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青春18きっぷ 長浜 大通寺

 18きっぷ残り3枚ですが、今回はまたしても・・?滋賀県は長浜へ。長浜城歴史博物館の「小谷城を極める-講座編-」に参加するため。サブタイトルは リアルセンゴクに続く センゴク倶楽部第1弾。相変わらず、コミックセンゴクは読んでいませんがお城の話は興味があります。
 
 その前に大通寺に行きました。長浜はこの2年で3回も来ているのにまだ充分に見学できていません。とっても気になっているのが大通寺。商店街を6118 歩いているととんぼ玉とか気になるところばかりで時間がなくなってしまうのです。講座の予定より2時間早く長浜入りしました。米原駅では降ってなかった雨が長浜駅では降ってきました。またしても、青空がバックの長浜城は写せません。

 長浜駅から東の方に10分とありますが、道中いろんなものが並んでいますからもう少し時間がかかります。曳山博物館の庭では踊りをやっていました。それを見ない振りして大通寺へ。ながはま御坊表参道の突き当たりにあります。とても古いですね。あちこち修理していました。10年計画で修理中らしいです。今は馬酔木(あせび)展をやっていて、冥加金500円で入場できます。立派なお寺でしたね。

 真言大谷派 長浜別院 大通寺 
戦国時代のはじめ、浄土真宗の中興の祖と仰がれた蓮如上人は、他力念仏の教えをひろげるため、全国各地を遊化されました。近江国はその布教活動の最大の拠点であった上、元来信仰心の篤い土地柄でもあったため蓮如上人の教えは、またたくまに近江全域に広がってゆきました。なかでも、坂田、浅井、伊香の湖北三郡は、真宗王国とよばれるほどまでに教線をひろげてゆきました。その湖北三郡の真宗寺院の中核、それが「長浜の御坊さん」とよばれて湖北の人々に親しまれている大通寺です。 後略-大通寺案内パンフより-

61346129  山門は江戸時代1808年に起工し33年後、1841年に落成した、総ケヤキ造りで、近世大型建築としては県内屈指であるとパンフにある。
  本堂阿弥陀堂はもと伏見城の殿舎であったが、大谷派本願寺が分立した際、御影堂として移されたその御影堂を承応年間(1652~1654)に当寺に移して本堂とした。って。
 建物も凄いんですが、中に入っても凄いですよ。本堂は桃山時代の豪華な装飾が色あせずに残っているしね。蘭亭曲水宴図が描かれている襖絵は円山応挙の筆。狩野山雪筆の、枯木鳩図などもある。
 数姫輿入れの時に使われた豪華なかご。庭園の枯山水は伊吹山を借景にしてあり、含山軒庭園というそうです。南北朝時代の梵鐘は1363年の銘があるそうだし。見るものすべてが素晴らしい。馬酔木展はすっかり霞んでしまった。

 西南側にある脇門(台所門)は、旧長浜城の大手門であり、現在の山門が完成するまで、山門として使用されており、その門扉に、本能寺の変で明智側の京極氏が攻撃した矢や銃弾の痕(あと)が残っている。(パンフより)古いけどやっぱり趣が違います。七千坪もあるという境内・・・修理も大変ですね。

6135  昼食は台所門を出たところで、鯖そうめんをいただきました。680円でした。雨が降っていて肌寒かったのであったかいそうめん美味しかったです。

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