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蛭川 石彫のつどい

 列車を降りるとそこは石の町だった。なんて・・・聞いたことありますね。トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・でしたね。♡

 中津川市蛭川に、「石彫(せきちょう)のつどい」に参加されている彫刻家さんたちを訪ねてきました。タクシーの運転手さんに始まって、皆さんとてもいい人でした。温かい気持ちに包まれて、まだ興奮が覚めないというかとてもいい気持ちでいます。

 降り立った恵那駅前から石のモニュメントが並んでいます。まわりの山々、恵那峡など、どこを見ても緑の中に石が見えます。道路脇に切り出した御影石が無造作に積んであったり、石山にキャタピラーが転がりそうな感じで置いてあったり、道路にもたくさんのモニュメントが並んでいます。これほどまでの石の町だとは思ってませんでしたので、一つ一つの石を見ているだけで感激しました。

 Isiborinotudoi知っている作家さんお三人を訪ねて見ようと言うことだったんですが・・・。ほとんどの作家さんのところを訪ねる事が出来たのは、彫刻家加藤正行氏 のおかげです。お忙しい中を案内してくださいました。本当にありがとうございました。

  皆いい作品だったんですが、日差しが強かったり、写真の腕が未熟だったりでイマイチ写ってませんでした。それなりに撮れたものを少しだけです。40Rentaikan_342

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鈴木太加志氏の作品は大作でした。図面・粘土で作ったものも見せていただきました。最終日まであと4日。どこまで変化をとげるのかとてもたのしみです。

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第17回 中津川市 蛭川
石彫のつどい (最近の様子はこちらから) 
ひるかわ石で、作家と石屋が新しい石の文化を創ります。

ファイナル 8月4日(土)2:00 (案内の葉書より)

最後の日がおすすめということなので、よだきぼはもう一度行きたいと思います。・・・

明日は町を彩る作品を・・・。

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コメント

暑い中お疲れ様でした そんなに身近な所に石がたくさんあって彫刻が盛んなのも当然のことかも知れませんね 多くの作家の方達と話をする事が出来て収穫だったですね。

芸術のことで面白い話をしましょう。
以前、勤めていた某インテリアの会社は30年前とはいえ、とてもハイカラで今、東京六本木にあっても違和感がないくらいモダンなところでした。女性社員でさえ美術の短大以上で、九州の芸術の総発信地でした。そんなすごいところの部長の一言は生活用品が芸術品に一変するのがえらいです。あるたこ壺を由緒正しき(笑)当社の偉い部長がとても気に入り展示会に出すといわれ、当日、そのたこつぼ屋のおじさんが来られましたが、たこ壺屋のおじさん曰く、コレが芸術品かと、とても不思議そうに眺めておられたのが、本当におかしかつた記憶があります。ちなみに2,3年たった後、其のおじさんはなんとなく芸術家らしく振舞っておりました。若いときのおかしな思い出です。

上記のコメント

 ハワイからです。

 これがハワイスタイルです。あしからず。

蛭川はそんなに暑くありませんでした。まわりの緑が暑さ対策しているんでしょうか。
春先に熊が出たっていうのといのししの話を運転手さんがしてくだました。熊避けは出来てもいのししを避けるのは難しいでしょうね。車に体当たりしてくるって言うもんね。
いろんな収穫ありましたね。大学生の女性彫刻家は可愛かったです。他の彫刻かも蛭川のみんなも喜んでいるようでした。平均年齢を下げているんだとか・・・。(笑)

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