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龍馬暗殺の犯人は薩摩藩士か?

 11月15日は坂本龍馬の誕生日でもあり、140回目の祥月命日でもあった。もちろん今の暦ではなく、旧暦の話。暦の専門家に言わせると単純に旧暦の11月15日とも言えないらしいが。

 龍馬のパネルと龍馬像を並べて、幕末に思いを馳せる。地球温暖化が言われて久しい今年の11月15日はさほど寒くなかったが、当時の京都の街はどんなに寒かったんだろうか。海援隊を率いる龍馬と陸援隊の中岡慎太郎は近江屋に身を寄せている。そこに踏み込まれて命を落とした。(長くなるので詳しく書けないが・・・)

 龍馬を暗殺した犯人は誰か?歴史研究家などの間では見回り組と知られていることが、世間ではそうではないらしい。

 面白いことが、あるブログに書いてある。

鹿児島出身のこの歴史研究家は嘆いている。薩摩藩士が犯人であるというなら、

薩摩藩士は誰なのか、ぜひ具体名をあげてほしいものだ。

と続けて

中村半次郎だとでもいうのだろうか。

 私は思う。歴史研究家は、研究成果をもっと、もっと声を大きくして発表して欲しいと!声を大にするべきだと。

 中村半次郎といってもわからない人も多いだろうが、幕末の一時期は「人斬り半次郎」と呼ばれていた。後に改名して、桐野利秋となり、明治政府で活躍する。

 昨年帰郷した折に、高鍋歴史資料館で紹介された、家老屋敷黒水家に桐野利秋の写真を見つけて驚いたが、考えてみれば当たり前のことで、征韓論に敗れた、西郷隆盛にしても日向の細島に上がり、日向国を通って薩摩に帰えるのだから・・・。日向(宮崎)と薩摩藩は縁が深いのである。

 高鍋歴史資料館には、混乱した高鍋・秋月藩の当時のことも詳しいので、一度足を運んでほしいと、よだきぼママは遠い名古屋から思う。

高鍋町のHPにある、歴史と文化はこちらからどうぞ!

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コメント

読ませて頂きました。叉難しいお話を~ 
家の本箱にも「龍馬が行く」なんて本があります。夫が読んだのか、息子が読んだのかわかりませんが。
ちょっと目を通してみようかしら~ 私にはきっと良い眠り薬になると思いますが~トホホ(__;)

今日の夕刊には、「日本一 竜が行く」って、名古屋駅は凄い人出だったらしいですね。

『龍馬が行く』ですか『竜馬がゆく』ではありませんか?司馬遼太郎は、龍馬を書くときに「竜馬」と書きわけたらしいのですよ。『竜馬がゆく』の龍馬は司馬さんの竜馬だとか。
こんな心遣いがあっても、読者は龍馬だと思って読んでいますよね。私みたいにね。ヒーローである龍馬として読んでいますよね。
一度読んでみてください。
眠り薬になるかどうか・・。
友達はスイス旅行のお供に持って行きましたよ。それで夢中になっています。司馬遼太郎の竜馬は時間を忘れるかもですよ。

はじめまして、williamといいます。
歴史とくに幕末が好きなので来させてもらいました。
龍馬暗殺の真犯人はともかく
黒幕は薩摩藩(大久保利通)だと思ってます。

はじめまして!

龍馬暗殺の黒幕は大久保利通ですか?
それで・・・やっぱり薩摩が怪しいとね・・。
いつまでもミステリアスですね。

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