日向市(宮崎)の尾崎作品
彫刻にはまっている。昨日の保田井智之氏の作品は難しく不思議な世界だった。日向市のこの尾崎作品は楽しい。
友人は有り難いものだ。昨日、日向市にあるこの作品の写真が送られてきた。尾崎氏もこんなに早く写真がアップされるとは思ってみえないだろう。 (^^♪
日向人さんに本当に感謝です。最近お世話になることばかりだな。彫刻に、はまるきっかけは高校の美術部の先輩田中等氏だけど、最近は二人して鑑賞方法も分からないのに楽しませてもらっている。彫刻作品も独り歩きするようですが、見る側も独り歩き・・・・。
三人が微妙に・・・。一瞬・・・この作品・・なんだ??? って思った。
こんがらがった関係かな
。素直に手をつないでいるのではなくて、こどもとお母さんは・・・。見守るしかないお父さん・・・面白い
遠くを見ているのは希望ある未来をみていそうだな。 見る側が独り歩き・・・。 m(__)m
制作されるときは大変だったんだろうな。
最初は大きな塊でいいけど、次にはつながったまんまで個体になるんだものね。あっち向いたり、こっち向いたりするだろうな。一度あっち向くと重い石ですから、動かすのも苦労だろうなぁ。
制作秘話もお聞きしてみたい。ネームプレートがなかったのでタイトルが分からないようです。きっと、センスのいいタイトルがついているでしょう。 (
写真撮影
日向人さん
)
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コメント
ゴールデンウィーク家族で開田高原に行っていて久しぶりにこちらを訪問したらまたまた私の作品がアップされていて、ビックリしました。
作品タイトルは「未来との絆」です。
この作品は、やっぱり蛭川の「石彫のつどい」で2001~2002にかけて制作したものです。
2001年の「つどい」の時に母と子の方だけ取りかかっていましたが完成できず、次の年父親像も加え完成しました。
この年「日向現代彫刻展2002」に出品して、浦上病院の院長さんの目に止まったというわけです。
制作意図
親と子の絆、個人と社会のつながりが希薄になっている現代。子供を未来と見立て、それぞれが強い意志を持ち、絆を大切にしつつ、明日に希望を持って生きる姿を表現してみました。
と、こんな感じです。
いつもいつも盛りたてて下さり、感謝感謝です。
投稿: 尾崎慎 | 2008年5月 7日 (水) 09時40分
こちらこそいつも楽しい作品を見せていただきありがとうございます。
母子を見ているだけではなくって、しっかり見守っているお父さんなのですね。尾崎さんの作品は困難なことがあっても未来に向かっている力強さを感じます。
それに制作はやはり大変だったのがわかりました。今回の 犬・ねこ・猫展は違った作品、(猫だろうと勝手に思っています)が見れそうで楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。
投稿: 尾崎慎様へ | 2008年5月 7日 (水) 22時04分