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2007ユニバーサル技能五輪国際大会

 岡崎のストーンフェアで、2007ユニバーサル技能五輪国際大会 日本代表選手 浦田**岡崎技術工学院 実習訓練とあり実演をしていた。出来上がった作品や図面も展示してあった。熊本出身で21歳。九州の人が頑張っている。 と紹介した石工の浦田選手、大会が終わったとニュースが流れていた。

 テンプレート(図面かな)の審査はトップで通過されたようだった。実技は大変だったようだ。普段削っている御影石と課題の大理石では硬さなどが違うということだった。浦田選手が言っていたが、大理石は柔らかいそうで、御影石は大理石に比べると粘りがあり硬いんだそうだ。浦田選手は大理石を削る機会はほとんどないとも。お師匠さんが言うには、平常心で実力を100%近く出し切れば金メダルも・・と。熊本からでてきたという父親に見守られながら一心に石を削る姿は絵になっていた。

 残り2時間というとき、削れやすい大理石のエッジの一部を欠いてしまった浦田選手。残りの時間は落ち着いて石に向かい合ったということだったが、銅メダルに終わった。金メダルはフランスと韓国。

 銅メダルは通過点だからいう浦田選手の笑顔は明るかった。石工の修行はまだこれから、頑張ってほしい。 写真は10月20日のストーンフェアDsc02155Dsc02156Dsc02151urata Dsc02157urata_2

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