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テニスと白いギンパイソウと・・

 自転車でテニスに行く。今日は7名・・男性3名。男性は団塊の世代が増えたわけじゃない。4週目は試合が多い日。フットワークのあと、打ち合い、サーブの練習。コーチ・・・思いっきり打ってたのに、スローモーションで打ってと言われていた。スローモーションでは打つことは出来ん・・打たずにゆっくり再生?若い男性に、テレビアニメのサービスは出来ますかと、また聞かれていた。ほとんど出来ないって、出来るのは少しだけらしい。アニメに挑戦して、どれだけ皆が体を壊したかって・・・。冗談でしょうね。

 打ち合いでは一回だけシャラポアみたいだったよと、褒められたが、試合になるとからっきし駄目!ダブルフォルトを続けてしまった。ダブルフォルトなんて珍しいねって言われてしまった。弾丸サービスでなくても入ればOKなのに。情けなーーーい。来月はバックハンドに変わる。

ついにコーチは自分のブログを皆さんに公開した。アクセスが増えるといいですね。

 今日の花は、うちに来て4年目か?白い大きな花を咲かせたギンパイソウ(銀杯草)。Ginreisou_2 Ginreisou2 ニーレンベルギアの花に似ていると思っていたら、ニーレンベルギア属だった。(苦笑い)地面を這わせると素敵なグランドカバーになるだろうが、地植えに出来ないので鉢の縁を回っている、今年は円形に花が付いていて余計にいい感じ。花が大きくて2cm以上はあります。

持田古墳からも三角縁神獣鏡が

 古代史市民セミナーの2回目。
古墳時代の祭祀と鏡 三角縁神獣鏡の使われ方 と題して、南山大学名誉教授 伊藤秋男氏が熱く語られた。

 三角縁神獣鏡は現在500枚が見つかっているそうだ。そのうち380枚が中国製、残る120枚は国産だろうと。面白いことに、中国では1枚も見つかっていないそうです。

 愛知県犬山市 東之宮古墳の話が面白かった。犬山城の向かいの山の頂上にあって、海が光って見える絶景のところだとか。東之宮調査報告書による、副葬品配置想定図をみると11枚も出土しているとか。棺は4.8メートル×1メートルの大きさで、鏡は遺体の周りに並べたのではなく、頭から離して10枚たてかけるように重なっていたとか。石で作った武器もたくさん見つかったし、腕輪・ネックレスなども。鉄製品は錆びてなくなることもあるでしょうが、石は腐らないから。Dsc08273 

 大きい鏡は23.8cmが1枚・21.4cmが3枚・21.5cmが1枚です。残りの6枚は小さいものだそうです。アルミで作ったレプリカを見せていただきました。文様が面白かった。好きな人が見れば、人がバンザイしているように見えるんですね。いわれてみると・・・なるほど人に見えます。傷ついた、つまり不良品の鏡も多く出回っていると言うのもおかしいでしょ。と先生は言われる。 食事の時に別の人に聞いたんですが、傷は増えていくんですね。それで年代がわかったり、分布した順番がわかったりするんですって。柄の多様さは何を意味するんでしょうかね。制作するのに、蝋型鋳型と金属鋳型があるそうです。語っておられる先生のお顔が少年の眼になっていました。楽しくって仕様がないって・・・。82888287_1 8278_3286 

 途中で示された、三角縁神獣鏡の府県別出土数の棒グラフを見ると、多いのは、奈良・京都・兵庫の畿内です、次は岐阜・愛知・静岡の東海と続き、福岡・群馬もまとまった数発見されています。宮崎ももちろんありました。宮崎はどこで出土したか気になったんですね。三角縁神獣鏡の同范・同型鏡分有関係図(平成12年 京大博 橿考研博)に群馬天神山と結んだ先に宮崎持田48 とあったんです。私が想像する持田古墳は、スケッチに行った高鍋町のあの古墳しかありません。驚きです。雨ざらし日ざらしの石棺だけじゃなく、三角縁神獣鏡も出土していたんですね。記憶にないんです。もちろん西都原古墳でも見た覚えもない。単に興味が薄かったから覚えていないだけなのか。自宅でネット検索です。

 http://www.town-takajo.jp/syoukai/tyosi/003/001.htm に情報がありました。どこの誰のHPかわからないのが残念ですが・・・。http://www.town-takajo.jp/syoukai/tyosi/003/005.htm の一部をコピーさせてもらうと、 全国各地の約八〇の古墳から出土し、宮崎県内では高鍋町の持田古墳から二枚、日南市の山上古墳から一枚、もう一枚は同じく日南市の伊比井神社から発見された。持田古墳から出土した画文帯神獣鏡は、瀬戸内海の耕三寺に所蔵されて重要文化財の指定を受けている。

 というんですね。宮崎でなく、瀬戸内海で重文になっていたんですね。ここも、西都原の石棺と同じで返してはくれないでしょうね。持田古墳の宝物が二つもあったのに保存できなかったのは悔しいような、残念なことですね。

 宮崎の彫刻家 田中等氏のファブリックアート作品「陽(ひ)だまり ~ねえ、おはなししましょ~」の記事が西日本新聞に掲載されたようです。
ベンチの女性は彫刻!? 宮崎市 橘公園にパブリックアート。

今日の花。Dsc08243Dsc08162宿根カスミソウ と  Dsc08239柏葉あじさい と 庭のお客さん Dsc08007

寺原・・・何故勝てないんだろう?

 28日横浜ベイスターズのピッチャー・寺原隼人は、対楽天戦でまたしても負けた。・・・なんで勝てんのかな。2:3ですよ。

 今までの魔の6回を投げ終わって・・・ほっとしたわけでもないだろうに。新聞を見ても、どうしようもないほど崩れたのとは違うんだもの。寺原は打たれたけれど、その後は先回のように踏ん張ったんだよ。
楽天は2点を追う7回表、それまでノーヒットに抑えられていた寺原を攻め立て、リックの適時打で同点に追いつくと、続く8回に高須の適時打で勝ち越しに成功。(yahooスポーツニュースより)って。

 6回までの寺原では、打てなかった。待ってみるもんだね。・・・楽天監督はこう言っていた。

 悔しいですね。先回交流戦初日も打たれはしたけど頑張った。あの時は相手のピッチャー涌井は最初調子が良くなかったのに、横浜は打てない・・・。4回に2点取られたけど、それ以上はやらなかった。今までとは違って、立ち直った。結局、寺原はそのまま8回まで投げ、その後を0点に抑えた。ソフトバンク時代に、対戦したバッターが相手だったからと言っても格好よかった。

 昨日も3点とられたけど、一点差。何とかして欲しいなぁ。全員野球でさ・・・。寺原はマウンドに立つ度に確実に成長している。頼もしい。4勝4敗になってしまったが、次こそ期待したい。

 寺原隼人投手 頑張れ!次はいけるぞー!!

彫刻家奥村氏の絵本

 宮崎の出版社鉱脈社から届いた図書目録を見ていた。070528_214601_1

阿万鯱人著『一人でもやっぱり村である』杉山正雄と日向新しき村
和田雅美著『志は高く』
安田尚義著『高鍋藩士』
塩月儀市著『牧水の生涯』
宮崎日日新聞社編『若山牧水』
小川全夫著『よだきぼの世界』

は手元にあるが、気になっているのは

川辺周矩著『高鍋ことば』
北里泰道・他5名共著『海を渡った日本文化』古代の韓半島と日本列島
新納仁著『高城風雲録』などいっぱいある。

 『高城風雲録』は戦国時代の城山の話を吉田病院の吉田先生が書かれた本だろう。よく・・・お世話になった。九州の戦国時代の歴史の分岐点となった、宮崎県木城町の高城の役。二度にわたるその戦を克明に再現し、その実相と高城廃城までの歴史ドラマを再現する労作。とある。歴史上の耳川の合戦といわれる・・・秀吉までもが絡んでくる合戦のことだろうと思い興味が湧いてくる。

 目線をあわせて 児童・絵本・民話 のページに奥村羊一著『かぜごころねこ』と『空からの落しもの』を見つける。

 詳しく読んでいくと、『かぜごころねこ』ファンタジックな絵とこころに染み透る言葉・・・・・。奥村羊一が贈る不思議だけど魅力的な《いのち》の世界。子供もおとなも楽しめる絵本。著者は宮崎市在住の彫刻家。
『空からの落としもの』空から何が落ちてきたのかな?」雪の中に一粒ずつの春の種が芽ぶいていく。そのあたたかさをこどもの言葉で描く。宮崎市在住の彫刻家が大人と子どもにおくる、ファンタジーワールド。とあった。

 ほー・・・。凄ーい。そんな彫刻家だから、あの可愛い作品が出来るんだね。先日、高校時からの友達から送られてきた彫刻の写真があるんだが、何がモチーフかわかんない。だが、雰囲気はわかる気がしてきた。子どもらの友達に違いない。200705261611000 200705261611001

 

今日の花?。ヒメルリトラノオと 食べごろになった胡瓜です。Himeruritoranoo3_1

Kyuri

宿場町鳴海を歩く!

 東海道の宿場、鳴海宿界隈の芭蕉と鳴海の古刹散策会に参加する。暑いくらいいい天気、参加人員スタッフも合わせて70人とのこと。

Sengen鳴海駅すぐの浅間神社から。ここは明治天皇が立ち寄られた場所で、地元の人は浅間さんと呼んでいるとか。伊勢湾台風までは、高さ30メートルの松の木があったそうで、名残の大きな切り株が残っている。

 中島砦はこの先にあります。何故ここに砦を作ったかの答を聞きました。中島砦と瑞泉寺に書いたのは違っていました。当時の海岸線は今とは随分と違いますが、潮の満ち引きに関係があったようです。伊勢湾にすぐに出れるからここに砦を作ったと。

Ranma 瑞泉寺→浄泉寺と寺から寺に続く、情緒ある通りを歩いて行きます。浄泉寺には欄間に龍を彫ってあるというのです。法事のようでしたが、住職さんが自ら戸を開けて外からどうぞと見せていただきました。

 圓龍寺→天神社→鳴海城跡と歩きます。いやー暑かったです。鳴海城跡は土塁や堀を隔てるように、道路が出来たので、遠くに緑のラインが見えます、そこが土塁だって教えてもらいました。今度ゆっくり歩こう。Dsc08210

 円道寺→誓願寺へと進みます。誓願寺には芭蕉供養塔があります。芭蕉が没した1ヶ月後の元禄7年(1694)11月12日に鳴海の門下達によって建立された日本最古のもので、市指定史跡となっています、と。大きな蘇鉄の木がありますが、場所が広いから植えられたし、大きくなってもあるんでしょうと・・・。もっと違うことが聞きたかったなぁ。芭蕉堂が開かれていました。

Tidori 如意寺→東福院→長翁寺→光明寺→成海神社とまわって最期は千句塚(千鳥塚)になります。 千句塚の句碑の表に千鳥塚 武城江東散人 芭蕉桃青と、裏には千句塚 知足軒寂照 寺島ぼく言  仝 安信 出羽守自笑 児玉重辰 沙門如風 と鳴海六俳人の名前が刻まれています。芭蕉自らが筆を執って書いたものと言われているということです。

 予定より30分も超過するほど、それでもはしょられた部分も多かったのに内容があったのか、よーけ歩いたのか・・・。Kuwanomi_1千句塚から笠寺の方を見渡しますが、黄砂で霞んでいます。公園の一角に桑の実を見つけ、皆で試食する。知らない人もたくさん・・・独特の香りを楽しむ。

 途中で、信長のファンだという女性と気があって、次回有松祭りでお会いすることになる。6月9日に行われる、「信長公記にみる赤塚合戦」はいかれますかとお誘いを受ける。行きますーよ!
今日の花。今が盛りのつる薔薇2種とニゲラ(黒種草)ニゲラは種まで楽しい!! Turubara1Turubara2_1 Nigera Nigera2

悲しみは・・雨とともに

 朝から本格的な雨になりました。1月23日に書いたH田さんの訃報が昨日遅くに届きました。調子が良くないのは奥様に聞いてはいましたが、残念です。園芸友の会の物知り博士だったH田さん。石と山野草に造詣が深かったので、まだ、教えて欲しいことがいっぱいありました。

 南区内の葬儀場で行われた告別式は、神式で行われ、初めての経験でした。笙の音で始まり、笙の音で終わりました。玉ぐしを捧げる練習を、高校の時にしたのを思い出していました。あれ以来、玉串に触れたことはありませんでした。形式より、心です。と言ってくださったので安心して玉串を捧げました。

 植物の世話がしたくて、入院できなかったと聞いていたので、さぞかし悔しがっておられるかなと思っていましたが、奥様に残された最期の言葉を聞いたときは、正直なところほっとしました。「お前も大変だね・・・ありがとう」っておっしゃったそうです。

 H田さんにお会いして2年余り、いろんなことを教わりました。ヤマアジサイ・セッコク・ヒメツルソバをもらいました。セッコクは白花ですが、今年は咲きませんでした。来年こそは咲かせようと、植え替えました。

 今日の日を忘れて欲しくないのでしょう、雨が一日中降りました。最後にお顔を拝見した時は、行ってしまわれたんだって思いましたね。生き生きとした光る、楽しそうなまなこを思い出しながら。

宮崎からの便り

 彫刻家田中氏の5月20日の日記

☆日向市かぼちゃ会主催、砂の造形大会
今年も審査のため奥村と出かける。


と有ったので、日向人さんに奥村さんって・・・と聞いたら画像が送られてきました。へーっ・・・そうか。奥村さんも彫刻家だったんか。可愛い作品。200705221230000

2006年の宮崎現代彫刻・空港展にも作品があった。犬・・・いやぁねこ。どちらも愛らしい。田中氏のサイトから借りようっと。2007年の空港展も近いから画像がなくなるかも・・・。あとで断ろうっと。いや、著作権は大事のことだから早速お願いしよう。

 日向人さんは毎日歩いているんだ。いい景色の中を、自然と戯れたりしながら。彫刻のある新開公園も近いのか、いいなぁ。それにしても新緑がまぶしい・・・。田中さんの「陽だまり」もココのほうが似合っているよ。絶対にね。あとで、合成写真をつくってみようかな。

今日はテニス。暑い一日になりそう・・・。

テニスは、新人さんが一人あったので特に、おもろかったけど、暑さに参った。相変わらずコーチにボールは飛んだ・・・。ハッハハ。何でかな?

 帰ったら、田中さんからメールが届いていた。

奥村の画像は大丈夫だと思います。
月曜日に会いますので伝えておきます。
・・さんは霊力は強いほうですか?
今、奥村の霊力が調子がよくないので
波長の合う人に影響が出るときがあるので
注意してください。
(電化製品が壊れたり、ガラスが勝手に割れたりしますので。)
(今のところ我が家では被害は起きていませんが・・・)

06aokumura_1  えー・・・奥村さんって霊力が強いんですか。もう画像載せてしまったよ。どうしよう。わたしは霊力はないから多分大丈夫でしょ。パソコン壊れると困るけど・・・。2006年の宮崎現代彫刻・空港展の「こ・と・ぶ・き」です。なんとも愛らしいですね。1匹欲しいなぁ。 奥村さんって凄い人かな?お会いできる日が来ることがあると嬉しいかも。

 今日の自慢の花。セッコク、今年は花数が少ない。 山から取ってきた生きてる苔に植え替えよう。サンジャクバーベナとカバマダラ(温暖化の影響で生息範囲が北上してるとか)小さい写真はクリックすると大きくなります。 Sekkoku2 SekkokuDsc07984Dsc07980

 

万葉集第5巻 みんなで選ぶ歌!

 万葉集の公開講座は「万葉の一枝 5巻」として皆さんが選ばれた歌を解説されます。基礎知識がほとんどないので困ったなぁ・・・。

 父母を見れば尊し 妻子(めこ)を見れば めぐしうつくし 世の中は かくぞことわり もち鳥の かからはしもよ ゆくへ知らねば うけ履を 脱ぎつるごとく 踏みぬぎて 行くちふ人は 岩木より なりてし人か 汝が名のらさね 天へ行かば ながまにまに 地(つち)ならば 大君います この照らす 日月の下は 天雲の むかぶすきはみ たにぐくの さ渡るきはみ 聞こしをす 国のまほらぞ かにかくに ほしきまにまに 然にはあらじか

を皆で音読をして、そのあと講師が解説される。第一声が、タイムスリップしたでしょう。こんなこと今はあまり言いませんね。かなり粗末に扱っていませんか?漢詩や儒教が入ってきたんですね。解っているけど、やらない・・・やれないですね。読み直して・・・人の汚れをお祓いしていくんですね。と。家庭仲良く、大事にされようとしているのは妻。子に取っても、夫にとっても、太陽、明るさ、光の恩恵などと話される。話したいことがいっぱいあるようで、早口であれも、これもと解説される。凄いもんですね、人前でキチンと話が出来るって、なかなか難しいと思うんですが・・・。

 最近皆で、ブログ(日記)を書く人が増えて、13人に一人が書いているというデータもあるそうですが、日本で最初に日記を書いた人は憶良と旅人だろうと。 続けて、802 893 818 などたくさんの歌の紹介がありました。

 中々、面白い・・・が、万葉集を始めるとこれ以上忙しくなるってこと。これ以上は、頭がついてこないかな・・・。

 先生を囲んで、16,7人がランチを食べる。先生の表情もやわらかくなっている。わいわいと、楽しい会でした。

今日の花自慢・・・   モミジバゼラニウム 何度も買って育てたが思うようにいかず・・・挿し木したからといただいて3年め。やっと大きくなりました。下は冬越しして元気なミリオンベルMomijiba_11482

中島砦と瑞泉寺と

 万葉集の講座に参加したが、内容が濃かったので今日は書けそうにない。明日、じっくり思い出しながら書いてみたい。

 万葉集の帰りに、友達を中島砦に誘う。どうしてここに城をつくったんだろうと言うことになった。手越川と扇川が合流する地点なので、川を堀としてりようしたんだろうかと・・。桶狭間の時、信長は大高城も鷲津砦も丸根砦も敵に渡ったのを知りながら、清洲城で敦盛を舞うんですね。信長の心中を思うと、一か八かではあるが、なみなみならぬ決意の程が知れようというものです。桶狭間に向かうとき、中島砦に来るんですね。敵は目前です。こんな事を考えながら、石碑を眺めました。あ・・・感激!!!

Dsc08044  中島砦を見下ろすように、瑞泉寺が建っている。気になって二人で行ってみた。山門の屋根の上に鯱ならぬ???が乗っている。建物も立派です。旧東海道からは樹木は見えないが、お墓には太い銀杏など何本かあって、歴史の長さが見て取れる。今年は600年にあたると言うことで、10月に何か行われるらしい。鐘楼も素晴らしいし、本堂の両側には建物がある。一方は法事などで使われるんだろうが、もう片方は何に使ったんだろうか。修行僧でもいるんだろうかとか、知らないことばかりで興味が湧く。Dsc08037 Dsc08043

 お墓の形もね面白い、とても古いのはわかるが年号が読み取れない。懐かしい、二宮金次郎の像があった。思いは小学校の金次郎像に飛んだ。薪を背負った像の周りの落ち葉を掃除したなあと・・・。Dsc08039

 自宅に帰って、瑞泉寺を検索しました。鳴海宿東 名古屋を歩こう に情報がありました。屋根の上は摩伽羅という伝説の生き物らしい。住職に話を聞く機会はないものだろうか。お寺の多いのは、有松絞りで利益を得た豪商が寄進したと聞いたことはあるが、1396年の創建だというんだから信長よりずっと以前の話です。いわれなど聞いてみたいものです。

 今日の花。アルストロメリアとワイヤープランツ(日向では丈夫になりすぎて風情がなくなる。日陰で育てると枝先のながれに趣が出るかな)Dsc08010 Dsc08028

何てことない日曜日!

 何をするでもない日曜日。子供は変わらず、ラジコンカーを持って出かける。亭主は、馬券を買いに行くこともなく一日ごろごろ!

 私も取り立てて用はなく、薔薇のレッドライオンが終わったので、切り戻して、カモミールとノースポールの混植プランターを、ペチュニアに植え替えをする。ご近所さんも同じようなことをしていて、何回か外で顔をあわせる。ご近所さんは、ビオラを抜いて、インパチェンスを植えている。それにしても、朝からずっと、強風が続いている。肌寒い、一日だった。

 夕食に、竹の子と蕨で煮しめと炊き込みご飯を作る。亭主のリクエストによる。飲ンベーの亭主は味付けが濃いのでそれなりに苦労する。

Dsc07533  近所の犬の散歩に付き合って、二人で今日も一日終わりだね・・・・と。なんてことない一日でした。明日は万葉集の公開講座なので、つまり無料なので行こうかなと。

 今日の花。お気に入りのオーニソガラム・青空をバックにしてみた、ホタルブクロ。ガレージの壁を飾るのは、ツル薔薇、今が一番の見ごろかな?Dsc07974Dsc08008Dsc08018 Dsc07956   

5月19日は・・・

 今日5月19日は鉄道マニアの息子の誕生日と織田信長の桶狭間の合戦の日。何の繋がりもありませんが・・・。

 朝早くから、電話をかけている亭主。山菜を取りに行くらしい。たまには付いて行こうっと、顔を洗うのもそこそこに車に飛び乗った。豊明の亭主の友達を拾って、稲武に向かう。運転が荒い亭主殿の車にはあんまり乗りたくはないが、ほかに山に行こうなどという人を知らないので・・・。第二東名で行くかと思いきや入り口を知らなかったみたい。けっこう走ってから、高速はどこから乗るんだろう、と友人に聞いていた。もうしばらくは乗れんよ。だって。

 行き先は県営の段戸山(だんとさん)牧場。とっても広ーいんです。同じ山に中部電力の揚水発電所があります。最近、道路が整備されてきて山が牧草地になってきました。牛さんが牧場に上がって来ると、ニュースで放送されます。それくらいは有名な牧場。Dsc07904Dsc07919 

 山は静かでいいですね。ホオジロや鶯の鳴き声が聞こえてきます。蕨を取っていると、蛙の鳴き声も・・・・。見渡しても、重なる緑の山と青空しか見えません。お昼寝したくなるような、そんな気分です。

 山が毎年毎年、天然更新をしていることを感じます。いつの間にか木が伸びて今までの植生と変わっていて、有ったはずの山菜がなくなっていたりします。木が陰を作ると、日当たりが好きな植物は枯れてしまったり、小さくなったりしています。日当たりの好きな山菜が少なくなったんですね。今日の収穫は、蕨とタラの芽だけです。当てにしていた、コシアブラは葉が開いていてもう硬くて食べれません・・・・。それでも、森林浴と山菜をゲットしたことで満足です。 Dsc079157941utugi

 季節は名古屋より随分と遅いです。途中藤の花が満開だったり、奥矢作ダムでは、卯の花がツボミだったり、猿投グリーンロードのあたりの卯の花は真っ白に満開でした。

 豊明のあたりで、桶狭間祭りというのぼりが見えた時に、永禄3年5月19日(1560年6月12日)に信長が一か八かの桶狭間の戦いを決行した日だったと思い出しました。今日は何の日に一か八かの桶狭間の戦いが優しく書いてあります。

 今年の桶狭間古戦場祭りは、6月2日(土)・3日(日)に行われます。詳しくはこちらをどうぞ。名鉄の電車沿線ハイキングの桶狭間古戦場まつりと有松絞りまつりコースは6月3日に予定されているようです。

今日の花。レッドテールキャットとアルペンホワイトです。Dsc07894 Dsc07891Dsc07865 Dsc07881

テニス、他のコーチには飛びませんよ?

 楽しみにしているテニスが昨日は休みだった。誰かじゃないけど週に一度はラケット振りたぁーい・・・というわけで振替券を使ってテニスラウンジ行ってきました。例のコーチは今日は大阪出張。その影響でいつものコーチではなくてお初の20歳のOコーチでした。ここは昔娘だった人ばかり・・・で4人。4人はずっとコートの中・・・・?

 あいさつの折に魔の木曜日の私たちどうぞ気をつけてくださいね。って言っておいた。ハハハ。大丈夫だそうだ、避けてくれるって。不思議なことに今回はコーチに球は一回も飛んでいかんの。どういうこと?練習が終わってコーチに一度も飛ばなかったね。と話をする。本当にね・・・不思議だね。いつもとどこが違うんだろうね。今日も楽しいテニスでした。

 ずっとずっと昔、高校に入学して、“単細胞の人集まれ”に誘われて入った美術部の最初のスケッチが高鍋町の持田古墳だった。石棺があってそれだけはしっかり覚えている。しかし、あの石棺が今あの場所にないんだって。いきさつは田中等彫刻工房の日記からどうぞ。あの石棺は野晒しでも中々存在感があったのに。故郷には古墳もあったし西都原古墳群も近くにあったので古墳は馴染みがありました。。

 持田古墳の石棺を保存するって大変なことなのかな。本物でなくてもいいから、昔のまんまに自然の中で保存してほしいなぁと。あの時・・・もしかしたら・・・腰掛けたかも・・・。バチアタリだったかも・・・。反省・・・。^_^;

 史蹟を保存するのって、中々難しいとは思うんですがそれでも保存する意義は高いと思うんですね。壊してしまうと元に戻すことは出来ません。先日の小谷城跡(4月28日)(4月30日)(5月1日)は建物こそなかったが素晴らしいものでした。

 今日の花?4月24日に植えたきゅうりですよ!こんなに大きくなりました。かわいい胡瓜がなっています。下は我が家に来て3年目の、自慢のスモークツリー です。ピンクっていうのもいいでしょう。本当はねえ、銅葉色のスモークツリーも欲しい。植物園には必ずといっていいほどあるんですよね。趣が違うんですもの。Dsc07871_1Dsc07896

訪問者数 10000に感謝します。

 ついに訪問者数が10000を越えました。 2006年7月16日にはじめた よだきぼママの雑記帳、今日で10ヶ月になりました。最近3ヶ月では、一日平均50人弱の方にお越しいただきました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ハマの寺原・・・次があるさ!!

 横浜の寺原隼人投手2敗目。
ウ~ン・・・こんなこともあるさ!!
寺原は「手応えは感じていたが、6回がすべてだった。1点もやれないという気持ちが強すぎた」と反省しきり・・・。だったというが、5回までは中々見ごたえのある内容だった。と言っても、テレビ放送されないんじゃぁ、スポーツニュースしか頼れない・・・。本当に巨人戦?
寺原は153キロのスピードボールも投げたしらしいし・・凄い凄い。

 6回で掴まることが多いかな。ここで踏ん張ればなんとかなるのかも。そんでも、まだまだ2敗。がんばってねー!

 昨日もハラハラするシーンがあったが心臓に悪いよね。先回の褒め言葉をしっかり胸に刻んで自信をもってね。

♡応援しちょるかいね。

 横浜ベイスターズ応援ブログ見つけた。本物の横浜ファンのブログだね、試合内容がとても詳しく紹介されている。あったかくて嬉しい!!

 今日の猫・・・? Dsc07834_2 Dsc07852_1

今日の花 。一本150円で買ったダリアとYukiとグレムリンの食害を受けた斑入りの風知草。Dsc07443_1Dsc07455_1

猿投温泉の???体験

 ○○○○円で猿投温泉行かなぁーい。とメールをもらったのは1週間前だった。えーたったの○○○○円で食事つき・・・・。

Dsc07846  金泉閣で化粧品メーカーの健康器具の体験?です。3月に一度いきました。あれです。今回は健康チェックはありませんが、食事と温泉つきです。でも・・・買えないよーと思う。それでもいいならと・・・返事しておいた。

 会場では、ゲルマニウム製品のパンフをいただきました。ネックレスとブレスレットはいいデザインです。特に痛いこところはないので、これはパス。友達がネックレスをつけて、体験。あまり・・・という。体内の信号経路が断線・していると感じないとか言われていましたよ。つけただけで痛みが少なくなったという声も聞こえます。・・・・さてさてどんなもんでしょう?就寝前に優しくストレッチをする、敷き布団・・・これは気持ちいい。場所が自宅だったらきっと寝てしまうでしょう。10分乗っているだけで、2時間運動したのといっしょよーというボディプレートとかね。それなりに楽しみました。明日は筋肉痛・・・・かな。

 食事も豪華版で中々美味しかったです。温泉は友達の一人が足が痛いというので歩かなければいけない露天風呂は辞めて、5階のお湯につかりました。昼間の緑の景色を見ながらの温泉は天国でした。

 申し訳ないくらい、楽しい時間でした。商品に間違いはなさそうですが、なにぶん値段が・・・・。誘惑に負けずに帰ってきましたよ。心のこりではありましたが。

 今日の花。 斑入りヒメツルソバ ・ 紅丁花・アナベルのツボミ・なでしこ 。Dsc07740Dsc07754Dsc07795Dsc07778_1

シロアリ予防の値段!

   先回シロアリの予防をしてから5年たった。今の状況を先週金曜日に調査してもらった。結果はその時に異常はないと聞いていたが、写真が今日届く。19枚の写真が「調査写真編集」としてプリントしてあった。我が家は床下が低くて大変のようだが、もっと低いところにもぐったと。

 どうしようかな・・・。シロアリの予防をした方がいいのは分かっている。ただね・・・。I☐☐☐名古屋南店は料金が高いような気がしている。途中の状況の点検はしてくれるし、もしもの時つまり、シロアリにやられても300万円までは修理してくれるとか、サービスは充実してはいるが・・・。

 友達は割安でメンテナンスをやっている。どうして値段の差がこんなにもつくんだろうか。業界トップの会社だから・・・。充実したメンテって必要なの・・・。友達のところは途中で点検には来ていないが、大丈夫だった。どうしようか・・・。

 今日の花。 ニーレンベルギア2種、白花は満開になる・アッツザクラ・コンボルブルス(白花)Nirenberugia7824Dsc07814Dsc07759

日本書紀を読む会

 月に一度の『日本書紀』を読む会に参加する。孝徳天皇が長くなっているが、このまま続けてもいいかと・・・。最初はなぁーにと思っていた人も、面白くなってきたのでこのまま続けて欲しいという意見があり、皆賛成する。

 P180~P183まで読んでくださった後、話し合いに入る。12階の冠位がここで13階に改められる。天皇は温泉に行くがこれを明記するのは何故なのか。など1時間半にわたって皆で考える。ぽーっと読んでいるのでわかんないことを指摘されるので、やっとそこから考えはじめるので中々ついていけない。でも、皆の話から見え始めると面白くなる。古代史市民セミナーの案内をいただきました。

 古代史市民セミナー

場所  緑生涯学習センター
時間  いずれも午前10時から12時まで
料金  全4回 2000円

開催日
5月23日(水)
最新の発掘と邪馬台国 福岡と岐阜の発掘を通して説明
5月30日(水)
古墳時代の祭祀と鏡  三角縁神獣鏡の使われ方は・・・
6月13日(水)
丹後に見る渡来文化 古代は日本海側が玄関だったのか

6月20日(水)
万葉集・額田姫王鏡姫王 この二人は姉妹?歌と資料に見る

講師 伊藤秋男(南山大学名誉教授)
    中野了  (万葉集研究家)
    竹内宏一(愛知労働文化センター事務局長)
    伊藤良一(古代史研究家)
    東山勝也(古代遊学会代表)

連絡先 052-612-3832(歴史・伝統センター)
http://homepage3.nifty.com/kodai-yugakukai/index.htm

我が家の花たち    まずは アルペンブルー、メドーセイジ    葉の模様から名前が・・・ついたのか、ウズララン・・・横は山紫陽花。そして小エビソウ   ペラルゴニウムDsc07807 Dsc07776 

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奥殿陣屋(岡崎市)

 奥殿陣屋は十年以上前に行ったことがあります。名鉄東岡崎駅から路線バスに乗って、とても遠く感じたのに車では近かったですね。路線バスは直接目的地に行ってくれないから・・・遠かったんでしょうね。前は、何をしにいったかって・・・マツタケランチ1000円に惹かれて、薔薇の花にも惹かれて秋の一日を楽しみました。

 今回も薔薇の花が目的でした。花遊庭の薔薇が早かったので、こちらならということです。私にとっては、それは二の次でいいんです。歴史がつまっているんですね。急に言われたので準備が・・・。庭だけでも、門だけでもという思いです。入場料も駐車料金もいりません。岡崎市の村積山自然公園「花園の里」奥殿陣屋というらしい。ここの歴史は、持統天皇のころから始まります。

 その昔、持統天皇が命名されたと伝えられる花ぞのの山(村積山)の麓、徳川氏の発祥地松平郷に程近いところに奥殿陣屋はある。1万6千石の親藩として奧殿藩の歴史と文化が靜に眠り、春の山桜、ユキヤナギから、バラ・あじさい・はぎ・もみじ・つばきなど四季折々に美しく咲ほこる花園の里である。(奥殿陣屋パンフレットより)Dsc07696 Dsc07698

 スケッチに来ているグループが楽しそうなのでちょっと拝見。新緑の田舎の景色・・。お話も聞く。着いたのがお昼だったので、ランチからいただきます。金鳳亭にはたくさんのお客さんがあり、竹の子づくしはすでに売り切れ、抹茶付きたけのこご飯850円をいただきました。地元の竹の子をたっぷり使ったご飯とても美味しかったです。Dsc07703 Dsc07716_1

 金鳳亭は古図をもとに江戸時代の風格を生かし再現されたものらしい。日本庭園「蓬莱の庭」が、食事をいただいた金鳳亭から書院の本庭まで広がり落ち着いたいいところです。抹茶は書院の建物ででいただきました。鯉が泳いでほんとにのんびりしました。純情きらりと書かれた帽子をかぶった団体さんがありました。気になって仕方ないのでお一人に話を聞きました。NHKのドラマ『純情きらり』の時のエキストラや裏方の仕事を手伝われたボランティアの方たちでした。Dsc07714純情きらりのロケが行われた場所を見学中とのことでした。これから岡崎城に向かわれるそうです。

 水鳥の池・花火資料館(線香花火を手作りされている人が岡崎に在住)・七神宮・歴代藩主の廟所・資料展示室・陣屋の茶屋・近代茶道の祖と言われる玄々斉宗室生誕碑・花ぞの宛、近くに熊野神社があります。なんと盛りだくさんの見所がありますね。バラはここもちょっと早かったです。Dsc07700   Dsc07713

 資料室を見ると、玄々斎宗室と同様に大給松平出身の永井尚志(ながいなおゆき)や大給恒(おぎゅうゆずる)に関係する資料も展示されていました。日本赤十字社の前身、.博愛社を創設した一人だという。書院では、奧殿陣屋のことなどのビデオを見ました。 書院で蓬莱の庭を見ながらいただいた抹茶とお饅頭は格別でした。さほど広くはありませんが時間がゆっくり流れている感じでした。途中で場所をかえて、スケッチしている人とまた、おしゃべりをして楽しく過ごしました。お土産は。味噌キャラメルと五平餅の味のせんべい。友達は、焼きたての五平餅を買っていました。 

 最後に鮎の塩焼きの付いた笹寿司の時期にまた来ようねと・・・。 

花遊庭(豊田市)

 行ってきました。花遊庭。隣にマンションが建っている様な街中に1300坪のテーマ別のガーデンが広がる、庭のミュージアムということです。ずっと前に来たことのあるKさん、結婚式場とチャペルが出来たんだね。前は庭が広かったんだよと。今日も12時から式が行われるようです。まずはお茶をいただきます。春の珈琲450円、入庭料400円。喫茶室の前に日本庭園が広がりいい感じです。涼しい風が通り抜けて・・・。

 庭に出ると滝のある日庭は趣があります。寄植の投票券をいただいたので一票・・・。ただ、見ごろは過ぎていて少しつまんない。花屋さんの作った庭ですね、珍しい花が咲いています。

 チャペルの前に広がるホワイトガーデンは、少し時期が早かったかな。あまり咲いていませんでした。薔薇もちょっと早かったようです。新聞に記事が載ってから、というか載る一日前にわかるといいのにね。よーく調べてみると、花情報のブログがありました。お茶して一時間ちょっとくらいで回れます。そうね・・・入庭料の割りには、物足りなかったんで、奥殿陣屋も行くことになりました。また、明日。        Dsc07653 Dsc07654

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はじめてのブログ訪問者

 風もやんでいい天気になりそう。今日は豊田市の花遊亭(花遊庭の変換ミスでした)にお花見に行きます。前から行きたかったんですが、行ったことがないとついつい後回しになります。パソコン教室の友達が一緒に行こう・・・と現地で待ち合わせです。

 その前に、ブログ初日にコメントを寄せてくださったモモさんのブログバチイチ女のひとり言に楽しい佐賀弁の会話が載っています。心当たりのある人もいるんじゃないかしら・・・。

続きは夜に・・・

寺原(横浜)4勝目

 10日の寺原隼人投手、対ヤクルト戦で4勝目です。

ネット新聞はそれぞれいろんな褒め言葉で書いていますが、とにかく嬉しいですね。先回対中日戦でもう少しと言うところでくずれてしまった寺原投手昨日は完璧だったようです。

夕刊フジ横浜・寺原、移籍がハマった・・・もう4勝目  未完の大器がようやく花開いた。

日刊スポーツ横浜寺原プロ初安打と完投ショー  打った本人もビックリの同点打&完投ショー 中略 負ければ今季初の3連敗だったチームを救うワンマンショーの夜だった。

 NHKのニュースでは満面の笑顔がまぶしいくらいに輝いていた。プロ二度目の完投勝ですから、ほんと良かった。前回の完投勝利はソフトバンクの時。入院中の王監督から祝福の電話を受けたね。懐かしい・・人はこちらをどうぞ。

 二桁勝利まで後6個。頑張れ!!寺原隼人投手。もう一人、プロ野球界に宮崎出身のいい選手がいますね。県民栄誉賞???ももらえそうな。こちらも頑張ってほしいですね。

 今日の花は 一人生えしたペチュニア・ マリーゴールド ・とっても小さいなでしこはどこのかな<屋久島なでしこって・・・かな???。PetyuniaDsc07607_1 Dsc07639_2

選ばれた彫刻家・・・

 朝、メールを開いたら彫刻家田中等氏から真夜中にメールが発信されていました。

台湾、決まりました。
酔っ払っているので
これまで。

田中等

 メールしたくて仕方ないという気持ちがとってもよくわかる嬉しいものでした。どういう風に決まったのか分からなかったのですが、お祝いのメールを送りました。返信の内容は・・・やっぱ・・・先輩は凄いなぁ。

45カ国202名の中から12名に選ばれたのです。
12名のうち3名は今年の空港展参加作家です。
空港展のレベルも非常に高いのです。

http://www.2007stone.com.tw/eng/list/list1.asp

10月に1ヶ月間、大理石を彫ってきます。

 1ヶ月とは長いですね。実力を充分に発揮されますように!
このことは5月9日の田中等彫刻工房からどうぞ。

宮崎国際現代彫刻・空港展(クリックすると作品が見れます)に参加される作家さんのレベルって高いんですね。HPを見て実感しました。
田中さんは本当に素晴らしい先輩です。高校に入学して15歳で初めてお会いした時からずっと尊敬しています。

 テニスの話題も・・・。
阪神ファンのコーチは連休中に大阪まで応援に行かれたようですが、このところの阪神の不甲斐なさを見てこられたんですね。テニスでストレスはたまらんが・・・って。今日のテニスはどうだったんかな?コーチに向かって飛んだボールは数え切れないくらい多かったから。テニスでもストレスなんて・・・。私ではないですよ。今日の私はゆる~いのを1球だけですよ。みんなが2週間分頑張った???んですよ。I さんと組んだ練習試合は2勝1敗でした。最後にコーチにやられてしまった。残念!
 木曜日の私たちのクラスは定員が全部埋まったようです。男性3人・女性5人。誰かが休まないと振替で入れないということです。昼間のコーチのクラスはココだけですからね・・・。

 ps コーチのブログに「魔の木曜日」と題してこの話題が取り上げられています。

 今日の花。アノマティカ、姫ヒオウギ。花径が2cm弱のかわいい花です。実生で翌年に咲きます。次は千鳥草、こぼれ種で咲き、容易に育ちます。最後のマユミは木です。中々結実してくれません。譲り受けて4年目、一度だけ実がなりました。雨が当たるといけないというので大事にしまったりしているんです。実がなるといいなぁ。Dsc07586_1 Dsc07593_1 Dsc07645_1

 

福沢桃介記念館 

 河原に白いすべすべの石がたくさんある写真を撮ったがイマイチなので息子の写真を借りることにしようっと。 遠くに見えるのが桃介橋。中々趣のある橋です。 Momosukebasitoisi

 

Momosukebasi国指定近代文化遺産の桃介橋を渡って、福沢桃介(とうすけ)記念館に行く途中に「悲しめる乙女の像」がある。これは(昭和28)の蛇抜[じゃぬけ](山津波)の犠牲者を悼むために作られた像で、流れ出した大岩の上に置かれている。大きな岩です、これを流す山津波って・・・自然の力は計り知れないですね。

  福沢桃介(とうすけ)記念館は、現在直接入ることは出来ません。隣のYamanokinennkan_1山の記念館から入ります。里のおばちゃんが案内してくださいました。それは、それは詳しく、これ以上の語り手はいないだろうと思いました。優しいんだわ・・・。母を思いだすような雰囲気のお方でね。

福沢桃介って誰?
 福沢諭吉の養子となり、のち分家。1888(M21)渡米、ペンシルベニア鉄道の見習をした後、帰国。北海道炭礦汽船、王子製紙など三井系の会社に勤務。1906瀬戸鉱山を設立し、社長に就任。その後、木曽川筋八百津発電所、矢作水力、大阪送電などを建設・設立し、20(T9)には5大電力資本の一角たる大同電力を設立、社長に就任した。28(S3)引退。その間、代議士となり野党政友倶楽部に属し「日本郵船には政府から莫大な補助金がつぎこまれている。政府高官が多額の収賄を受けた結果である」と爆弾演説をするなどし、注目を浴びる。 情報はこちらのHPよりhttp://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/H/hukuzawa_t.html

 ひし形の飾りの入った渡り廊下をや外壁の凹凸など。洋風建築は当時の人々をどれほど驚かしたことでしょうね。山津波の時は、池のある庭が土砂で埋まったそうですが、建物は桃介が土台を完璧なコンクリート造りにしたので何ともなかったそうです。マントルピースのある外観も、エキゾチックでした。 残念なことに、昭和35年の出火により、二階部分は焼けてしまったようです。2階へ上がる階段の一部は、白いペンキで塗られていますが、木炭のような模様ははっきり分かります。

 気の強そうな、目の輝いた貞奴と桃介の写真などたくさんありました。山の中にこれだけのダムを作ったんですから、地元の人々との摩擦も相当あったようです。現在でも、桃介を嫌っている人があるそうです。『夜明け前』の著者、島崎藤村のお兄さん、島崎広助との軋轢は相当なものがあったようです。地元では電力の需要がなかったので、関西に電気を売ったんだそうです。それで、長野にある読書(よみかき)発電所は関西電力が管理しているとか。桃介が作ったこの会社は大同製鋼の前身だという、興味深い話を1時間にわたって紹介していただきました。有難うございました。

 山の歴史館の中をお借りして、宮尾登美子著 『仁淀川』の例会も忘れませんでした。山の歴史館の前には、花桃の木ありました。ドイツのミュンヘンで華麗に咲く三色の花桃を見かけ、その美しさに魅せられた桃介が3本の苗を購入し帰国し、広まったとか。 Hanamomo1_1  

 最後は展望台を兼ねた、三つ葉ツツジ群生地があるというので、ここから山登りです。案内板には1分と書いてありましたが、おばちゃんはそれでは無理・・・。所々にツツジの花がありましたが、もうおしまいです。ツツジの根元に蕨を見つけ、今晩のおかずと言いながら山菜取りも出来ました。展望台から、雪の残る中央アルプスを見ることも出来ました。の暑い名古屋を抜け出した、南木曽はいい気候でした。楽しい旅になりました。ここまでの写真はすべて撮り鉄息子の写真を借りる。

我が家の花も毎日何かしら咲き出しています。 上から芍薬、ピンクは今期は咲きたくないようだ。つるバラ ・Dsc07596Dsc07578 紫蘇葉タツナミソウ。

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南木曽に福沢桃介を訪ねる

 文学散歩に南木曽に出かける。参加者は6名。一人は体調不良でお休み。後の人は???

 先に書いておくが今日はおばちゃん道中記の失敗は何にもなし。こんなことは初めてのような・・・間違いなく初めて。失敗のない文学散歩は今までにはなかった。なんか物足りない感じがする・・・・。(笑) あっ あった。私が忘れ物したんだった。デジカメの充電をするのを忘れていた。しまった。どうしようか?そうそう・・・携帯電話で撮ればいいか。ほんとに困ったら息子の写真を借りるとかね。あの手この手を考えながら電車の中。

Dsc07589  予定通りに集まった6人は予定通りの中津川行き快速に乗り、予定通りに中津川で普通電車に乗り換え南木曽に1分遅れで到着する。途中中津川駅ホームででくりおこわのお弁当を買う。

 南木曽に着いたら帰りの切符を買う。これも失敗のなかった要因かな。いよいよ桃介橋に向かって歩く。見事なつり橋です。大正11年に架けら れた木製トラス桁を持つ吊り橋。橋の中ほどで石段を下りて中州の公園で一休み。少し早いが昼食を食べる。くりおこわ弁当は1050円、味付けがしっかりしていてほんとにお薦めです。中州の探検途中でとっても珍しい キンランを見つける。たった1本だけだったがとても懐かしい。川岸には白い大きな石がたくさんある。これを彫ったらいい作品ができるかもしれないね。Kinranとっても眠くなったので続きはまた明日!!
 
今日の収穫物・・わらび Warabi

我が家の花たち。7379 チロリアンランプ(浮き釣り木) 7348 7349 と斑入りギボウシ。

彫刻展のネパールカレー

 6日、雨は降り止まなかったが彫刻展が気になり出かける。JRで刈谷まで、名鉄に乗り換えて駅三つ目が小垣江駅。その頃には雨も小降りになっていた。受付で、竹内さんを呼んでいただく。ネパールの展示の写真でお顔を存知上げていたが、本人さんは写真よりお若い。表情もずっとゆたかで少年のように見えた。

 7530雨に濡れた彫刻もいいもんだな、色が違うし輝きも違って見える。大地の輝きのくぼみに雨が溜っていて、水に手をいれたり、丁度いいと言わんばかりにタオルで洗い流してみたり、触れるのがいいなあと思う。子供だったもっともっといろんなことを始めそうだ。あいさつの後、しばらくお話をする。竹内さんがネパールカレーを作られたそうだ。とても楽しみですが、濡れて違う顔を見せる彫刻を、も一度見て回る。

 山門に戻ると、お二人に声をかけてもらう。そのうちの男性がネパールに4回行ったと、ネパールの魅力を語ってくださる。犯罪がないんだそうですね、ネパールは。私たち日本人が忘れてしまった、人のつながり、信仰などしっかり残っているようですね。インドの良さについても詳しく話してくださる 。田中さんの活躍のことなども・・・。

 一番聞きたかった、これからの刈谷での彫刻展・シンポジウムの開催についても話してくださいました。これまでに常滑でシンポジウムはやってこらSugimotoれたらしいですが、全然知りませんでした。関心がないって、つまんないことだと思いましたね。中部国際空港の近くの空き地でシンポジウムをやりたいと、刈谷市は豊田市よりも経済活動が活発だから今やりたいと・・・。経済的なことなども話してくださいました。後でわかったのですが、この人は杉本準一郎さんでした。 田中さんからの情報で凄い人だろうとは思っていましたが、やはり凄い人でした。見学者にこれほど熱く語って下さるんですからね。これからはアンテナをちょっと伸ばしましょう。

 Kare ネパールカレーをいただきました。ほうれん草カレー・豆カレー・野菜カレーの三種類ですが、まぁ大きな鍋に入っていました。インドカレーは食べたことありますが、そんな風で小麦粉のルーが入っていないんでしょう、さらさらのカレーはいくらでも食べれそう。味も中々のものでした。自分で作ろうと思いましたもの。皆嬉しそうに食べていました。鍋の番をしておられた方も、集まって見える人も暖かくてで楽しそうでした。竹内さんは愛知県美術館に行かれるので早めにお帰りになりましたが、カレーの話などいろいろお聞きしました。

 宮崎空港展に参加されるという宮永ゆみさんの作品はおしゃれでした。7521

宿根ロベリア(沢桔梗ではない) 宿根のはずだったが、夏に少し弱い。秋に一人生えしたものを植え替えてこんなに大きな株になりました。Roberia

薔薇がきれいなお宅に

 本降りの雨。刈谷彫刻展最終日なんだが・・・どうしよう!!今日の雨は昼頃がピークのようだ。

 昨日はとてもいい天気で半袖に着替える。焼けるかな・・・しみになるかな・・・なんて思っていると、花好きのご近所さんから電話で、薔薇を見に来ませんかと。行きますと即答する。

Tibi2 前から花が気になっているお宅です。ゴールデンレトリバーのパールが子供を産んだ時にもお邪魔しました。.去年の6月7日の写真です。パールの姿が見えないので聞いてみると獣医さんに出かけていると・・・。

 名前を一つずつ紹介してくださるが、数が多いので覚えきれません。白薔薇のマーガレット・メリルとカップ咲きのつる薔薇ピエールドウ・ロンサールだけ覚えました。美味しい紅茶とすみれの砂糖漬けをいただきました。有難うございました。カテゴリーに花を追加しました。Hukuibara1_1 Hukuibara3_2  Hukuibara2_4 Hukuibara4_1 Hukuibara6_1 Magarerromerirujpg_1  

亭主、宮崎から帰る!

 28日から宮崎に里帰りしていた、亭主が一週間ぶりに帰る。宮崎の報告を聞く。

 一番笑ったのは、高鍋のお姉さん宅に行くのにどり着けなかったというもの。高鍋の町は道路が新しく出来ていて迷ったんだそうだ。どんなに変わったんだろうか・・・。

 お土産の話。おじさんがミツバチを飼っている。そこへ出かけて蜂蜜を従兄弟から買ったら、一本土産にくださったそうだ。おばさんが、もう一人の伯父さんちへ行っているというので、訪ねて行ったと。「おじさんは養蜂から引退したつよ」と言われたらしい。おじさんはいつの間にか93歳だそうだ。結婚して、初めてお会いして30余年。あの時60歳だったとしてもそんな歳にはなられるんですね。Dsc07512
  そこで、「蜂蜜を持っていきない」と言われたので、「もう、もろたかい、いらんわよ」って断ったらしいが「あんたじゃかい、やっとじゃがー」と4本も下さったと。
 コネタの蜂蜜情報。皆が好きなれんげ蜜は寒くならないと結晶しないが、菜の花の蜜はすぐに結晶してしまうとか。西都原古墳群の蜜だそうです。菜の花の香りがします。甘さはさっぱりしています。感激!

7514_2  お土産はボンタンアメと牛肉と地鶏。宮崎牛かと思いきや、薩摩牛。地鶏も薩摩地鶏。ボンタンアメはもともと鹿児島のみやげ。ハハハ・・・「ヒガシコクバルブランドは凄い人気で手に入らない(~_~;)」宮崎牛も地頭鶏(じとっこ)もみんなの口に入ることはないそうです。高鍋の町には宮崎牛を食べさせてくれるところがあって、生産農家のお友達と、ずっと昔、笑っていいともに出演された、高山先生らといっぱい飲みに行ったとか。生産農家も一緒だから間違いなく宮崎牛!! 百年の孤独ももちろん!ただ、1本だけ・・・。

今日の花は サポナリア ピンクのカスミソウと呼ぶお人も・・・。サポナリア ナデシコ科  バッカリア属  カスミソウによく似た姿で、きれいなピンク色の花。ガクの部分が大きく膨らんで五角形(星形)に角張っているのが特徴的。こぼれ種で増えていきます。7358

中日・横浜戦

 対横浜戦、困ったなぁ。横浜先発ピッチャーは寺原隼人。先回、中日が負けたから、もう負けれんと思っているだろうなぁ。個人的には寺原投手に勝って欲しい。

 出足は良かった。両チームとも、投手が良かった。寺原も良かった。バントも決まった。危ないところも、ボール玉を振ってもらったので立ち直ることが出来た。でも、6回の始まで。そこまではよかった。四球もあったが、0点に押さえていた。しかじ・・・ここまで・・・・。

Dsc07438 負け投手寺原。今期初黒星。仕様がないか、中日だってね、負けてばかりはいられない。寺原も丁寧になげていたし、6回まではね、良かったんだから・・・。寺原の運気が上がるようにこれを・・・・。四葉のクローバーを・・・。

 真っ赤な薔薇レッド・ライオンが咲き始めた。大輪だけど、花付きもとてもいい。10年位前に見切りの鉢を写真だけを見て買った。今日ネット検索したら、HT(ハイブリッドティーローズ・四季咲き大輪系 レッドライオン 1965年 マックレディー作出とあった。びっくり、有名な花だとは思ってもいなかった。今の今まで・・・。Dsc07449

ミニ薔薇も咲き始めた。名前はわからない。好きな花です。Dsc07453

 昼咲き月見草はそろそろ満開かな。ご近所さんからいただいたもの。Hirusakitukimisou

テニスと猫と白い花

 テニスに行く。連休中でも休みなし。欠席お若い一人だけ。相変わらず男性が多い。8名だったので比較的楽だった。いつものコーチは出張で、変わりに21歳?のNコーチだった。今日から「フォアストローク」左手を使うようにと。
★ 距離が測れる。
★ バランスが取れる。
★ 左手を前に出すことで肩が入る。肩が入ると強いボールが打てる?
三つ目の後の方はは自信がない・・・。相変わらす・・・聞いているようで覚えていない。

 テニスの後、ホームセンターへ。猫砂と緩効性肥料を買いに。大きいホームセンターだけど、人がいっぱい。用事だけ済ませて早々に帰る。

Neko3Neko1Neko2 帰りに、鉄道の高架下に野良猫を見に行く。大きい声で鳴いて寄ってくる。半年位来てないのに、よく覚えているなぁと感心する。猫はやはり賢い。みんなメス猫だったがお腹の大きい猫もお乳を飲ませている様子もなく安心。これから・・・かな。

今日は白い花を紹介します。まずは はごろもジャスミン モクセイ科 原産地中国雲南省 

7304 

ニーレンベルギア 原産地 アルゼンチン 淡青花もあります。

7311_1

                           

我が家で唯一のブランド薔薇・京成バラ園の通販で買った、銀世界 四季咲き中輪(フロリバンダローズ)

Ginsekai

信長の城 中島砦

 名古屋市には信長の足跡がたくさんあるが、中島砦もそのひとつ。名鉄鳴海駅から、東に扇川を上ると、手越川と扇川の2つの川が合流している。手越川をもう少し上流に行ったところにある。織田信長が、今川勢の尾張侵入に対して築いたお城。個人宅にあるが、自由に入ることができる。感謝ですね。お隣のチワワがお出迎え・・・。いい番犬だ。ちゃんと仕事をしている。

  7080 中に入ると、正面から見えるのが嬉しい。西に鳴海城、南に大高・・・。
築城者 織田信長 歴代城主 織田信長、梶川一秀。

石碑の裏
永禄3年今川義元大群を率いて上洛せんとし遂に尾張に入る 乃ち織田信長此の地に城を築き之を拒かんと梶川平左衛門をして 守らしむ其の年5月19日義元桶狭間に敗死するや此の城いつとなく廃虚となる依って里人-中略- 
    昭和2年5月19日 鳴海町長 久野嘉彦

7216 今日の花はバビアナ 南アフリカ原産のアヤメ科の球根 赤紫の花もある。植えっぱなしになっているので、球根が増えて狭くなったのか花付きが悪かった。そろそろ植え換えようかな!

小谷城実地踏査編 つづきのつづき

 山王丸から六坊に向かいます。浅井亮政は寺院勢を大事にしたので、清水谷の一番奥に6つの寺の出張所を設けて連絡を密にしていたと。

Yamanobori_1  ここまででお帰りになる人と別れます。ここで降りていくと土佐屋敷跡・三田村屋敷跡が見れるそうですが、今回は大嶽(おおづく)に行きますから通りません。ここに来ることはもうないだろうから、最後までしっかり歩きます。地獄の山登りの開始です。太田学芸員さんは大きな体ですが、お元気です。城跡などの史跡めぐりでは俄然元気になられると言うこともお聞きしました。 100メートルを10分くらいで登るんです。かなり、大変Ooduku1でした。大嶽と書いておおづく。浅井のころからの地名で、かなで書かれているそうです。それにしてもおおづくね・・・と

  山王丸は小谷山の頂上で、495メートルのところに大嶽城址の杭があります。浅井亮政は最初にここに城を作っただろうと。それは丁野(ようの)から見て正面になるからとも。城跡には横堀と土塁が残っています。横堀を作るというのは高いテクニックがいるんだそうです。この時代に浅井はこれほどの城を作る技術を持たなかったので、越後の朝倉が支援する為に来たときに城郭を築城、改城したのだろうと。こんなに高い技術をもっていたとは思えないと言うことを盛んに言っておられました。ここの土塁は直角になっていると、水準の高い土木工事がされていると。曲輪が真四角、土塁も真四角・・・。Oodukukara

 福寿丸に向かって山道を下ります。途中竪(たて)堀を見ながら、ひたすら降ります。松の木があらゆるところで枯れています。かってはマツタケ山だったそうですが、松が枯れた今は全然だめだとか。地元の保勝会の人が倒木をチェーンソーで片付けながらいかれた様子がわかります。とんでもないところですね、熊は出るわ・・木は倒れて来そうですし・・・。途中で、蒸気機関車の警笛が聞こえました。28日と30日、5月に入ってからもSLが走ります。懐かしい音でした。

  福寿丸山崎丸は似た構造をしていて、完璧な防御が出来るようになっているそうです。これは信長が攻めてくるからと、朝倉氏が作ったからと。福寿丸はすり鉢状のきれいな形をしている。土塁がカギカギと直角に曲がっていて、方向転換を何度もするようになっています。曲がったところには城を守る横矢架かりを作ったり、防備しやすい様になっています。複雑なところでは、虎口から4回曲がらないと攻めれないように、迷路になっていると。ただ、使われることなく落城したそうです。技術的には高度なテクニックです。彦根城や、大阪城にも見られますと。姫路城のいの門、ろの門など。名古屋城も言ってほしかったなぁ。

 朝倉は城郭だけでは駄目で、それだけでは城は守れなかったんですね・・・などとも。後半の城郭構造は特に熱く語っていただきました。前もって現地に来られたときに、震えが止まらないほど興奮されたそうです。熱いはずです。

 それにしても山を下るのは足に負担のかかるものです。枯葉が積もっていて滑りやすくなっているので滑らないようにと気をつけております。足がジンジンしてくるような・・・。10時から始まって、4時近くまで歩いたんです。達成感はほんとに気持ちの良いものでした。

 内容が濃くて、書き足りないことばかりですがおしまいです。機会があれば一度行かれるといいかも。熊さんにはくれぐれもご用心!!

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