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昨日のつづき 平等院鳳凰堂

 10円玉の裏にデザインされている、平等院鳳凰堂に行ってきました。生憎小雨が降り出しましたが、暑くないのが嬉しいかなと話しながらいきました。この一角は周りがぐるっと樫の木など背の高い生垣で囲まれていて外からは見ることはできません。

 建物の古さが時代の流れを感じさせ素晴らしいです。団体行動なので気をつけていきます。そうは言ってもあちこちに撮影スポットがありますから、あっちでパチリ、こっちでパチリ忙しい。Dsc055421 Dsc055351

Dsc05536  平等院鳳凰堂の博物館 鳳翔館に入ります。薄暗くもう少し明かるいといいのにと思いながら歩きます。まずは映像の部屋、そこを抜けると大きな梵鐘が展示してあります。

次の部屋には古い阿弥陀如来像がありますが、ここで彫刻家Ho田井氏の先日の個展を思い出しました。木そのものが感じられる像です。

 、雲中供養菩薩像52体は、11世紀の仏像群としては唯一残るものだそうです。古さは色と、浮き上がる年輪にはっきりと表れていました。すり減った頬には楕円の年輪が見えます。楽器を持つ像がたくさんあり、この時代の音楽に対する意識の高さが嬉しいです。

 板戸に描かれた扉絵もあります。一番感動したのは屋根に乗っている鳳凰でしたね。どちらも立派な尾羽があるのでオスでしょうか。(10円玉の裏には、メスの鳥も描かれていますが、本物はオスだけ)金の鯱鉾なはとても大きいものですが、鳳凰は繊細な作りでは有りますが以外に小さいものでした。

 外に出て、宇治川の浮島に渡り、源氏ゆかりの先陣の碑や、魚の供養をした十三重石塔などみました。源氏物語ゆかりの地ですが、散策時間が限られていたので思うように回れませんでした。Senjinnnohi Dsc05557

 ずんずんと歩いていくと、一人来ていません。えーっ 何で・・・と思ったら抹茶ソフトを食べながら追いついて来ました。宇治は抹茶の産地ですから、抹茶ソフトクリームを食べるのです。目の前にある売店で即買って食べました。甘いけどまぁまぁ。ところが先の彼女のソフトには抹茶の粉が振りかけてあるし、色が濃いのです。あーしまった。二人で味比べ・・・。同じ250円ですが、写真で見る通りです。Dsc05548

 

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コメント

 こんばんは。平等院懐かしいですね~。小学校の時に遠足で何度か足を運びました。その時は全く興味がなかったですけど、今だったらもっと興味を持って見学が出来たのに~て思います。
 抹茶ソフト、美味しそうですね~。

こんにちは
遠足が宇治の平等院鳳凰堂ですか?
まぁ いいこと!
宇治は源氏の歴史がいっぱいあるんですね。
源氏物語だけではなくてね。

もっとゆっくり歩いてみたいところでした。
抹茶ソフトは抹茶がかかっていた方が断然美味しかったのです。

西尾の抹茶も美味しいですが、宇治茶も有名ですから飲みたかったのですが、限られた時間内というのは問題があります。

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