« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

谷崎潤一郎記念館は遠かった?

 司馬遼太郎記念館を見終わって、八戸の里駅に戻り、近鉄の乗車券を買ったら、誰かが、JRの芦屋駅まで切符が買えるよ~って言うので窓口で芦屋まで買いなおすというか、買い足した。受け取った切符は裏が白です。磁気ではないのが嬉しくって、わぁ~い わぁ~いと。切符を駅員さんに見せて改札を通過。

 順調に近鉄からJRの大阪環状線に乗り継ぐ。おばちゃん道中記にトラブルはつきものなのにこんなに順調でいいのかしら。JR大阪駅からJR西日本の神戸線で芦屋まで。芦屋駅でも自動改札は通れません。裏が白ですから、でも通ろうとした人がいます。(笑)

 駅の通路に帽子・日傘・日焼け防止の手袋を売っていたので何人か足止め。あれがいいのこっちがいいのと賑やか。ここから先は谷崎潤一郎館を提案されたHさんに道案内をお願いする。ずんずん西の方に歩かれるので、なにかおかしいなぁと思い、地元の人に聞いてみたらと。

 聞いたおじいさんは谷崎潤一郎記念館を知らなかった。市美術館も市の図書館も知らなかった。じゃというので記念館に電話をかけて聞いた。歩いては・・バスが通っています。と言われたらしいがバス停が分からない。

 人数がい

司馬遼太郎記念館(大阪)に

 名古屋駅8時21分発のひかり401号で大坂へ向かいます。参加者は8名。月末で忙しいSさんと、腰を痛めているKさんが休み。朝のうちは雨が残っていますが、天気予報は大坂の最高気温は28度に上がるらしい。

 岐阜羽島駅→米原駅→京都駅→新大阪へ。JR山陽本線、大阪環状線を乗り継いで、鶴橋駅で近鉄奈良線へ乗り換える。乗った近鉄は東花園行きでした。これって花園ラグビー場に行けるの?と大阪出身の読書会の会員さんへ聞いてみる。・・・・そうよ。って 母校が頑張って、花園に出場出来たら応援に来れるかも・・・。行ったことがないと不安だが・・・少し現地が分かると全然違う。

 近鉄八戸の里(やえのさと)で下りて、歩きます。途中に案内の道標があり、住宅地の中へ。Dsc05055

 司馬遼太郎は自然のままのたたずまいを好んだとありますが、ほんとに緑がいっぱいの中に記念館はあります。奥さまは現在もここにお住まいだそうです。いいところです。中に入ってすぐに、司馬さんが最後まで使っていた書斎が見えてきます。当時のままに保存されていて、奥の扉が開いて司馬さんが顔をのぞかせそうです。きちんと整頓されています。Dsc05060 Dsc05063 

 その奥には2006年に文化リゾート施設から移設されたという花供養碑があります。司馬さんが好んだ菜の花やつゆくさがあちこちに見えます。Dsc05065

 そこから戻って、安藤忠雄設計の本館へ。司馬さんの所有する蔵書6万冊のうちの2万冊が高さ11m長さ20mの本棚にイメージ展示されています。いやー凄いものです。.高知県史などずらりと並んでいます。

 企画展は 街道をゆく 司馬遼太郎が歩いた東京 をやっています。ここに展示されている江戸時代の地図。氷川神社もみえ、勝海舟を思い出します。氷川神社のあたりに住んでいた勝を龍馬は斬りに行って、弟子になったのですから。姉乙女に宛てた有名なえへんえへんの手紙が残っています。

 司馬さんといえば龍馬と思っていると、奥の方で龍馬がいますよと聞こえてきました。パネルでも有るのかと思ったら・・・そこにはミステリーが・・・。

 記念館が出来て2年目くらいにファンの人が見つけた、、このミュージアムの一番奧の高い天井に、長崎で撮った坂本龍馬の有名な写真にそっくりなセメントのシミができているのです。ほんとにそっくりで、横のシミはお良さんだという話もあるそうだ。こっちはこじつけみたいだが、龍馬のシミはよく似ている。とても感激した!!Dsc05082

  外に出て記念館の周りをぐるっと歩く。司馬の本名福江の表札があり、司馬さんが実際に住んでいたのを実感する。外から、龍馬のシミのある場所も確認出来る。Dsc05084

このあと、芦屋市にある 谷崎潤一郎記念館を訪ねました。

チケットレス???

 イトーヨーカドーのJTBに行って、ANAの宮崎往復のチケットを買った。が、思っていた青いチケットではなかった。こんなに変わったの?

 チケットを買う前にちょっと調べていて、知恵袋の中に旅行代理店でチケットを買うと、カウンターでの手続きがひと手間かかるように書いてあったと思った。が違っていた。 

 チケットも進化していた。予約した日時、席などをA4の用紙にプリントして渡された。えっ これ???はてなマークがいっぱいになった。QRコードみたいなのが付いていた。これで搭乗できますと。今までは再発行出来なかったが、これからは大丈夫だそうです。チケットレスに変わったんですよって。

 その足でヨーカドーの中を歩いていると、声をかけられた。はて・・・。あーぁ 空手の時の先生の奥さんではありませんか。久しぶりの対面が嬉しい。ご主人さんも一緒だとか。

 店の中をさがして見つかった。つれあいと同じ年なので年金をもらえる。パンチパーマはいつか普通の白髪のおじさんになっていた。マックでアイスコーヒーを飲みながら 、お互いの近況報告をする。

 彼らはお孫さんが5人、みんな・皆 女の子だそうだ。さぞかし可愛いんだろうな。子どもらが小さい頃は空手の先生だったのでいろいろ話をした。

 この人の故郷は、高知県。龍馬関係の話もできる。中岡慎太郎の故郷に近いのでということだった。..

古代史市民セミナー

 古代遊学会 第8回古代史市民セミナーの2回目。

初期 大和政権の祭祀と政治 古代遊学会 東山代表

と題して始まった。唾を飛ばす・・・なんてことから始まる。今日の内容は意味がわかんないこんな感じでずっと続いた。

 先回のAkatuka氏は分からない人に、初心者にも分かるように話していただいたが今日はどちらかというと、ある程度分かっている人に話された感が強い。難しかった。後ろの席からも今日は難しいなぁという声が聞こえた。

 龍馬と古代史の関係は・・・言いたいことは分かる気はするが、全然調べたことは話されなかった。それでもいいけど、話のみえない人も多かったのではないかと思った。

 代表は土器が好きなのだそうで、先回のS字甕などもとても好きだとおっしゃる。このゴールデンウィークは吉野ヶ里遺跡に行かれたとか・・・。代表は土器を見るとある程度までのことは分かるということだった。

 やっぱり難しい日本書紀。今日も盛況で途中椅子のない人まであった。

暑いのに冬装束で

 ホームセンターに行く途中で、ケーキ屋さんの奥さんに会った。冬の装備で歩いて見える。時々見かける。

 一日中冷房の中にいるので、体の調子が悪いと話してくださった。背が高い素敵な人なのです。

 子供さんがないそうで、体が大きく、声も大きいので丈夫だろうと思ったって、旦那さんがおっしゃるそうです。昨日も今日もかなり暑く、真夏日に近いのに、厚着していてやっと汗をかくようになって気持ちいいと言われた。

 こんなにひどい冷えはつらいだろうなぁ。

このケーキ屋さんはかなり有名かも。何かあると地元だしよく行く。ケーキ屋さんだけどあんこが美味しい。もちろんケーキも美味しいんだろう。

 鉄っちゃん息子は、バースディケーキはいらない。お饅頭がいいというものだから、洋菓子を中々買えない。最近は体重が増えているので買えなぁ~い。

 今日の花はサボテン。朝見た蕾はまんまるになっていて、昼にみたら白く輝いて見えた。夕方に見たら、ま~た 花が閉じて蕾になっていた。どちらもきれい。蕾の方が芸術性は強いかも。 つりがね草の青い花も咲き始めました。Img_3035 Img_3020

かわいい子猫

_mg_08711 今日の一枚。

 4月11日に生まれた子猫。 どちらもオス、取っ組み合いのけんか?じゃれあいの真っ最中です。クリックすると大きくなります。

雨の中の資源回収

 昨日昼から雨になり、夜中も激しく降っていた。朝もまだ残っていて、天気予報では大雨・洪水注意報が出ていた。

 今日は資源回収の日です。雨が降っているし、注意報も出ているので、中止の連絡を待っていたが連絡がなかった。よほど 女性会の会長さんに電話で確かめようかと思った。

 8時近くになって、小降りになってきたので 100円ショップで買った透明の合羽を着て出かける。雨のせいで資源の集まりは悪かった。

 どうして連絡がなかったのか聞いてみると、やめるとなると全員に連絡が出来ないんだそうです。お手伝いの人ばかりでなく、資源を持って来る人にまで (つまりは学区の全世帯)はとうてい連絡出来ないのでよほどの台風とかでない限りは資源回収は行うということでした。

 そっか 一回休むと、次回の回収の量が多くなるのも大変なのだそうです。回収が始まると雨は途中で止んできた。

 そんなこんなで資源回収は終わりました。以前は廃品回収と言ったよねと言いながら解散です。

 雨の日はねむい猫 ゆきです。 雨をたっぷり含んで垂れ下ったつる薔薇と多肉植物。

Img_2965 Img_2977 Img_2855

宮崎の風景写真

080524_225702 「裸の大将 宮崎編」 を見た。ストーリーはこのドラマらしく心が温まるものだった。宮崎の観光地がいっぱい出てきて嬉しかった。どこを見ても美しいなぁと改めて思った。青い海・青い空。シャンシャン馬はTVから。

 今日は、ふるさと宮崎の写真を・・・。 まずは日向市の耳川にかかる鉄橋。ウミガメが産卵する高鍋海岸。青島鬼の洗濯岩。こどもの国のはにわ。いずれも2007年4月 鉄道マニアの息子の写真。残念なことに息子は鉄道の撮影ポイントは押さえているが、観光地に行ったわけではないけど・・・。おまけに宮崎にいた日はイマイチな天候だったらしい。7417

7494 7657 Img_7621

サボテンの花

 夜にひっそり咲いているサボテンの花がありました。ひっそり咲いている割にはきれいな花でした。名前は分かりません。(笑)

次に咲きそうなサボテンは蕾がいっぱいあります。早く咲かないかな・・・。Img_29611 Img_2956 Img_2964

はな・花・華?

 自慢の花たちが咲いています。花の写真は天気や時間のタイミングが微妙です。きれいでしょう。今が一番きれいでしょ と花たちが言ってるような気がします。

   今日の一押しがオーニソガラム「マウントエベレスト」。花の色も種類も色々あります。これ、白花が好きです。オレンジ色もきれいですが。何故かオレンジ色のマウントエベレストは枯れてしまいました。白花は通販で球根を買いました。もう7年になりますが、今年も咲きました。(*^_^*)育て方はここImg_2929Img_2882

 チドリソウにとまったアゲハチョウImg_2721

 ヒメルリトラノオ 花つきがやや悪いらしいが今年はたくさん咲いた。Img_2912

 山紫陽花Img_2873

 つる薔薇 冬が暖かかったせいか害虫が多く葉が無くなった。Img_2925 Img_2869

 宿根ロベリア 種がこぼれて一人生えした。青花は大きな夜盗虫が・・・食べちゃった。あーぁ 悲しい・・・Img_2926 Img_2913

 ゼラニュームImg_2909

 最後はホタルブクロImg_2930

ギャルリ・ディマージュに猫を

 古代遊学会のセミナーの後、どうしようか迷った・・・。尾崎さんの最新の猫作品が2点ギャルリ・ディマージュに並んでいるらしい。見たいなぁ・・・自転車を止めれたら行こうと思ってJRの駅に行ったら止めれたので行くことにした。

 ママさんとパパさんに、日向夏みかんの差し入れ。個展をやってみえる富田 廣氏と一緒に食べる。日向夏みかんを食べるのにはちょっとしたコツがある。黄色い皮を薄く薄く剥いて輪切りなどにします。普通の夏ミカンでは苦くて食べれない白い皮が美味しいのです。とろけるようにうまいのです。日向夏は香りも格別です。

皆美味しいねって 言ってくださって良かった。宮崎県知事に代わって刈谷で日向夏の宣伝をする。(笑)

 富田廣氏の油絵は色見本みたいで変わっていた。色見本みたいな中に面白いものがあって、独特のいい雰囲気が感じられるものだった。こんなのも油絵なんだと認識を新たにする。

 尾崎さんの今度の猫は歩いていた。可愛い・・・♪♫ 写真は合成してみました。歩く猫と座る猫。Ozaki’s Cat を1ダースくらい欲しいなぁ。 (^。^)y-.。o○ ジャスミンさん情報ありがとうございますsign03また、よろしくsign01Arukuneko

2

 

邪馬台国は畿内説だった・・・

 古代遊学会主催の、古代史市民セミナーのトップバッターは、坂本Ryuitiを思わせる講師だった。(^-^)

 今日の主役は、S字甕ですと、甕の話が始まった。S字状 口縁 台付甕 (えすじじょうこうえんだいつきがめ)は、とても高度な技術で作られた土器なのだそうで、再現しようと陶芸家に依頼したら、ろくろを使ってもかなり大変だと言われたが、弥生時代にろくろはありませんから、紐を積み上げていく方法でとお願いされたけど無理だったそうです。

 甕は魚や野菜の煮炊きをするのに使ったものだそうです。特徴は口の部分にふたが乗るようになっている。つまり、口縁部を切ると、口の形がS字上になっていて、木ブタを受ける引っかかりがある。体部は、とても薄く、1mm、薄いので軽いそうです。足が付いていて、脚部・脚台部と呼ぶそうです。

 一番面白かったのはこれ。黥面文身を好む社会だったと、この文様をドラえもんでも描くようにすらすらと描いていかれた。少数民族の顔に描く化粧みたい。Dsc05024_3

 S字甕に見られる砂粒。これが重要なんだそうです。出雲川にあるザクロ石が混じっているのだそうです。このあたりにザクロ石の出るところは他にもあるけど、出雲川・中村川のザクロ石がS字甕に混和しているって。

 何故この出雲川までザクロ石を取りに来たのか、疑問に思われて実際に歩かれたそうです。100キロの道のりを二日間もかけて。二日もかけて石を取りに来るには、約束事が出来ていたのではないかと。つまり、上で号令をかける人の存在があった。これこそ、狗奴国(くなこく)が東海にあったと・・・。近畿地方に邪馬台国があって、隣の一宮市あたりに中心地があったのではないかと、学問的な手順を踏んだ上で狗奴國を東海地域に求めたいと考えています・・・と。

 邪馬台国南九州説の大きな証拠が発見されるのを期待しているんだが・・・。最近不利だな。 

ー鎌倉・室町の名陶ー

 前日の雨が残った昨日20日に愛知県陶磁器資料館に行ってきました。磁気浮上式モーターカーリニモに乗れるし、チケットを頂いたので・・・。

 前に唐三彩展を見に来た時は、リニモがまだない時だったので、バスで遠回りしたんですが、リニモは早いし、降車して歩くこと600mです。便利になりました。リニモを降りて歩く道が貸切状態です。自動車道は車止めがしてあり、歩行者天国のようでした。

 おまけに通りには、陶彫作品が並んでいます。常滑の町にも有りましたが、ここにも有りました。ここの作品は正に芸術作品です。惜しいことに見る人がほとんどいない。・・・これって税金の無駄遣いなんて思いながら歩きました。Dsc04955 Dsc04984 Dsc04970 Dsc04975

 雨は止んで、台風の余波の風が気持ち良かったです。周りは緑一色、鳥の声も聞こえます。オオキンケイギクが咲いていました。

 広い敷地にゆったりと建物がいくつかあって、それぞれに違う展示がされています。まずは南館から・・・森正洋(1927~2005)の陶磁器デザイン展です。使いやすそうな、作品が並んでいます。あーこの食器見たことあるよねなどと話しながらみました。懐かしいものもありました。南館の展示はこちらから。

 次は広い敷地を回って本館へ。窯変の美 展です。陶器を見るのは難しいです。同じように見えるんです。それでも 口が高いとか広いとかは分かります。文様も12世紀と14世紀の展示品でははっきり違います。色は素敵でした。それに窯で焼いている時に何かが入っていたのか、膨らんではじけていて面白いです。窯の壁が落ちてきてくっついたものとか、色々の変化が楽しめます。

 チケットにある 国宝の作品・・・・見たよね…どこだったっけ。二人とも一つ一つ見てきたのに確認してなくて、会場のお姉さんに尋ねました。えーっ この人も分かってない・・・。他の人に聞いて来てくださって分かりました。いいものだと、国宝だと思って見ると、勝手なものでより良く見えます。(笑)

 最後に李 吉秀(イ キルス)のコレクションを見ました。こちら

 陶芸をやっているらしい母子が楽しそうに見ていましたが、壺などよく分かりません。みんなそうなのか、広い会場は人はまばらです。国宝や重文がずらっと並んでいました。

 リニモに乗ると、愛・地球博記念公園駅を通ります。動いてない大観覧車が残されています。

古代遊学会 古代史セミナー

 名古屋市緑区の古代遊学会では第8回 古代史市民セミナー(名古屋市教育委員会 後援)が明日から開かれます。

5月21日(水) 弥生社会からの始動 2世紀から3世紀へ!人は動いた、遺跡が語る
         愛知県埋蔵文化財センター 赤塚 次郎氏 

5月28日(水) 大和政権の祭祀と政治 結束の要因は!どう動いたか
         古代遊学会代表 東山 勝也氏

6月4日(水) 仏教の伝来と受容 伝来のルートと日本人の受け止め方を語る
         古代遊学会 古代史研究家 鵜飼 司郎氏

6月11日(水) 韓国の前方後円墳 なぜ韓国に日本特有の古墳が・・・
         古代遊学会 元大学講師 山脇 文彦氏

所 : 名古屋市緑生涯学習センター
時 : 午前10時~12時
    全4回 2500円

古代遊学会年間最大のイベントです。まだまだ古代史は謎だらけ・・・
おまけに私はま~だ 古代史分かりません。
このセミナーで何が見えるか楽しみにしています。

notes全日程を受けなくても、大丈夫です。一回だけでも聞きに来てください。  

と古代遊学会の代表が言っておりました。(*^_^*)
緑生涯学習センターはsubway名鉄鳴海駅近く徒歩5分です。

福島正則陣跡は・・・

 西首塚にはいったいどれほどの遺体が埋められているのでしょう。ここにも大きな木があります。そこから西に少し歩いて南下します。

Hukusima  狭い路地を、入ってもいいのかと思えるほどの路地を入っていきます。周りにお茶畑が迫ってきます。町工場の横に、福島正則の陣跡がありました。タケノコが伸びていたり、ミツバが美味しそうだったりします。大きな木がここにも有りました。西軍は鳥が羽を広げたとてもいい形で陣を張ったと昨日聞きました。よく見ると、なるほどと納得です。小早川が・・・でなければ西軍は勝ったんでしょうか???Suginokihukusimajinn

月の宮・福島正則陣跡

東軍の先鋒として、松尾の春日神社(月見の宮ともいう)付近に陣をかまえ宇治喜多秀家を破る。美濃山中の方角に出る月は、鏡を載せたように見えるので、このあたりは月見の名所となっている。

東軍の先鋒であった福島隊は、6000兵を東軍の左翼に布陣し、宇喜多隊と退陣。歴戦の猛将・正則は陣頭に立って、宇喜多隊に攻撃を加え、関ヶ原合戦でも熾烈な戦いを繰り広げました。

 藤堂高虎・京極高知陣跡を探して、新幹線にぶつかるまで南下しました。ちょっと行きすぎたようです。新幹線沿いに東に歩きます。途中で、北上すると、うっそうとした森が続きます。最近変な事件が多いけどここも危ないと思える場所でした。

中学校があるのでこの近くかもと探したけれど陣跡は見つかりません。そろそろ疲れてきたので今日はおしまい。駅まで戻ります。

 今地図を見ていますが、笹尾山から下りてきて、国道を西に行けば、関ヶ原ウォーランドに行くんだったのかと。ウォーランドは行ったことがありませんが、横にある、レスト関ヶ原。ここは何度も行きましたが、おいしいのです。バスツアーでこのあたりに来るとレスト関ヶ原はコースに入っていることが多いです。先日のテレビ放送でもレスト関ヶ原で、近江牛を食べていましたね。松茸づくしも食べたことあったな。

 今回の関ヶ原散歩は、中央部だけしか回っていないので、宿題がいっぱいっていう感じです。松尾山の小早川秀秋陣跡はちょっと遠いけど、上ると全体が見渡せて臨場感がまた違うだろうなぁ。黒田長政。竹中重門陣跡は松尾山とはずっと離れているので、まだ2回行かないと無理だろう。

 彫刻でいえば、関ヶ原マーブルクラフトにも、Tikamoti氏の作品はじめ、いろいろあるようだから行きたいな。昨日長浜で会った関ヶ原から来たという人も薦めてくださったし・・・。

 五月晴れの中楽しい関ヶ原でした。関ヶ原町観光協会にモデルコースがあります。ここです。 関ヶ原ブログ が関ヶ原を実際に歩いて紹介されていますよ。

島津義弘陣跡

 笹尾山からのどかな田園風景の中を南下して、国道を横切り、島津義弘陣跡に向かいます。民家の中の狭い生活道路を行きます。柿の木と茶畑の多いところです。

 道案内が見やすい所にあるのでよくわかります。島津義弘陣跡は神社の横を少し上ったところです。大きな木に囲まれた陣跡は薄暗くちょっと不気味な感じです。ここで義弘が亡くなったわけではないのに・・・。Dsc04893 Dsc04891

 小池・島津義弘(維新)陣跡

北国街道の南側小池に、現在は神明神社となっている所で、鉄砲隊、刀槍隊をうまく使って戦ったが、ついには、東軍に囲まれた。義弘は敵中を“すてかまり戦法”で.突破したが、1000名の兵士のうち薩摩まで帰ったのは80余名であった。
 (ガイドブックより)

 別の資料を見る。

 島津義弘陣跡

西軍の敗北が決まったとき、島津隊は家康の陣前を大胆にも敵中突破を図りました。兵士が残りわずか80名になるほどの犠牲でしたが、薩摩兵士の勇猛さを広く世間に知らしめました。
 (ガイドブックより)

 捨て奸(すてかまり)

 退却戦で独り敵に向かい、槍を突き立てて座り、鉄砲を構えて敵を待つ。敵が至近距離に来たところでめぼしい武将めがけて狙いを定め狙撃する。相手がひるんだ隙に槍を構えて突撃するという殿(しんがり)戦法。自分が生きて帰る望みは無く、ひたすら味方を退かす為の捨て身の戦法 

 このあと関ヶ原製作所に迷い込んだあと、昼食をとり、西首塚に向かいました。国道沿いのこの地には、首のない死体が葬られていると。

 西首塚

合戦直後家康は、竹中重門に戦場処理を命じた。ここは、胴体を葬らせた所で胴塚とも言われている。塚は地元が管理しており、現在、千手観音、馬頭観音が祀られている。
 (ガイドブックより)Dsc04907

 もう少し歩きましたが、明日に。写真はあとで・・・しばし休憩。

長浜城歴史博物館の総会と関ヶ原の合戦の講座に行ってきました。西軍から見た関ヶ原だったのでとても面白かったです。この報告は後日。

笹尾山 石田三成陣跡

 話を古戦場巡りに戻しましょう。東首塚を後にして、彫刻も見た私たちはそのまま北上して徳川家康最後の陣跡に行きました。家康が首実検をしたところです。次々に生首が運ばれて来たんでしょうね。

 すぐ脇に関ヶ原歴史民俗資料館があります。合戦の図や屏風、兜、鉄砲など展示してありますが、興味を引かれたのは、牛一頭の皮。なめしてあり白い皮でしたが。皮で作った弾を入れたカバンなどは、皮に漆を塗り重ねて防水加工されているようです。とってもおしゃれなショルダーバックですよ。入館料310円

 Img_2779 歴史民俗資料館を後にして、北上します。途中に関ヶ原らしい交番がありました。犯罪は起きないだろうという様な交番はおしゃれな外装でした。交番から北西に笹尾山をめざします。山に囲まれたのどかな田んぼが広がります。関ヶ原は自然がいっぱいで新緑の美しいこと。畔道にはハルジョオンやアザミが咲き、鳥のさえずりや鳴き声が聞こえます。雉の甲高い声も聞こえます。山から湧き出している水はとっても冷たかったです。景色を楽しみながらゆっくり歩いていくと、小学校の前に決戦地の石碑が建っています。

 決戦地 石田三成陣跡から目と鼻の先に決戦地の地はあります。三成の首を取るべく絶え間なく攻める東軍と、必死に応戦する西軍とが最後まで戦った合戦最大の激戦地でした。 (関ヶ原ガイドブックより) Kessennti

 小学校の横を通っていくと、笹尾山 石田三成陣地跡がありますが、最初に目に入るのが4メートル以上ありそうな 赤御影石の石彫です。まずは石彫見学。何故この地に建てたのかな。陣地跡の正面ですよ。Img_27871

無限時空 緒方良信 
コンセプト 角は力強さの象徴であり、割り開かれた隙間は未来に向って開かれた空間である。そこから新しい何かが生まれでる予感を表わす滴を持つ兜。 と銘板にあり納得する。

 さほど高い山ではないが、麓で休憩。カラスアゲハがアザミにとまって被写体にばっちり。アザミも名古屋より色が濃くてきれいだ。Img_2795

 さぁ~登るぞ~。急な坂道をゆっくり、シャッターを切りながら上っても10分もかからない。頂上から関ヶ原の町を臨みます。大きな会社は関ヶ原製作所。その向こうに見える山は、松尾山 小早川秀秋陣地跡でしょうか。

笹尾山の頂上に、皇太子殿下明治四十三年四月十五日御野立所 の石碑を見つけました。大正天皇が皇太子の時にこの地に・・・。明治天皇関係の石碑はたくさん見ましたが、大正天皇は初めてでした。ちょっと感激です。Koutasi Img_2792

 笹尾山 石田三成陣跡 西軍の大将石田三成が6000の兵を配し、陣を構えたのが笹尾山です。合戦時、竹矢来の前に島左近、中間に蒲生郷舎を配置し、三成は山頂で指揮を取っていました。 (関ヶ原ガイドより)

 目に前に広がる景色は山で囲まれている 狭い盆地です。何故、天下分け目の合戦がここだったのかわかるような気がしてきました。Dsc04878 Mitunarijinato

 次は島津義弘陣跡に行きます。

関ヶ原でどろせんべいを・・・

 迷い込んだのは せきがはら生活美術館の前庭の彫刻が並んでいるところでした。島津義弘陣地跡から国道に戻っていれば見つからなかったはずです。友達にも案内してあげれるので嬉しい限りです。せきがはら生活美術館に入ると、そこにも作品が並んでいます。

 奥の係りの方にあいさつをして、まずは写真撮影を許してもらいます。(昨夏も許可されたのですが)合わせてブログやネット上に載せてもいいですかとお聞きすると いいですよ!という嬉しい返事です。

 せきがはらサマーシンポジウム2007に来た事を伝えたり、話をしていると 杉本準一郎先生が見えていますよと・・・。えーっ ホントですか?

 早速連絡を取っていただいてお会い出来ることになりました。名前は覚えてみえないだろうけど、顔を合わせれば大丈夫だと思いました。 あーぁ というような表情で入ってみえました。(*^_^*)

 第一回刈谷現代彫刻展で、セントレア(中部交際空港)でのシンポジウム開催計画を熱く語った杉本先生に会えました。

 お忙しそうに歩いてみえましたよ。杉本先生は高校を退職されて制作活動をされているのかと思っていましたが、関ヶ原での今年のシンポジウムの準備にみえていたのでした。Tikamoti氏などと、食事をされていたようでした。先生は忙しいらしく、会場予定地を案内すると言いながら、すぐに歩き始められました。まぁ~気さくで、行動力のあるお方だと感心します。

 途中にある坂井達省氏の たつみ石彫動物公園 を過ぎて、スギモトオープンエアミュージアムに行きました。ご自身の作品の説明は後にして、今年の会場を説明してくださいました。スギモトオープンエアミュージアムに続く、植栽の始まっている土地と麦刈りの終わった畑2枚がそうですと。かなり広いです。Kame 

 今年は400人でどろせんべいを造りますよ。って。去年は300人で泥だんごを作ったから、今年はせんべいを8月2日オープニングに作りますと。そして広い会場に400枚のどろせんべい並べて 家族や友達に座ってもらいセレモニーをやりますと。えーどろせんべいに座るんですかとお聞きしたら、会期中に乾燥させて焼きますと。ほー なんだかおもしろそうです・・・。Sekigahra

SEKIGAHARA SUMMER SYMPOSIUM 2008

 国際交流シンポジウムー聖なる彫刻家と共に織りなす人間広場づくり

 会期 2008年8月2日(土)~2008年8月23日(土)
 会場 関ヶ原・国指定史跡保存地域隣接地
     21世紀人間塾せきがはら生活美術館

 そうそう・・・セントレアでのシンポジウムの準備もされているようで2010年にやりますよとも。先生の夢はどこまでも広がっているようでした。凄い凄~い 成功することを願っています。

 その後でご自身の作品の解説を聞きました。なるほど・・・。ブログに載せてもいいですかと聞きましたら、それもいいけど、自分はサインもしないと言われました。

 困ります。作品をブログで紹介するのに名前が分かった方がいいのですが・・・。と言うと・・・ね。そう言う人はそうだろうけど・・・自分はそこにある作品を誰のかもわからない作品を、見てもらったり。触ってもらえればいいんだとおっしゃいました。好きだと思う人が共鳴してくれればいいんだと言う感じでした。

 先生の理想はそうかなと思いますが 、杉本先生とは意見が違うところもたくさんありましたが、熱く語る杉本先生はとても素敵です。

関ヶ原に行ってきました。

 今日は関ヶ原に行ってきました。とってもいい天気で風もあっていい日になりました。やっと春になった伊吹山に登りたかったのですが、伊吹山行きのバスは、土日祝日にしか運転してないのが分かったのは前日でした。

 だから、そこでやめればいいのに、テニスが休みになったので、どこかに行きたいと思ったわけです。友達も木曜日は開いてるってわかっていますし・・・。

 JR関ヶ原駅は冬はとっても寒くていつまでも雪が残っています。伊吹山も雪が残っているかもしれないと思い、行く気がわいたのに・・・。

 関ヶ原駅前に観光案内所があって、伊吹に登りたいって言う人がさっきのきたわと言われました。残念でした。天下分け目の戦い 関ヶ原古戦場をみてもらわないかんわと言うことで、古戦場の地図を3種類もらって歩きました。

Img_2756 徳川家康が首実験をした首だけを埋葬した東首塚から行きます。2メートル×5メートル深さ2メートルの穴が首でいっぱいになったとか・・・。また、そこに大きな木がありました。この木の栄養は・・・と思うのです。きれいな花の下には死体が埋まっているということかしらんと。Img_2757

 東首塚の横の関ヶ原製作所にあるのは、大きな石のモニュメント。歴史は置いといて、彫刻が好きになった私たちは工場の中に入ります。

彫刻写真は ムッシュライオン マダムライオン ピエール・セーカリー作  サンライズ 坂井達省作Img_2762

Madamuraion

Img_2766

 このあと家康が首実験をした史跡・石田三成陣地跡・島津義弘陣地跡など見て回りました。島津義弘の陣地跡を見たあと、偶然もうひとつの関ヶ原製作所の彫刻のある庭に迷い込んでしまいました。見たことがある庭でした。

   去年8月の せきがはら人間サマーシンポジウム 以来です。新妻実のイベントに飛び入りして以来。そこで思いがけずある人に再会することになりました。その時のブログはこちらSeikatujpgSugimoto

 夜に女性会の会合があって9時に帰ってきました。眠くなってきたので続きは明日。ごめんなさい!!

パールと薔薇の花

 薔薇のきれいなおうちのパールと飼い主さんがみえた。花を見せてねって。去年見事に咲いていた薔薇が葉から枯れて大きな茎が3本も枯れてしまったらしい。黒点病などの薔薇の病気ではないので分からないとか。枯れてしまったら違うのが買えていいんだけどって。

 お昼からパールの家に行ってみる。とてもきれいだった去年はこちらから。ちょっと遅かったようで終りに近かったが、ピエールドウ・ロンサールは今年も見事だった。

Img_2739_2パールが喜んでくれて遊ぼうって呼ぶのが可愛い。足の先と尻尾の先を触ると鼻にしわが寄るというのでやってもらってシャッターを切る。 

 今が一番きれいと言う花です。Img_2726 Img_2728

Img_2737 Img_2729 Img_2732  

忙しい・・・

シープキャットを家のバラと一緒に・・・。豪華に見えませんか?080512_155701

 昨日は『日本書紀』を読む会に参加、今日は読書会と忙しくしているが、何か中途半端だ。今日の『無銭優雅』は違和感があって内容を読み切れず、字面をたどっただけ。『日本書紀』は天智天皇 なので興味はある。

 京都・.山科の天智天皇綾は現地見学をしたので興味はあるが、『日本書紀』の内容とは結びつかない。藤原鎌足が亡くなって、山科に葬られたとあったが、どこかはわからない。

 草薙の剣 も ちょっと書いてあった。これこそこの名古屋の話題にぴったり。熱田神宮の宝物だからと思うが、時代考証で合わない所があるというのでガッカリ。氷上姉子神社や熱田神宮は壬申の乱以後に建立されているらしい。

今日の花。紅丁花・アルペンブルー・アロエベラ。アルペンブルーは去年花が終わって枯れそうになったので、あわてて植え替えてやっと持ち直して花がついた。アロエベラは苦くない食用のアロエ。花の色が微妙に美しいかなと。

Dsc04860 Dsc04737 Dsc04804 

内藤ルネ展

 刈谷市美術館に 内藤ルネ展 を見に行ったのは雨の降る10日土曜日だった。JR刈谷駅から歩いていける距離にある。

Dsc04766 美術館のガラスに可愛いイラストが迎えてくれる。目の大きな、頭でっかちの可愛い女の子。口より目の方が大きい人なんていないと思ったのは子供のころの話。今の若い人たちは口より目の大きな人はいくらでもいるのではと思う、今のメークは内藤ルネや中原淳一の世界そのものになっている。まさか こんな日が来るとは。 Dsc04770

 中に入って懐かしい世界に浸る。少女雑誌の付録の着せ替え人形を思い出し、トマトが大きく印刷されたハンカチは持っていたし、憧れたものがたくさん展示されていて童心に帰っていく。

 愛知学泉大学の生徒たちによって再現されている、当時のドレスやコートなど美しい。ふと思う。今なら作ることができるかもしれないと。高校は洋裁を習ったし、縫い子さんをしたことがあるのだから・・・。制作出来ても 今さら着れないけど。

会期は6月1日日曜日まで!

三世代で楽しめる展示になっていますよ。

下の写真はチケットの半券。Dsc04846

 

犬・ねこ・猫展で・・・

 犬・ねこ・猫展最終日は肌寒い雨になった。名鉄刈谷市駅前のお好み焼きさくらで友達とお昼を食べる。先客がいて楽しそうな雰囲気だった。

 友達はとても元気なのだが風邪をひいたのか声が・・・。そう ストレスかな。って言います。ご主人が三月で店をたたむまれて、後始末に行かれる以外週に四日在宅になったそうで、気を使ってないつもりだけど・・・でも環境が違うんだねと。ご主人はとても気を付かて下さっているそうだが・・・。

 肉玉をお願いすると、サラダとアイスコーヒーも出てきた。頼んでないけど、まあいいかって美味しいお好みをいただく。全部で650円。サラダとコーヒーはお昼はサービスだって、何でもないようなことだけど嬉しい。気分がいい。

 ギャルリ・ディマージュに入ると猫がそこにあった。じっと見入る。二人でじっと・・・・可愛いね~。前日に尾崎さんから猫が二匹になりましたと連絡を受けていたが・・・昨日作って持ってきたという猫は特に可愛かった。

 Dsc04775 Dsc04777 じっと見る。小品でかわいいのと表情が可愛いのと両方でいい感じ。ママさんは見えない。他のお客さんは見えていない。ただ御影石の猫を見ていた。

 ・・・・よでん圭子氏の猫と人物も良かった。いいね~と言った方はすでに売れていた。やっぱり・・・よでんファンは多そうだもの。

 ママさんが奥からみえていろいろ話をする。尾崎さんの近況もお聞きする。やっと元気になられたようだった。いろいろの話をしながら駆け引きをする。

 おいしいコーヒーを入れていただいたり、留守番をしたり二人であ~でもないこーでもないと言いながら楽しむ。その間にもママさんとの駆け引きは続いている。 尾崎作品欲しいなぁ。可愛い猫、欲しいなぁ。どうしようっかな。悩む・・・。値段が・・・。

  尾崎作品は清廉潔白という作品ばかりを見てきた。ご本人もそんな感じで色気より可愛く感じるお人だ。だけど・・・昨日生まれた猫は違うんです。お尻と大きなしっぽに色気が有るんです。w~w~。Dsc04772

坂本龍馬とオランダ商人

 昨日の朝、古代遊学会の代表から電話があった。古代史市民セミナーで発表するのに、龍馬はオランダ商人に会ったことがあるか という質問だった。そんな話題は講座では聞いたことないなと思う。友達も聞いたことないと言うし・・・。

 古代史と幕末の龍馬の関係が分からないが、龍馬のことは私にと・・・思われたらしい。光栄なことだと思うべきか・・・な。

 でもなぁ…私の龍馬像は有る時から崩れだして、精彩を欠き始めている。辛いことになっている。司馬遼の『竜馬がゆく』のヒーロー竜馬に戻りたいと思っている。叶わぬが。

 資料から見えてくる龍馬は思っていたとおりではなくて、薩長同盟?の時も居合わせただけらしい。司馬遼によって、ヒーローに作られているだけで本当は悲しい、あるいは哀しい人が見えてくる。

 人間誰しも、思い通りに生きているわけではないが、一度司馬遼太郎によって光を与えられ、華々しくヒーローになった龍馬。(司馬遼は龍馬と書かずに竜馬とかき分けているらしいが・・・)だけれど、真実の龍馬像に迫る歴史学者の目は厳しい。『竜馬がゆく』が書かれた当時は分からなかったことが次第にはっきりしてきている。

 思いは複雑だが、それは置いといて、龍馬がオランダ商人にあったかどうか。調べている。

 当時有名な、死の商人と呼ばれたグラバーはイギリス人。1865年慶応元年10月18日にグラバーから汽船ユニオン号を購入し、桜島丸とする。と見つけるがこのとき龍馬は山口にある。その後もグラバーからゲーベル小銃7300挺買っているがこのときも龍馬ではなく、のちに龍馬の養子になる高松太郎が交渉しているようだ。

オランダ人ね・・・1799年から1817年まで長崎の出島のオランダ屋敷にいたオランダ人でHendrick Doeff(ヘンドリック・ドエッフ)がいるらしいがこの人は商人ではなくて、貿易官吏だという。

 東京大学維新史料編纂所にないだろうか。

慶応3年9月14日高知藩海援隊隊長坂本龍馬、長崎に於て蘭商ハットマン商社よりライフル銃千三百挺「一万八千七十五両」を購入す。尋で、其中千挺を広島藩汽船震天丸を借り、廻送して帰藩す。「十八日、長崎を発し、二十四日、高知に著す。」とあった。

 これが古代遊学会代表が知りたいことだろう。とりあえずこれでおしまい。慣れないことをするのはたいへんだ。

 今回開いた本。『坂本龍馬と明治維新』 アリマス・B・ジャンセン 平尾道雄 浜田亀吉訳 時事通信社  『坂本龍馬進化論』 菊池明著 新人物往来社刊  『検証・龍馬伝説』 松浦玲著 論創社刊  『坂本龍馬と海援隊』 坂本藤良著 講談社文庫  『坂本龍馬』 池田敬正著 中公新書刊  『龍馬の手紙』 宮地佐一郎著 講談社学術文庫刊

白花セッコクとニゲラ

 今日は金曜日。つまりまた仕事は休みなのです。親会社が60歳で退職する人たちを嘱託雇用するために、下請けの仕事を退職者に割り当てるので休みになります。サラリーマンにとっては嬉しい雇用だろう。さすがに製品が全国シェアが0%ちかい親会社だなぁ。

 曇り空で気温が昨日よりは低いので、ガーデニング日和です。フリージャの球根を抜いて、オキザリスの球根も抜いた。とそこへご近所のYさんがみえる。植え替えた鉢に小蝿がいるけどどうして・・・と言って。行ってみると寄せ植えされた鉢にあるカーネーション2本が枯れそうになっていてそこに小蝿がいっぱい。肥料のせいかと思ったが、肥料をやっていないと。なんでだろうか?

 Yさんが母の日に子供にもらったというカーネーションを大きめの鉢に植え替える。根が鉢いっぱいになっていた。首がグラグラしているけどこれで大丈夫かな。ちょっと心配。

 さし芽してピンクの花が咲き始めた、ミリオンベルを植え替える。せっかく咲き始めた花だけど枝を増やすためと植え替え時の負担を減らすために皆カットした。スーパーチュニアもビニポットに植え替えた。

 先日オランダ旅行のお土産をいただいたご近所さんに、大輪の薔薇と芍薬を切って差し上げる。お土産のクッキーは甘いけどおいしかった。缶入りのチョコは大変おいしい生チョコらしい。あわてて冷蔵庫に入れる。

 庭が茂っていると蚊も増えるので、カットしたり並べてある鉢物を片付ける。ガレージの上のバックヤードが満杯になった。少し捨てたほうがいいかな・・・。

 花の写真はいただいて初めて咲いた花が思いがけず白花だったセッコク・ミニバラ2種。先のミニバラは半びらの数がとても大きくてきれいだ。花の形が面白いニゲラ。それに お行儀のいいご近所猫。Dsc04733

Dsc04757

Dsc04745Dsc04755Dsc04751 Dsc04760

 

日向と薩摩と・・

 先日コメントをいただいた 桐野作人さんが南日本新聞に連載中の“薩摩人国記”に日向市細島にある、「黒田の家臣の墓」について書いておられる。

O00141 写真がないので、黒田の家臣のことが書けないということだったので、日向人さんにお願いして黒田の家臣の墓の写真を撮ってもらいました。桐野氏のブログにある宮崎県出身者のことです。

 詳しくはここ。細島と薩摩はとても近い関係にある。最初に知ったことは、西南の役のときに西郷隆盛が泊まった宿が残っているというものだった。参勤交代の時の泊まった都農の赤木邸という宿屋も修復されたようです。何かと関係の深い日向と薩摩です。7389

芍薬と昼咲き月見草

 今日はテニスの日。暑い一日になりそうでこわい。水分をしっかり取って頑張る。最近湿度が低く乾いている。

 のども渇くが、お肌もカラカラかも。化粧水をたっぷり吸いこませて乳液もたっぷり付けなきゃね。化粧ののりが悪い。それにしても28度は今の時期としては暑い。

今日の花。 芍薬・ヒメヒオウギ・ミニバラ・昼咲き月見草・コンボルブルス。ヒメヒオウギは種を蒔いて次の年には開花する育て方が超簡単な花。

Dsc04713 Dsc04695 Dsc04693 Img_2704 Img_2694

久しぶりに一人・・・

 長かった連休が終わりました。一人はいいわぁ・・・。

Img_2713ということで、先日から作りかけていた花のモチーフをつかった指輪を作りました。じっくり見ながらやったので間違えることもなくできました。色とりどりできれいです。(*^_^*)

 昨日から空気が乾いていてお花がすぐにシュンとなってしまいます。朝の水やりに時間がかかるようになりました。とは言ってもまだ朝にたっぷり水をやればいいので楽ですけどね。もうじき朝と夕に時間がかかるようになります。

 今日のきれいな花たちの写真です。 ミリオンベル・セッコク・ミニバラ。それに散歩から帰って来たゴールド君です。Img_2667

Img_2651_3 Img_2670_2Gorudo

薔薇が咲いた!

 庭の花はいい季節になって次々に咲き始めている。他の事を書いている間にも成長している。昨日の朝はオオムラサキツツジが落花し始めたので半分くらい花柄をカットした。かなりの量になった。雨が降ってきて地面に貼りつくのは嫌だから先に取り除く。

 日中は強い雨が降ったりやんだりの一日。気温が上がらずに助かる。このところナメクジも元気で困る。ナメクジははった跡が残っているのが嫌だ。美しい花の上をはったと思うと気持ちが悪い。

 赤い薔薇、レッドライオンの花が咲いた。ラーメンどんぶりから溢れそうに大きい花。とってもきれいだけど、大きいから雨をたっぷり受けて頭が重そう!!

 Img_2634写真はレッドライオン・ ミニ薔薇・Img_2631 Img_2628 トリトニア・ペラルゴニウム。Img_2645 Img_2655_2

日向市(宮崎)の尾崎作品

 彫刻にはまっている。昨日の保田井智之氏の作品は難しく不思議な世界だった。日向市のこの尾崎作品は楽しい。

Img_0367 友人は有り難いものだ。昨日、日向市にあるこの作品の写真が送られてきた。尾崎氏もこんなに早く写真がアップされるとは思ってみえないだろう。 (^^♪  

  日向人さんに本当に感謝です。最近お世話になることばかりだな。彫刻に、はまるきっかけは高校の美術部の先輩田中等氏だけど、最近は二人して鑑賞方法も分からないのに楽しませてもらっている。彫刻作品も独り歩きするようですが、見る側も独り歩き・・・・。

 Img_0361_4三人が微妙に・・・。一瞬・・・この作品・・なんだ??? って思った。

こんがらがった関係かなsign02。素直に手をつないでいるのではなくて、こどもとお母さんは・・・。見守るしかないお父さん・・・面白いsign03遠くを見ているのは希望ある未来をみていそうだな。 見る側が独り歩き・・・。 m(__)m

 制作されるときは大変だったんだろうな。Img_0362最初は大きな塊でいいけど、次にはつながったまんまで個体になるんだものね。あっち向いたり、こっち向いたりするだろうな。一度あっち向くと重い石ですから、動かすのも苦労だろうなぁ。

 制作秘話もお聞きしてみたい。ネームプレートがなかったのでタイトルが分からないようです。きっと、センスのいいタイトルがついているでしょう。 (camera 写真撮影 happy01日向人さんImg_0358  )

ナナちゃん人形とスパイラルタワーズ

 昨日の名駅前は一部交通規制がされていて、ナゴヤ・エキトピアまつりをやっていた。愛知県警のブラスバンドや踊など。一眼レフを抱えたアマチュアカメラマンがいっぱい。そういう自分もその一人sign02 

 広小路名駅商店街にある、八木麟太郎の作品を撮って歩いた。堀川沿いに何か被写体になる物を探したが見つからなかった。堀川を浄化して 船遊びなど企画されているようだが、まだまだ、水はさほどきれいとは言えない。匂いも・・・マダ。この堀川にきれいな水がよみがえったら素晴らしいなあと思いながら歩いた。

 木陰を選んで歩いたが、それでも暑い・・・暑い。新しくなったモード学園の前に戻ってきたら三時近くになっていた。イベントが終わり、人の波が出来ていた。ほとんど動かない。そこでデパ地下に寄り道。

 名古屋名物を物色。惣菜やスィーツの前は人だかり。御座候も変わらず人気。赤福餅の前も人が並んでいた。それでも一時期に比べるとお客さんは少ないかな。赤福餅はしばらくはいらないかも。

 写真はナナちゃん人形(クリックすると大きくなります)とモード学園スパイラルタワーズ。Img_2620_2

 Img_2616_2モード学園スパイラルタワーズは、名駅前に竣工した超高層ビルです。地上36階、地下3階、高さ170.00mで、モード学園関係の「名古屋モード学園」、「HAL名古屋」、「名古屋医専」の3校の専門学校が入居します。この四月から開校し3800人が学んでいるとか。

  

保田井智之展 <彫刻>

Tomoyuki_hotaii  保田井智之展はJRタカシマヤで開催中です。6日までなので行ってきました。外は今日も暑いこと。(保田井氏の作品は是非見てくださいと彫刻家 田中等氏に薦められた個展です)

 JRの近くのエレベーターは人がいっぱい並んでいたので、エスカレーターで10階まで行きました。 タカシマヤの画廊は初めてです。広いタカシマヤの中全然わかりません。尋ねるとすぐそばまで来ていました。

 外から見える大きな作品。迫力があります。木とブロンズで作ってあるようです。

 よく分かりません。何故木にブロンズ。ブロンズをアクセントとしてくっつけたのかな。感性が乏しいので頭の中を????が飛び交います。

 そこへ係りの人が現われて、樟の木ですよと教えてくださる。大きな樟の木だわ。ちょっと HPの保田井さんの履歴に宮城出身って書いてあったけど、会場の履歴には宮崎出身と書いてあったのでほっとしました。

 案内の葉書を下さいと言うと、どういうわけか図録も差し上げますと、それではと、もらっちゃったsign03 嬉しい。

 会場の中には人体が3体あって、一番手前が 《ひとくれの土 7月》 順に 《ひとくれの土 8月》(170.0×48.0×35.0) (図録にはこの作品の写真があります)奥の作品は 《ひとくれの土 9月》になっています。石膏の人体に細く切った薄い板が一面に張り付けてあります。7月から8月へと進化し続けて 9月 で完成したのか 面白い洗練された形になっていました。

 図録にある対談を読むと、粘土で形を作って最初の原型を石膏で抜いて、またその粘土を最終的に原型を三つ作ってそれぞれに板を貼り込んで作品にしました。 とあり、他の作品のことにふれたあと 《a cold earth Aug.―ひとくれの土 八月―》は最初のプランでは木とブロンズの予定だったのが、石膏を抜いた時点で、ブロンズはいらないと思い変更してますね。と対談は続いています。

 これこそが芸術なんでしょうか?最新作の 「-白の衣擦れ-」(90×36×23)も不思議な作品でした。案内の葉書の写真になっています。機動戦士ガンダムのランドセルみたい。

1956年宮崎県生まれ。具象彫刻界の旗手として、独特な手法によるユニークな作品を制作し、注目されています。
今展では、木やブロンズを素材とした人物などの作品に、ドローイングを加えた約20点を展観いたします。(
履歴はタカシマヤのHPを宮城を宮崎に直してコピーしました。)

犬・ねこ・猫展・・・

 ギャルリ・ディマージュ の犬・ねこ・猫展 の案内が 尾崎慎氏 から届いた。犬・ねこ・猫展 は今月10日午後4時まで。

 尾崎慎氏も小品を出品されているとのこと。行きますよ!

刈谷市美術館では “ロマンティックよ 永遠に” 内藤ルネ展 も始まった。

 内藤ルネ の絵は懐かしい。子供のころに少女マンガのふろくの着せ替え人形で遊んだ。目の大きな頭でっかちの可愛い女の子。

 こちらは 6月1日まで。

 今日の花は緑区山野草展で買った セッコク とご近所のコンボルブルス・ブルーカーペットです。見事に咲いていて、カメラを持って行きとりました。Sekkoku_2 Img_2550 Img_2555

真夜中に大きな音が・・・

  真夜中の3時15分・・・・突然警報器のような大きな音が鳴り始めた。すぐ横に寝ていたグレムリンがむっくと起き上がり…走る。グレムリンどこに行くのww・・。

 何の音か最初は分からずに、トイレの外かな・・・玄関か・・・。つれあいが外に出て鉄ちゃん息子の車だぞーというので、二階に駆け上がり 起こす!!大変だよ、車が。と。

 寝ぼけ眼の息子、車のカギを持って下りてくる。外ではご近所さんも飛び出して・・・

右手の向かいの家の車だったみたい!! 音は止まった。

 はぁー驚いた。車を盗もうとして、警報機が作動したのかと思った。俺の車の音ではないよ・・。と息子は言った。

 朝、右向かいの家の人が「すみませんでした」と。

 ところが真実は違ったのだ。反対側の向かいの婿殿の車が壊れたのだとか。真夜中その家の婿殿がボンネット開けてさわったら音が止まったんだそうだ。

 車の盗難に有ったことがあるつれあいは特に敏感だった。その後眠れなかったんだそうだ。でも、大したことでなくてよかった。

 警報器の音って 大きいだけじゃなくて 凄~い音なんだと実感。一番に飛び出したという奥さんは 自分の家の車を鍵で開けようとして、盗難防止の警報器を鳴らしたことがあるんだそうだ。一瞬、パ二クッたよと・・・。

 今日は暑い一日だった。今からこうも暑いと庭の花たちも可哀そう。ガレージの上の花たちには早くも寒冷紗をかけた。ちーと早かったかな。それでも。いつでも取れるから・・・。

ガーデニング日和

 朝から曇っていてガーデニング日和になった。近くの公設市場にお気に入りの花屋さんが見えているので出かける。

 あまり品数がなかったが、まだ春の花が咲き続けているので充分。悩んで インパチェンス4鉢・青いイソトマ2鉢・ブルーデージー2鉢・八重のツミキリソウ白2鉢・ピンク1鉢・白い千日紅2鉢・切り花用の金魚草黄色、白か2鉢とミニトマト2鉢買ってくる。

 金魚草は花が開いているペンステモン咲きでした。金魚が口をパクパクさせているみたいかな?とってもいい感じです。080502_124701

 

花びらの咲きが赤く変わる山アジサイが良かったが、山アジサイは一鉢あるのであきらめる。狭い庭によく植えるところがあるかなと思いつつ買った。(笑)

 昨日から蕾が大きくなっていた 赤いバラレッドライオンが咲き始めた。今のところ30本近くが立ち上がっている。満開になるのを想像するだけで嬉しい。

花写真は赤い薔薇 レッドライオン。こぼれ種から咲いてきたナスタチューム。伊吹ジャコウソウ。キャットテール。Img_2535  Img_2522 

Img_2539 Img_2540

頼りになる友人

  今日ってどんな日。鈴木哲氏から天誅組関係の資料は届いた。刈谷市の天誅組は龍馬関連で面白い。それに関連のある刈谷市の歴史も見てみたい気はするけど、これ以上半径を広げると中途半端になりそうだし・・・。明日はゆっくり資料を読もうかな。

 午後には日向人さんから頼んであったことの返事と写真が送って来た。今週土曜日の南日本新聞に、桐野作人氏の記事が載るらしい。

送られてきた彫刻作品は、とても楽しいものでした。写真撮影は日向人さんです。Nec_0368Nec_0367

Nec_0371

 Nec_0369

作品名  リズム(1996年度市民大賞作品)
設置場所 宮崎県日向市細島グリーンパーク
作家名  尾崎 慎
材質   (黒御影石  70×150×130)  

尾崎さんの「リズム」の<作者解説> マップより
 人が生きて行く為には、一人で生きて行くことはできません。ほんの少しでも
 バランスを崩してもリズムを失ってしまいます。リズミカルに生きている時、一人で
 生きているのではない、という実感をするものなのではないでしょうか。
 この作品をより多くの人々に見ていただき、そういったことを感じていただきたいと 
 思い製作させていただきました。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ,com

鉄道写真館

  • 0604081
    撮り鉄と乗り鉄の写真館へようこそ!
無料ブログはココログ

掛川花鳥園

  • 2
    掛川花鳥園 2006年4月4日快晴