« 宿場町鳴海を歩く! | トップページ | 寺原・・・何故勝てないんだろう? »

彫刻家奥村氏の絵本

 宮崎の出版社鉱脈社から届いた図書目録を見ていた。070528_214601_1

阿万鯱人著『一人でもやっぱり村である』杉山正雄と日向新しき村
和田雅美著『志は高く』
安田尚義著『高鍋藩士』
塩月儀市著『牧水の生涯』
宮崎日日新聞社編『若山牧水』
小川全夫著『よだきぼの世界』

は手元にあるが、気になっているのは

川辺周矩著『高鍋ことば』
北里泰道・他5名共著『海を渡った日本文化』古代の韓半島と日本列島
新納仁著『高城風雲録』などいっぱいある。

 『高城風雲録』は戦国時代の城山の話を吉田病院の吉田先生が書かれた本だろう。よく・・・お世話になった。九州の戦国時代の歴史の分岐点となった、宮崎県木城町の高城の役。二度にわたるその戦を克明に再現し、その実相と高城廃城までの歴史ドラマを再現する労作。とある。歴史上の耳川の合戦といわれる・・・秀吉までもが絡んでくる合戦のことだろうと思い興味が湧いてくる。

 目線をあわせて 児童・絵本・民話 のページに奥村羊一著『かぜごころねこ』と『空からの落しもの』を見つける。

 詳しく読んでいくと、『かぜごころねこ』ファンタジックな絵とこころに染み透る言葉・・・・・。奥村羊一が贈る不思議だけど魅力的な《いのち》の世界。子供もおとなも楽しめる絵本。著者は宮崎市在住の彫刻家。
『空からの落としもの』空から何が落ちてきたのかな?」雪の中に一粒ずつの春の種が芽ぶいていく。そのあたたかさをこどもの言葉で描く。宮崎市在住の彫刻家が大人と子どもにおくる、ファンタジーワールド。とあった。

 ほー・・・。凄ーい。そんな彫刻家だから、あの可愛い作品が出来るんだね。先日、高校時からの友達から送られてきた彫刻の写真があるんだが、何がモチーフかわかんない。だが、雰囲気はわかる気がしてきた。子どもらの友達に違いない。200705261611000 200705261611001

 

今日の花?。ヒメルリトラノオと 食べごろになった胡瓜です。Himeruritoranoo3_1

Kyuri

« 宿場町鳴海を歩く! | トップページ | 寺原・・・何故勝てないんだろう? »

優しさ・癒し」カテゴリの記事

宮崎」カテゴリの記事

コメント

え~っ、もうこんなになったのきゅうり
早いのね。白いトラノオは見るけど これは初めてだわ。
奥村さん本も出されているんですね 見たいですね。

きゅうり・・・4本目収穫しました。まだなってますが、上のほうが元気がなくなってきたので、液体肥料をやりました。小さいときに芯留めしたほうがよかったかな・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 宿場町鳴海を歩く! | トップページ | 寺原・・・何故勝てないんだろう? »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログパーツ,com

鉄道写真館

  • 0604081
    撮り鉄と乗り鉄の写真館へようこそ!

掛川花鳥園

  • 2
    掛川花鳥園 2006年4月4日快晴
無料ブログはココログ