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有松まつりに歩く!(名古屋市)

 知立の帰り・・・知立駅で、「中京競馬場前・有松・・・急行快速臨時停車いたします・・・」と場内アナウンスをしていたので、有松で電車を降りることにした。ぼんやりっこさんが、出かけるときに有松に行くとメールがきたので、お返しに「いまどこにいるの・・」とメールを返す。が、返事がない。

 宿場町鳴海を歩く。のとき、案内してくれた、緑区ルネッサンスフォーラムの時のメンバーが来ているはずと、探す。すぐに見つかる。よかった。3時から歩くから、後でおいでと・・・

 Dsc08404_1 有松祭りって、こんなに人出が多いとは思ってなかった。日傘もさせないくらい混んでいる。一時間ばかり、ぶらぶらする。有松絞りのお店がいっぱい。その後で、有松を歩く会の人について歩く。有松の特徴・・・有松絞り・・・山車・・最後に古い町並み とね。

山車が二基だしてあった。古そう・・・。一台の横には、鳴海の猩々が休んでいる。というより・・・人が入ってなくて置いてある。Dsc08405 Dsc08411

 有名な家屋は・・・重要文化財の指定を受けている服部邸の井桁屋・・・Dsc08416  主屋は木造2階建の塗籠造(ぬりごめづくり)。2階部分は虫籠窓(むこしまど)で、屋根には卯建があがっている。※愛知県指定文化財 卯建はうだつがあがるの語源になったもの?見事な卯建Dsc08424 である。詳しくはこちらをクリックしてね。

 江戸時代・明治時代・大正時代・昭和時代にそれぞれの時代に建てられた建物が一度に見れるところがある。何が違うかは、建物の高さが違っていました。江戸時代の2階は天井がとても低い。 他にも違っていそうです。

現在は、Dsc08418_1 パン工房「ダーシェンカ」、和雑貨店「品」、自然食レストラン「竃(KUDO)」といった店となっている。ただ、かつての旧家のたたずまいをほとんどそのまま残しており、和室で中庭を眺めながら食事を楽しむといった贅沢が味わえる。

 Dsc08435 竹田邸・岡邸・小塚邸と歩いていく。途中に山車と猩々がある。今度は猩々は人が入っていて歩いていた。そして・・・子供らは泣いていた・・・。真っ赤な顔の猩々怖いわなぁ・・・。この3軒の並んでいる場所は、東海道53次に描かれている場所だということでした。納得の場所です。Syoujyo

 最後にDsc08445 祇園寺に入ります。小一時間の有松散策・・・楽しかったです。竹田邸が開放してあるというので、もう一度戻って、素晴らしい庭園を散策する。古い庭って大きな大きな石灯籠が何基もあって、素晴らしいですね。個人の庭にあるんです。お寺でも神社でもありません。Dsc08454

 有松絞りの大きな暖簾を1000円で買った。絞りの体験講座をやっていました。500円で。ぼんやりっこさんは、あまりの人の多さに先に帰ったようです。また、ゆっくり会えるかな・・・。 

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コメント

 失礼しました~。11時頃から、友達と行ってました。山車のからくりはご覧になりましたか? 写真では、右に写っているのです。人形が文字を書くんです。その前の人形達が踊ったりもします。寿下無茶屋の前だったので、お昼を食べるついでに、入るのに並んでたので、順番を待ちながら、見ようとしたら、予想以上に早く順番が回ってきて、始まる頃には、きしめんを食べてました。お店の中からは見れないんです。私は以前にも見ましたが、友達は初めてだったので、残念でした。ちなみに、山車は3基あったんですよ。祇王寺の向こう側にあったのが抜けたのかな?あと、「竈」は確か、鰻屋さんに変わりました。パン屋さんは変わってないようですね。

 しつこく、第2弾です。古民家の井桁屋さんでは、何年か前、お月見の頃に、ヴァイオリニストの佐藤陽子の演奏会があのお宅でありました。残念ながら、私は行けませんでしたが・・・。今年もそういう企画はあるのかな?それから、同じく古民家のお店「こらぼ」は借りているようですが、江戸時代のままじゃないのかな。2階は天井が低いですが、ギャラリーになっています。あと、最近に建てられたのかな、家の中に車が止まってるのに、気がつきましたか?昔で言う、広い土間の部分が駐車場になっているんです。初めて見ると、びっくり!ですよ。「寿下無茶屋」も古い家で、明和だったかな、その頃の大地震で曲がった柱が今も現役で家を支えています。
 猩々は左側だけかな。右側は天狗かと思ってました。笠寺の方でもお祭りには猩々が登場するのですが、ちょっと違うみたい。大人ではなく、子供が中に入ります。持ってるものも、竹の棒ですしね。それで、追い掛け回されます。中に入ってる子の正体がわかっていても、怖かったです。各町内で一つはありました。
 今度は、絞り祭りではない時の有松の町を歩いてみてください。また、変わっておもしろいですよ。

いろいろな情報ありがとうございました。「寿下無茶屋」古い建物できしめんを食べるのはいいかも。一昨年の平日に行きましたが、友達が娘さんの浴衣を見に行ったんです。今頃だったのかな。その時は画廊みたいなところでトンボ玉の展示をしていました。
有松駅前の三井東京UFJ銀行は、話題の人、黒川紀章(漢字ってこうでしたっけ)氏が手がけられたものだとか。名古屋市美術館でいい印象をもってないので感激も、感動もしませんでした。芸術にしても思い込みって大事ですね。以前は人ごみは絶対行きたくないと思っていたのに行ってしまいましたよ。

日本各地には、いろんな祭りがありますね。お金と余裕があれば、祭りのブログでも、出来れば楽しいでしょうネ
詳しく説明と写真付ですので、興味深く拝見

yuuyuuさん
お祭りのブログですか。
愛知県だけでも、ブログになりそうですね。ブログって書き足りないところばっかりですね。

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