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美々津から・・・田舎に泊まろう

今頃 大河ドラマの時間だよなぁと思いながら、ブログを書いている。なんか今回詰まんない。先週の放送の途中でスポットライトが当たり、モミジが散っているシーンがあった。

そこんとこで 興ざめしたのだ。人間 直江兼続 を期待していたんだが、肩透かし。メロドラマじゃあるまいし・・・と思うが、人気があるとか。 

「田舎に泊まろう」が美々津からというのでこれは見ていた。勝野洋?が海からやってきて、日本海軍発祥の地 の碑を見ながら町に入って行く。

美々津は江戸時代、この地方の産物である木材や炭を、耳川の高瀬舟で河口の美々津に集め、千石船で大阪方面に送り出していました。当時美々津はそれら特産物の積出港として大いに賑わい、元禄年間には回船問屋や商家が数多く軒 を連ね、「美々津千軒」と呼ばれるほどの繁栄ぶりでした。こちらのサイトから引用しました。

田舎に泊まろうでは 民家を訪ねて泊めてください。とお願いしては断られ困ってしまうのが売りだと思うが、美々津ではそれは起きなかった。

訪ねた人が旧家を目指したからか、一回も断られなかった。なんじゃこれって感じ。美々津にこれほどの街並みが残っていて嬉しい!!

写真はJR九州 美々津駅舎 と 耳川の鉄橋を行くサンシャイン

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宮崎」カテゴリの記事

コメント

よだきぼママさん、初めまして。(私たちはよだきんぼといっていましたが)
私は美々津出身で、今は明石に住んでいます。
昨夜私も番組を見ました。今日はさっそく美々津の話題を掲載され、嬉しく拝見しました。
以前、番組を見ていて、美々津も映ったりして、なんて家族が言っていましたが、本当になるなんて。最初に郵便番号で、あれっ、まさか、と思いましたが、船着場付近で分かりました。でもどこから船に乗ってきたんでしょう。かつて私の住んでいた近所も映され、驚きました。
よだきぼママさんは同じ高校ですね。頑張ってください。

タケさん
はじめまして
コメントありがとうございます。
よだんきぼ か よだきぼ か悩むところです。
よだきぼにしたのには理由があるのです。
宮崎の出版社 鉱脈社が出している『よだきぼの世界』宮崎の社会学的プロフィール 小川全夫著 をみてよだきぼが一般的かもというわけです。

美々津の町並かなり残っていて情緒がありますね。映像で見る故郷は感慨深さもひとしおかなぁと思います。歴史を旅するとかのタイトルではないのにいいところがいっぱいでしたね。

以前、帰郷した折に川南からも放送されたと聞きました。その時に泊まった家の人は、すごくオープンなお人だと聞きました。「えー・・泊まっとこ探しちょっと・・・あーそんなら あん家に行きないよ」という声が聞こえそうです。

タケさんは高校の先輩ですか・・・。

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