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2008年1月25日 (金)

藤沢文学 漆の実のみのる国

 どこのテレビ局だったかはっきり思い出せないが、藤沢周平の本を取り上げる番組があった。 最晩年の作は 上杉鷹山を書いた『漆の実のみのる国』でつかの間の退院中に執筆した最終回が絶筆となったらしい。

 上杉鷹山はとても興味があるので図書館で探したら、運よく上・下ともあったので借りてきた。今日は何をしていても寒いので、午後からこたつにもぐって読み始めた。こたつには先客がいて、知らずに足がぶつかってしまった。 ヾ(^-^;) ゴメンゴメン 先客の猫、ぐれむりんを避けてもう一度足をいれる。

上杉家に養子に行った鷹山12歳から始まっている。鷹山(この名前は後の名前だが)わずか12歳の時に米沢藩の医師に 名君 だと言わせている。そんなに凄いひとだったの?なぜと・・・思いながら読んでいる。面白くってやめられないが、夕飯の用意でいったん本を置いた。

 上杉鷹山は、1751年7月20日、日向高鍋藩の江戸藩邸で、藩主秋月種美(あきづきたねよし)の次男として生まれました。残念なことに一度も日向高鍋の地に来ておりませんが・・・。

 3分の2位読んだが、鷹山はまだ12歳のまま。米沢藩を立て直そうとする家臣たちがよく描けている。映像を見ているような感じがする。今から読めば上巻はあっという間に読み終わるだろう。

 以前書いた上杉鷹山はこちら

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