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2008年10月26日 (日)

壺の姿 加藤功個展

 昨日まで刈谷市で開かれていた陶芸家加藤功さんの個展。何で今頃書く気になったのか、自分でもわからん。簡単にいえば 陶磁器はあんまり、わかんないという思いこみかな。

 洗練されている気がしたのも、書かなかった、書けなかった理由かもしれない。昨日個展が終わって片づけを手伝いに来られた、陶芸家の弟さん 加藤顕さんの作品がネット上にあって、それがとても、ご本人に似ている感じで、ユニークだったので、親近感を持ったからかもしれない。でもなぁ・・これらの作品、のぶながを連想してしまった。

 まったく いい加減な気持ちだが、このブログは宣伝効果?もあるらしいので功さんの作品を紹介します。最初の作品は個展の最初のころ、作品がたくさん並んでいる。後の写真は最終日のもの。

 今回、加藤功さんの個展は終わったが、また、このブログの検索で加藤功さんを知るきっかけになることを願っている。 

壺の姿 加藤 功 個展
une forme des vases: exposition par KO KATO

Katoukou

 見事な白さに、もっこくの赤い葉を置いてみたりした。花をコーディネイトされたのはご本人。植物への造詣も深いお人だった!

Kou2_2

Kou4 Kou7_2

Kou10 Kou13

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コメント

白い壷やカップが映えてすてきですね。一輪だけの花もすてきだけど、使われている台と言っていいのかな、雰囲気があって、こちらもすてきです。癒されますね。

 実は、従兄弟が陶芸家なんです。昔は、京都に住んでましたが、今は滋賀県で作っているようです。ずいぶん前に、ひょいと大きな器を肩に乗せて来たことがあります。私は、花器かなと思ったのですが、父だったか、母だったか、「すてきな傘立て」と言ってしまったので、いまだに傘たてとして使ってます。頭をかいていたので、本当のところはなんだったのだろうと、聞いてみたいのですが、今更・・・。

 京都の茶碗坂で作品を見たことがあります。陶磁器はよくわからないのです。なにしろ、傘たてか花器かわからないくらいですから(^-^; 
 小山研一と言います。もし、見かけたら、教えてくださいね。

小山研一さんの器、独創的で面白かったですね。

陶器はわかりません。楽しいのがすきかな。
また、竹内さんのねこたちの作品を待っています。

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