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小谷城実地踏査編 滋賀県湖北町

 小谷城を極める講座の実地踏査編に参加します。滋賀県湖北町児童館前に10時集合です。長浜城歴史博物館からの案内状に、米原で9時20分に乗ると連絡がいいですよと書いてある。ネットの“駅から時刻表”で列車検索・・・本当に楽に時間がわかります。いかに安くいけるかも大事。青空フリーパスはどうでしょうね。というかこれしかない。一枚2500円で西は米原まで行けます。7時過ぎに家を出ると10時の集合時間に間に合います。

7086_1   河毛駅では、浅井長政とお市の方がお出迎え?点呼とあいさつの後、城跡に登ります。 図(湖北町観光協会の小谷城見聞録より)のOdanijyou2下、児童館から右手の山に、一時間のかなり大変な登りだそうです。しばらく登ると、望笙峠から琵琶湖に浮かぶ竹生島が正面に、そして山本山も見えます。笙という字は竹と生から出来ています。という説明を聞きながら一休み。あーぁエライー・・・まだ3分の1も来ていません。金吾丸跡ではすごい風が吹いてきて、雲行きも怪しくなります。八重桜の花びらが下の方から飛んできます。これは雨起しだと言う人も有って、雨を覚悟しました。聞くところによると、今日の案内役の太田学芸員さん、雨男らしいのです。大丈夫かな・・・。

 金吾丸 大永5年(1525)、観音寺城にいた、佐々木六角定頼が小谷城を襲撃した際、浅井亮政は越前の朝倉宗滴に救援を頼み、金吾丸に陣を張ったという。太田説では、援軍ではなくて、小谷城に向いていたのではと言われる。ほぉー・・・。

 別の話では朝倉と親しかった長政と信長はこの出丸で話し合ったと言われていますが、話は決裂に終わりました。というのもありなのか。太田さんはこの話には触れられませんでしたが・・・。

Mitubatutuji 眠いし、かなり疲れたので、続きはまた、明日・・・。今日の花は小谷城跡に咲いていた、ミツバツツジです。春が遅くて、桜や八重桜、もくれんも今咲いていました。
それでは・・・おやすみなさい。(-_-)zzz

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コメント

興味深く拝見しました。ママさんの行動力には脱帽。

今日は写真を並べてみました。

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