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救急車が・・・

 暖かい日になったので、寒くって延び延びになっていた花の植え替えをする。赤玉土・鹿沼土・腐葉土・完熟牛フン・オルトラン・緩行性肥料を用意する。 マンデビラが2年も植え替えてないので背丈を半分にして土を全部落として新しい用土に変える。あと、花がおわった椿、紅丁花、ランタナ。それにプランターのるりまつりと誰かが食べて種を蒔いて育っているみかんと。

 植え替えが終わって水をかけていると、救急車のサイレンの音が近づいてきた。まさか・・・まった交通事故かな。最近すぐ近くの何でもない見晴らしのいい交差点で軽乗用車と普通車が事故ったばっかり。

 サイレンの音は家の前で止まった。前の家のおばちゃんが救急車を呼んでいた。その家は二人暮らしのお年寄り。 ご近所さんが心配して集まって来た。おばちゃんはそうあわてた様子でもなくご近所さんに、「おとうさんが目眩がすると言うもんで・・・ね」と話して見える。

 ほどなくそのおとうさんが救急車に収容されたが、救急車は動かない。病院をたらいまわしにされるといけないので、搬送先の病院と連絡をとっているのかなぁと思っていたが、そうではなく救急救命士が処置していたようだった。15分くらいでサイレンを鳴らして走り去った。

 救急車には大高とかいてある。すぐ近くの星崎の救急車が出払っているのかと思いきや、このあたりは南区でありながら管轄が緑区の大高らしい。もし、大高に救急車がいなかったら大同から救急車が来るのだという。変なの!

 前のおばちゃんはまだ帰ってみえない。大変だろうな。大事にならないといいが・・・。

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コメント

何故か近くに消防署があるのに、管轄が
違ううのか、遠くの区から来ます 最近の病院たらいまわしやら住民不在の行政
が気になります

 救急車に管轄があるなんて知りませんでした。救急車には何度かお世話になっている私、ここはどこから来るのかな? 受け入れ先の病院は決めてあるので、先にそちらに連絡してから救急車を呼ぶので、たらいまわしのことは考えていませんでしたが・・・。でも、初めてのときは、行った病院では対応できずに、他の病院へ回されましたっけ。そういうこともあるので、特に今日は土曜日だから、近くの総合病院だと、担当医がいなかったりして、他の病院へまわされるということもあります。私の場合は、それが吉とでましたが、疲れますよ~~。やっと病院へ着いたと思ったら、他へ回されるのですから。
 ほんと、運だと思います。ご近所さん、運がいいといいですね。

あきみずさんは大阪でしたね。
宮崎県の知事も大変そうですけど、大阪はもっと大変のようですね。
贅沢な知事公舎とか公用車などという問題ではないですものね。
健全な大阪に近づくといいですね。
橋下知事のお手並み拝見ですね。

私は救急車のお世話になったことはありませんが、亭主と子供が乗ったことあります。

主人は35歳の誕生日の朝、国道23号線のホテル徳川のあたりで事故をもらって、左京山のある病院に行ったら、眠そうな先生が出てきてね、(あーこの先生じゃだめだな)と思ったら案の定断られたそうです。(苦笑)

ご近所さん けっこうわがままなお人なのです。もしかしたらタクシー?代わりだったのかも・・・。最近タクシー代わりに使う人増えているそうですね。

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