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彦根城の桜も早そう・・

JRの青春18きっぷで、彦根城と佐和山城城下町を訪ねました。朝、8時54分笠寺発の普通列車に乗り、金山駅で新快速米原域に乗り換えて、米原駅で隣のホームに止まって待っていた新快速、姫路行きに乗り、10時26分彦根駅に予定通りに到着。

桜も咲いていないのにそれなりの人出。

Img_6136 まずは 玄宮園から。玄宮園は、江戸時代初期(1677年)、彦根藩4代藩主井伊直興により造営された大池泉回遊式日本庭園で、彦根城天守の北東は琵琶湖の水をひいた内濠と中濠の間に位置する。彦根城を借景としている点も特徴で、江戸時代初期の大名庭園である。『ウィキペディア(Wikipedia)』より。Dsc08514

あまり好きな庭ではないが松の木が見事。琵琶湖の風を受けたのか曲がって趣のある気も多い。隣にある楽々園は、「御書院」、「地震の間」、「楽々の間」、「雷の間」、「新東西の間」や「鳰の間」など江戸時代後期の数奇屋建築が現存する。 江戸時代は「槻御殿」あるいは「黒門外御屋敷」と呼ばれており、明治時代以降に「樂々の間」から「楽々園」と呼ばれるようになったとされる。 『ウィキペディア(Wikipedia)』より。Dsc08518

耐震構造の地震の間は必見。

そのあと平山城の天守まで登る。まさに登るという感じ。天守に上る行列が出来ていてびっくり。井伊直弼と開港150年展をやっているからか、暖かい上天気に恵まれたからか。Dsc08521

400年前の慶長(けいちょう)9年(1604年)に始まり、20年近い歳月をへて完成しました。みたいな案内が各所にあった。築城されたままに残されている国宝の城は階段の急なこと。姫路城より、松本城より急で一段が高く狭い。右手で手すりをしっかり持って上るが怖かった。降りるのは上るよりも怖かった。Img_6157

東側の積み方(上の写真)は、自然石をそのまま用いる「野面積み」で、西側は石と石の接合面(合端)を加工して積み上げる「打ち込みハギ」といわれる積み方がされています。

浜松城の野面積みは美しかったですが、彦根は美しいというわっけではありません。同じ場所に違う石組興味がわきます。

Dsc08529

Dsc08530場内で天ぷらうどん500円を食べて、頼まれていたひこにゃんのぬいぐるみを買って彦根駅に戻ります。 

彦根駅に着いたのが1時10分くらい、今日の本命、長浜城歴史博物館の太田浩司さんの講演会に向かいます。

交通の便が悪いので彦根駅から、会場の鳥居本地区公民館までタクシーで。なかなか楽しい運転手さんでした。古株(コカブ)さんという変わったお名前の人でした。

途中車が混んでいて、1時30分から始まる 「石田三成と佐和山城下町」 新たな三成像に迫り、幻の城下町をあるく という講演会にぎりぎりセーフ。続きは明日。

2007年4月の築城400年の桜が満開の彦根城はこちらから。

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