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漆の実のみのる国を読んで

 藤沢周平作品『漆の実のみのる国』を読み終わった。天下の名君上杉鷹山を書いているが、決してヒーローには書いていない。

 養子に行った先の米沢藩の経済が困窮し、飢饉に苦しめられる。そんな米沢藩をなんとか立て直そうと、改革を進めようとする竹俣当綱をはじめとする家臣たちと藩主上杉治憲の苦難の道が書いてある。

 漆・桑・楮を植えて米以外の産業で収入を得ようと、長いスタンスで改革を進めますが、軌道に乗り始めると、悪天候に見舞われ思う様に改善されません。

 努力しても努力しても成果が上がらないことに疲れ果てた家臣たちが役を降りたり、治憲は江戸での生活もしなければならないし・・・。

 家臣たちは疲れて、「もうやめた」と言えますが、君主は逃げ出すわけにはいきません。家督を譲って、改革に精を出します。

 物語は、彼が藩主になる19歳より前、12歳の頃の執政達の苦闘から描き起こされ、隠居して後の41歳までが描かれています。が、最後まで明るい未来は見えてきません。鷹山が漆の木に実る小さな実を思いながら終わります。

 藤沢周平が生きていたら、鷹山が改革に成功してハッピーエンドになるところまで書きたかっただろうと思うし、藤沢の筆による続きが読みたいと思います。

 鷹山の人となりは随所に書かれ、実の父親の看病、養父の看病にみる誠実さもさることながら、農民に対する愛情は、「役人は母の赤子に対する心をもって民にのぞめ。この真心、誠のあるところ愛を生じ、愛は知を生ずる」というこの言葉に表れていると思う。

 有名な「なせばなるなさぬは人のなさぬことなり」などは一言しか触れてなく、ヒーロー鷹山の姿はない。藤沢は何が書きたかったのか。ノンフクションとしての藩の苦しみだけを書きたかったのだろうか。

 まとまらないが現代の政治家にも読んで欲しい一冊かな。

機種変更

 auの携帯を使っている。最近SDカードを認識しないことが度重なるようになって来た。新しいSDカードをいれても反応しない。このSDカードをほかの携帯に入れるとちゃんと反応するので、私の携帯がおかしいんだ。

 電化製品の量販店にいったら、これから発売される機種の横に、機種変更 0円 の製品が2種類並んでいた。新発売される携帯のかたわらで、型落ちになった製品をさばくための手段かなとは、思うけどこだわりはないので機種変更することにした。

 auW53SAに。色はライトブルーしかなかったが・・・まぁいいさ!というわけで手元にその携帯がある。指が長くないので、ちょっと使いづらい。薄いけど・・・画面が大きいだけにサイズも大きくなっている。指の短い人用に画面は大きいけど、手になじむのを作って欲しいかな!
~(^◇^)/ ウホホホ

 ワンセグ・LISMO・おサイフケータイがついている。手になじむころには使い方も習得したいなぁ。

 残念なのは、目覚まし機能が少なくなっていたこと。曜日を設定できなかった。平日と休日では起きる時間が違うので、こだわってほしかったと。

 0円とあったが、事務手数料2100円は最初の月に引き落とされるらしい。フルサポートは月額315円。誰でも割に入ったのでフルサポート割代は今迄から見れば、追加料金とは思えないしね。

 ただ、これまでの携帯が電話ではなくなったが、生きている。家で使う目覚ましに.今まで通りに使える・・・。ダウンロードしたゲームも使えるwー・・・。

テトリスだけどさ・・・。

暇つぶしにはなるからね。 =*^-^*=にこっ♪

写真はオキザリスの仲間 パーシーカラー!

Okizarisu

町内会の役員に決まる!

 相変わらず寒い日が続いていますね。雪こそ降りませんが、氷ははります。町内の女性会の役員を決める日でした。最近あまり歩かなくなったので10分くらい歩いて行きました。

 2年前にもこの会に参加したときに、先に私たちがやりますから、2年後はお願いしますと言われていました。ので、女性会会長に決まりました。犬の散歩で知り合いになった若い方が副です。

 女性会は何をするんか・・・区の芸能大会に向かって、4ヶ月くらい週一で練習して、発表する。研修旅行のお世話をする。お葬式には出来る限り、通夜にも告別式にも出席する。町内の入学式や成人式などのお手伝い・・・。月一回の夜の合。夜の会合は、朝早い自分には大変だ。

  いろんな人と知り合いになれるし、いろんな体験が出来るし、それらは自分の財産になりますよ。などメリットも聞いた。さてさて、これから2年間忙しくなりそうです。

Peru2 写真は歩いて帰る時に、公園で遊んでいた、ペルの若い時のものです。この犬はお利口で、ボールを投げてと、ボールを渡してくれ、投げると、走ってとりに行き、また投げてと持ってきます!。かわいい・・・!

ウインドウズビスタ・・・

080126_165301  友達の新品ノートパソコンを見せてもらいに行った。もちろんビスタ。中々手ごわいんですよね、ビスタって、というか 何でも使い慣れないものって難しいですよね。

 この前はわんこのク―ちゃんが熱烈歓迎してくれたのに、今日は日向ぼっこをしていて全然無視。うそー なんでとか思いながら・・・近づいても駄目でした!友達が言うに、ON/OFFの切り替えがはっきりしているそうで、今はOFFだわって・・・。

 おいしいお茶をいただいて、しばしおしゃべり。その後、ビスタに向かう。ビスタって立ち上がるの早いかと思いきやそうでもない。ふーんおかしいなぁ。

 取り説も読まずに、ホームページ作成ソフトを入れたらおかしい事になってしまった。動かなくなったんですよ。じゃあ・・今入れたソフトをアンインストールしようとしたが、これも動かない。おかしいなぁ。ワードはどう!これも駄目か。シャットダウンもできない。どうなってんの!助けて!!

 メーカーの窓口にTELをして誘導してもらって、セーフモードの画面から、アンインストールに成功する。はぁーよかった。動くようになったねーー。一時はどうなるかと思った。何故遅いんですかって、聞いてみるといろんなソフトが入っているからです。って。使わないのはアンインストールすればいいんですよって。えー・・まあた、面倒なことを。ぼちぼちやります。

 動くようになれば、しめたもの。ケロッとして、セーフモードの画面を表示出来たことに感動して、友達と二人で面白がっている。どうしようもないわたしたちです。

080126_162202 その後、ク―ちゃんに連れられて緑地を散歩。梅は咲いていないかなぁと梅園に足を延ばす。気の早い梅はちらほらと咲き始めていた。

 交通公園を回って、大高駅の方に建設中のイオンの建物を確認する。春に開店する。とっても大きい。あまり大きいと買い物が大変になる。あっちも、こっちも探さなきゃいけないものね。

 あんたたち・・・ターゲットは若い人だよと言われそうだなぁ。ハハハ・・・。 080126_162301

藤沢文学 漆の実のみのる国

 どこのテレビ局だったかはっきり思い出せないが、藤沢周平の本を取り上げる番組があった。 最晩年の作は 上杉鷹山を書いた『漆の実のみのる国』でつかの間の退院中に執筆した最終回が絶筆となったらしい。

 上杉鷹山はとても興味があるので図書館で探したら、運よく上・下ともあったので借りてきた。今日は何をしていても寒いので、午後からこたつにもぐって読み始めた。こたつには先客がいて、知らずに足がぶつかってしまった。 ヾ(^-^;) ゴメンゴメン 先客の猫、ぐれむりんを避けてもう一度足をいれる。

上杉家に養子に行った鷹山12歳から始まっている。鷹山(この名前は後の名前だが)わずか12歳の時に米沢藩の医師に 名君 だと言わせている。そんなに凄いひとだったの?なぜと・・・思いながら読んでいる。面白くってやめられないが、夕飯の用意でいったん本を置いた。

 上杉鷹山は、1751年7月20日、日向高鍋藩の江戸藩邸で、藩主秋月種美(あきづきたねよし)の次男として生まれました。残念なことに一度も日向高鍋の地に来ておりませんが・・・。

 3分の2位読んだが、鷹山はまだ12歳のまま。米沢藩を立て直そうとする家臣たちがよく描けている。映像を見ているような感じがする。今から読めば上巻はあっという間に読み終わるだろう。

 以前書いた上杉鷹山はこちら

テニスのエンジョイコース???

 テニスのレッスンの日。最低気温は4度近くあったが、昼近くなっても気温は上がらず、寒い一日になった。手袋はめて、厚めのジャンパーはフードを被ってケッターマシンを思いっきりこいで行った。

 いつものコーチは出張なので、入門した頃にお世話をかけたマココーチ。コーチが変わると、勝手が違って上手く打てない。テニスはどうも、上手くなっていないらしい。・・・と思いながらやっていた、マココーチは丁寧にゆっくり指導してくれる、代コーチというのは結構大変なのかもしれないなぁ。

 今日は男性が4人。見ていると弾丸サーブを打ってくる人が男性が3人、女性も一人みえる。こわーいなぁ。このクラスはエンジョイコースだと思っていたがいっつか変わったらしい。支配人が昼間コーチするのはこのクラスだけだから仕方ないか。支配人コーチの時間は、振替が出来ないことがあるほどの人気者。

 寒い日だったが終わるころには結構温まった。練習試合は、男性と女性に分かれたので怖い思いもせずに終わってよかった。 今日の写真はご近所のブチ!初めの写真は2006年8月21日。次は2007年10月25日。大きくなったねぇー。

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レジ袋のつづき

 昨日、レジ袋について書いたところ、情報をいただいた。

名大教授の武田邦彦教授が『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』できっちりとかいておられますのでぜひ読んで下さい。 と。

 そこで早速 武田邦彦で検索してみました。
武田邦彦(中部大学) が教授の公式ページのようだ、プロフィールはこちらに。引用はご自由に の一言が嬉しい。

 まずレジ袋の問題は ウソを教えられる子どもたち・・・レジ袋。これを読んでいて納得することになる。

 私たちはレジ袋を断わると、マイバックを持参するが、新たに製造されたものである。マイバックは天然繊維で作られているものを使ってはいない。なるべく水漏れしないように・・・あるいは安価なように、かさばらないようになどの問題をクリアした科学繊維で作られている。つまり 石油製品なのだ。レジ袋とマイバックは元は同じ・・・。昨日コメントをいただいた 緑区在住のぼんやりっこさんはごみ袋を買ったらしいし・・・。

 資源ごみ分別が始まったころから思っていることがあるが、名古屋市はプラごみは洗わなくてもいいことになっている。が、汚れたトレーとかそのままでは汚いし、真冬以外は害虫の発生源にもなるので少しは洗って出すことになる。洗うと水の使用が増える・・・名古屋市の水道局は収入が増えるが、個人の水道料の負担も増える。年金で支払わなければならない人もある。

 もう一つの問題は、洗った場合、市の下水処理費用もかさむことになる。費用が増えるとまた市民に負担増を強いることになるだろう。考えれば考えるほど疑問が増えていく。

 紙のリサイクル、4つの罪 これも考えさせられる。

 前略 ― 紙のリサイクルに熱心な人の多くが善意の人だ。だから、批判をしたくなかった。でも、よかれと思って行動していても、環境や倫理的に良くないことを長くしていると、最終的にはその人達が傷つくだろうから、思い切って紙のリサイクルの悪を言った方が良いと思うようになった。 ― 後略 ー

 私たちは環境にいいと思うからこそ、面倒でも新聞を束ねることも、資源ごみの仕分けもできるのである。しなければ大変なことになると思うからやれるのである。

 武田邦彦氏のこのサイトを読んでいると、ごみ問題で自分のしていることに自信がなくなる。それにしても目から鱗とはこのことか?納得できることばかりだ。地球温暖化対策として、私たちはいったい何が出来るのだろうか?

 情報をいただいた田中氏の1月23日の日記はレジ袋やリサイクルについてとても内容が濃い。

レジ袋

 昨日の朝日新聞の名古屋欄に、緑区で昨年10月から始まったレジ袋有料化の話が載っていた。緑区ではスーパーや衣料品店など29店が参加していて、4月から区内のドラッグストアー5社13店が参加を決めたと。

 よだきぼママは、南区ではレジ袋は有料化されていないので、財布だけで買い物に出かけることが多いが、緑区に出かける時はしっかりエコバックを持っていく。一枚5円のレジ袋は高いか安いかは別として、よそではタダでもらえるレジ袋にお金を払うのが惜しかったから・・・。ハッハハ!

 始まったばかりのころはそう思っていた。でも緑区で買い物をする人は意識が高いのかみんながレジ袋を断るので、自分も自然にそうなってしまった。

 新聞記事を読むと、緑区でレジ袋を断る人は90%近くもあるんだそうだ。10月から12月までのレジ袋の削減は649万枚、45トンと推定されるとも。その次に書いてあることが実感として分かりにくいが、・・・。

 緑区の全約8万4千世帯が、60ワットの照明を3ヶ月間毎日50分間つけるのと同じエネルギー節約をしたことになるという。

 でもなぁ・・・レジ袋が全然もらえなくなると、ごみ袋を買わなければならない。ごみ袋を買う人はきっと増えただろうな。それも書いてほしい。

 あれもこれも、問題はあるだろうが、地球温暖化は大変なこと、エコバックを持って南区にも出かけようっと!

 写真は水がきれいになってきた天白川にいる渡り鳥!Wataridori Dsc03864

巨匠と出会う名画展

 展覧会のはしごというのはどうかと思わなくもないが、会期が残り少ないので、足をのばして、松坂屋美術館の「巨匠と出会う名画展」に。レンブラントの肖像画≪広つば帽を被った男≫の絵がチケットに印刷してある。

 パンフレットに川村記念美術館の代表的な作品60点とあった。ルノワールも3点くらい、シャガールのとても大きいもの。モネの睡蓮、ピカソ、橋本関雪、尾形光琳など。尾形光琳の≪柳に水鳥≫は色形、心が落ち着く気がします。

 気に入ったのは彫刻で、コンスタンティン・ブランクーシの金色の顔。水彩協会展に作品が多かったので、松坂屋美術館では、私の頭は容量いっぱいいっぱいで・・・。じっくり見るなら、一日に一つの展覧会が許容範囲かな!Dsc03853

水彩協会展 県美術館

 昨日20日、市バスで栄の愛知県美術館へ行った。始発から終点まで乗っていく。途中で接骨院の先生が乗ってみえた。先生は研修に行かれるということだった。読書がお好きな先生の手には文庫本が。乗り物の中で本を読める人はいいなぁ。車酔いする自分は真似できない。こんな時はICレコーダーがいい。コブクロを聞くのがいい。

 橋本先生に水彩協会展の案内をいただいたのだが、中々出かけれなくって最終日になってしまった。運が良ければ先生にお目にかかれるかも知れない。

 入口で日本書紀を一緒に読んでいる人にお会いする。今日は知り合いに会う日かも・・・。で、8階の会場に行くと、はたして先生がお仲間と話をしてみえた。ラッキー・・・。

 一緒に歩いて行って、先生の絵をすぐに見つけると、よく分かったねと言われた。今日の絵は明るい色彩の女性が描いてある『想』。先生の好きなインコも。狐も描いてあるよと聞いたので探してみた。あー・・ ほんと・・・先生の白狐がとっても好きなんです。

 若い絵を描かれるのでお年をそっと聞いてみた。70を越えたと・・・。ベテランのしっかりした描きようだけど、若いと思う。

 ほんとに若い人の絵は初々しかったり、色遣いが違うとも思う。横に先輩だという画家さんが見えたがこの人は、黒い背景にからくり人形の頭部が描いてあり感覚は若い人に負けていないなぁと。

 この会はいろんな別の会の人いるし、作品も版画やデザイン画のようなものまであって楽しい。水彩画338点、版画85点という見ごたえのある展覧会だ。3850 Kitune 白狐は女性の上に。

口語訳の古事記も難しい!

  読書会で今読んでいる古典『徒然草』が3月で終わるので、次に読みたい本を聞いてみた。『伊勢日記』『更級日記』など候補にあがった。

 古事記が読みたいと言ったら、読んだことのある人が神様の名前がやたら出てくるので大変だよーと。言われた。

 へーそうなんだ・・・でもね・・・一度は読みたいなぁ。と思い図書館で借りてきた。『口語訳 古事記』 訳・注釈 三浦佑之著 文芸春秋刊

 ほんとだ、さっそくカタカナで アメノミナカヌシ・・・タカミムスヒ・・・カムムスヒ・・・はぁーなるほど次々に登場する神様たち。・・・フムフム・・・

 其の一 イザナキとイザナミ 兄弟の国土創成 と題して 二人の国作りは始まる。バカバカしいほどエロチックなのだが面白い。

 借りてきて10日になるのに中々読み進まない。400ページ近くあるのにいままだ123ページ。訳や注釈が気になって進まない。訳が面白いし意味の深いことが書いてあるので飛ばせない。注釈も面白い、納得!!

 やまたのおろちも因幡の白ウサギもいろんな意味があるようだ。これから出てくる神話も楽しみになってきた。がんばって読もうかな。

 写真は猫の餌を買いに行く(犬や猫は売っていない)お店で招き猫をやっているシューくん。カメラ目線が可愛い!Dsc02190 Dsc03786

トプカプ宮殿のきらびやかなコレクション

 トプカプ宮殿の至宝展のコレクションの写真が朝日新聞のサイトにあります。写真だけでもため息がでますよ。こちらからどうぞ!ターバン飾りはこちらにも。

テニス仲間

 テニスのレッスンに行くと、コーチ(支配人でもある)から、「来週の来週来る!」と聞かれる。一瞬何のことかと思うが、今のところ別の用事はないので「はぃ 来ますよ。なにぃー」と聞き返す。I さんが結婚されるので、レッスンの後、皆で食事をしようということだった。

 こういうことは断れない。レッスンの後も予定はない。「お酒を飲んでもいいように車で来ては駄目だよ」とも。自転車でもお酒は酒気帯び運転とかになるらしい・・・。お酒は飲めないので大丈夫です。

 昨日はお隣のお嬢さんが結婚されると聞いたばかり。皆さんおめでとうございます!写真は咲き始めたサクラソウマラコイデス と 寒さに負けずに咲いている薔薇Dsc03790Dsc03806

トプカプ宮殿の至宝展

 名古屋市博物館で開催中のトルコ・イスタンブール紀行 トプカプ宮殿の至宝展 オスマン帝国と時代を彩った女性たち 見てきました。

 イスラム世界の超大国、オスマン帝国は600年にもおよぶ繁栄を続けたそうで、そのコレクションは膨大なものなのでしょう。展示されているものだけでもため息の出る美しい物ばかりでした。

 朝早かったのでゆっくり見ることが出来て、よかったです。最初は大きな文書が展示されていました。金に黒を混ぜた文字・・・読めないので装飾文字に見えました。規則正しく並んでいる文字などきれいでした。

 また、武器にまでコーランの文字の一部が彫ってあり、コーランの意味の大きさを感じました。宗教と政治が密接なんですね。

途中、トルコの薔薇の香りのするコーナーがあり、とてもいい香りがしていました。嫌味な香りではなくずっと動きたくないほど。

終わりの方の 輝くオスマン王朝の栄華 というコーナーは圧巻でした。なかでも大きな宝石、そのものといった感じのターバン飾りは、大きなエメラルドとルビーが輝き、ダイアモンドは500カラットも使ってあるもの。うっとり眺めてきました。

水晶を加工した入れ物がいくつかあって、ガラスかと思うほど透明だったのも驚きました。技の緻密さ、技術の確かな彫金が施された金はいつまで経っても変色することなく輝いていました。人工的なガラスなどではなくて、みな自然が作った本物なのですよ。ペルシャ文明展の時も金は輝いていました。

ポスターの一番大きいのがターバン飾り、羽根が擦り切れたのか無くなっているがかなり大きい。左下のが、水晶製薔薇水入れ。

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ビーズでイチゴ!

 朝、氷が張っていたが、昼間は快晴で暖かかった。暖房も消した。一番の贅沢が太陽の光かもしれない。

 昨日からまだら猫が日向ぼっこに来ている。鈴を付けているので飼い猫だろうと思う。うちはね・・・猫のシェルターではないんだよって次男が言って聞かせていた。 ( ̄Д ̄;;

 先日教えてもらった、ビーズのイチゴを作った。一回作れば何とか出来るもんだ。と思いつつ。この前は一個のイチゴを作るのに、1時間かかったけど。今日は30分で出来た。始めると面白ろーい。残っている銀のビーズでも作ってみた。先生は小ビーズで作って細かいので大変だったと言われた。でも、出来上がりが可愛くっていいかも。今度また作ろう・・・。Sa360010

 お昼過ぎに置き薬の富士薬品のお兄さんが来た。いつの間にか風邪薬がなくなっていた。そう言えば連れ合いが風邪気味・・・。支払は5千円だった。3か月でだから安いのかな。病院に行った方がいいんじゃないかと思うけど、待ち時間がね・・・。

 そこへ、町内の女性会の人が見える。来年の女性会の役員を決めるので今度来て下さいと。候補が4名・・あの人とこの人は断りそうだな・・・と思える人。仕事に行ってないからと押し切られそう・・・。

 いい経験にはなるらしい、テーブルマナーに参加したりと。町内の女性会は40歳から59歳までで、小学生のいない人。介護をしていない人などなど・・・。

技能五輪をNHKで放送

NHKで2007ユニバーサル技能五輪国際大会に出場された選手が集まって座談会みたいな番組をやっていた。このブログで紹介した石工の蒲田選手も明るい笑顔で楽しそうだった。石屋さんのお父さんを見て石工になろうと思ったとか。お父さんの画像もあり。みんな若いのに、金・銀・銅賞などのメダルを取っている。今どきの若者も素晴らしい。蒲田選手はこちらからどうぞ。

 今日の花 多肉植物は クラッスラ 火祭り と外に置いてあっても今の時期に咲いてくれるシンビジュウム。花のない季節に重宝する一品。

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古代遊学会総会と新年会

 日本書紀を読む会の総会。会場の緑生涯学習センターの入口で今日のレジュメを用意されている代表にお会いする。会場に入る間もなく、新年会の準備に駆り出される。

 いいにおいがしている調理実習室へ入ると、女性4名で韓国料理の準備中。今日のメニューはプルコギ(韓国焼肉)・チヂミ(お好み焼き)・チャプチエ(春雨ソテー)・キムチ・エビと鶏肉の揚げ物・いり鳥・漬物・おにぎり・すまし汁・デザート(みかん・プチケーキ・ゼリー・杏仁豆腐。昨日から用意されているというがごちそうです。

 11時30分くらいに用意が出来たので総会の会場に戻り、会員のNさんの暦の話を聞く。「中国では年初をどう決めたのか」中々興味深いものだった。ご自分で考えられた数式があって、今日の年の干支を割り出して紹介してくださる。その数式を使って、壬申の乱が起こった672年は・・・・。壬と申が答えになっていて、うまく説明できないがトリックみたいな結果でおかしかった。

Dsc03809 その後会場を変えて、新年会になります。最初に韓国の民族音楽を。金属の打楽器の音が響いて、賑やかだった。嶺南農楽(ヨンナムノンアック)と船歌ペンノレを聞いた。熱い音楽でした。演奏して下さったのは、劇団ひらき座のみなさん。生涯学習センターで練習をされているそうだ。

Dsc03815  そして、韓国料理のバイキングで昼食会。会場でチヂミを焼いていたら、鍋奉行?が表れて焼いてくださった。アツアツのチヂミは評判が良かった。料理を作ってくださった人に感謝です。たくさんの料理皆さん楽しんで下さったようだ。後片付けをして終わったのが3時半。今年も楽しい日本書紀の会になりそう。

今後の行事。
 3月23日 壬申の乱 「安八磨郡・湯沐令」とはどこだ!の旅
 金生山明輪寺 持統天皇勅願! ⇒ 市橋の灯台跡(池田町) ⇒ 願正寺古墳群 ⇒ 野古墳群(大野町)

一葉の恋 読後感

 寒い日だった。2階に引いた水道の1階の栓を止めて2階の蛇口は開けておいた。凍ってもおかしくないほど冷えている。明日の最低気温は-2度の予報・・・。寒ーいはずだわ。

 先日の読書会『一葉の恋』田辺聖子著 の皆の感想。

きれいな大阪弁をつかっている。おもしろい。かもかのおっちゃんの話など思い出した。褒めすぎではないか。大阪人は人の悪口をいわない。田辺聖子は愛情豊かに豊かに育った人。中原淳一が好き。おしゃれ心のある、人生を楽しんでいる人。80歳でありながら少女趣味だけど、かわいい服が似合っている。和服をリフォームして、皇后陛下に褒めていただいた。と嬉しそうな写真が載っている。

常識的なことをうまく田辺さんの言葉で書いてある。上方文化を全国に発信している。ただ、熟語が難しくて、辞書を引きながら読んだ。最近では辞書は電子辞書になっている。

NHKの朝ドラ いもたこなんきんを見て読むようになった。人との交わりを栄養にしている。当り前のことが当たり前でなくなった時代、子育てでも本を頼りにして、人のアドバイスが受けつけない時代。

 皆、本を読んで子育てをした世代だった。母乳を否定され、粉ミルクを飲ませるように指導を受けた人もいた。

田辺聖子の本を書く姿勢は吉村昭に共通すのでは・・・などなど。田辺聖子の愛する人が書いてある。

 意外に読書会で取り上げた田辺作品は多かった。『花衣ぬぐやまつわる・・・ -わが愛の杉田久女』『ひねくれ一茶』『千すじの黒髪-わが愛の与謝野晶子』など。

一葉の『十三夜』は最近読んだかな。

 なんだか軽そうで読んだことがないと言われる人もあったが、これからは読んでみたいと・・・。今回は短編がぎっしり詰まっていたからか、読みやすかったという好意的な意見が多かった。田辺聖子恐るべし・・なんて。これからも、ますます楽しい作品を発表されるだろう。

☆面白い情報については確認が取れないので確認できたその後に。

敬老パスの案内が届く

 昨日テニスに来ている人の敬老パスの話を書いたが、家にも連れ合い宛てに敬老パスの案内が届いた。本人は知ってか知らずか開封しないので、子どもと開けてみた。(たとえ夫婦でも勝手に他人宛ての封書を開けてはいけないが・・・)

 気にしないはずだわ。市バス。地下鉄。あおなみ線が一定の料金を払えば敬老パスを提示するだけで乗れる券を発行します。使いますか?というものでした。ほとんど公共交通機関を利用しないつれあいです。市の施設たとえば名古屋港水族館とか割引になりますともあったが、行かんだろうなぁ。

 行くとこといえば、JRを利用するJRAのウインズだけだもの。ウインズは中央競馬の勝ち馬投票券を売るところです。これじゃ 敬老パスは使えない。

 でも敬老パスが届く年になるってどういう気持ちなんだろうか?私なら・・・ただ(厳密にはそうではなく、安価になる)でバスや地下鉄が乗り放題は大歓迎なんだけどな・・・・。人生これから楽しむぞーなんてネ。

テニスはいつまで出来るか?

 今日も暖かく晴れ。テニスに出かける。年末から年始にかけて2回も休みだったので体が動くか心配だったが、コーチもよーしたもんで、そこんところは考慮して、ゆっくりした球出しから始まる。

 色々言っても覚えないだろうから 今日はひとつだけ気を付けてと、「ボールを最後まで見る。ラケットで打つ瞬間まで見ること」と。今までも言われているが、見てはいない。見ていたらどこに球が飛んでいくかわかんないから・・・?なんて言い訳しながら。あー言えばこー言う私たちですから・・・。いつもは飛ばそうとする方を見ている。

 意識してボールを打つとボールを最後まで見ることができました。(見える見える)と思ったが、コーチが言う、「見ることを意識しすぎて足が動いてない」はーはぁーん・・・そうなんですよ。一つのことを意識するとあとはお留守になるんです。みんなで納得!

 なんだかんだと言われて、やっても出来ると面白くて時間が経つのが早かった。最後はダブルスのミックスマッチ。参加者が5人なのでコーチも入ります。コーチが入ると実に面白い。が、コーチがサーブを打たなかったので去年の悔しい思いは継続中。

 ※始まる前に、あと10年はやってくださいとコーチが男の人に言っている。「10年後っておいくつなんですか?」と聞いてみると今年敬老パスをもらったと。(名古屋市は65歳で交付される。この方は1月2日が誕生日だったらしい)みんなで「わっかーく見えるね」と。自分は10年先たってもそこまではならないから頑張ってみようかな。

 右側にリンクしてある、ヘッドコーチのブログタイトルが「テニススクール支配人の奮闘日記」に変わりました。以前から支配人でしたが、今年は心機一転なのかな。。。。

  斑入りのヒメツルソバとスィートアリッサム。Dsc03632Dsc03627

田原城の空堀

今日は晴れ、暖かいとても過ごしやすい一日だった。今まで読書会の日は悪天候と決まっていたのに・・・。なにかいいことあるのかな?

 今日の課題図書は、田辺聖子著『一葉の恋』だったのですが、面白いことを教えて下さる人があったので、感想など含めて後日・・・。<m(__)m>

 田原城の続きです。Dsc03700九州ではたばると読むかもしれませんが、ここではたはらと読みます。間違いなぁーい!!

 大手門を入ると、右手に護国神社があり、入口には三の丸跡の案内があります。戻って左手には二の丸跡とあり、その奥に博物館があります。博物館では、渡辺崋山に関する展示がありました。崋山は絵も描いたのでその作品も。Dsc03723

 田原城には、堀、空堀がありますが、空堀には石段が付いています。一気に攻められないように、二か所で方向転換するように曲がっていますが、こんなんで守れるんだと思いました。空堀を歩かなかったので見た感じと実際には違うのかなと思ってみたり・・・Dsc03721_3 Dsc03722
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      上の写真は大手門です。江戸時代に田原城の外構えの大手門が建てられていた跡です。天文16年(1547)には、人質として駿河に送られようとしていた松平竹千代(後の徳川家康)を戸田氏が奪ったため、このあたりで今川軍と戸田勢との間で激戦が行われました。

 戸田の名前がありますが、戸田という苗字覚えがあります。たしか 大垣城の城主も戸田では・・・。と思いながら、二の丸櫓の展示室に入ると大垣城の写真があります。 やっぱり関係あるんだと自分の記憶にひと安心・・・。

高校ラグビー決勝

 お昼のみのもんたの番組の、今日は何の日のコーナーで、伏見工業高校 高校ラグビー大会初優勝を取り上げていた。当時の監督だった山口先生は監督の座を離れて久しいがお元気そうだ。無茶苦茶だった伏見工のラグビー部を0から育てて優勝まで導かれた苦労など放送していた。そして、今日1月7日は決勝戦の日、今年は伏見工対東福岡だった。当時の生徒が今は監督だとも言っていた。山口監督の意志は受け継がれているんだろうなぁ。  

 第87回全国高校ラグビーフットボール大会は最終日の7日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で決勝を行い、Aシードの東福岡(福岡)が、同じくAシードの伏見工(京都)を12-7で降し、4度目の決勝進出で悲願の全国制覇を果たした。(毎日新聞)

 点差だけ見てもいい試合だったのが分かる。生憎テレビを見れなかった。残念だった。近畿勢から久しぶりに九州に優勝旗がもたらされた。

 今週土曜日には大学の決勝戦が早慶の間で行われる。楽しみ!写真はあったかい田原市に咲いていた菜の花。Dsc03757

渥美半島・田原城跡を.歩く!

Jyoukakuzu 三河田原駅からお寺を回って歩いて行くと、田原城総門跡の案内があり、そこには報民倉があります。飢饉に備えて食品を蓄えておいて、いざという時に身分の違いを越えて皆の命を救ったという備蓄倉です。この時代に身分の差が関係ないなんて素晴しい。Photo

 もう少し歩くと、長~い塀が続いて行ます。これは何でしょうか?というくらい立派です。元藩校成章館があったところで、今は田原中部小学校とあります。若き日の渡辺崋山のブロンズ像があります。それにしても長く続く塀は立派ですね。これも世界のトヨタの恩恵があるのでしょうか?Dsc03689 Dsc03694

 そこを過ぎていくと、田原城跡の門が見えてきました。観光客が子ども連れで一組あります。堀も水がたまっていてきれいです。櫓があると日.本の城という感じがよく出ていいですね。門を抜けると左手に田原市博物館が奥に歩いて行くと、とっても広い巴神社があります。3695_2

続きはまた明日。眠いよ~。長い休みが終わって、弁当作りの再開です。そっれではまた明日!(-_-)zzz

叔父の墓参り 田原市

 新年会をやるというので、飲めないし・・・タバコの臭いが耐えらんないので逃げ出すことにした。新年会の料理は、宮崎は北川から取り寄せた猪肉の鍋です。味付けは味噌で、大根などが入ります。皆さん楽しみにしているみたい。阿川弘之著 『食味風々録(しょくみぶうぶうろく)』 には宮崎県椎葉村の猪肉が最高だと書いてあったなぁ。今回は椎葉村産ではなく、大分県境の山。

 田原市の叔父さんの墓参りを兼ねて、田原城跡に行くことにしました。JRの大高駅から豊橋駅まで普通電車と快速電車を乗り継いで、豊橋からは豊橋鉄道渥美線に乗り換えて行くんです。Dsc03646

  豊鉄渥美線は単線で、新豊橋駅から三河田原駅まで16駅を35分くらいで走ります。車両幅は少し狭くて、3両です。無人駅が多くて、車掌さんは降りるお客さんから切符を回収して、乗ってきたお客さんに車内で切符を売ります。忙しそう・・・。帰りは特に愛知大学前で乗ってきた学生さんが多かったので忙しそうでした。学生さんが乗った次の次の駅が終点新豊橋駅なのですから。35分の間に交差した電車は4本。かなり本数が多かったです。Dsc03768 Dsc03656

 三河田原駅で市内の案内図をもらって駅前の道路を3分歩いて、まず目についたのが江戸時代の渡辺崋山のお墓があるという城宝寺でした。

 また、城宝寺山門わきには、”穴倉”とよばれる城宝寺古墳があります。6世紀末のもので、石室の大きさは渥美郡内最大。県史跡に指定されていますと。Dsc03661 Dsc03660

 城宝寺がある場所は、並んで慶雲寺・龍泉寺・龍門寺と4つの寺があります。叔父さんのお墓は龍泉寺にあります。横には芭蕉の句碑もあります。

 お参りするのに、同じようなお墓が並んでいるので探しました。ハハハ・・罰当たりな、叔父さんの墓くらい覚えなきゃ。m(__)m

 龍泉寺の歴史も古いようです。叔父さんの墓参りをして、田原城跡を見学、渡辺崋山ゆかりの地を訪ねて、帰り道に仏花を買って(行く時には花屋がなかったので)もう一度お墓によってお参りしてきました。

 Dsc03776 Dsc03778豊鉄渥美線で豊橋駅に戻り、飯田線に乗り換えて豊川稲荷に商売繁盛の願いをしました。門前にあるネパールカレーの店でカレーライス700円を食べましたよ。正月で初詣のお客さんが多いので、正月メニューになっていて辛さが選べなかったのが残念。後で入ってきた高校生が頼んだナンカレーが美味しそうだった。とっても大きな三角形のナンでした。あまり辛くはなかったのにお腹がほんわかしています。今もです。

 豊橋駅を18時24分発の特別快速と普通電車を乗り継いで帰ってきました。あ~面白かった。

 利用した切符。土休日往復切符名古屋市内から豊橋・豊川・二川1500円。豊鉄往復1020円。豊橋駅から豊川駅200円。

 田原城跡・渡辺崋山のことはまた明日。

おふくろの味

 まだ正月休みは続いている。別にすることもないので本を読んだ。田辺聖子は中々面白い。読みやすいのが嬉しい。『一葉の恋』は もう少し続きが読みたくなるほど面白かった。苦労のうちに若くして逝ってしまった樋口一葉。『たけくらべ』を読む田辺聖子の優しさ、洞察力素晴らしい。

 田舎から金柑をたくさん送ってきたので煮てみた。そのまま生で食べても甘くておいしい。売ってある 知事の絵のついた金柑は高くて生で食べるくらいしか買えないけど。あられも作って送ってもらったので揚げあられに・・。Dsc03642 Dsc03639

この寒空にサーフィン・・・

 氷は張っていなかったので幾分かは暖かったのかな。日中は曇っている時間が長くて寒かった。

 連れ合いが足が痛いと言って初詣に行かないので、一人で八幡社にお参りした。正月3日にもなるとお参りしている人も少なかった。年配のご夫婦がお参りしていたが、旦那さんの方がしめ縄を作られたらしく、連れの人に自慢していた。「太いとか、細いとか言っていたら、叱られた・・・と言われた」と。連れの人だけじゃなくて、私にも話してみえるようなので、「そういう人がいないとまとまるものもまとまらないから、おじさん・・・頼りにされていいですね」と答える。そうでしょ・・・どうしようか・・・こーならどうね・・・と言っていると時間がかかるから、ばしっと言える人は大事です。たとえ嫌われてもね。

 夕方、さんタク という番組をやっていた。宮崎県庁にさんまさんとキムタクが知事に会いに行った番組です。いやー・・・面白かった。

 いきなり、知事のおでこにさんまさんがお玉で喝をいれたのには驚いた。ハハハ これは芸人であったころの流れだろうけど、.いろいろ大変だね。知事さん!

 12月9日の日曜日に行ったらしく店がほとんど休み。そこで知事の秘書さんが店を手配してくれるのだが・・・。知事の言葉が笑える。休みだったんだけど、明けてくれたんですよ。ってね。まぁこれくらいのことはするかもです。行った店の名前が どげんかせんとい館  なにーっこの名前。(@_@;) 宮崎県人もやるじゃあーん・・・。二人とも美味しそうに食べていた。

 一泊して、一つ葉海岸みたいなところで、二人がほんとにサーフィンをやっていたが丁度居合わせた人はラッキーだね。寒くないのかな。他にも何人かやっていたけど。 

ラグビー決勝は慶応と早稲田

 2日は箱根駅伝とラグビー大学選手権と大学生のスポーツから目が離せない。箱根駅伝ではまさかの早稲田の復活。5区の山登りで6位でタスキを受けとった早稲田が往路優勝・・・。

テレビ観戦中に電話が鳴り、姪たちが家族連れで行ってもいい?と。蛭川の石彫のつどいに一緒に行った子供たちも・・・。テレビ観戦は一旦中止。

 ごちそうを食べながら、ラグビー大学選手権の結果が気になる。 まず 明治対慶応・・・後半残り時間も少ないのに負けている明治。スクラムからモールで押し込んでトライ!!おっ 明治の重戦車復活か・・。でも難しい角度のゴールは決まらず。惜しいなぁ。結局、明治は慶応に追い付けずに負けた。
慶応 34 対 27 明治

早稲田対帝京は簡単に早稲田の勝ちとはいかず、かなり苦しんで早稲田が12 対 5 で勝った。

12日の決勝は早慶戦になる。慶応がどこまで成長して早稲田に食いついていけるか楽しみだ。

 お客さんたちは随分と成長してかなり大人しくなっている。グレムリンの扱いも優しくなって・・・撫でたりしていた。でも相手は猫。かなり気まぐれな猫。ネコパンチはいつ飛び出すかわかんないよー。

初氷・・・

Dsc03613  毎日冷えますが、ついに氷が張りました。10時近くになっても解けませんでした。オキザリスの葉には美しい結晶が・・・。あー寒~ィ。

 お弁当を作らなくってもいいから寝坊してもいいのに、悲しいかな目が覚めます。起きると暖房が付けたくなるので、そのまんま読書会の今月の課題本を読むことにしました。

  田辺聖子著『一葉の恋』世界文化社です。この本には一茶の歌が書いてあってそれが面白くて優しいのです。

 以前読書会で『ひねくれ一茶』講談社を読んだことがあって、一茶の歌からは良寛さんみたいなお坊さんで清貧に甘んじて一生を終えたという先入観を見事に覆されたことがあった。と思い出した。

教科書では次のようなあったかく懐かしいような句ばかりでしたものね。

雀の子そこのけそこのけ御馬が通る
瘦蛙まけるな一茶ここに有り
 

 今回紹介されている歌もやっぱりそんなイメージのものです。

正月の子供に成てみたき哉

かれらにも元旦させん鳩すずめ

猫も歌ってありました。

猫の子のちょっと押さえる木の葉哉

本題の『一葉の恋』の感想は次回に。
次の読書会は1月8日(火)午前10時から 名古屋市南図書館集会室です。

今年もよろしくお願いします!

Hinode2008

 寒いけど初日の出を見ようと厚いジャンパーをフードまですっぽり被って、天白川の堤防道路に昇ってみました。(見られた格好じゃないですけどね・・・)ワン子をつれた先客が何人か。

 どこから初日は昇るんだろうと思っていると、桶狭間の戦いの舞台、大高城と丸根砦の間から昇りました。

 今年も面白いことを探してブログを続けたいと思っています。日本語もままなりませんがよろしくお願いします。

 年賀状を書いて投函するころにはみぞれが降ってきてとても寒くなりました。明日の最低気温が心配になります。南国宮崎産のよだきぼは寒さが苦手です。

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