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昨日のつづき 平等院鳳凰堂

 10円玉の裏にデザインされている、平等院鳳凰堂に行ってきました。生憎小雨が降り出しましたが、暑くないのが嬉しいかなと話しながらいきました。この一角は周りがぐるっと樫の木など背の高い生垣で囲まれていて外からは見ることはできません。

 建物の古さが時代の流れを感じさせ素晴らしいです。団体行動なので気をつけていきます。そうは言ってもあちこちに撮影スポットがありますから、あっちでパチリ、こっちでパチリ忙しい。Dsc055421 Dsc055351

Dsc05536  平等院鳳凰堂の博物館 鳳翔館に入ります。薄暗くもう少し明かるいといいのにと思いながら歩きます。まずは映像の部屋、そこを抜けると大きな梵鐘が展示してあります。

次の部屋には古い阿弥陀如来像がありますが、ここで彫刻家Ho田井氏の先日の個展を思い出しました。木そのものが感じられる像です。

 、雲中供養菩薩像52体は、11世紀の仏像群としては唯一残るものだそうです。古さは色と、浮き上がる年輪にはっきりと表れていました。すり減った頬には楕円の年輪が見えます。楽器を持つ像がたくさんあり、この時代の音楽に対する意識の高さが嬉しいです。

 板戸に描かれた扉絵もあります。一番感動したのは屋根に乗っている鳳凰でしたね。どちらも立派な尾羽があるのでオスでしょうか。(10円玉の裏には、メスの鳥も描かれていますが、本物はオスだけ)金の鯱鉾なはとても大きいものですが、鳳凰は繊細な作りでは有りますが以外に小さいものでした。

 外に出て、宇治川の浮島に渡り、源氏ゆかりの先陣の碑や、魚の供養をした十三重石塔などみました。源氏物語ゆかりの地ですが、散策時間が限られていたので思うように回れませんでした。Senjinnnohi Dsc05557

 ずんずんと歩いていくと、一人来ていません。えーっ 何で・・・と思ったら抹茶ソフトを食べながら追いついて来ました。宇治は抹茶の産地ですから、抹茶ソフトクリームを食べるのです。目の前にある売店で即買って食べました。甘いけどまぁまぁ。ところが先の彼女のソフトには抹茶の粉が振りかけてあるし、色が濃いのです。あーしまった。二人で味比べ・・・。同じ250円ですが、写真で見る通りです。Dsc05548

 

平等院鳳凰堂と信楽の里

 いやぁー疲れました。女性会のバスツアーです。生憎の曇り空。琵琶湖は青い空を映してはおらず、鉛色でした。暑くなく、雨も降らなかったし、何事もなく、無事帰ってきたので良かったです。みなさんのご協力に感謝です。

大津プリンスホテルの36階でいただいた、和食は薄味で美味でした。朝が早かったので眠~いです。詳しくはまた明日書きます。明日も来てくださいね。

里親さん!大丈夫ですって!

 猫伝染性腹膜炎は伝染性と名前は付いていますが、伝染病では有りません。それにとてもまれな病気です。もらった猫、あるいは拾った猫がたまたまがんになったという頻度でしょうか?といろいろ考えます。

 里親さんにもらっていただかないと、大変なことになりますから、行きつけのなわ動物病院へ行きました。せめて痒い、耳ダニとノミの駆除の依頼です。先日の病院では注射を2回受けるといなくなりますということだったので、8匹全部、袋に詰めて車に乗ります。ぎゅうぎゅうに詰め込まれたからか、よく鳴きます。仕方なしに袋から出すと静かになりました。

 病院の受付で猫伝染性腹膜炎の話をした後で、耳ダニとノミ退治をお願いします。仔猫9匹ですが、お金がないので、ワクチンはできませんと・・・。

 そしたら、いいニュースです。塗り薬で両方退治できますよって、朗報です。よかった。動物好きな先生頼りになります。それではと里親さんが決まっている4匹だけお願いしました。

 初診料600円、耳ダニも検査500円、飲みダニ退治の薬は4匹で6000円。やはり高いけど、2回も病院に来ることを考えれば大丈夫です。残り4匹分のダニ退治薬、6000円とそれに消費税。安かったのか、どうか?所詮野良なのか?

 先生曰く、伝染病ではないから里親さん大丈夫でっすよって。もしか飼ってもほんとに珍しい病気でした。先生はその病気の猫を診察してみたかったように見えた・・・

 車の中で遊んでいるわんぱく猫たち・・・・・。Dscf0314 Dscf0322 Dscf0326

星になった仔猫

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 最初からよ~くなついた猫ハナが23日朝から様子がおかしかった。食べるけど、不器用に食べるし、水を飲むのもやっとだった。ヨダレはぽたぽた落ちている。朝は皆と遊んではいたんだけど・・・。

 餌をあまり食べないので、ゆっくり面倒見ようと食べさせてみるが、頑なに口を開かない。こじ開けて生の鯵を焼いたのを口に入れるが、口は動かない。口を濡らしても水を飲まない。困ったなぁ。病院行こうかな・・・でも今日は女性会の踊りがあるので休めないし・・・。

 しばらく様子を見ていたが、いろんな症状が出てきたので息子に病院に行ってもらう。即入院だった。血液検査の結果は白血球が増えているが、舌に出来た炎症のせいだと。炎症があったから餌が食べれなかったと分かった。大事にはしていますが、野良に変わりはないので、家猫との待遇の差は必然です。医師は救急車で運ぶ程の重体ではないですよと言ったと。

 しかし、9時過ぎに病院から家の電話が鳴った。「急に悪くなったので・・・一応連絡しました」と。いろいろ説明して下さり電話は切れた。明日朝一番に電話がなったら・・・どうしようなど考えた・・・。朝電話はならなかった。ま~だ 大丈夫。

 用事をいくつか済ませ昼前に電話してみると、元気になりましたよ。って。夜面会に行くことにする。

 夕方から、白ねこゆきが家出して戻りません。待っても待っても戻りません。病院は8時まです。そこらにいるだろうとは思うけど、姿がみえないので病院に行きました。

 病院の奥の奥に通されました。3つの要因が考えられるが、そのうちの一つが猫伝染性腹膜炎の疑いがあるという。人にも犬にもうつらないけど、猫にはうつるそうです。餌を美味しそうに食べていました。昨日のことはウソみたいに元気になっていました。このまま治療を続けますと。猫伝染性腹膜炎ってこんな病気です。

 感染力は弱く、感染しても発病は稀だとか・・・。もしかしたら家に帰れるかもしれません。ホッとしました。検査結果、これからどんな治療をするのかなどお聞きしました。

 25日夕方、病院から電話。「子猫ちゃんは波があって、今はハイになって、怒りっぽくなっています。ずっと鳴いています。それに体がエビみたいにそっています。眼はよく見えないようです。意識はあります。昨日説明しましたが、猫伝染性腹膜炎ドライタイプは、おなかの中にリンパ腫のような、大きなしこりができる。さらにこのタイプは脳内に炎症を起こして、麻痺や痙攣などの神経症状を引き起こしたりすることもあるんですが、小脳にそれが出来て、目の神経や運動神経を圧迫しているのでしょう。治癒の見込みはありません。家に連れて帰りますか」と。えっ家に連れて帰るんですか?と思わず聞き返していました。家で何かしてやれるんですかと聞いてみると家で出来ることはありませんと言われた。

 息子と相談して、安楽死をお願いしました。家に帰ると喜ぶでしょうが何もしてあげれないのです。苦しみが待っているだけなのです。仕方ない判断だよねって息子と・・・。

 その電話から一時間後、よくなついてくれたハナの亡骸を引き取りに行きました。料金を先に払って受付横の部屋に行きました。きれいな顔でした。マリーゴールドの花と餌が入っていました。

 ノミと耳ダニの駆除がしてありました。猫エイズと猫白血病の検査はマイナスでしたと。里親さんが決まっている猫がいるんですが、里親さんには渡せませんよねと相談しました。

 家に帰ると涙がこぼれました。冷たくなりかけたハナの箱に、白い花をいくつかと、猫じゃらしを入れました。短い命でした。4月11日に生まれたので、二か月と二週間。一番先に名前をつけて、お爺さん顔だねと可愛がりました。呼べばどの猫よりも早く来ました。可愛かったですよ。病気が分かってからは、今からじゃ里親さんは無理だから家で飼おうねと話しました。

 柿の木の根元に埋めました。

 夕方にみどり動物病院から、お悔やみのアレンジフラワーが届きました。 

帯いいでしょ!

 昨日、よく行くスーパーで女性会の人に会った。開口一番、「踊り覚えらんないよ。どうしよう」同感です!女性会だから、日本舞踊に決まったから。と言われてもなあ。

それでも 芸能祭りはやってくるよね。やる気のない皆に教えて下さる先生も大変だろうな。すみません。
ギリギリになったらがんばれるかな?写真は?と500円の帯。帯いいでしょ!

何が起こったの???

 昨日の11時台から急激にアクセス数が伸びていて自分の目を疑った。パソコンに有りがち?なトラブルなのかと思ってみたりした。それで何が起きているのか、アクセス解析を見た。

 岡崎ストーンフェアへのアクセスがほとんだった。今日は岡崎で何かのイベントかなと思って見るが、限定されたページだけっておかしいなぁ。とほかの解析も見てみた。

 原因が分かった。ここのサイトにリンクしてあったんだ。昨日の午前11時からだから、もうじきリンクが外されて、元に戻るだろう。ニフティのサイトにリンクしてあっても興味がなければクリックしてはもらえないだろうとは思うが、アクセス数が増えても、理由が分かると手放しでは喜べない。

 ただ、このサイトの石のリレーは面白い。赤く塗られた石は日本国中を回ってどこへ行くのだろうか?

 今日もアクセスが多いので、調べてみると、ここにもリンクされていた。そんなに石が好きな人は多いのかなって思ってしまう。石彫のことはたくさん書いてあるが、そのページを見てほしいなぁ。。

 今日は梅雨らしい天気になりそうだ。湿度も上がって、洗濯物も乾かない。除湿機を洗濯乾燥にして、洗濯しよう。久しぶりに日曜出勤で一人と、ねこたくさんです。

 8時56分でアクセス数が419。昨日は835.。見ていただいた皆さん有難うございます。

雨が降りだした。

雨が降りだした。
近くのスーパーで買い物をして外に出ると雨が降っていました。まだ大丈夫だろうと思っていたので傘はありません。店から出てくる人が一様に降りだした雨に驚いていました。直ぐに止みましたが。

日付が変わろうしている今は本格的に降っています。いかにも梅雨らしい雨になっています。

今日の写真は里親募集中の白ねこです。

里親さん 見つかる!

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心配をかけておりますが、喜んでください。二匹の里親さんが見つかりました。 とても優しいお方です。

30日にお引越しです。こんな優しい顔の生活がはじまります。

真夏日

真夏日
明け方はしのぎやすかったが、容赦なく日が照りつけ気温があがった。ホームセンターに行って帰ってくると汗が止まらなかった。
昼のスタパのゲストは大河ドラマ『篤姫』に出演中の篤姫の義母本寿院さまでした。底抜けに明るく、一言一言に笑いました。歌も上手くって、楽しくテレビを見ました。

『篤姫』の次回もちょっぴり放送されて来週も楽しみになりました。。

写真は里親さん募集中の、背中がグレイ、アイラインもくっきりのメス猫です。

日本舞踊を踊る

 今晩から女性会の日本舞踊の練習がはじまった。これから先はお盆を抜いた毎週月曜日は日本舞踊の稽古になります。(泣)

 まずは浴衣を着ることから・・・。ほとんどの人は自分だけでは着れませんので、着付けの免許を持っている素晴らしい人に着せてもらいます。

 帯を締めてもらう時が、シャキッと背筋が伸びます。とても気持ちがいいです。日本人だったんだと我ながら思います。

 先生は年輩だけど、背筋がピシッとお元気です。踊りの基本はまっすぐだそうです。まっすぐに立つ、まっすぐに歩く・・・。スーパーに行っても、内またでまっすぐに歩くようにと宿題・・・。

 中腰の苦しいこと。内またで歩くのが大変なこと。扇子を持つことの難しいこと。などなど日本人は素晴らしいなんてね。

 二時間の練習の終わるころには、足がジンジン、だるいこと。風呂でストレッチを存分にしなきゃっと思いました。

 今日のところはおぼわったかって、イヤー難しい。あんまり覚えていません。テニスのコーチが手を変え、品を変え教えてくれてもなかなかの私ちょっとおぼわらんかも。(苦笑)

大須を歩いて・・・

 山野草展を見たあと、三人で市バス 高速1号を利用して大須に出かけました。高速1号に乗るのは初めてです。一般道を緑区役所・有松・桶狭間寺前などを通って名古屋高速に乗り、円上経由で大須に近い、上前津でおります。1時間に1本のバスですから混んでいました。

 上前津でバスから降りて、仁王門通りなど行きます。とっても久しぶりだったので道がよくわかりません。若いぼんやりっこさんも久しぶりだといって、よく分かりません。

 Dsc05452 行きたいところは、 コメ兵の着物売り場です。コメ兵はいろいろ買取したものを安くで売っているんです。品数も豊富です。今回はコメ兵には安いゆかたを買いに来ました。女性会の日本舞踊の練習のための浴衣です。1000円で買えるよと聞いたので行ってきました。ここは2回目です。

  大須と言えば信長というのは、歴史好きな私だけ。信長が父親の葬儀の時にエピソードは誰でも知っているかと思ったがそうでもなかった。ふたりは・・・。二人が知らんのじゃしょうがないので、今回は歴史抜きです。

 大須でランチのスパ食べて、浴衣を探しに・・・。コメ兵西館は2階がきものの新品もしくは新古品です。1980円の浴衣・・・ちょっと聞いた話より高いかな。帯は800円でした。そしたら・・・3階にリフォームと書いてあるよってぼんやりっ子さんが初めてなのに教えてくれました。

 いったん決まりかけた浴衣は置いといてっと。3階に行くと数は多くはないけどかなり安いものがありました。そこで買ったのが、ゆかたは800円。帯 500円 です。有松絞りの浴衣は5000円位。

後、足りない、メッシュの帯〆、紐2本、足袋を2階に下りて買って、ここでおしまいです。4000円でわずかだけど、お釣りをもらいました。

 大須の町は面白い。トルコの伸び~るアイスも売っていたし、流行の服も・・若い人たちはここで買い物をするのかな?呉服屋。履き物屋。洋服屋さん。スーパーも、天津甘栗も。何でも有るのかも。秋葉原のような電気屋さんが並んだところもあります。規模は小さいけど・・。

 帰りはまた、高速1号にのります。始発が栄でバス停が三つ目くらいだから満員で、もう座れません。帰り円上?で名古屋高速に乗って帰ります。6月から始まった新しい道交法だと、みんなシートベルトを締めるように放送されました。ほとんどの人はシートベルトを締めませんでしたけどね・・・・。

 高速を降りて、郷前のバス停に停まったとき、バス停の向こうに、シートベルトを締めている知り合いの姿があるんです・・・。思わず、「てっちゃん」と小さい声で呼んでいました。聞こえるわけないのにてっちゃんもこちらを見て手を振ってくれました。20年ぶりくらいに見るのにお互い変わっていないんでしょうか?よーく分かりました。

 いくつになったんだろうか?落ち着いて見えます。子供らが通っていた空手道場の師範の息子さん。あの時は中学から高校だったでしょうか。だからもう・・・もう40歳に近いのかも知れません。師範の顔を思い出していました。師範に似ているみたい。

 子供らが空手をやっている時はいろんな場所に空手の大会に行きました。一番遠かったのが、鹿児島は串良での、○心門の全国大会でした。台風が来ていて、鹿児島空港の着陸時に揺れて怖かったことも思い出しました。大会の後、霧島から、宮崎は青島に観光にも行ったんです。

 その時に坂本龍馬がおりょうさんとの新婚旅行で泊まった、塩浸温泉を通ったので一人で興奮していましたよ。皆の冷静な横目を無視しながら・・・。

 たくさんのラベンダーは帰り道で刈り取っていた人にいただいたものです。「通っていく人皆にあげているの」と言ってみえました。今、部屋中がいい匂いに包まれています。080614_172303 080614_172101  

山野草展行ってきました。

 緑区役所の山野草展は、いつものようにたくさん並んでいました。が、一人の人がたくさんあったので、ここでも会員さんは減っているのかなって思いました。

 10時にかわせみさんと待ち合わせです。ぼんやりっこさんにも連絡はしてありますが、都合がつくかどうか?

 会長さんご夫婦の作品はいつものように見事です。五色どくだみは、別の展示会に出してあって室内の展示だったので伸びてしまったそうですが、一見するだけでは分かりませんのでよくもこの低い背丈で育っているなぁと感心しました。        

赤い花はマツモトセンオウ。次はコモウセンゴケの花。グミの盆栽? その次は、ミヤマアケボノソウです。花の色と言い形といい見事でした。

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Dsc05443Dsc05429これはイガグリスゲという名前で金平糖みたいなのが雌花・ピンと伸びているのがオバナ。Dsc05423_2

ぼんやりっこさんはどうしたかって?いつの間にか現われて手を振りながら会場に入って来ました。さすが・・・若い。かわいい!

 自分にもできそうな気がする寄せ植えもありました。自分へのお土産にシラタマホシクサの苗を100円で買いました。ちょっと難しそうなのでとりあえず、花はつくように頑張ろうっと!!

 このあと市バスに乗って、大須に行きました。このことはまた次回に。

あーぁ 眠いからおしまいにしようかな。続きは明日に・・・。

梅雨は中休み??

 昨日のテニスも暑かったが、今日は朝から気温がぐんぐん上がったようで、あ・つ・い。

 猫たちはそれぞれに涼しい場所を見つけてお昼寝中です。

今週は忙しかったので、夕方までのんびり。夜は女性会の会合です。最近天白川の大星橋の緑区側を掃除している人によくお会いする。民生員をしている人で、時間があるからとよくやってみえる。前はとても汚かったが、おかげでとてもきれいになった。時間があればできることではない。そういう自分はとてもできない。その人のお手伝いもできない。たまに声をかけるだけ・・・。有難うございます。感謝しています。

 今日の花。いただいたけど名前が分からない。とても葉っぱからは想像できない大きなきれいな花が咲いた。次は今年も見つけた アオスジアゲハの幼虫。最後ははて何だろうか?とってもきれいな青い花。

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蛭川の石彫のつどい

 今日のアクセス解析に 石彫のつどい というのが3件あったのでクリックしてみた。そこに有ったのは2008年の石彫のつどいのニュースだった。 

 今年も蛭川の石彫のつどいが決まったようだ。先日の尾崎慎さんのコメントに またお会いできるのはどこでしょうか?ディマージュかな?それとも蛭川?楽しみにしております。 とあったのはこのこと!

全国から招待された彫刻家が地元石材業者とペアになり、特産の御影石の端材を利用して、それぞれのテーマのもと作品を制作。作成は13日間にわたり誰でも見学でき、最終日にはファイナルセレモニーが行われます。

開催日時 平成20年7月28日~8月9日
会場:岐阜県花崗岩販売協同組合及び各石材業者工場
連絡先:中津川市北商工会蛭川支所(0573-45-2512)
蛭川総合事務所企画振興課(0573-45-2211) 
中津川観光なび
 より

ニュースだったこの検索によだきぼママの 2007年の石彫のつどい がひっかかったみたいだ。

古代史市民セミナー 

 雨が降っている。梅雨に入っているんだから雨は当たり前かな。多少は気温が低いのでしのぎやすい。

 昨日は暑い中、古代史市民セミナーに出かけた。講師は会員の元大学非常勤講師のYamawaki氏。生まれが大阪南河内市で、藤井寺に近く、古市古墳群などは遊び場だったという。小学生の時は、戦時中で近くの軍の飛行場に向かって爆弾が落とされるのを見ていたとも。古代史のメッカの中で育ったYamawaki氏は古代史にも興味を持たれて今日に至っているらしい。Dsc05407

 韓国・栄山江流域の前方後円墳の一考察 と題されて、前半ではたくさんの資料の中から丁寧に話をされた。後半では、一考察ということで自分の前方後円墳についての推理を話された。 

テニスの日ですから。つづきはまた後で・・・。

テニスに行ったら珍しく5人だった。支配人コーチも今日は少ないね。いつも10人だったのにと。振替の人が2人だったのでずっとコートの中というのはなかった。前のクラスが3人だったようで非常に疲れたと。一人元気なのはOowakiコーチだけ。

 奇数なのでコーチも入ってゲームですが、男性二人が組んだのでブーイング。それを受けてコーチが利き手でない左で打つというんで皆納得。ぶっつけ本番の左手は思うようにいかなかった。10分くらい練習すれば・・・と。今度は左手で練習しておくと。

 古代史の続きです。

何故韓国に日本特有の古墳が・・・という結論は先に置いといて。古代遊学会の有志は去年韓国の現地を見学されている。実際に現地に立った人の話はリアルだ。日本の古墳は木や草がいっぱいだが、韓国の古墳は木が一本も生えてなくて整備されているそうだ。

 実地見学と資料を読んでまとめられた話も面白かった。 まとめの最後の方を本当に一部だけ.。あくまでYamawakiさんの推理であると前置きがある。

 武寧王の没後4年、即ち継体21年、各豪族が力を貯えていたであろう北九州磐井の反乱が起きる。この原因は、蟾津江流域を百済に取り囲まれた大加那が衰退を始め、一方加那東南部の新羅による併合が進められ、百済と新羅の関係が悪化するなかで、北九州勢力が百済に加担することに躊躇した結果ではないか。この乱終結の3年後、継体は没する。- 後略 -

 もっと面白かったのは、北九州にある前方後円墳を双方の横穴式石室や遺物などに、極めて類似性の大きい古墳との相互関係を語られたこと。

 福岡県嘉穂郡の 王塚古墳 と 伏岩里3号と。
 熊本県玉名郡の 臼塚古墳 と 鈴泉里 など。

参考に読まれた資料で薦められたのが8冊。この中には、宮崎の出版社 鉱脈社の『海を渡った日本文化』 が含まれていて嬉しい。

 Yamawakiさん ご苦労様でした。これからもご指導くださいね。  

読書会とランチと・・・

 読書会の日。課題図書は『漆の実のみのる国』 藤沢周平著 。歴史そのものが書いてあるようで読めなかったという人が多かった。藤沢周平最後の作品になるのだが、なぜ上杉鷹山を書きたかったのか。病気と知らずに執筆を始めたのか・・・。

 歴史書みたいではあるが、藤沢作品らしいところもあった。が、読みにくかった。この人は実在したのかと聞かれる。日本の政治家としては3本の指に入るような凄い人だと思う。あとの二人はおいおい考えようかな。

 何故、鷹山はこれほど質素な暮らしができたのか?民の父母であることに徹することができたのか。教えが良かったからか。細井平州の教えが良かったからか。

 読書会の人たちはほとんど、細井平州を知らなかった。皆が読んでいないので座談会みたいになった。

 鷹山の政治手腕から、今の政治家の話題になった。生活の質の点からも、先日の秋葉原の事件が話題になった。若い人も派遣社員では明日がないよね。後記高齢者医療は老人の夢を奪ったし・・・。老人一歩手前の人にとっても、将来はみえないね。時代が、派遣社員を作っているのなら社会を変えていかなきゃ何ともならないね・・・など。

 鷹山の米沢藩は貧しいけれど、何とかしたいという気持ちが皆に有って明日につなげようとしているからいいよね。今は…辛いね。

 図書館に、元館長がアルバイト?で見えていて、挨拶に来ていただいて懐かしかった。会員のことをよく覚えていてくださって嬉しい。

 4月に変わられた館長にもやっと挨拶が出来た。志をりの原稿もお願いすることができた。今度の館長さんは若かった。若いですねって言ったら、そんなことはないですよとも・・・。今までの館長よりは若く見える。

 読書会の帰りによく行く、うどん屋さんへ4人で行く。Kさんが真面目なだけかと思っていたら実に面白い人で笑った。ご主人は理系だそうできっちり片付けれるらしいが、文系のkさんとは中々話が合わないとか。さからってもしようがないので返事をしているけど・・。って。

 この暑いのに、煮込みうどんやカレーうどんを食べながら話しが弾んでゆっくりしてしまった。酢味噌サラダうどんという夏限定の新メニューがあって一人はそれを食べた。みんなで美味しいかって聞いた。来月はそれにしようかな?

 今日の花は、ツクシカラマツ・龍馬の家紋の桔梗、斑入りのガク紫陽花

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何故・・・

 テレビを見ても、夕刊を見ても あのことばかり。何故一人で逝ってしまわないのか?朝のニュースの後、みんなが出かけてからはテレビは見なかった。

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 ねこにゃんの餌を買いに行ったら、看板猫のシューちゃんの店に車がたくさん停まっていた。すごい繁盛してるなぁと中に入ったら、男の人がいっぱいいる。今日は休みですかって聞いたら、返ってきた返事は閉店したよ。でした。え~ うそー!店内をよく見ると商品の運び出しをしていた。ねこ缶とかを・・・。

 商品が残っていて閉店って倒産かな。他の支店もやってないと思うよって、重ねて言われた。やっぱり 倒産かな。残念だ。餌は少し安いくらいだったが、猫砂は小さい袋が一個につき100円も安かったのになぁ。

 シューちゃんは店員さんが連れて帰ったのかな。店の人はシューがやってきてずっと大事に面倒見てきたから、誰かの家に行ったんだろうな。

 シューちゃん 二回も捨てられたくないよね。幸せに暮らしてね。Img_3837 Dsc03786 Dsc02190

彫刻作品も子供の絵も素晴らしい!

 宮崎国際現代彫刻・空港展がはじまった。お昼前に日向人さんから、第一報が届いた。はやー、もう行ったんだ。

 その時に送られてきた写真がこれです。全体的にお客さんは少ないね。折角一流のものが並んでいるのに・・・。

 200806081128000_2 200806081122000 全体の風景・尾崎慎さんの「探訪」  田中毅さんの「八目四方貝」です。

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午後から、刈谷市美術館にあとりえ木立の作品展に行く。たまには差し入れをと思って、イオン大高店に寄ったら、レストランの前は凄い人。何か美味しいものはと探したら美味しそうなステックケーキが有った。イオンは思ったより遠かった。駅まで15分、すぐ近くに建設中のJRの新駅が早くできるといいなぁ。

 今日は暑かった。時折風は有ったが、影を探して歩いても日傘でも暑かった。美術館の中も汗が出るほど暑かった。

 美術館の3部屋を使っての作品展はあとりえ木立の盛況ぶりを伺える。80人も生徒さんがあるようだ。尾崎真実先生と尾崎慎先生の人気があるのを実感。

 部屋に入ってすぐに、尾崎慎さんの「喜びと安心」があって、見ている人をもそんな気持ちになれる。その後ろにはひときわ目に付く大きなアクリル画があった。尾崎真実さんの「いのち」だ。

Ozakisakuhin Dsc05349

  こんなに多くの子供らの絵を見るのは久しぶりだ。小学校の展覧会以来かもしれない。子供らの発想は面白い。作品の周りで行ったり来たりしている子どもは自分の作品を見て欲しいらしい。先生にイタズラを仕掛ける者など、人の子はいつも変わらない。この子供らが楽しんで絵を描いてるのが良く分かるものばかり。Dsc05353

 将来Dsc053541有望かな。

お金が一番よ・・・と

 昼過ぎに、近くまで来たからと友達がやって来た。開口一番、「○○さん・・お金がないと病気にもなれんよぉー」とおばあさんの入院の話が始まった。

 おばあさんが、リハビリで入院されたようで大変だそうだ。おばあさんは年金が少ないんでお金を持ってみえなかったって。一月入院すると12万円くらいかかるのが3か月続くのだそうです。

 この話を聞くと、少しばかり貯金があってもすぐになくなってしまうだろう。と思った。100万あってもなんてことない。おばあさんは80歳を過ぎているので、弱っていくばかりですから。これが入院のはじまり???

 とにかく、千円でも貯金しにゃいかんよ。と何度も念押ししてあっという間に帰ってしまった。

 それは分かっているけど、どうして貯金するの。このところの値上げラッシュは大変なこと。安い店を探して行っているけど、下手に安いものは、どこの産地からと思い、手が引っ込む。これならと大丈夫だろうと思ってよく見ると、問題の多い国のものだったり。(泣)野菜だけでも国産を食べたい。オージービーフでもいいから!

 梅干しは少しくらい値がはるものでも外国産だったりする。国産の梅干しは高級品になったようだ。住みにくい世の中になってしまった。

 市・県民税は現状維持かと思ったが、上がっていた。公に納めるもので下がるものなんてないのかな。つれあいは 65歳になったので介護保険が随分と上がった。

 

大河ドラマに龍馬が・・・ 

 Asahi新聞の朝刊に 2010年の大河ドラマが決まったとあった。sign03

NHKのHPを開いて内容を確認した。原作はなくて、脚本家のオリジナルらしい。

 Img_3081_2大河ドラマ「龍馬伝」は、配役を決めたあと、来年8月から撮影を始め、再来年1月から1年間放送されます。NHKニュースよりhttp://www.nhk.or.jp/news/t10015065501000.html

 自分の中の龍馬像は、また変わっていきそうだ。司馬遼太郎の『竜馬がゆく』が発表された時には見つかっていなかった資料がたくさん発見されている。写真も見つかっているし・・。note

 

 昨日の大高緑地にはまだほかにもいろんな種類の花が咲いていました。白は私の好きな花の色です。Dsc05273_3 Dsc05303

大高で花菖蒲を・・・

 テニスの練習日。今日は9人で、時折、思いっきりコーチへ飛ばしてくれる人が休み。(=_=)コーチがこのブログを褒めてくれる。写真がきれいだと。花とかね・・・マニアックで分んない所があるとも言っていた。反応の早い人がいて、毎日書いてるんですかと・・・。見てもいいですかとも。

 今日からバックストローク。帰りに少し褒めてもらった。6年目だから・・・それなりには出来るようになって来ているみたいだ。(*^_^*)

 その足で大高緑地の湿原を見に行く。シラタマホシクサどうなっただろう?シラタマホシクサは一年草なので小さい苗になっていた。これが秋になると一面に咲き誇ってきれいになるんだ。あと、Dsc05251モウセンゴケとか探したけど見つからなかった。Dsc05250_2

 すぐ近くに花菖蒲の池があるので、1枚、2枚と写真を写す。絵を描いている人がいて羨ましい。絵が描けたら楽しいだろうな・・・。

 日本庭園に行ったら満開できれいだった。が、カメラを向けると満開というのは有り難くない。くっついて咲いているので花一個に絞り切れない。それでも 色々歩きまわっていい写真を撮ったつもり。 先回の知立公園の三分咲きくらいが花が集まっていなくていいかもしれない。 たくさん咲いているとポイントにしたい花を狙っても、周りの花が邪魔をする。Dsc05293 Dsc05299 Dsc05329 

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アジサイの花

 曇り空、さほど暑くないので、つる薔薇の剪定をする。伸びすぎた枝や散り始めた花を切る。今年の花はいまいちだったかな。

 梅雨の似合う花、アジサイが咲き始めている。大きくならないので地植えにした墨田の花火は、今年の枝は元気に伸びている。Dsc05221

 柏葉アジサイは枝が細いのに大きな花だから垂れ下ってきている。一重の柏葉アジサイは花粉が落ち始めている。Dsc05230  Dsc05226

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宮崎から・・・彫刻展

 2008 宮崎国際現代彫刻・空港展 がもうすぐ始まる

    会期 6月8日(日)~6月22日(日)
      宮崎空港ビル オアシス広場       

 詳しくはこちらをどうぞ!

2008年の今年は第19回になるという。宮崎から台北の国際定期航空便就航を祝う。

東国原知事は6月2日に、台湾からブログ そのまんま日記 を書いていた。台北との航空便が開通したのを祝って表敬訪問らしい。

 2007 宮崎国際現代彫刻・空港展こちらから!

ps 上の2007年は2008年の画像に変わりました。(6月9日)

篤姫が入った? 旧近衛邸

 名鉄知立駅に戻って、すぐに急行西尾行きが来た。今日は運がいいかも・・・。終点西尾駅で降りて、観光案内所で地図をもらう。西尾に来るのは4回目だけど、電車で来たのはずっとずっと前の読書会の文学散歩だった。人任せに歩いたので道順が曖昧。(こんなだから読書会のハプニングは起こるのでしょうか?)

 西尾駅前が広場に変わっている。こんな広い場所には大きな石のモニュメントは似合うだろう。開発中の刈谷駅前にも何かあるといいのにと思う。

 駅前から大きな道をまっすぐに行けば、西尾城址や旧近衛邸に行ける。まず有るのが昭和初期に米穀商の大黒屋岩崎明三郎氏によって建てられた日本庭園、尚古荘。緑が深くて涼しいこと。高い所に上って森林浴。

 次は旧近衛邸に入る門です。平成8年に再建された、鍮石門(ちゅうじゃくもん)は西尾城では二の丸への大手門になる。御給(おぎゅう)松平藩主以降は鍮石の字が当てられているところから、どこかに真鍮の飾りがあったのではないかとも考えられています。とある。Dsc05146

 門を入り、椿苑を抜けると、旧近衛邸に出る。今日は茶席が設けられたということでざわざわしている。中に入ると、すぐにお茶飲まれますか?和菓子はどれにしますか?と。抹茶を飲むのも楽しみにしてきたので、ちょっと奮発しておいしそうな菖蒲の和菓子に決める。これだと400円。

 お茶を待つ間に、静かになる。畳敷きの廊下の外の赤い毛氈で抹茶をいただく。西尾の抹茶もいいものだ。西尾の抹茶は原料として使われることが多くて、和洋菓子の抹茶味はここ、西尾の抹茶の可能性が高い。Dsc05154

 抹茶と一緒にたくさんのパンフレットをいただく。中に大河ドラマの放送局のものもあった。「この建物に篤姫は入ったのでしょう?」と聞いてみたが、放送局の人はそんなこと言ってませんでしたと。おやっ・・・おかしい。

 桐野作人氏のブログ膏盲記には、幾島が住んでいたと書いてあり、別の歴史研究家のここにはもっと詳しく書いてある。篤姫が訪問した日付までが書いてあるのに。おかしいなぁ。桐野氏は放送後に確認されているのだったかな?さ~・・・果たして篤姫は旧近衛邸に入ったのか?

Dsc05158  旧近衛邸の茶室は公家らしい工夫があるらしい。例えば、躙口(にじりぐち)は一見すると二枚一組の障子、だが、実際は上下に分かれた、上下二組の障子なのである。当然なかほどに桟があって取り外すことができるという。髪を結っているから頭がつっかえないように桟は外したのではないかと聞いた。広い躙口は公家らしいのでしょう。水屋も明るく開放的だと。詳しくはこちらからどうぞ。

 篤姫が入ったのは一の間だろうか?10畳の一の間の天窓の絵は当時のものだろう。襖の引手は少しづつ形や向きが違っている。公家の遊び心だろうか?Dsc05159 Dsc05185なかなかおしゃれ・・・。Dsc05183 Dsc05167

 写真は旧近衛邸の中と外からも・・・Dsc05168

 もう.一つ 最近のものだと思うがこんなものまで!Dsc05166

ps 7月13日に桐野さんからコメントをいただきました。西尾市に移築された近衛邸は 郁姫の御殿ではなかったと。詳しくは桐野さんのコメントをご覧ください。桐野さんは素晴らしいですね。無名のこのブログにわざわざコメントくださいました。感謝の気持ちでいっぱいです。

知立神社の花菖蒲

 6月になった昨日はとてもいい天気になり暑かった。こんな日はどこかに行ってみたい。最近気になっているのは西尾市の抹茶と旧近衛邸と季節がら 花菖蒲。

 掛川の加茂花菖蒲園は広くて良かったけど、近場で花菖蒲。で、思い出した。去年は加藤正行氏の個展の帰りにちょっと寄った知立神社の花菖蒲。今年はどうだろうか。一眼レフの試し撮りもしたい、と思っていた。

 前日が雨で暇してたので覗いた、アトリエ木立に知立神社にスケッチにいくとあった。尾崎さんは明日は知立神社なんだ。メールを打つと、明日は知立にいますと返事が届いた。

 入院される前にディマージュで有って以来だ。お元気な尾崎さんに会いたいなあと知立で電車を降りた。ぷらぷらと歩いていく。途中に 「池鯉鮒(ちりゅう)」と書いた道しるべがあり、感動する。すぐ近くには知立城の碑まであるではないか。そーか・・・刈谷道と書いてあるこのあたりはその昔はお城があったんだと嬉しくなる。Dsc051221_2 Img_30631

 知立神社はすぐ近く。中に入ると 延喜式とかいた碑が目に入る。多宝塔はいかにも歴史のありそうな立派な建物。明治40年に国の重要文化財に指定されている。って。かやぶき屋根、いいなぁ!うっとりする。Dsc051321Img_30621

 拝殿に向かって左手が菖蒲のある池。花菖蒲がきれいに咲いています。ここで一枚、パシャッ。 撮った。ほんときれいだ。そろそろ、元気な尾崎さんを捜さなきゃ・・・。

 捜しながら気になる花菖蒲。さほど大きくない菖蒲園すぐに分かりました。ご挨拶をしたら、横にいた人が、素早く反応してくださり、「よだきぼママさん」って。尾崎さんのお姉さんでした。私は気の利かない、愛想なしだけど、お姉さんは違っていた。きちんと挨拶してくださり嬉しい。しばらく話をした後、奥様にお会いする。家族皆でスケッチ??いい趣味だなぁ。尾崎さんによく似た子供さんは可愛かった。Dsc051261 Img_30521 Img_30571

 尾崎さんはお元気そうだった。よかった。豊橋の個展に向けて制作も進むだろう!教室の子供らは、どこでも一緒で、ザリガニを釣っていたり、たもで水の中をひっかきまわしたり・・・。楽しそうだ。

 トンボが飛んできたので一枚。中々いいかも。一眼レフを持ったお父さんが増えたこと。女の人は多くないけど。ほんとにカメラは難しいなぁ。望遠で撮るとぶれる。三脚があった方がいいんだけど。

 この後、西尾に移築されたという、篤姫も入ったことがあるらしい、旧近衛邸に行きます。 

文学散歩を満喫

  JR芦屋駅から西にある芦屋川に架かる橋の名前が業平橋とあり,,おや・・・もしかして 在原業平と関係あるんだろうか。それなら面白いなぁと思いつつ見る。

 今思い出して、調べてみると 

今から1100年ほど前の芦屋にゆかりのある平安初期の歌人。阿保親王の第五皇子で、祖父は平城(へいぜい)天皇、母は桓武天皇の皇女伊都内親王で、どちらも皇族の人達でしたが、業平は後に皇族から臣下に下り、在原氏を名乗りました。六歌仙の一人に数えられた歌人で、容姿端麗、性行放縦であったといい、今で言うプレイボーイだったようです。

とあり、『伊勢物語』には業平の歌が数多く収められているそうだ。、『伊勢物語』の作者は、はっきりしていなくて今でも論争中らしい。

Tanizaki_2  谷崎潤一郎記念館のパンフレットを開くと、愛用の鏡の写真などとともに英語で書いてあるのは略歴らしい。右のページの略年譜を見ると、1964年78歳で全米芸術院・米国文学芸術アカデミー会員に推薦されるとある。この記念館を訪れる外国人も多いってことかな。

 谷崎潤一郎と画家たち~作品を彩る装丁と挿絵~ の展示があり 谷崎の結婚観と人脈が面白い。

 結婚の話は有名?らしいので今回は省くが、人脈は興味深い。永井荷風に激賞され24歳で『刺青』を発表する。41歳では芥川龍之介と「小説の筋」論争とあり、武者小路実篤とはいつ会ったとはなかったが、同世代で作家としてお互いを認め合い、深い交流があったと。武者小路の見慣れた絵が架けてある。

 武者小路と宮崎は切っても切り離せない深い関係があるので気になる。

 棟方志功の若い時の写真があり、谷崎の『鍵』や『癇癪老人』を棟方の挿絵・装丁に相乗ともいえる関係を感じとっていただければと・・・後略

 鏑木清方・安井曽太郎・菅楯彦・内田巌・横山泰三・小出樽重などなど。時代を映す画家たちの絵がたくさん有って楽しめた。

 毛嫌いするところがあって谷崎文学は読んでいない。だから語れないが、谷崎の『源氏物語』を好む男性は多いらしい。読書会の仲間にはこよなく谷崎文学を愛する人もいてえらく感激していた。

 JR芦屋駅までタクシーで戻り、駅前の寛永年間創業の和菓子屋で休憩。蕨もちと抹茶を・・・。出てきた抹茶がたっぷりだったので、こんなに多いの初めて見たわという人がある。そのせいかじゃぶじゃぶの抹茶を頂きながら、抹茶は西尾よ~と私は言う。

 そこから西尾の話になり、今人気の篤姫が近衛家に養女になる時に行った京都の近衛家屋敷が西尾に移築されているのだが、そこの抹茶と和菓子はおいしかったね~と・・・。西尾で食べたテン茶ご飯をもう一度食べたいとか。おばちゃんの話は尽きない。

 そこからJR新大阪に出て新幹線に乗り継ぐ。新幹線のホーム下でひかりの発車まで4分です。次のこだまにしようかという声を聞きながら、まだ大丈夫とホームへ。そこへ新幹線が停まったのでとりあえず乗る。土産も買わずに・・・。

 乗った車両は11号車。自由席は1~5号車です。(こだま・ひかり早得きっぷだからのぞみには乗れない)動きだした新幹線の中を初めての体験と言いながら皆楽しそうに、後ろに歩く。

 なかなか席が見つからず、喫煙車両の3号車を通ることに。覚悟して・・・息を止めて・・・せーの・・・紫煙たなびく車両を走り抜ける。車掌さんが私たちに圧倒されたのか、避けてくれました。

 やっと座って一息。帰りの新幹線ひかりは京都駅の次が名古屋駅です。外はまだ明るく早すぎたね~。今帰ると夕飯の用意をしなきゃいけないわぁ。どこかで寄り道しようか・・・。

 司馬文学・谷崎文学と今回ほど読書会らしい旅は初めてでした。皆満足したようでした。

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