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レジ袋のつづき

 昨日、レジ袋について書いたところ、情報をいただいた。

名大教授の武田邦彦教授が『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』できっちりとかいておられますのでぜひ読んで下さい。 と。

 そこで早速 武田邦彦で検索してみました。
武田邦彦(中部大学) が教授の公式ページのようだ、プロフィールはこちらに。引用はご自由に の一言が嬉しい。

 まずレジ袋の問題は ウソを教えられる子どもたち・・・レジ袋。これを読んでいて納得することになる。

 私たちはレジ袋を断わると、マイバックを持参するが、新たに製造されたものである。マイバックは天然繊維で作られているものを使ってはいない。なるべく水漏れしないように・・・あるいは安価なように、かさばらないようになどの問題をクリアした科学繊維で作られている。つまり 石油製品なのだ。レジ袋とマイバックは元は同じ・・・。昨日コメントをいただいた 緑区在住のぼんやりっこさんはごみ袋を買ったらしいし・・・。

 資源ごみ分別が始まったころから思っていることがあるが、名古屋市はプラごみは洗わなくてもいいことになっている。が、汚れたトレーとかそのままでは汚いし、真冬以外は害虫の発生源にもなるので少しは洗って出すことになる。洗うと水の使用が増える・・・名古屋市の水道局は収入が増えるが、個人の水道料の負担も増える。年金で支払わなければならない人もある。

 もう一つの問題は、洗った場合、市の下水処理費用もかさむことになる。費用が増えるとまた市民に負担増を強いることになるだろう。考えれば考えるほど疑問が増えていく。

 紙のリサイクル、4つの罪 これも考えさせられる。

 前略 ― 紙のリサイクルに熱心な人の多くが善意の人だ。だから、批判をしたくなかった。でも、よかれと思って行動していても、環境や倫理的に良くないことを長くしていると、最終的にはその人達が傷つくだろうから、思い切って紙のリサイクルの悪を言った方が良いと思うようになった。 ― 後略 ー

 私たちは環境にいいと思うからこそ、面倒でも新聞を束ねることも、資源ごみの仕分けもできるのである。しなければ大変なことになると思うからやれるのである。

 武田邦彦氏のこのサイトを読んでいると、ごみ問題で自分のしていることに自信がなくなる。それにしても目から鱗とはこのことか?納得できることばかりだ。地球温暖化対策として、私たちはいったい何が出来るのだろうか?

 情報をいただいた田中氏の1月23日の日記はレジ袋やリサイクルについてとても内容が濃い。

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コメント

なにかどれが、本当かわからないみたいです
レジ袋が捨てられる石油から作られているのも
知らないしエコエコといわれるとそうだと頭から思い込むのを、一歩引いてよく見てみてみれば
おかしいと見えてくるのでしょうか いろんな意見を聞いて見る必要があるとおもいます

なんだかおかしいことになっていますね。
レジ袋は置いといて、
使わない明かりは消しましょうと言った方が、地球温暖化の抑止になるのではないでしょうかね。

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