2人で行こうか」ですって。

友達と映画を観た後、お茶を飲んでました。同じ年なのですが、お互いに子供がいないので、永代供養の話になり、「八事の興正寺の広告が入ってたよ」「日泰寺もいいよね」「仏教じゃないといけないのかな」と盛り上がりました。これも年のせいでしょうか? 後の供養のことは、死んじゃえば本人はわからないかもしれませんが、残った人になるべく手を患わせたくないので、ついつい考えてしまいます。そういうことを考える人ほど、長生きしたりして・・・。

お二人で高野山いいなぁ。
高野山はなんといっても遠いですよね。熊野古道も気になりますが、こちらも遠い・・・。青春18きっぷで行こうと思っちゃ無理かな。お泊りならね。充分楽しめますね。

お姑さんがらみで、大須観音も好きですよ。星宮の友達はね。お姑さんがすごーく熱心で毎月、毎月通ってみえたそうです。だからね、思い出が深いんですって!

ぼんやりっこさん

子供がいても、未婚ではしょうがないんですが、まんだ考えたことはないですね。
実家の兄が独身なんでそちらの墓こそ無縁仏になりそうです。でもそれも悪くないかなぁと思います。

大慶橋が架け替えられる時に、橋のたもとの墓地の改修もやっていました。無縁仏は一ヶ所にまとめられはしましたがそれなりに肩寄せ合っているような気はします・・。

 実家は笠寺観音に祖父と伯父(いずれは祖母も)、みどりがおかに両親のお墓があります。両方とも私と妹がいなくなったら、無縁仏になるんだろうなあ。それはそれでしかたがないだろうと・・・。なにしろ、10年の間に3人のお葬式を出した家なので、ついつい考えてしまうのかもしれません。笠寺観音のお墓は母方の方なので、姓が違うから、「先祖代々」に変えれば、両親もそこにという話もありましたが、新婚時代から同居してたので、死んでまで同じお墓というのは父がかわいそうという話もあり、また、間に入った母が気を使うかもとそんなことがあるのかどうかわかりませんが、まあ、二人きりの生活を送ってくださいとみどりがおかに建てました。まあ、いずれは土に還るんでしょうが・・・。

ぼんやりっこさん
助け船をありがとう。そう言ったことを説明出来なかったんです。覚王山の日泰寺は出身校の創立者のお墓が在り、時々全校生徒で揃って行きました。

よだきぼさん
高野山「行こうか」と言うものの「クーはどうするの」になっておしまい・・でも高野山は以前2度行ってます。
夫が出歩く事が好きで、よーくあっちこっちと。熊野古道も5年程前に「二木島峠~逢神坂峠コース」と2度目は「馬越峠コース」・あの頃は若かった。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 龍馬の肖像画(熱田神宮宝物館) | トップページ | 伊藤萬蔵の燈籠 熱田神宮 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ,com

鉄道写真館

  • 0604081
    撮り鉄と乗り鉄の写真館へようこそ!
無料ブログはココログ

掛川花鳥園

  • 2
    掛川花鳥園 2006年4月4日快晴