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10人の最新作

 蛭川で行われている 石彫のつどい の作品画像です。

まずは蛭川の作業現場の一か所と宿泊されている紅岩山荘前の田んぼ。Dsc06282 Dsc06315_2

Dsc06232_3 尾崎慎さんの作品の部分。腕を組んでいる隙間の作業が大変なんだそうだ。顔を作るのは簡単だそうだ。尾崎ファンとしては、期待を満足させてくれる作品。

Dsc06239_2 Dsc06240_2佐藤久一作品。さぁ 何だろう。これは出来上がりが楽しみです。

Dsc06250 Dsc06241 鈴木太加志作品。歌舞伎役者の化粧のくまのイメージとか。ちゃんとミニサイズの作品も作ってあるので分かりやすいかも。

Dsc06252 Dsc06256_2 遠藤隆彦作品。抱いてくださっているかたつむりは下の画像の穴のあるところに入るんだそうだ。

Dsc06259 Dsc06263 八木麟太郎作品。八木さんの作品は名駅前などたくさん有って見てきたが、この細かい作業には感心する。凄い熱いお人だった。

Dsc06265 加藤正行作品。歌舞伎の決めのポーズなのだそうだが、本当に何でも作れるんだろうと思わせてくれる作家さん。出来上がりが楽しみです。

Dsc06270 Dsc06273 衣斐康弘作品。このカメちゃんは、オスとメスなんかな。さび色の部分が効いてくるんだろうな。

Sakurai_2 櫻井壽人作品。ひたすら穴を開ける作業なのだそうだ。機械が穴を開けるので少々退屈気味???

Dsc06275_3 Dsc06280_2 別府博文作品。懐かしい美人に会ったと思ったのは・・・。理想の女性像なのかな???

Dsc06284 Dsc06289_2 酒井信次作品。先にこの形の石があったんだそうだ。下の石は実はいびつになっています。

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コメント

蛭川の石彫のつどいは真夏の一番暑い時に行われるのですね。
皆さんただでさえ熱い人たちのようですがこの暑さの中大変でしょうね。
それとも少しは涼しい所なのかな?
10人の方でされてると見ごたえも違って観客も多いのではないでしょうか。
貴女のことだから何度も出かけるんでしょうね。
加藤さん 尾崎さんの作品を楽しみにしています。

蛭川は名古屋に比べりゃ少しはいいかも・・・緑はいっぱいあるから夜は何とかなるのかな。作家さんたちは追い込みにはいってみえるから、夕方遅くまで制作される人は多いみたいです。夕方なら涼しいかな。現場によって暑いとこ、そうじゃないとこはっきりしています。川の近くは涼しいそうです。写真の石材屋さんは暑いとこだよ。
彫刻家さんは粉が舞うのでゴーグルは手放せませんが、暑いんだそうです。汗が目に入っていたいからと、細かい網にしている方がありました。粉が入らずなんとなくでも作品が見えるようにと、苦心されたとか。

関ヶ原が、また、暑いんですよ。関ヶ原は最終日に行こうと思っています。

木彫をやっている郡上は涼しいよと言うことでしたけど。

青春きっぷは5枚だからね。京都国立博物館で、坂本龍馬の展覧会もやっているし・・。龍馬の字がいいのよね。読めないけど安らぐから行く予定です。

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