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熊谷紀子 彫刻作品

  松坂屋名古屋店6Fで行われていた 
「21世紀の立体造形 vol.2 熊谷紀子・灰原愛・湯浅未浦 展 」
に行ってきました。このうちのお二人は宮崎国際現代彫刻・空港展に出品されていたと田中 等さんから情報もらいました。

空港展でのお二人の作品はここここ

 熊谷さんが会場に見えたので、写真撮影をお願いしました。もちろんブログに載せるためにです。

Dsc06104 最初にある、「unclearly voice」空港展では 「コトノハ」になっていましたが、素敵な焼き物です。見かけはクリーミィに見えるが実際に触ってみるとザラザラしていました。また 表情が何とも言えない。会場に見えていたお二人が 今 自画像を描いてきたがうまく描けなくてと言いながら見てました。熊谷さんはモデルさんはないということなのでもしかご自分に似ているのかもしれないなぁと思いつつ見てました。

 彫刻を始めて17・8年と言うことでしたが見事なものですね。案内状の挨拶にこんなことが書いてあります。

 我が国を代表する彫刻家の一人、深井 隆先生(東京藝術大学彫刻家教授)構成による新進作家展「21世紀の立体造形」シリーズ第2回目は、女性彫刻家による新鮮味あふれる競作展です。いずれも独自の繊細な感性を秘めた作風によって、今までにない世界を予感させます。中略 2008年7月

と・・・。そう思って見ると感じ方が違ってきます。作品は「a color of empty3」「a color of empty1」「a color of empty2」「head」です。Dsc06106 Dsc06108 Dsc06110 Dsc06112

Dsc06115_2 

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Dsc06122 Dsc06121 Photo

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コメント

よだきぼママさま

このたびはご高覧並びにこのように紹介してくださり、ありがとうございます。
暑い中会場に足を運んでくださったことも。

名古屋では初の展示だったのですが、少しでも繋がりのある方に直に見ていただけるいい機会だったんだなあと、今ありがたく思ってます。
すごい広い人脈を持つ田中さんにも感謝です。

ほんとにありがとうございました。
また機会があったら、よろしくお願いします。

熊谷さん コメントありがとうございます。

今回は彫刻を見るためだけに栄まで出かけましたので、自分でもなんて贅沢な(時間的な、精神的な)ことをしているんだろうと思いました。(笑)

過ぎていく時間の一瞬を切り取ったような作品は、初めてだったのですが、いいものでした。落ち着きました。立っている少女の空間の広がりも好きですね。

高鍋町美術館の田中等さんのブロンズ像を拝見して2年。すっかり 彫刻のとりこです。これからも素敵な作品を待っています。機会を作って、また東海地方で個展を開催してくださぁ~い。

田中さんには本当に感謝です。蛭川の「石彫のつどい」に行こうと思ってます。残念なのは今年は女性作家さんが参加されていないことです。ちょっと ツマンナイかも。

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