« 展覧会に思う | トップページ | 永井路子著『岩倉具視』 »

がんになった犬

お母様が無くなったので田舎へ行くという友達の犬を二日ばかり面倒を見ることになった。前に友達自身が病気で入院したときにお世話したゴールデンレトリバーのゴールド。

入院させたかったらしいが、病院で鳴くので自宅の方がいいのではと獣医先生に言われたんだそうだ。面倒をみると言っても散歩と食事、薬を飲ませること。がんが転移していて、まぁあと三か月かなとも言われたらしい。

獣医の見立てはかなり当たるようなので覚悟を決めたということだった。今回の留守の間は大丈夫のようだ。比較的元気に公園に行っておしっこをしたから。

水がたまるようになってきたので、利尿剤を飲んでいるらしい。病院に来ているゴールデンはがんが多いらしい。悲しいね。人間が都合のいい様に改良してきたからみたいだ。鼻の低いブルドックなど色んな弊害が出ているらしい。

一匹ぼっちで留守番をしているゴールドがかわいそうなので行って見て来ようかな。家のあんこはずいぶん元気になったし・・・。利尿剤を飲んでいるので外に出してあげないと・・・。

写真は去年のはじめ頃1686

« 展覧会に思う | トップページ | 永井路子著『岩倉具視』 »

日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183946/44303393

この記事へのトラックバック一覧です: がんになった犬:

« 展覧会に思う | トップページ | 永井路子著『岩倉具視』 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ,com

鉄道写真館

  • 0604081
    撮り鉄と乗り鉄の写真館へようこそ!
無料ブログはココログ

掛川花鳥園

  • 2
    掛川花鳥園 2006年4月4日快晴