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石と金属の緊張感?

 知立市のパティオ池鯉鮒(ちりゅう)に並べられた作品のタイトルは分かりませんが、とても面白い作品が並びましたよ。Img_3552Img_3561

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 見ていると金属の中の石がとても気になる。これってなんだろう。命・・・卵・・・。きっと大事な何か。やっぱり命かな。

石彫展の作家たち

 一週間くらい前の朝日新聞に載っていた展覧会を見に行こうと思いつつ、やっと腰を上げて知立市のパティオ池鯉鮒(ちりゅう)に行って来た。田んぼの真ん中に立派な建物が建っている。入口の道路には彫刻が並んでいた。

 外に観光バスがたくさん停まっている・・・今日はなんかあるんだろうかと思いながら中に入ると、高校生が集まっていた。みんな楽器を持っている、吹奏楽の発表会かな・・・。

 係りの人に「昨日で展示は終わりました」と聞きながら案内されて中庭に行くと、お会いしたいと思っていた、彫刻家の加藤正行氏が展示の最終調整中でした。あぁ~懐かしいと声をかけました。「蛭川ではなかったのですか」とも。展示替えを今日中にやってくれと言うのでやっていると。奥さまも一緒です。去年の加藤さんの個展以来、一年振りです。ずっとお会いしていたような親近感があります。この展示はまだDMも出来ていないそうです。そりゃそうでしょ、野村和弘彫刻展は31日(木)という新聞にはあったと思ったのですから・・・。

 今回の加藤さんの作品は 金属、鉄と石のコラボです。何故なのですかと尋ねると、搬入口が小さくて大きな作品が入らないからということでした。(笑)金属を中で組み立てたということです。

 そうこうしているうちに、昨日作品の展示が終わったという彫刻家、野村和弘氏がお見えになりました。加藤さんの奥様に紹介していただきました。ここでも先輩の田中等は反応がありました。ご挨拶に見えたようでしたが、係りの人が食事中ということで作品の写真を見せていただきました。金魚・・・カエルなど。野村和弘氏のwebサイトはこちらから。Dsc06168Dsc06169 Dsc06173 Dsc06175

 ノルウェーで活躍されている人で、お盆過ぎにまたノルウェーに行かれるそうです。昨日まで展示されていた作品が知立駅前の画廊じんがらにあるというので、野村さんにじんがらまで一緒にと車に載せていただきました。じんがらも一年ぶりです。休みだったのに、野村さんが開けてもらっていました。

本当に皆さん親切ですね。
とっても大事にしてもらっていい気分になりました。
有難うございました。

 

熊谷紀子 彫刻作品

  松坂屋名古屋店6Fで行われていた 
「21世紀の立体造形 vol.2 熊谷紀子・灰原愛・湯浅未浦 展 」
に行ってきました。このうちのお二人は宮崎国際現代彫刻・空港展に出品されていたと田中 等さんから情報もらいました。

空港展でのお二人の作品はここここ

 熊谷さんが会場に見えたので、写真撮影をお願いしました。もちろんブログに載せるためにです。

Dsc06104 最初にある、「unclearly voice」空港展では 「コトノハ」になっていましたが、素敵な焼き物です。見かけはクリーミィに見えるが実際に触ってみるとザラザラしていました。また 表情が何とも言えない。会場に見えていたお二人が 今 自画像を描いてきたがうまく描けなくてと言いながら見てました。熊谷さんはモデルさんはないということなのでもしかご自分に似ているのかもしれないなぁと思いつつ見てました。

 彫刻を始めて17・8年と言うことでしたが見事なものですね。案内状の挨拶にこんなことが書いてあります。

 我が国を代表する彫刻家の一人、深井 隆先生(東京藝術大学彫刻家教授)構成による新進作家展「21世紀の立体造形」シリーズ第2回目は、女性彫刻家による新鮮味あふれる競作展です。いずれも独自の繊細な感性を秘めた作風によって、今までにない世界を予感させます。中略 2008年7月

と・・・。そう思って見ると感じ方が違ってきます。作品は「a color of empty3」「a color of empty1」「a color of empty2」「head」です。Dsc06106 Dsc06108 Dsc06110 Dsc06112

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大変な半日は充実の日に変わった!

 朝8時から10時まで 資源回収のお手伝いに行く。今朝は起きた時から暑かったが、影のない収集場所は暑さが特に厳しかった。お茶くみなのだが、アルミ缶のプルトップが車いすの人の役に立つらしく、立ったり座ったりしながら作業する。

 先月は雨で中止になったし、その前の月も小雨だったので集まりが悪かった。それが青天の今日みんな集まった感があった。大きなトラック一台でおさまらず、段ボールをつぶしながら入れていく収集車も2台もやって来た。アルミ缶は5月の4倍以上あって大きな麻袋が足りなかった。3年手伝っているという人がこんなに多いのは初めてだと言っていた。

 学区の会長さんが女性会の副会長さんに、敬老会の踊りやめようと言ってきた。どうゆうこと、やることは4月に決まったのではと思うが、暑い最中の体育館はお年寄りにとって 暑さが辛いからという理由らしい。4分間の踊り・・・途端に練習する気が失せた・・・もともとやる気は薄かったが、先日からの会長さんの頑張りにやる気が出てきたところだったのに・・・。

 暑い中の資源回収が終わって家に帰り シャワーを使うが中々熱さが静まらなかった。その間にも気温は上がっていった。午後から 画廊に行こうと思っていたが実行に移せず、やっとギャルリ・デマージュに着いた時には、ジャスミンさんはお帰りになった後だった。

 1・2・3万円均一のチャリティー展が開催されています。とジャスミンさんに情報をいただいた。貸切状態の中、オーナーであるママさんとマスターにいろんなお話を伺った。あの居心地の良さはママさんのお人柄なのだろうな。時間がゆっくり流れている感じなのにいつの間にか遅くなっていて、びっくりするくらいに心地いい。

 驚いたのは、よでん圭子さんの作品だけでなく、.加藤英氏や橋本忠夫先生の作品が並んだらしいこと。すでに売れていて実物はなかったが。ずっと前に橋本先生からよでん圭子さんの話を聞いたことを思い出した。いい気持ちになれた日だった。

女性会の仕事

 町内の女性会の仕事がしばらく忙しい。明日は廃品回収でなくって、資源回収。28日は午後7時から、日本舞踊 祇園小唄 の練習。31日も。5日も11日まであるのかな。4日は大同製鋼の剣道場で 盆踊りの練習です。

 今日は近くの公園で盆踊りをやっているけど、今日は参加しなくっていい。

あと 断続的に 牛毛神社の掃除が5~6回ある予定。この季節 蚊がぶw~んと飛んで来るのが嫌だ!最近よ~く刺されるようになって痒みが凄い!!夕方、.夕刊を取りに行って刺された。あ~かゆいよ~!

いつの間にか二年・・・

  2006年7月16日にこのブログを始めて、二年もたっていました。仔猫に振り回されているこの頃すっかり忘れていました。何をかこうかと悩みながらの毎日です。

これから何が自分の前に広がっていくのか、我ながら楽しみです。もうしばらくは、歴史史蹟散歩とと彫刻拝見・・・で書いていきたいと思っています。

 訪問くださる皆さん、これからも よろしくお願いします。

ありがとう ございました!

写真は 今は亡きハナ。昨日は月命日なのでした!

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健康教室と踊り

午前中は里親さんの決まった猫二匹の検診に行く。金曜日なのに、混んでいた。猫一匹診察中で待ち合い室に犬二匹。
検診の結果は耳ダニはいなくなっていた。耳掃除をして貰う。便も大丈夫ですと。コトラだけは、先住猫がいるので、里親さんの希望で「猫伝染性腹膜炎」の検査をお願いします。採血をします。我慢強い猫だけど、針を刺すときは鳴いた。小さな体の割りに沢山の量だった。いい結果がでますように。

午後は女性会と保健委員会との健康教室です。保健委員会は人生の大先輩ばかり。保健所の担当の若い人の話の後に、一時間位、激しくはないが中々の体操です。心拍数が平時より少し上がる位の運動です。鼻で息を吸って、口で吐くを繰り返す。最後は横になって体をほぐす。

休憩して、日本舞踊は「祇園小唄」の練習です。今日はお師匠はいません。はっきり覚えている人はなく皆で思いだしながらの練習です。五時すぎまで頑張って 前の方はなんとかなってきたかな?

日本舞踊は足の運びから、扇子の使い方まで難しい!暑い1日が忙しく終わった。

九州人にとっての山

 朝のうちは風があってよかったが、テニスに出かける頃には気温がぐんぐん上がっていた。自転車も悪くはない。途中のスタンドに、ハイオク182円 レギュラー172円とあった。

 テニスに楽しいお人が来てみえる。出身は鹿児島市内とか。子供らが夏休みに入ってすぐに清里の方に言って見えたそうです。気温が25度なのに、よ~く焼けてしまったと。空気が澄んでいて、紫外線を通しやすいのかなって思った。

 九州人は、山を見ないで暮らすことなんかできない。山がきれいだったよと!鹿児島市内で育ったということは、毎日、桜島を見て大きくなったってこと。九州人に山は大事よと、妙に実感してしまった。

 思えば、故郷の御鈴山もそうですが、小日子山を見ながら、川遊びをしながら大きくなったのですから、山は大事な存在です。名古屋市には大きな山は有りません。残念・・・。自分が伊吹山が好きなのも、山に囲まれたところで育ったおかげかも。

 テニスは7月の最終日です。暑いので試合を多めにと。ほんとに暑いこと。今日の最高気温は36.2度でした。そろそろ 一雨来てほしい。梅雨にもまとまった雨は降ってないし。

猛暑日連続4日目

 名古屋市の猛暑日は今日で連続4日目になった。連日の暑さにツルありインゲン豆がグリーンカーテンに中々ならない。それでもないよりいいけど。朝顔もニガウリも植えたのが遅かったのでやっと伸び始めた。

 今はまだ、朝の水やりをたっぷりやれば翌日の朝までもつので、まだ楽だが、もうじき夕方の水やりの仕事も増える。.まだ、7月・・・こらから9月の半ばまで大変だ。そんな中、パンドレアが一本元気がない。根ぐされかな。

 明日は、資源ごみを出す日。仕分けをする。まずは、アルミ缶とスチール缶に分ける。紙(段ボールと牛乳パックは学区の資源なので第4日曜日に出す)・プラスチック・瓶・ペットボトルに分ける。さほど大変ではないが、どうもこうも貯まるのがプラごみ。トレーがかさばって多いかな。今年はお茶は家でわかして冷やしているのでゴミが少ないのがペットボトル。集積場にはペットボトルがとても増えている。

 今、午後11時をまわったが、気温は室内も外気も28度ある。今夜も眠れない夜になりそうだ。

 写真はるりまつりとイトバハルシャギク。Img_3424_2 Img_3303

 

やっと咲いた・・・

待っていると時間の経つのは長いですね。Img_3475

最初の写真は午後9時05分Img_3487

次は9時51分。Img_3484_2 最期は10時半。 Img_3491

とてもいい香りが部屋中に漂っています。Img_3493_2

最期はフラッシュありとなしです。Img_3495

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寂しい花火と月下美人

 海の日は、名古屋みなと祭りの日だからと花火を楽しみに待っていたが、中々花火を打ち上げる音がしてこない。外に出てみると、時折音が聞こえる。堤防に上ってみるが待ってもなかなか花火が上がらない。不景気ってここまで来ている。

 ずっと前、熱田まつりの花火を見に行って、特等席みたいな旗屋の交差点で見たことがあったが、熱田の商店街はシャッター通りに変わるころで、花火の数が上がらなくて寂しかった。

 それに匹敵するような寂しさである。思いついたみたいに上がる花火。一眼レフで試し撮りだったが、こちらも振るわず、失敗写真ばかり。次はなんとか写したいものだ。遠くでは詰まんないので出かける必要があるかも。手筒花火を見たいと思っている。岡崎の花火は数が半端でないので、岡崎がいいかな。豊田おいでんまつりもいいかも。

 2.3日まえから待っている、月下美人の花が咲きそうになっている。上品な香りがとてもいい感じで流れている。花が咲くのを待っている時間のたつのは遅い。

写真はあとで_mg_3457

 

石田三成と佐和山城と・・・

 Dsc06049_2 講師の伊藤真昭(しんしょう)氏は、『信長公記』に出て来る城の跡に建てられたお寺に住んでおられるそうです。

 当日配られたレジュメ。

はじめに ~石田三成の思い~
①石田三成の故郷への思い。
②母への思い
③三成の父、正継への思い

1 湖北の領主~秀吉後三成以前~
2 山内・堀尾の移動と三成の佐和山入城
3 天正19年検地
4 文禄4年の秀次事件
おわりに ~出頭人石田三成と関ヶ原の戦い~

 全部書くわけにもいかないので、後半の秀次事件のころから書いてみたいと思います。豊臣秀次は秀吉が子が生まれなかったので養子にもらった人だが、後に秀吉に秀頼が生まれたので、疎ましくなり自害させた。簡単過ぎるが許していただきたい。くわしくはここ。この中にある瑞泉寺の横には大きな石碑が建っている。また、近江八幡に行くと、山の上に秀次の城があり、秀次の評判は極めていいのだけれどなぁ。Oumihatiman

 主題は秀次の死んだことではなくて、秀吉が求心力を強化するために政策担当奉行人の地位向上を図ったそうで、それまでは佐和山城は三成が預かっていたのだが、城主になったと。豊臣秀長が城主だった、大和郡山城に増田長盛を、増田長盛が城主だった近江岡山城に、長束正家を城主に、小早川秀秋が城主だった丹波亀山城に前田玄以を城主にしたと。武将の名前がいっぱい出てきますが、名前を聞いたことはあるという程度でよく分かりません。これから勉強しまぁ~す。

 おわりにということで、三成が佐和山城に入ったのはいつか?いろいろ言われているが、天正18年7月説は成立しないだろうと。城に入った点を重視すると文禄4年7月。秀吉による権力集中の結果秀吉有っての三成であり、三成あっての秀吉でも有ると。天正とか、文禄という年号も厄介ですね。西暦に直してもらえると、時間の経過が分かりやすいが、中々そうはいかないようですね。秀吉が亡くなると自然に三成の立場も危うくなるわけで、秀頼が仮に成人していたとしても、三成が没落していくの必然で、秀頼には秀頼の側近がいるのだからとも。関ヶ原の戦いの前には、三成は佐和山城に蟄居させられているそうです。

 まとめとして・・・
関ヶ原の戦いは、没落する三成が一発逆転を懸けた戦いだったんですと。豊臣のためというのは大義名分であったと。家康にしろ思いは同じだったんでしょうね。豊臣の家臣の間の戦いなんですと。戦場として、関ヶ原が選ばれた理由の一つは、三成が5年間西濃地方を治めていたことだとも。

 質疑応答で、小早川が裏切らなければ西軍は勝っていたのかという質問をされたが、ドイツ人の軍事家も認める布陣だったというが、軍事に詳しくないので分からないとおっしゃる。

 あぁ~難しいなぁ。人物はたくさん登場し、事柄もたくさんあって難しい。まだ、講座が2回あるので時間が許せば聞きたい。

 帰りの電車の長浜から見る伊吹山。Dsc06056

JR北陸線 木之本駅から

 北陸線の木之本駅です。駅舎が新しくなったようです。北陸線も新しい駅舎が多くなりました。駅前に何かないかと探したら、古い駅舎とおもろいポストがありました。それに戦国時代の合戦、賤ヶ岳古戦場の壁画がありました。Dsc06020_2 Dsc06023_2

 木之本地蔵寺があるらしいので、駅から少し上りですが行ってみました。途中に手作り惣菜の店があったのでお昼にとちらし寿司を買っていきました。地蔵坂という通りと書いてあります。途中で思いがけない人に、人のポスターに遭遇。Img_3430_3

 地蔵寺には蛙さんもたくさんありました。身代わり蛙だとか。大きな立派なお地蔵さんもね。たくさんの建物がありますよ。古そうです。自由にどうぞって言うのでお参り、願い事も一緒にしました。

Img_3429Dsc06033裏の日本庭園もお薦めらしいので参ります。こんな像もありました。奥の方に庭があって、鯉が二匹で優雅に泳いでいるだけで誰もいないし、.風が通って涼しいのでお昼を食べました。

 講座の時間が迫ってきたので、坂道を下って豊臣秀吉が馬をつないだという轡(くつわ)の森に行きました。境内にはイヌザクラの古木がありました。この古木については、羽柴秀吉が木之本へ駆けつけたとき、馬が疲れて死んだのを哀れみ、この地に埋蔵し、愛用の鞭をさしておいたところ、後年これが芽を出して、今日の大樹に成長したと言われている。そして大正初期には、滋賀県の名木に指定されることになった。ここのサイトより。公園は民家の軒下を入ったような、小さなところなので見落とすところでした。400年も経っているのかと思いつつ見ました。秀吉のゆかり日に違いありません。それにしても行動範囲の広~い武将たちですね。Img_3432 Img_3433

 と今日はここまで。講座の内容はまた明日。間違えないようにもう一度聞きなおしてから・・・。うまく書けるか心配だけど・・・お楽しみに!

真夜中のエンジェルトランペット

 3日前からエンジェルトランペットが咲き始めた。昨日が満開だった。いい匂いをさせて白く浮き上がっているが、カメラに収めるのは難しい。ライトなしでフラッシュだけで写す。まずはデジカメで・・・Dsc06001 Dsc06006_2

つぎは一眼レフのデジカメでこちらも難しい。

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最期は明るくなってからの朝の写真。14

ブロック塀の仔猫たち・・・

 仔猫が生まれて3ヶ月になろうとしています。最近は活発になって元気なこと、元気なこと。お隣のブロック塀などなんのその・・・。お隣の庭で遊んで休憩して困った仔猫になって来ました。お隣さん 植木で遊んでごめんなさい!ひとつだけ安心なのは、多分お隣さんではウンチをしていないだろうってことです。家のトイレは仔猫だけが使ってもいいらしいです。毎日立派なものがありますよ。親猫はベランダにある、使い慣れた猫トイレを使っています。(猫はきれい好きです)

 近々 姫子(メス)とコトラ(オス)が里仔になります。協力してくださった皆さん、本当にありがとうございます。あと残るのは、タマ(オス・・・私はイケメンだと思うのですが)と ホルスタインを思わせるメス猫 モ~ちゃんです。残り物に福があるんですよって言ってみても空しい。

 今朝の朝日新聞に、犬猫の苦情という話が載っていた。耳が痛い。親猫を捕まえようと試みてもかなり難しいのです。手から餌を食べても 捕まるわけにはいかんらしい。でも それでも きっと 捕まえて避妊手術を受けさせるぞ~。と固く思っています。

 ブロック塀の上に並んだ仔猫。Dsc05993_2 Dsc05998

石田三成の講座案内

今度の19日土曜日 午後1時半から関ヶ原の合戦に関する講座がある。主催は長浜城歴史博物館だけど、会場は 木之本町スティックホール 講師は 京都橘大学講師 伊藤真昭氏。タイトルは「石田三成と佐和山城」だ。 佐和山城祉は行ってみたい城跡の一つ。JR西日本のレールから見えるところに有って気にかかる。一般の人の会費は500円。

長浜城歴史博物館なら 長浜駅から近いが、木之本スティックホールも木之本駅のすぐそば。伊香郡木之本町1757‐6 TEL0749.82.2411 地図はここ 木之本駅近くの観光MAP

 豊臣秀吉と関連ある歴史がある町。面白いかもしれない。楽しみだなぁ。

久しぶりに今日の花。バケツの中で越冬したホテイアオイ。百合。ブラキカム。エノコログサ。Dsc05981_3 Dsc05980_2 Img_3361_3 Img_3370_3

踊り三昧の日

 町内会の女性会で、盆踊りの講習会に行く。1時半に時間どおりに行ったが始まっていた。ただ、ひたすら踊るのみ。前半に3曲 後半は2曲と復讐。

 15分の休憩をはさんで2時間びっちり踊らされた、盆踊りは繰り返しだからさほど難しくはない。でも踊りっぱなしで疲れた。

 夜は女性会の常会と日本舞踊 祇園小唄 の練習だった。もう踊りはいいわぁ・・・。という一日だった。ゆっくりお風呂でストレッチでもしないことには明日に疲れが残りそう・・・。はぁ つかれた!

竹内さんの二人展 行ってきました

 最高気温が34度の予報が出ていた昨日、常滑市に行ってきました。常滑駅からはとことこバスでギャラリーのあるセラモールへ。

 竹内淑浩・文子二人展にお邪魔です。先回お会いできなかったので、今度はお会いできればいいなぁと連絡してあったのでお二人で迎えてくださいました。竹内さんとはほぼ一年振り、奥様の文子さんとは初対面で~です。少し崩したような着物姿の文子さんとても素敵です。竹内さんが惚れているのがよく分かります。ハハハ!Dsc05893_5

 竹内さんが長良川の上流の石で作った花器に、ホトトギスなど投げ込んでみえて面白い。カワラナデシコの花が多すぎるとか言いながら竹内さんを皆で見ている。(笑)文子さんはお茶花をたくさん育ててみえるそうです。一通り作品を拝見した後、冷たいお茶を頂きながら陶器作りの話を伺う。その間にもお客さんが見えるので文子さんが立たれる。

 その間に竹内さんにもう少し大きな石彫作品が見たいのですがとハッパをかけると、なんとなんと今年は蛭川の石彫の集いではなくて、関ヶ原のサマーシンポジウムに参加されるそうだ。5月16日のブログに紹介した、どろせんべいをつくるイベントです。ご本人はじめお仲間の彫刻家さんの情報いろいろ有難うございました。お二人の住んで見える知多市には古い街並みが残っているそうなのでまた行ってみたいと思います。

 白い猫のお茶碗が気に入りました。友達と一個づつ。作品の写真掲載のお許しを得たので紹介します。Dsc05924_3

Dsc05921_4 Dsc05903_2 Dsc05905_3 Dsc05897 Dsc05913 Dsc05956 Dsc05929 Dsc05953 ASIAN CIRCUS
  
竹内淑浩     竹内文子


二人展は常滑市のセラモールの中にある方円館 画廊ギャラリーで今月16日(水)まで開催中です。お伽話のような世界が待っていますよ。

まだまだある作品は近日中にホームページで紹介します。お楽しみにお待ちください。

尾崎作品と恩師石井秀隣

 美術館で得た情報を元に向かったのは、高鍋のフルーツショップ「つくみや」さんです。つくみやさん横の駐車場に車を止めて、歩いてゆくと懐かしい表情の石彫作品「二人で見る風景」がありました。あー そうか、ここに有ったのかと。 Sa3a0212

 田中さんが「つくみやさんの尾崎さんの作品見せてもらうといいよ」と言ってくださったので、図々しくお邪魔しました。お客さんがあって、忙しそうでしたのでしばらく待っていました。つくみやさんのレジの前の老婦人、素敵な人でした。あとで母に聞いて納得の経歴の持ち主でした。雰囲気のある凛としたお方でした。いつまでもお元気で!

 肝心のものは2階にあるというのでお邪魔しました。締め切った部屋は暑かったですが、黒御影の石彫作品は涼しそうな色合いでいいですね。このシリーズを個人で所有は羨ましい限りです。Sa3a0214001

Dsc05771 このあとは、田中さんの個展のオープニングパーティが始まります。みなさん素敵な格好でお揃いですが、我々は初めての経験でも有り分からずに普段着。60余名の参加者で素晴らしいものでした。

 38年振りにお会いする、美術の授業と美術部の教師だった石井秀隣先生。赤いシャツが似合っている先生は75歳になられるという。「顔は変わってないね」と私ら二人の顔を見ながら言っていただいたので、歯に衣着せずに当時の思いを伝える。(笑)何を言っても笑顔で答える先生は元気そのもの。90歳で個展を計画中だそうだ。そのエネルギーに脱帽です。

 当時1号サイズの絵の値段を自慢するような石井先生が好きではなかったので、いろいろ反発したが、先生には先生の事情があったことを知った。今聞くと4号の絵と給料がほとんど同じだったというから凄い。

Hirahara こころ温まる話も聞いた。石井先生はじめ、私らの学年まで美術の先生だった、平原美夫先生のブロンズ像を町営球場に設立したのは石井先生らの尽力によるものだったと。皆で集めた資金で田中等さんに像を依頼したという。資金が足りなかったが田中さんが引き受けて作られたんだそうだ。先生の像が出来てすぐに町営球場に見に行った時、厳しかった先生がそこにいる感じで感動したものです。次に帰省した時も見に行ったと思う。平原先生は怖かったけど、教えていただいた教師の中で一番尊敬している。画像は田中さんのHPから

 二次会では高鍋の焼酎メーカー黒木本店の社長さんが同級生だったと聞いた。もっと年上かと思っていたが・・。黒木本店の「百年の孤独」は中々手に入らないほどの人気商品。皇太子が飲んで気に入ったとも伝わっている。

彫刻は素晴らしい!

 日向市に行って、もう一週間が過ぎてしまいました。時間の流れは速いですね。一週間まえ、友達の運転で日向市から高鍋町美術館に向かいました。美術館に着いたのは、4時45分。どうしましょう。終わりましたの札がかかっています。中に彫刻家田中等さんが見えるのは分かっています。躊躇することなく自動ドアの前に立ちました。あーよかった。開きました。

 懐かしいお顔が見えます。40年ぶりですから、こちらから挨拶をします。旧姓は珍しいので名前だけは覚えてくださっていました。私は田中さんのブログなどでお顔を拝見していますし、40年前とお変わりないように見えるのですぐに分かりました。

 一度お合いしたかった、奥村羊一さんも凄くラフな姿でみえました。早速力作を拝見します。代表的な 「MOOM DANCE」 がいろんなバリエーションで並んでいて感動しました。ブロンズを磨いた金色にも見えるのにハッとしました。なんて美しいのでしょうか。(画像は掲載済み)

 「再生」シリーズも心ひかれます。黒御影石に古代から使われてきたベンガラです。形もいいけど、色の対比が素晴らしいです。翌日の講演会の前にもじっと向き合いましたよ。魅力ある作品ですね。Caf5hl8d Cajygh4f Sa3a0203001

 昨年台湾で制作された、「The door of the wind」 これも中々楽しめるものです。ドアの開き具合が微妙に違っていて、差し込む光を連想させるのです。日向人さんと、これは開きすぎていて明るすぎるねとか、この位がいいとか、勝手に話しています。見ている人も石の好み、扉の開き具合で感じ方が違うのでしょうね。Sa3a0201Sa3a0202

Sa3a0190001_2 Sa3a0194001 Sa3a0196001   田中さんはこのブログをご覧になりながら、笑ってくださっているでしょうね。きっと、多分。楽しいひと時でした。

 その後、田中さんに思いがけない情報をいただいて、まだ走ります。

   

日向市の幕末歴史

  お腹すいたねと言いながらも、観光は続きます。次に行ったのは、黒田の家臣の墓です。丁度が潮よかったみたいです。干潮でないと渡れません。寺田屋騒動で生き残っても、ここまでたどり着いても、殺されなければならなかった、仲間を殺さなければならなかった人の気持ちを思うと残念でたまりませんね。歴史というのは残酷なものです。ひとしきり感慨に耽ったあとは、岩の上に見える釣り人の元へ行きます。Dsc05747_3

 おじさぁ~ん 何が釣れるの・・・。

おじさんたちの獲物を見せてもらいました。きれいな色の魚がいます。こりゃなんね。と聞くと、シマアジだという答え。初めて見ました。刺身でも煮付けでも美味しいそうです。Dsc05751_3

 海の香りを満喫したあとは、細島みなと資料館に行きます。素敵なおばあちゃんと若い人が迎えてくれました。おばあちゃんは先日この建物と一緒にテレビ出演されたばかりとか。

 和風建築の資料館は、大正10年(1921年)に建築され、木造の3階建てで、県内でも2棟しか残っていないということでした。正面玄関の軒瓦と、唐破風と呼ばれる屋根素敵だなと思いました。天井が高くていいです。Dsc05754_3

 この建物は、昭和の終わり近くまで旅館として営業していたとか。友達が私が結婚して日向に来た時はやっていたのよって言ってます。惜しかった一度泊まるのもいいだろうな。3階なら特に涼しいだろうし。

 この建物の前身「旧高鍋屋旅館及び附属屋」は、日向高鍋藩が参勤交代などで実際に使ったのだそうです。秋月種樹の書がたくさんありました。でも、痛みが激しそうです。日向市はこれらの歴史遺産を、保存しなければいけないと思います。大事なものがたくさんあるのですから。古代の土器などごそっと運んできて置いてありましたけど。

 細島は何と言っても幕末から明治の初めの歴史も大事にしてほしいと思います。西南の役で西郷が通った道です。これについては、西郷隆盛と行動を共にしていた武士(名前聞いたけど忘れちゃった)が、鹿児島の城山の手前で捕ったらしいのですが、その人のお孫さんがわざわざたづねてこられた話など興味深い話がたくさんです。

 近くには薩摩屋もあったそうで、薩摩から陸路でやって来た篤姫が船に乗る前にそこで休憩したそうです。篤姫が乗った船は大きな船だったそうですね。

 Dsc05760_2 ここでの極めつけは、ピストルです。坂本龍馬が迫田鉄五郎(明治10年(1877)の西南戦争に従軍し、死亡した)にあげたものです。このピストルが本物なら.凄いことですよ。龍馬はどれだけのピストルを身につけたのか、調べていくと面白いでしょうね。

 西南の役の激戦地が近くにありますが、どれほどの死体が転がっていたのでしょう。勝った官軍の兵隊のお墓は作られたけれど、負けた方の死体は埋葬されることもなかったとか。道路工事をした時にいくつもの骨が見つかったこともあるそうです。

 書ききれないほどの貴重な話を聞き、邸内を案内していただきました。素晴らしい。是非文書に残していただきたいと思います。貴重な文化遺産になりますよ。

 時間がだいぶ過ぎてしまったが、日向人さん宅でお昼に手打ちそばをいただく。日向市から高鍋町美術館まで、一時間弱です。閉館までに間に合うのでしょうか?

日向市観光 絶景いろいろ

 7月5日土曜日、高鍋町美術館でいよいよ田中等彫刻展が始まります。天気は晴れ、暑くなりそうです。田中さんの個展は夕刻のオープニングパーティに合わせて戻ってくることにします。

 まずは日向市の友達のところへ行って、日向市の観光に行きます。高校を卒業して宮崎を離れたからか、知らないことが多いです。細島港を利用してフェリーで帰省したことも何度かありますが近辺にあまり行かなかったんです。

 宮交の路線バスの少ないので、高鍋駅までタクシーで、普通電車で日向市駅まで。日南海岸を北上するので途中に海が見えそうですが、防風林など樹木が大きくなっていて緑だけが見えます。というか緑しかみえません。リニアモーターカーの実験線はそのまま残っているようです。Dsc05665

 日向市駅は木材をふんだんに使った素敵な駅舎に生まれ変わりました。七夕飾りも彩りを添えています。迎えに来てくれた日向人さんのお宅に一度行って、日向観光が始まります。

 ここに車止めてもいいかな・・・。なんて言いながら連れて行かれたのは病院の裏庭です。えっ・・・早速尾崎慎さんの作品に対面です。見たかったんです。触りたかったんです。彫刻家尾崎さんが心をこめて制作された「未来への絆」です。蛭川石の錆びの部分が効いていて、面白いですね。隣にあるのは竹内淑浩さんの[Pacific wind]だそうですが、ネームプレートはありません。Dsc05686 Dsc05690

 次に行ったのは、大御(おおみ)神社です。見事な岩、柱状節理があります。岩ゴツゴツの海岸にハマゴウを見つけてパチリ。洞窟の中にある鵜戸神宮にも下りてみました。そしてここは日知屋城祉でもあります。Dsc05709 Dsc05707

 次に行ったのは日向彫刻展の作品がならんでいるグリーンパークです。小高い山の上に何点かの石彫作品があります。日向人さんが中々見つけれなかったという尾崎慎さんのリズムという作品。以前このブログでも紹介しましたが、実際に見ると感激もひとしおです。海をバックにパチリ!この海に朝日が昇ると幻想的だろうなぁと思いながらしばし暑さを忘れます。後ろ姿もパチリ。Dsc05719Dsc05726

 クルスの海は見ておか ないとね。と言いながら 宮崎の青い海と砕ける白い波に見とれる。願い事が叶うというのでベルをならします。馬が背の絶壁見事です。鬼ゆりや浜カンゾウがオレンジ色の花を咲かせていました。お昼を回って、暑さは増します。休憩してお茶を飲みます。この売店には珍しい、マンゴージュース・日向夏ジュース、そしてヘベスジュースもありました。長くなるのでつづきはまた。Dsc05733 Dsc05738

宮崎散策2 県庁

 大淀川を渡り、宮崎市役所付近で彫刻を見た後は、今話題の宮崎県庁に向かいます。時間が遅いので東国原知事はいないだろうな。金曜日だしまた県外に出張かも・・・。

大きな樟の並木を抜けると宮崎県庁が見えてきます。県庁舎(本館)は1932年(昭和7年)に建設され、九州では唯一の戦前から残る県庁舎で、全国で4番目に古いと言われているそうだ。前庭の植栽がサボテンとはね~。Dsc05632 Dsc05633

 宮崎駅に向かって歩いていく途中に、奥村羊一さんのユーモラスな彫刻を発見する。Dsc05637 Dsc05640

宮崎散策 1 彫刻

  Dsc05814_2 昨日の宮崎発中部国際空港行きの最終便で名古屋に戻りました。飛行機を降りて出口までの遠いこと、遠いこと。飛行機は予定通り8時45分に着陸しました。手荷物だけですからそのまま名鉄電車の乗り場まで急ぎます。途中動く歩道などあるのですが中々遠いのです。バックの中には少し重い、大事な記念品が入っています。結局、飛行機を降りて、20分以上歩きました。はぁー疲れた!!

 それで、書きたいことはいっぱいありましたが、メールのチェックだけでブログまで手が回りませんでした。宮崎だよりを何回かに分けて書きたいと思っ

訪問者数が40000を越えていた!

 よだきぼママのブログに訪問してくださった沢山のお方に感謝いたします!

これからも好奇心を持ちながらいろんな話題を書いていけたらいいなぁと思っています。また、コメントも待っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

Img_2907_2

『高城戦記』

今日は田中等氏の講演会でした。今日も 高鍋町美術館に出掛けました。常設展の平原美夫先生の絵も拝見しました。

田中等氏の講演は画像を使って説明されたので、海外のシンポジウムの様子などよくわかりましたよ。

Sa3a0215 講演の後に懐かしい友人三人に会い、近況報告など呆れるほどしゃべりました。
その足で本屋に寄り、ひむか男さんが紹介して下さった、九州の関ヶ原とも言われる、大友宗麟と島津の戦いを書いた『高城戦記』を買いました。

さぁー 宮崎は明日までです。

田中等彫刻展

田中等彫刻展
田中等彫刻展
田中等彫刻展
田中等彫刻展
田中等彫刻展
田中等彫刻展が宮崎県高鍋町美術館ではじまりました。ゆっくり拝見する予定が、日向市に住む友達を訪ねて幕末史跡や大御(おおみ)神社等を見学したら、すっかり遅くなってしまった。

美術館に着いたら、入り口に本日は終わりました。と。どうしよう!でも、自動ドアは開きました。40年振りにお会いする田中等さんが笑顔で迎えてくださいました。室内には 30点余りの作品が並んでいます。写真は一部のムーンダンスです。

美術館を後にして、ポケットパークにある、尾崎慎氏の作品と個人所有の作品も拝見しました。素晴らしいです。その後、オープニングパーティーに参加し、38年振りに美術の先生にお会いしました。時間はたちまち高校の頃に戻ります。話が弾んで実に楽しかったです。

大淀川の夕陽

大淀川の夕陽
宮崎に来ています。宮崎県庁など歩いて南国を楽しんで来ました。

天気のいい日は飛行機から見える雲が少なくて楽しみが半減でした。

写真は大淀川の夕陽です。

明日から 高鍋町美術館で田中等彫刻展が始まります。楽しみです。オープニングパーティの参加者が60名も有るそうです。懐かしい人に会えるかもです。

テニスと花と・・・

 テニススクールの日。生憎の天気だけれどバスで行くのもなぁ・・・時間がかかるだけだし・・・どうしようかな?なんて考えていたら小降りになったので急いでケッターを走らせた。帰る時は完全に雨はやんでいた。ラッキー、片手運転は交通違反だものね。

 珍しく6人。これはいかにも少ない。ずっとお休みだったTさんが復活された。腕が痛くて、ご主人にかぼちゃ料理は作らなくていいからと言われたとか。基本の出来ている人は凄い。少しもブランクを感じさせない。的確なストロークが決まっている。

 玉拾いをしている時に、コーチが ○○さんストロークが力強くなったねって。今ボールが飛んできたら怖いよって。ところが最近はあまり、コーチに飛んでいかない。飛んで欲しくない時はよーけ飛んだのにね。それはそれで、自分ではバックハンドが決まるようになって来たので、バックハンドが好きだと答えた。

 コーチの見る目と自分の感じ方は違っているけど、いいや。6年間の実績?で頑張ろうっと!技術の向上ではなく、継続こそが衰え防止の第一歩。なんてね。

 今日もNHKでウィンブルドンのテニスの放送がある。フェデラー好きには見逃せないけど、真夜中。居眠りしながらのテレビ観戦になるかも。

 久しぶりに庭の花。Img_3335 Img_3337 Img_3339 Img_3340 宿根ロベリア・シューカイドウ・ルリマツリ・ジニア。そして今年も咲き始めたエンジェルトランペット。Dsc05576_2

尾崎慎さんのグループ展

 尾崎慎さんからは、グループ展の案内が届いた。宛名・御自分の名前が丁寧に書いてあって、尾崎さんのお人柄を感じるいいものだ!自分には書けないが。

 東京銀座でのグループ展とある。お仲間が楽しいなぁ。素材も石に限っていない。童心に戻れそうな作品が並んでいて楽しい!

 掌展TANAGOKORO vol.5
-生活空間に置ける、立体作品集合-
2008年7月7日(月)~7月13日(日)11:30~19:00(最終日~16:00)

尾崎さんは7日が当番らしい。

ギャラリーユニグラバス 銀座館 と スタッフブログ
ブログの中の尾崎慎さんの紹介はこちら 

Ozakisintanagokoroten

 

二人展の案内

 知多市にお住まいの彫刻家 竹内淑浩氏と陶芸家 竹内文子氏の二人展の案内も届きました。

先回の二人展は12月だった。可愛い猫の作品に感動したなぁ。淑浩氏の石彫作品は今回は見せてもらえるのかな・・・。石が見たいのです。

ASIAN CIRCUS
  
竹内淑浩     竹内文子

夏を楽しむ陶と石の食器、花器、置物などを揃えてみました。

2008年7月4㊎~16㊌
方円館 画廊GALLERY
愛知県常滑市金山字上砂原123 とこなめ焼卸団地
TEL0569-43-7101
営業時間 9:00am~5:00pm
会期中無休

Photo_2

石彫展の案内が届きました。

 高校の美術部の先輩の個展は高鍋町美術館から・・・

実は私もオープニングパーティに参加するのです。2年ぶりに故郷です。楽しみにしています。

高鍋町美術館企画展 郷土作家シリーズ ⑥
田中等彫刻展

2008年7月5日(土)~8月3日(日)

開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  7月7日(月)、14日(月)、22日(月)、28日(月)
観覧料  無料
高鍋町美術館 宮崎県児湯郡高鍋町大字南高鍋6916-1
       TEL 0983-23-8887

講演会 「彫刻とともに」 7月6日(日)午後2時~3時半
            入場無料 美術館多目的ホール

田中等略歴
1949 宮崎県高鍋町生まれ
1996 第4回横浜彫刻展-入選
1997 第4回倉敷まちかどの彫刻展-入選
1998 美祢国際大理石シンポジウム
1998 日向現代彫刻展-大賞
2000 米子彫刻シンポジウム2000
2005 EMAAR Interanational Art Symposium/ドバイ
     富士火災アートスペース(関西国際空港)
2008 国際雪像彫刻大会ジャパンカップ2008名寄/一位

田中等氏のホームページはこちらからどうぞ。素敵な作品がたくさんありますよ。Tanakahitosi

信楽の里

 6月28日には信楽焼で有名な窯元さんにも行ってきました。

 信楽には新しい高速道路が出来たそうです。高速道路が出来ると人も集まるそうです。よーく売れるようになったそうです。道路は大事だねと・・・。

 信楽で一番売れるのは、たぬきの置物ではなくて、浄水器だそうです。夏場には使われる量が増える、Dsc05511

聖武天皇がここに都を作られたという話にはじまっていろいろ楽しい話を伺いました。観光バスでなくて自分だけで思う存分歩きたいですよね。Dsc05510_2 Dsc05513

 写真は大津プリンスホテルの36階でいただいたランチです。このあと、天ぷら・煮物・梅ご飯・味噌汁・コーヒーがつきました。

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