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龍馬の訪ねた幽棲旧居

タクシーは北へ走ります。多分ね。京都の地理がいまいち不案内です。<m(__)m>

今の季節にしては観光バスもタクシーも少ないです。京都バス実行院行きの終点が実行院。時間は2時10分くらいになDsc09501っていました。楽しく観光案内してくださった日本交通のNiinaさんともお別れです。

お世話になりました。前にも書きましたが、京都言葉でなかったのでリラクッスして楽しむことが出来たと思います。

名刺をいただきました。再開できる日があると嬉しいかも。

実行院の詳しい事はこちらへ。

この季節は 床みどり が美しいけど写真はダメ。どうして床に写るのかな、床に漆が塗ってあるのかな、黒光りしている床に紅葉の緑が美しい。秋は紅葉したもみじが写るのか・・・。きれいだろうなぁ。

堂の中は写真禁止だけど庭の写真は大丈夫。まずは池泉回遊式庭園。どこに行っても緑のもみじが美しい。この池の水は山からの水だろうか?Dsc09505

蛙の鳴き声がする。モリアオガエルが生息しているとのことなのできっとそれだろう。木に泡につつまれた卵を産むそうだ。よくよく見たけど季節ではないらしい。

池の中にはザリガニが何匹もいる。よ~くみるとサワガニまで。本当に水がきれいなんだ。Dsc09515

Dsc09508 入口の右側の庭は枯れ山水の雄大な石庭です。.ここにも葉の細かいもみじが植えられています。点在する石組がなんとも言えない。Dsc09510

そのあと、一番の目的地岩倉具視が幽棲していた跡に。歩きながら 幕末の坂本龍馬を思い出している。

1867年6月25日中岡慎太郎に伴われて龍馬は岩倉具視を訪ねている。そのあとも中岡慎太郎は何度か岩倉を訪ねている。この道を、たぶん夜に歩いたのだろう。龍馬と同じ場所を歩いている。(^^♪

岩倉具視幽棲跡に立つ。中に古い建物が見える。先の方に入口があったが 本日は休みますと。ショック!!ネット上に下のような説明があった。Dsc09517

明治維新で知られる岩倉具視が、幕末に隠棲した屋敷。
茅葺きと瓦葺きの質素な平屋2棟、邸内には井上穀の碑文が刻まれた遺髪塚がある。
また洋館の対岳文庫では、岩倉具視や志士の遺品を多数展示している。

何とか少しでも見たいと背延びしたり・・・茅葺の屋根しか見えない。残念。バス通りに戻ったら駐車場から見えそうだよと言うのでまたまた覗く!Dsc09528 Dsc09521 Dsc09538

龍馬と同じ地にいるのがうれしい!

歴史街道スタンプラリー 京都

勝巌禅寺を後にして次に向かったのは、足利尊氏由来の等持院です。途中から降り出した雨に濡れていい感じになっています。拝観料500円。詳しい等持院はこちら

足利将軍歴代の木像と家康の像が安置されている霊光殿に入ります。入口には達磨大師のユニークな姿絵。家康像の前だけ、履物がおいてありました。何で・・・。

庭園の中の尊氏の墓が雨に濡れていました。Dsc09471

季節のさつきもきれいに咲いています。夢窓国師がつくったと伝えられるもので、芙蓉池の石組の多いこと。これだけの石を組むのは大変な仕事だったろう。高低差のある庭、見事。茶室、清漣亭は畳が上段下段に分かれている。これは上段一畳を貴人床とする二畳台目の席というらしい。Dsc09478Dsc09476 

等持院から歴史街道スタンプラリーに参加。運転手さんがスタンプ押してある台紙を持っていて続きを押すようにくださったから・・・。

ここから スタンプが6個になるまでが面白かった。次に京都御所に向かった。スタンプを押すために。(笑) 閑院宮邸跡を無料で公開していたので拝見する。

御所にいる鳥や昆虫などの写真がいっぱいあり御所の豊かさを知る。Dsc09485 Dsc09486 .

御所を後にして向かったのは、平安神宮、門を入った所にスタンプがあり、中に入らなくてもいいからスタンプだけ押してきてくださいという、運転手さんの言葉に従って走る。

平安神宮の朱の門を後にタクシーに乗る。ここで6個になったので、全員プレゼントの「歴史街道オリジナルファイル」をもらいに行く。郵便で出すと140円かかるから交換してきましょうと運転手さん。

市街を走るタクシーどこを走っているのやら、京都市役所を通って(木戸孝允像の話)、本能寺の話題になり、そこから南下したのか、高瀬川沿いを通り、薩摩屋敷があったと説明してくださり、観光偽装だと一時話題になった 「幾松」を過ぎて、どこへ向かったのか?

着いたのは京都市文化会館だった。名前を書いて係りの人に渡したが、在庫がないので郵送しますと。あ~ 面白かった。京都の街中を東に西に走ったのかな・・・

時間は1時になります。そう 観光タクシーは3時間の予約しかしてありません。どうするのだろうと思っても運転手さん、岩倉まで30分はかかりますと。

セレクトクーポンが1枚残っています。残りの1枚もタクシーに乗ることになりました。次に止まったところは、白河院並びに法勝寺跡でした。運転手さんが会社に追加の電話をしました。すこしゆっくり出来るかな。

許可を得れば庭が散策できるからと許可してもらいました。庭には池がある回遊式庭園です。池から流れ出る小川にしじみがいます。京都の池のある庭園にはシジミがいるのはなぜだろうとずっと思っていたと一人が聞くと答えが返ってきました。Dsc09495

それは、琵琶湖疎水から池の水を引いているからですと。京都のシジミは琵琶湖産なのか。それで納得。聞いてみるもんですね。

一服することになりました。喫茶店から庭を見ると額縁に入っているようだと。運転手さんはココアを私たちは抹茶と和菓子のセットを。美しい庭を見ながらのお抹茶美味しかったです。

今度こそ岩倉に向かって走ります。

新型インフルエンザは怖くない

昨日28日は読書会の文学散歩で京都まで。小雨の中傘をささずに大高駅まで。大高駅では6月から自転車を止めると100円?かかるようになる。(;ω;)

読書会の会員は10名。最初は10名で行く予定だったが新型インフルエンザが・・・と6人がキャンセルした。キャンセル料もある。

予定は、京都駅から観光タクシーで乗り、あちこち見た後に最終目的地、岩倉具視が明治維新の前に幽棲した岩倉です。

名古屋駅の小さい時計の前で待ち合わせ。それからみんなで新幹線こだまに。JRの50+(ヒフティプラス)のセレクトクーポン、1day京都 はこだまの自由席しか乗れない。いつもならこだまは満席だけど・・・新型インフルエンザの影響だろう 貸切状態の5人だけ。マスクをつけた人わずか・・・。

Dsc09451 京都駅についてセレクトクーポンで乗る観光タクシーへ。4枚のセレクトクーポンがあるから、3時間分予約してあった。

JRから送られてきた物を読んでなかったのでタクシーがいないと大慌て・・・JRに電話したり、別の観光タクシーの人に聞いたりして事なきを得た。ふーww

タクシーの運転手さんの言葉から九州の人かなと聞いてみたら 宮崎市の生まれだと分かった。

他の人はわからないが、同郷というのでいっぺん緊張が解けた。京都言葉の観光案内とは違っていただろうと思う。

最初に、宮崎県高鍋町に関係するお寺に行ってもらった。幕末に 将軍 家茂の二度目の上洛の時に秋月種樹が学問所奉行として京都に入り宿とした、松巌禅寺である。詳しくはこちら

実際に行って見て秋月種樹の役目の重さを知る。素晴らしいお寺だった。

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そのあと、足利尊氏の等持院、岩倉実相院とつづきますが、長くなるので続きは明日。

いつもの京都ではなく観光客が少なく、マスクをつけているのもバスの乗務員くらいだった。

名古屋でも患者は見つかっていないのに大騒ぎだけど、みんな私らみたいに平気みたいだ。タクシーの運転手さんもマスクなし。

上の写真は 二条城 下は 勝巌禅寺

マナー講座

マナー講座
女性会のマナー講座の日だった。冠婚葬祭の細かい礼儀の話。

お饅頭の食べ方はつふあんとこし餡では4つに切った饅頭の食べる順序がちがうのだというので笑った。

手の込んだこし餡より、つぶあんの方が上等だと。

マナー講座の後は、葬儀に関するビデオを見て勉強した。

おしまいは揚げたての天ぷらなど美味しい食事。

庭の野菜と花

_mg_7459大きく育ったきゅうり 

_mg_7469メドーセイジ

_mg_7476中々大きくならないカラスウリ。

_mg_7346 白薔薇はほふく性だと思って買ったが、壁を登って咲いている。

スイカを植えたら・・・

昨日の話だけど・・・ きゅうりとトマトとナスとシシトウを植えたという話から。

ある人が、スイカを植えたことがあって、ツルの一番元気のいいのを残して育てたら、大きな実がなったそうだ。

でも・・・冬瓜見たいだったと。そして冬瓜より硬かったとも。

知らないことって多いけどこれはわかる。スイカは連作を嫌うので、かぼちゃや夕顔に接ぎ木がしてあります。だから 硬くて切れなかった冬瓜もどきはゆうがお、かんぴょうなのです。

園芸農家に育ったよだきぼは母や兄が接ぎ木をしているのを見てそだったのです。見てただけですが・・・。細かい仕事です。かぼちゃとスイカの種を蒔いて、スイカの双葉の間に本場が少し伸びたら、本場を切り取り、双葉がでてきたかぼちゃの中心に切り込みを入れてそこにスイカを差し込んで軽く止めて待つと接ぎ木苗になります。

このときに注意しないと、最初の話のように元気な芽だからと残すと、期待していたものではなくてがっかりすることがあります。

でも・・・スイカと夕顔では葉の形が違いますよ。

胡瓜も同じです。油断するとかぼちゃが伸びて大きくなりかねません。気をつけましょう。(笑)

よだきぼの胡瓜はシーズンの最初に買ったのでとても元気に伸びています。今日一本取った4本目です。(^^♪

面白がって、きゅうり3本、ナス2本(なすは自信がない。へたすると石みたい固いらしい)シシトウ2本、トマト2本、フルーツトマト あいこ 1本植えた。ゴーヤだけは4本から5本もあるかもね。

夏の暑い日差しを遮るためにも、ゴーヤはグリーンカーテンになるだろう。朝顔、夕顔(スイカの台木ではない花の方)カラスウリも、植えて涼しいグリーンカーテンが出来るのをまっている。

カシワバアジサイ

朝から資源回収の手伝い。曇り空…途中で雨が少し降ったけど、先月に比べると少ない。アルミ缶は多かったかな・・・暑くなると缶が増えて仕事は増えるのに日差しが強くなるので・・・だなぁ。

女性会のバス旅行参加申し込みの締め切りが近い。参加人数がわかるとバス会社に連絡してと・・・仕事が増える。しばらく忙しそうだ。

所によっては大雨との天気予報が大外れ、雨はポツポツで時折日差しが暑かった。

写真は八重の柏葉あじさい。地植えにしたのでしっかりして大きくななった。花房も大きすぎて倒れそうになっている。

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仔猫を届ける

3月27日に生まれた仔猫。茶色なのでマル~ンと名付けた。2か月近くなっていよいよ元気いっぱい。先日 マル~ンと白ネコをもらっていただけることになっていた人がダメになったので、以前から欲しいと言ってくださった人のお宅へ伺った。

東山動植物園の近く、場所はすぐに分かった。忙しい男性で昼休みを届ける時間に合わせて取っていただいた。場所的にいいところだとは知っていたが、おしゃれな建物だった。Otaku

凄い・・・と思っていたらそれだけではなかった。通された部屋が広くて素敵だった。ここは使っていないから猫部屋にしますと。となりにシャワーもあるから汚れても大丈夫と。

えーっ 私の所よりずっとずっと広い。タンス・本箱のなかに本がいっぱい。

先住猫さんもいい感じ。マル~ンが先住猫さんに毛を立てて威嚇しているが知らんぷり。とっても威厳のある茶トラのネコッチさん。抱かせてもらって写真も撮って・・・17歳だというこの猫とならうまくやれるだろう! 安心だわ。090522_132101

里親さんになってくださったお兄さん、ネコッチを小さい時に拾って、ミルクを飲ませて育てたんだそうだ。猫に関しては私らより経験豊富だろうな。

忙しいというので早々に帰ってくる。雨が本降りにならずによかった。またしても 玉の輿に・・・。

テニスの日

テニスの日。男性・女性が見事の半々になった。振替の男性が二人。一人は若い、身長が186cmの凄いサーブをする人。半々ということは混合ダブルスにならないから・・・いいかも!

ウォーミングアップの時ネットにかかったのが少なかった。(^^♪ホームランも少なかった。新品ボールはよく飛ぶ・・・ウォーミングの後、自分でボールを上に投げて、フォアーハンドで打ったり、バックで打ったりする。コーチもいろいろ考えてやってくれるわぁ。自分で上のほおっているのにうまく打てない・・・。これでもかと何度も何度も打った。

その後の球拾い。コートに転がっているボールの多いこと。絶対いつもより多いよね・・・他のコーチが考えなしのあるだけのボールを入れたらしい。たくさんのボールが転がっているととってもきれい!

試合形式の練習では、男女半々なのがよかった。弾丸サーブも男性同士なら怖くはないだろうし・・・。

いい汗かいた、いい練習だった。今から先は暑さが一番つらいかも。

健康診断の結果

置き薬の担当者のお兄さんが来た。

会社の健康診断の結果が届いたばかりだったのでいろいろ聞いてもらった。

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置き薬も不景気の影響を受けていて大変なのだそうだ。会社の置き薬、以前は無料で使えたのに、最近では社内でもお金がいるようです。只なら飲める薬も、給料下がって、小遣い減らされたりしていると考えてしまうだろうな。会社によっては、薬を引き上げてほしいと言われることもあるそうだ!風邪も引けない・・・。

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息子の体重が増えた、そのせいか肝臓の数値が上がった。お酒も飲まないのにと思うが、体重増加による脂肪肝かもしれないと・・・それなら痩せるしかない。

何かいいものはないかと聞いたら、リンゴ酢を薦めてくれた。お試しに飲んでみたら そんなに酸っぱくないので飲んでみることにした。ただし、リンゴ酢を飲んだからと言って痩せるわけではないと念押しして帰って行ったが・・・

食事で痩せるとしたら和食が一番かな。油抜きとか糖分を減らすとか。食事を作るのって大変だなぁとしみじみ思う。

花は上から オーニソガラム・ティルソイデス。アルストロメリア。スモークツリー。そして今日が満開かと思うツルバラ。夜、見に来てくださったのか「薔薇がきれいだね」というご夫婦らしき声。部屋の中で聞きながら・・・やったね!とニンマリ。(笑)

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薔薇が咲いた!

本格的に花壇の手入れをする。

先日ホームセンターで買った、フルーツトマトのアイコの植え付け。今年はきゅうり・ナス・トマト・シシトウが植わっている。きゅうりは最初の一本を今日収穫した。今朝は雄花しか咲いてなかった。

パンジーを抜いた鉢の土のに石灰と腐葉土と科学肥料を入れてよく混ぜてふわふわの土にした。植える花は決まっていない。が、ご近所の社長さんの畑のメランポジュウムをもらって植えた。あとは何にも用意してない。

菖蒲とほていあおいの入れ物を掃除、ポットに入っているシラタマホシクサが少し大きくなった。大きくなるように水の中に薄めの液体肥料を入れた。大きくなぁ~れ!

今日の花

ガレージの壁を伝うツルバラとグレムリン。

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京都への文学散歩 危ないかな

読書会の文学散歩をこの月末に予定している。

行先は、幕末に岩倉具視が幽棲した旧居のある、京都市左京区 岩倉実相院。去年、永井路子の「岩倉具視」を読んだから・・・去年の大河ドラマ「篤姫」にも登場した岩倉具視だから・・・ 公家とは言いながら、おおよそ公家らしくなかった篤姫の中の岩倉具視。

でも、このところの新型インフルエンザに困った。神戸、大阪に患者さんが出ている今、京都も患者さんが見つかるのは必至だろう。JRの50+を使って、1Day京都セレクトクーポンを頼みました。クーポン券は1枚で1時間観光タクシーに乗れるのです。10人の参加なので、車は3台、それぞれ3時間観光タクシーをお願いしてある。リッチにタクシーに乗って回ろうと考えていたのに・・・。

さぁ・・・困った!新幹線が危ないのでは・・・と心配になります。きっと 皆 同じ思いだろうなぁ。写真は京都タワー

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新芽がやっと出てきた!

_mg_7317 やっと芽が出てきた・・・。4月初めに種を蒔いたが、気温が低くてなかなか芽が出なかったようだ。

ゴーヤにしては葉が小さいこれは、カラスウリの芽なのです。

さぁて 真っ赤なカラスウリの実はなるかな!_mg_7303

_mg_7315 白い花は芍薬、青い花はニゲラ(クロタネソウ)

春が遅い 養老と米原の花

先週行った岐阜県養老町も、昨日行った長浜から米原、柏原、関ヶ原は春が遅い。

春は一度に来るらしく色んな花がまだ咲いていた。まずは養老町から、オドリコソウとムサシアブミ。オドリコソウは近所では見つからなかったので感激!

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次は東海道線の沿線。栴檀の花、蓮華の花。など見えるが、米原駅に咲いていた桐の花よかった。名古屋では5月初めには散ってしまっていた。Dsc09435Dsc09422 

長浜に向かう電車の窓からの麦は大麦。小麦が多いのにひときわ明るい麦が大麦。 長浜の豊公園のなんじゃもんじゃ。Dsc09424

長浜城は雨の中

長浜城歴史博物館友の会の総会と北近江歴史大学第一回講座の日。

朝から雨・・・ まった雨か。緑の中小雨にぬれる長浜城も悪くない・・・。

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友の会総会の後の21年度の年間テーマ 「石田三成と直江兼続
-大河ドラマ「天地人」を楽しむために-」

直江兼続の生涯 -大河ドラマ「天地人」の舞台裏-

講師は大河ドラマ天地人の時代考証を担当されている 小和田 哲男氏

身の入らない「天地人」・・・面白いと思えない大河だけに、期待して聞いたが いまいちわからない。今日は石田三成があまり登場しなかったし・・・

脚本家と対立することもあるらしい・・・

最後の方で、米沢30万石で転封されて、兼続が政治家の手腕を発揮したと。

120万石から30万石に減らされてもリストラはせずに(希望退職は募ったが・・)畑仕事などさせた。この時に作った、あおそ・漆が、のちの上杉鷹山に受け継がれるなどの話があった。ここだけは見逃せない話だった。上杉鷹山はふるさと高鍋藩出身だからね・・・。

次回、7月26日は桐野作人氏の「直江兼続と石田三成の共闘-家康東西挟撃説をめぐって」です。とても楽しみ(*^_^*)

花だより

庭の花が咲いて春を満喫している。

まずは・・・_mg_7257 セッコク。次はうずらラン。きゅうりの花、雄花が咲かない・・・。

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壬申の乱ウォーク

いい天気に恵まれた岐阜県は養老町。山ヒルがいるから、襟首にはタオルを巻いて、靴下も気をつけて、まむしもいるので・・・まむしは1mは飛びますからね・・と色んな注意を受けて歩きはじめましたが、養老山脈の麓です。必然的に上り坂。一人なら歩けないからなんとしても歩かねば・・・まだかまだかと思いながら登って行きます。

行程
養老鉄道養老駅 → 柏尾 → 柏尾廃寺・千本仏・柏尾古墳 → 天正天皇行幸跡 → 養老公園

直進すれば養老講演ですが東に向かっていきます。回りには土塁らしきものが見えますが、壬申の乱当時のものではないだろうなぁとか思いながら歩きました。

Dsc09350 やっとの思いで辿り着いたのが、柏尾廃寺です。休憩して座った石がその名残とか。でも石に座るのは気をつけないと山ヒルがいるかも。Dsc09355

山中章先生の話の後にイケメンの養老町教育委員会の中島さんの話。養老には中世の寺が谷ごとに隣り合ってたくさんあるそうです。中世にはここでしか見つかっていないというので、なぜ山の中に寺がいるのかと研究中だそうです。

柏尾廃寺は信長に焼き討ちにされたという逸話があるそうだが・・・ 中島さん信長がいた時代にはすでに寺はなかったと思われると。

近くにあるという千本仏を見に行きます。皆違う顔です。開墾する時に見つかったのだそうです。千本はあるだろうというので名前がついたそうですが実際は千以上の仏像だそうです。Dsc09360

そのあと、山の中を養老公園に向かって歩きます。その山も辛かった。登ったり少し下ったり、また上ったり。。。藤の花が落ちているが上を見上げる余裕もなく、ただ、ひたすら歩きましたね。中島さんのいう、まだなのというころにたどり着きますの言葉通り、はぁ…疲れた。でも蛭は嫌だから座れない。

元正天皇行幸跡に立ち山中先生の話を聞きます。分厚いレジュメの中に【元正天皇美濃国行幸】當耆郡多度山美泉御覧 とあり、

この頃二代続いた女性天皇は権威を示すために 一日は西日本の国司を呼んで歌舞をさせ、また違う日には東日本の国司をわざわざ養老に呼んで雑技をさせるということをした。そして、717年9月20日に美泉を訪ねたと。Dsc09361

先生この辺りの水で手を洗い、髪にも付けたので来週あたり別人にみえるのではと・・・真面目な話の途中にこんな話まで、愉快な先生のようだ。

なぜ先生は髪に水を付けられたか?

奈良時代、元正天皇は「万病を癒す薬の水」との報告を受けられ、美濃の国多度山の美泉に行幸されました。
 史書「続日本紀」に記述されている元正天皇のお言葉があります。
 「自分で手や顔を洗ったら、皮膚はつるつると綺麗になり、痛むところも治った。また、この水を飲み、浴した人は、白髪も黒くなり、はげた髪も新しく生え、見えにくくなった目も明るくなった。目出度いことです。この水は、真に老を養う若返りの水です。

とあるからです。

あまりにたくさんの話を聞いたのでこんがらがってきた。間違ってはいけないのでこの位にしよう。大海人皇子はこの道をたどったのだろうか?

この後、養老公園に行く。途中で大伴家持の歌碑を見る。Dsc09366

山ヒルの被害にあった人が二人もあった。恐ろしきヒルだなぁ。  

先生の言われるように登山のようだったが、実に爽快。先生たちは残ってもう少し険しい山を登られるとのことでおしまい。

伊勢物語の講演会

今日は少しは涼しくなるかと思っていたが残念ながら暑かった。

そんな中、『伊勢物語』の講演会に来てくださった人が多かったのには驚いた。加藤先生が用意してくださったレジュメは15枚。とても足りなくてコピーの追加をした。

加藤先生と交渉した、kunoさんには感謝の言葉しかない。kunoさんは加藤先生の万葉集の講座を受けていて、その講座の時に『伊勢物語』の話をされたそうだ。古典は難しいので会員だけで勉強するのも大変。そこで加藤先生に『伊勢物語』の手ほどきをしていただくことになった。気のいい先生だった。そして聞いていた年齢よりずっと若く見えた。

公演が始まる頃にはお客さんが19名。会員は10名だから合わせて29名になった。走り回ってくださったkunoさんの尽力のたまものか。それとも 講師 加藤先生の実力、あるいは魅力ののおかげか。どちらにしても感謝・感謝です。

講座は、伊勢物語の中に万葉集の歌があるよとおっしゃったことが今日の講座になったと笑いながら始まった。

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万葉・万葉でやってきたとおっしゃる先生は『伊勢物語』の勉強にも余念がなかったようで、頭が下がります。

『伊勢物語』は在原業平がモデルになっているようだ。また業平が書いたのだと言われることがありますがはっきりしませんとも。

田舎を嫌う。貴種琉璃譚(きしゅるりたん)の世界だと。

加藤先生の読みは深いです。たとえば初段に ふる里という言葉が出てきますが、その意味は ★昔栄えて今は人が住まなくなった ★自分の馴染みの場所 ★生まれ故郷 などと三つあると。

内容の深い意義ある講座になったことは間違いなく、今回の講座は大成功に終わった。

最後に南図書館の館長さんに無理やりお願いして挨拶をお願いしたところ、私たちが知らない読書会の始まりの年など話されたのでびっくりした。館長はどこでそんなネタを・・・皆さんの協力に感謝です。

その後、ランチをご一緒してお開きになった。先生は今日はとても忙しく、昼間にもう一つの仕事、夜には女性会館で、万葉集の講座だそうだ。さすがに、夜の講座は眠くなるとか・・・

なんじゃもんじゃの花

各地でなんじゃもんじゃの花が咲き始めているらしい。大高緑地の.なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の花。探鳥会の時に教えてもらったので見てきた。写真はその時のもの。

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紫の桔梗に似た花が群生していてきれいだった。_mg_7209_2 

伊勢物語 入門講座

壬申の乱ウォークも書きたいが、読書会「二水会」の『伊勢物語』の講演会を先に・・・。

古典へいざなう文学講座

伊勢物語の世界

講師 加藤静雄 同朋大学名誉教授 美夫君志(みふくし)会 名誉会長

日時 5月12日(火) 午前10時30分~12時
場所 名古屋市南図書館2F集会室 (参加費無料 資料代500円)

名古屋市バス基幹1号系統 栄・・(鶴舞公園、高辻 経由)・・・鳴尾車庫、星崎、笠寺駅 「千竃通2丁目」下車すぐ

受付 10時15分~予約はいりません。当日会場に直接おいでください。
『伊勢物語』はお持ちにならなくてもかまいません。

古典は難しいなぁ・・・とっつき難いと思ってませんか?会員もそんな気持ちを持っていました。そこで加藤静雄先生にお願いして、『伊勢物語』の概要と初段、二段をわかりやすく語っていただくことになりました。

読書会「二水会」は1960年代に南図書館の司書さんが読書の在り方を教示してくださったことに発します。当時は古典・純文学を読み、読後の意見交換、それらをまとめた年一回の会報の発行でした。

最近は純文学かまわずいろんなジャンルの本を読み、語っています。
ユニークな会員が揃っております。二水会は随時会員を募集しております。が、入会は強要しません。お気軽においでください。

Isemonogatari

壬申の乱ウォークに参加

養老鉄道で行く第14回壬申の乱ウォーク・・・講師は三重大学の人文学部教授の山中章氏と養老町教育委員会主事 中島和哉氏だった。山中先生は肌もきれいで声は張りがあってとても還暦が近いとは思えなかった。もう一人の中島さんは凄いイケメンだった。(笑)

養老鉄道で行く・・・大垣からがいいだろうと早めの電車で出かける。大垣駅で養老鉄道に乗るのに手間取って一列車遅れてしまった。大垣駅前のパン屋さんでクリームパンを買って電車を待った。Dsc09325

8時43分発の桑名行き養老駅に9時7分位についた。電車から見る景色は緑がいっぱいで癒しの風景だった。麦畑・れんげ畑・田んぼ・柿の葉が太陽に光っていてきれいだったし、まっすぐに一本のビル鉄路・・・なんとも言えんいい風景。Dsc09333 Dsc09335 Dsc09338

養老駅に降り立つと、桑名からも電車が来て下りてくる人がいっぱい。養老駅に集まった人数は100人位だとか。Dsc09339 Dsc09341

名前を書いて、レジュメを渡されたが、そのレジュメの分厚いこと。さずが三重大学・・と感心する。参加費は無料。募金箱はあったが・・・。

帆の会作品展 パティオ池鯉鮒

ディマージュに見えていた作家さんの教室の展覧会「帆の会」作品展に連れて行ってもらいました。

知立市の建物です。池鯉鮒 と書いて ちりゅう と読むのです。前に一回行ったことがありました。こちらです。

今日は会場は2Fになります。ロの字形の会場は作品がたくさん架けてあります。酒井 章帆さんの率いる生徒さんです。

鹿児島出身の方は桜島を描いてました。小学生の造形や絵は夢がありますね。楽しいなぁ。

こちらは10日(日.) 午後4時まで

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猫・ねこ・ネコ展

会期が明日までになった猫がいっぱいの展覧会に行ってきました。大事な用がたくさんあったのでそれらを済ませて、名鉄鳴海駅から急行豊橋行きに乗りました。鳴海の次が前後、次が知立・・・近い・・・早い。乗り次が楽だった。

オーナーのほかには誰もいない画廊。寂しい。でもすぐにお客さんが来たけど・・・。

尾崎さんの猫 ヨコシマなねこ おもろい。ねこって絵になるんだなぁと再確認。ディズニー映画に出てきそうなおどけたねこ。これ以上にはリアルには描けないだろうという細密画的なねこ。切り絵もいい感じだった。黒猫もよかった。

名鉄刈谷市駅前 ギャルリ・ディマージュ 明日9日午後4時まで

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降り続く雨のなか動物病院へ

もう・・・うんざり。今日で三日目、止みそうで止まない雨。

昼間明るくなったので喜んで洗濯物を干した。けど・・・そのあと本格的な雨。夜になって雷まで鳴り出した。明日昼ころからは晴れの予報・・cat

グレムリンがくしゃみを連発、白い子猫がくしゃみをするし、もう一匹が痒そうなので病院へ行った。さすがの連休明け、駐車場は満杯、第2駐車場も満車。通路に止めて呼び出しのベルの鳴るのを待つ。

白のオス猫は300グラムだった。元気な一匹はメスだけど400グラム。生後41日でまぁまぁ順調。痒い原因は疥癬かもしれないが、菌は見つからなかった。でもたぶん、親猫がそうだから。人はどうなるんですかと聞いたら痒いですね。それだけですと。カビの検査もすることに。お金は安いけど、2週間培養するとか・・・。一応注射。

白は風邪。ぐれとは違う抗生物質。間違えないようにと言われたがまず量が違うから大丈夫。

グレは風邪だけど大したことはないと。抗生物質を飲むことに。

待合室には老猫や老犬が多い。19歳のシャムのミックス。最初は白かったのよ。今は焦げちゃだった。いろいろ病気を持っているのよ、水がたまるようになってきたというわんこなど・・・。

子守が上手なあんこの去勢手術を予約して来た。物入りだわ・・・。

今日は雨をたっぷり受けて枝が折れそうなくらい花がうつむいている。

写真は晴れの日のトリトニアの色違いとアッツザクラ。

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連れ合いの同級生

7時前に鳴った電話に向かって連れ合いがいいよと言っている。何のことかと思っていると友達が来るから掃除しよと言ってくるではないか?

えーっ 休みだぞ・・・まだ眠いぞーとか 思いながらあわてて片付けて掃除機かけて友達を待つ・・・

現れない・・・と思っていると電話が鳴った。学校西と書いてあるけどわからんと。前に来た時と違う道を来ているようだった。そのまま堤防にぶつかるまで走って・・・とか言いながら説明しているとすぐの公園まで来たとのこと。

連れ合いの小・中学校までの同級生らしい。それも同じ通学路を通った仲だと。九州の男だからか朝から焼酎を飲んでいる。肴のあられを持参で・・・。

仕事の相談が一番だったらしいが話は弾んで面白かった。8時過ぎから12時過ぎまで、男でもこんなに話が出来るのかとおもろいおもろい。口下手と言いながらそれでもおもろい話が続いた。腹ごしらえをしてということになり、静かさが気に入っている ステーキのあさくまへ。そこでも 飲兵衛は飲む飲む、今度はワインだって。話も続いて、もう酔っ払っているから同じ話だけどね・・・。

女性会で長居することには慣れているが、そこそこに帰ってくる。家でしばらく話が続くのかと思ったが、奥さんが気を利かせて連れて帰ってしまった。泊まってもいいよって言ったんだけど。

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花は上から 赤い薔薇 レッドライオン・スターチス・初めてついた柿の蕾・チドリソウ・最後は去年のスーパーチュニア。 

日本まん中まるかじり紀行

4日午後、ドニチエコ切符で栄に行って来た。基幹バスから地下鉄に乗り換えて久屋大通駅に。東急ハンズは駅からすぐ。面白いものがたくさんあるので大人と子供で大賑わい。体験コーナーがたくさんあって楽しそう・・。

買い物を済ませて、地下街を栄バスターミナルに向かって歩く。途中もみの木広場から地上に出る。以前はこの時期は植木とか花苗とか売っているフラワーショーみたいなのをやっていたが今時そんなの流行らない。でもなにかしらやっているはず。

地上に出たらライブをやっていたのでしばし立ち止まって聞いた。いい音出してるなぁ・・とか思いながら。

本日のイベントは日本まん中まるかじり紀行でした。

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特に食べたいものはないが歩いてみることに。煙モクモクなんだろうと思ったら、東国原知事の幟・・。宮崎地鶏の炭火焼でした。

富山・中津川のチコリの焼酎・西尾のお茶・豆腐・ワインの試飲などなど食べ物屋さんがいっぱい。

テレビ等の下まで行って反対側を引き返す。狭い場所にぎっしりならんだお店。地元の名古屋コーチのから揚げも。たませんとかたこ焼きなど。

韓国海鮮チジミが400円だったので、買って食べた。熱々でまずまず、たれが辛いともう少し美味しいかなと。

少し行くとまたまた知事の幟・・・煙の中に妻の地鶏と書いてある。妻はよだきぼママの故郷のお隣。これはこれは、遠い名古屋まで。鳥を焼いている若い二人は宮崎言葉で話している。そこに串をもったおじさんが一つくれ?と言っている。面白そうだから見ていた。Dsc09279

それがいいとおじさんは鶏肉を串で指している。お兄さんまだ焼けていないと。肉を返しながら焼いていておじさんに一切れ隅に押しやった。おじさん嬉しそうに串で刺して美味しそうに食べた。

その様子を見守っているおじさんがいたので、私は隣の木城よと話しかける。おじさんフェリーで来たとか、デパートにも宮崎空港にも卸していると教えてくれた。名古屋の蒸し暑い中、若い二人が頑張っているので1000円出したらたくさんだった。

10月に中京競馬場に来るから、また来てくださいと・・。中京競馬場は遠くないからいいけど、競馬が開催される土日は4回ある。いつかわからん・・だって!どうしよう。行ってもいけど4回も行きたくはない。

夕飯に宮崎炭火焼地鶏を並べた、味は上々。美味しかった。

探鳥会でキビタキ

で日第一日曜日は大高緑地の探鳥会だった。最近更年期がぶり返してきたのか急に頭から顔まで熱くなる。火照ると言うかとにかく暑くて汗が頭と顔に出る。くそーって負けないぞうなんて思いながら出かけた。家にいてもそうでなくても熱くなるときは暑いんだから・・・。

外も暑かったけどね・・・集合時間は9時半。それでは夏のこの時期は鳥の活動は終わっているんだということだがそれでも集まったからには歩くしかない。年配の女性が多くてびっくり!植物のもとても詳しい人ばかりだった。

琵琶が池のボート乗り場から池の周りを左まわりで歩きはじめる。最初に有ったのはやっぱりムクドリ。(笑)次にズミの花が満開になっていて花にミツバチがたくさんいた。今年初めて見た日本のミツバチに感激。少しは元気なミツバチがいたんだと。

池の橋を渡る時に、カルガモ・バン・カイツブリ・川鵜・ツバメを見る。ツバメが低い所を飛んでいるので天気が悪くなるのかなと。

カワセミが飛んだと言われる・・・で飛んでいるところを見たがカワセミかどうかわからなかった。池をわたり鳥の声は聞こえるけど姿はない。緑が濃くなって葉が茂ってくると見えない。これは当たり前。で何をするかと言えば、植物の観察になるんだそうだ。黄色い花だけでも種類がたくさんあって面白いとか。

東海コモウセンゴケに花が咲いていてきれいだった。Komousengoke

カラスの巣が松の木の上の方にあるというので見ると何か動いている。親だろうか?

そのうちに今朝キビタキを見たから見に行こうということになり森に入ると声が聞こえると・・さっぱりわからん・・。

声のする方向を見る。みんなで見ていると見えたという人があって、教えてもらう。タイミングよく飛んだのでよく分かった。一眼レフで撮れるけど小さい。残念だなぁと思った。写真はKibitakiしっかりトリミングしました。

Kibitaki3

でも・・・フィールドスコープで見せてもらうと大きく見える。確かフィールドスコープはカメラがつけれるはずだと思いだし・・・試してみることに。カメラのレンズを合わせてみると見える見える!!とりあえず写す。Dsc09278

他の人も写している。携帯カメラでもくっきり写る。あわてずに写せば写ることがわかって皆大満足!ピントがぼけたのでもう一度試してみようと思ったら、サービス精神旺盛だったキビタキももういいだろうとばかりに飛んで行ってしまった。

キビタキは移動中に少しの期間だけ見ることができる鳥だと聞いたら余計に嬉しくなった。一眼レフのカメラを息子に借りたばっかりに鳥の観察にはまりそうだ。

長い休み・・・

昨日から長い休みに入った。でも・・・たぶん・・遠出はしないだろう。

この2.3日の暑いこと。花の水かけに時間がかかるようになってきた。乾燥しているらしく自分の肌も乾燥中?_mg_7106_mg_7034

写真は避妊手術をしたくても捕まらなかった軒下の猫が今年生んだ猫の面倒をみるあんこ(オス猫)と子猫 お陰さまで里親さんがほとんど決まった。

_mg_7135 遅れてやって来たご近所のツバメ。

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