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蛭川の『男はつらいよ』出演者の手形

 岐阜県中津川市蛭川に行ってきました。とっても暑い夏の日に制作された石彫を確認しに。その様子はこちらの8月1日から4日まで。

Momiji  恵那駅から東濃バスに乗り換える。お客さんはみな、紅葉真っ盛りの恵那峡で降りて行かれたので、運転手さん私の方を、降りないのなんていう風に見られる。「降りませんよ、天祐稲荷まで。石彫作品を見に行くんですよ」と答える。貸し切り状態になったので、紅葉の見頃ですねと聞いたら、そうですねって。

 Dsc02879 バスから降りて、しばらくバスの行った方に向かって歩くと、ありました。石の町の大きな看板。その下には石彫の見本みたいなの。そこからはしばらく彫刻作品が並んでいます。映画『男はつらいよ』のロケも行われたみたいで関連するものがいくつかあります。手形があったので、自分の手と比べてみました。寅さんこと渥美清の手は小さかったようで私とほとんど変わりませんが、山田洋次監督の手は大きかったですよ。 2745

 歩いて行くと広い場所に出ました。そこにはいくつかの作品が並んでいました。お会いしたことのある作家さん、ヒサオ・カメヤマ氏 と 加藤正行氏の作品がありました。お二人ともユニークな作品です。上はネームプレートがなくなっていたのですが、きっと ヒサオ・カメヤマ氏の作品だろうと。次は間違いなくヒサオ・カメヤマ氏の「サクガンマン」です。その下は加藤正行氏の「」と「BOX 2」です。       Dsc02813 Dsc02811 Dsc02804

 もうしばらく行くと、2007年の17回石彫のつどいの作品が並べてある岐阜県花崗岩販売協同組合前広場に着きました。3ヶ月前に見た作品があります。誰もいません。組合も日曜日で休みです。懐かしいです。いとおしいような気もします。その写真は後日。

 蛭川ではまたやさしい人にお会いしました。自然が雄大だと性格も大らかになるんでしょうかね。いい思いをしました。

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優しさ・癒し」カテゴリの記事

コメント

お疲れさん カメヤマ氏の作品面白いけど
なにかしら笑えない むなしさが伝わってくるような
加藤氏のも風化したものを思わせます
彫刻は解かりにくいと思っていましたが面白いですね。

蒼く抜けるような空がまぶしいくらいでした。
加藤氏はいろんなものを作られておもしろいです。カメヤマ氏のものはこっけいさもありますが、日向人さんの言うように空しいかも。
いろんな彫刻を見てくると道筋が見えてきたり面白いですよ。作家さんのお話を聞くと余計に奥が深いと感じますね。

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