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男にしかできないかも・・・

  常滑市にとても大きなモニュメントがあるというので、24日 晴れ 暖かいという予報を信じて見に行ってきました。

 名鉄金山駅から、一部特別特急の赤いミュースカイに乗って・・・。一部特別車というのは座席指定車両が2両ついています。この車両は座席指定券が必要です。

 常滑駅の観光案内所で、モニュメントのある場所を確認して、土日祝日運行のとことんバスを待っていると、観光案内所の人が詳しい道路地図をコピーして届けてくれ、また詳しく説明して下さいました。あまりの親切に驚き、感謝です。いい加減な私は困れば携帯電話から地図を確認すればいいわなどと思っていました。いただいたこの地図はとても役に立ちました。ありがとうございます。03472

 とことんバスには観光案内をしてくれるお兄さんが乗っていて、観光の見所を説明してくれました。とことんバスをINAXライブミュージアム前で下りて10分くらい歩くとかわいいモニュメントが並んでいる梶間台に着きました。常滑高校の先生 杉本準一郎氏の作品です。20基くらい並んでいるということです。数の多さにビックリですよ。写真を撮りながら歩いて行くとありました。デッカイ 天に向かって伸びている大理石のモニュメント!!
 (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

 いやはや よくもよくも こんな大きなものを作られたもんだと圧倒されます。そのうち 熱く語ってくださる杉本先生を思い出して 笑いがこみあげてきました。 (⌒▽⌒)きゃははは 

 こんなとてつもない大きな物を先生と仲間たちはどんな気持ちで作ったんだろうかと。凄いなぁと・・。大きいのは知っていましたよ。メディアジャパン学園のブログでね。それにしても大きいこと。ロマンを大事にする男たちにしか出来ないかも知れないと思いました。制作の様子はメディアジャパンのこちらからどうぞ。メディアジャパン学園のブログには

制作者は杉本先生以下、長谷川、竹内さん。みな彫刻家。
はっきり言ってバカである。しかし、バカはすばらしい。

と書いてある。年末から関ヶ原で作ったというのだから それも一理あるかも?関が原といえば積雪で新幹線が遅れるといういわくつきの場所である。そんなところで彫刻家は大理石を削ったのかと思うと、親しみを感じる。例のごとく撫でまわしてみた。いいなぁ・・・この大きさ。イメージはネパールの大地だそうだ。

 暖かいという予報は名古屋のことで、海に面した台地の上の梶間台は風が強くて寒かったですよ。写真を撮る手が冷たくなりました。

杉本先生に初めてお会いしたのは今年5月7日。次にお会いしたのは8月25日の関ヶ原でした。いつも熱い先生です。竹内淑浩氏にお会いしたのは5月7日。次にお会いしたのは8月の蛭川の石彫のつどい です。愉快な彫刻家さんたちでした。

 それにしてもデッカイ3441 3443 Dsc03448

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彫刻」カテゴリの記事

コメント

これだけ行動されたら、テレビを観ている暇は無いでしょうネ
その時々のブログが楽しみです。

yuuyuuさんコメントありがとうございます。
テレビが見れない理由のひとつはこのブログにあったりもします。話題のない時とか、書きたいことがあり余る時です。なかなかまとまらないんで時間がかかります。

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