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お金が一番よ・・・と

 昼過ぎに、近くまで来たからと友達がやって来た。開口一番、「○○さん・・お金がないと病気にもなれんよぉー」とおばあさんの入院の話が始まった。

 おばあさんが、リハビリで入院されたようで大変だそうだ。おばあさんは年金が少ないんでお金を持ってみえなかったって。一月入院すると12万円くらいかかるのが3か月続くのだそうです。

 この話を聞くと、少しばかり貯金があってもすぐになくなってしまうだろう。と思った。100万あってもなんてことない。おばあさんは80歳を過ぎているので、弱っていくばかりですから。これが入院のはじまり???

 とにかく、千円でも貯金しにゃいかんよ。と何度も念押ししてあっという間に帰ってしまった。

 それは分かっているけど、どうして貯金するの。このところの値上げラッシュは大変なこと。安い店を探して行っているけど、下手に安いものは、どこの産地からと思い、手が引っ込む。これならと大丈夫だろうと思ってよく見ると、問題の多い国のものだったり。(泣)野菜だけでも国産を食べたい。オージービーフでもいいから!

 梅干しは少しくらい値がはるものでも外国産だったりする。国産の梅干しは高級品になったようだ。住みにくい世の中になってしまった。

 市・県民税は現状維持かと思ったが、上がっていた。公に納めるもので下がるものなんてないのかな。つれあいは 65歳になったので介護保険が随分と上がった。

 

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コメント

 わかります~。去年、祖母を94歳で亡くしたのですが、悪いけど、医療制度が変わったとき、正直、ほっとしましたもの。年金は年々減らされていくのに、福祉制度がどんどん削られて、支払わなければならないものが増えましたもの。2ヶ月くらい入院してたけど、医療費だけではなく、食事する時のエプロンだとか、紙おむつ、それを取り替えるときの看護士さんやヘルパーさんが使う使い捨ての手袋など、思わぬところでお金が必要なのです。食事ができた頃には、手が足りないからと、できるだけ手伝ってほしいと言われたり・・・。状況をみてると、確かに手は足りないし、頻繁に顔を出していないと、どんな扱いを受けてるかわからないということもあり、ほとんど毎日通ってました。騒ぐ人は、個室に移らざるをえないし、そうすると、個室の代金も必要だから、入院する時に、個室に移ってもらうことになるかもしれないかもしれないけど、それでもいいかと聞かれました。
 まあ、入院している人たちを見ると、やはり、ある程度、お金を払ってもらわないと、病院も大変だろうなとは思いましたけどね。自分の老後をついつい考えてしまう今日この頃です。

入院するってことは医療費だけではなくて雑費までかかるんですか?それもわずかではなくてかなりかかるんですね。

家で看ていた友達も流動食まで作っていたら自分の時間がなくなるのでパック入りの美味しいのを用意してました。あれも、これもお金なんだよね。

よく聞くけど、病院では食事は時間がきたら片付けられてしまうとか。別の友達も朝から食事させに行っていましたよ。朝と夕には必ず行ってましたよ。

自分の時はどうなるんでしょうね。みんな考えているんでしょうね。こわいね。

 う~ん、雑費もですが、私の場合、行くだけで、交通費などかかりました。一度だけでしたが、夜の9時ごろ、病院から電話がかかってきて、暴れてるから来て欲しいとのこと。さすがに、自転車では行けませんものね。帰りは11時過ぎになり(病院側では一晩泊まってほしいようでしたが)、そうなれば、タクシーになるわけで・・・。一番高かったのが、介護服だったかな。赤ちゃんが着るようなオムツを替えやすいような服があるんです。1枚、8000円位した気がします。当然、汚れるので、洗い替えも必要ですし・・・。
 流動食なら、まだ、いいかも。胃ろうといって、胃に直接食べ物を送る方法があるんです。これも、自宅でやってみえる方もみえます。口から食べると、気道に入ったりするようになるんですね。祖母の場合は、そこまでしませんでしたが・・・。母の時には、自宅で点滴や輸血、酸素を吸う機械まで借りました。

 病院での食事は、看護士さんが食べさせてくれることもあります。一人で食べられる患者さんの方が少ないかも。人によって、違いますが、もういらないと判断されれば、片付けられます。かわいそうなのは、おむつ交換や体位変換でしょうか。2時間ごとと決められてました。おかげで、床ずれはできませんでしたが、夜中も昼間も関係ないので、あれでは患者さんが眠ることもできないのではないでしょうか? 祖母も、入院したらすぐ拘束されました。腰が曲がっているので、仰向けは苦しいのですが、縛られているのでしかたがありません。絶対安静だったし、でも、動こうとするので、心苦しくても、なんにもできませんでした。でも、祖母の場合は、気管切開も胃ろうもやらなかったので、まだ、楽だったかもしれません。3ヵ月経ったら、他の病院を探さなきゃいけないかなと思ってましたが、2ヶ月の入院生活でしたし・・・。
 まあ、これは、去年の話なので、また、今では変わってきてるのでしょうね。私も、自分の時はどうしようと思います。制度がころころ変わるので、ある程度しか考えられませんよね。でも、延命治療については、どうして欲しいか、意識が無くてもわかるようにしておこうとは思います。死ぬのも楽ではないですね。

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