« 新型インフルエンザは怖くない | トップページ | 龍馬の訪ねた幽棲旧居 »

歴史街道スタンプラリー 京都

勝巌禅寺を後にして次に向かったのは、足利尊氏由来の等持院です。途中から降り出した雨に濡れていい感じになっています。拝観料500円。詳しい等持院はこちら

足利将軍歴代の木像と家康の像が安置されている霊光殿に入ります。入口には達磨大師のユニークな姿絵。家康像の前だけ、履物がおいてありました。何で・・・。

庭園の中の尊氏の墓が雨に濡れていました。Dsc09471

季節のさつきもきれいに咲いています。夢窓国師がつくったと伝えられるもので、芙蓉池の石組の多いこと。これだけの石を組むのは大変な仕事だったろう。高低差のある庭、見事。茶室、清漣亭は畳が上段下段に分かれている。これは上段一畳を貴人床とする二畳台目の席というらしい。Dsc09478Dsc09476 

等持院から歴史街道スタンプラリーに参加。運転手さんがスタンプ押してある台紙を持っていて続きを押すようにくださったから・・・。

ここから スタンプが6個になるまでが面白かった。次に京都御所に向かった。スタンプを押すために。(笑) 閑院宮邸跡を無料で公開していたので拝見する。

御所にいる鳥や昆虫などの写真がいっぱいあり御所の豊かさを知る。Dsc09485 Dsc09486 .

御所を後にして向かったのは、平安神宮、門を入った所にスタンプがあり、中に入らなくてもいいからスタンプだけ押してきてくださいという、運転手さんの言葉に従って走る。

平安神宮の朱の門を後にタクシーに乗る。ここで6個になったので、全員プレゼントの「歴史街道オリジナルファイル」をもらいに行く。郵便で出すと140円かかるから交換してきましょうと運転手さん。

市街を走るタクシーどこを走っているのやら、京都市役所を通って(木戸孝允像の話)、本能寺の話題になり、そこから南下したのか、高瀬川沿いを通り、薩摩屋敷があったと説明してくださり、観光偽装だと一時話題になった 「幾松」を過ぎて、どこへ向かったのか?

着いたのは京都市文化会館だった。名前を書いて係りの人に渡したが、在庫がないので郵送しますと。あ~ 面白かった。京都の街中を東に西に走ったのかな・・・

時間は1時になります。そう 観光タクシーは3時間の予約しかしてありません。どうするのだろうと思っても運転手さん、岩倉まで30分はかかりますと。

セレクトクーポンが1枚残っています。残りの1枚もタクシーに乗ることになりました。次に止まったところは、白河院並びに法勝寺跡でした。運転手さんが会社に追加の電話をしました。すこしゆっくり出来るかな。

許可を得れば庭が散策できるからと許可してもらいました。庭には池がある回遊式庭園です。池から流れ出る小川にしじみがいます。京都の池のある庭園にはシジミがいるのはなぜだろうとずっと思っていたと一人が聞くと答えが返ってきました。Dsc09495

それは、琵琶湖疎水から池の水を引いているからですと。京都のシジミは琵琶湖産なのか。それで納得。聞いてみるもんですね。

一服することになりました。喫茶店から庭を見ると額縁に入っているようだと。運転手さんはココアを私たちは抹茶と和菓子のセットを。美しい庭を見ながらのお抹茶美味しかったです。

今度こそ岩倉に向かって走ります。

« 新型インフルエンザは怖くない | トップページ | 龍馬の訪ねた幽棲旧居 »

歴史散歩」カテゴリの記事

コメント

文学散歩で京都までかあ! いいなぁ!
宮崎出身のタクシー運転手の案内で何とラッキーな散歩でしょう!
ほんとに額縁に入っている日本画のような風景ね。
水面に雨粒の庭園もいい感じだことまだ続きがありそうね楽しみだわ。

いいでしょ!
東京にという提案もあったけど日帰りではゆっくり出来ないので京都になりました。

最終目的地は 龍馬が行った場所です。
岩倉具視がどんな人かいまいちだけど、龍馬が行ったのは記録に残っているので本当の話です。
今の時期は本当に緑がきれいです。
雨が降ったのがよかったのかも。熱くなかったし・・・ね。

高鍋藩の京都藩邸のあった場所もわかっています。今回は無理だったけどいっつか訪ねたいです。(*^_^*)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183946/45179809

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史街道スタンプラリー 京都:

« 新型インフルエンザは怖くない | トップページ | 龍馬の訪ねた幽棲旧居 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ,com

鉄道写真館

  • 0604081
    撮り鉄と乗り鉄の写真館へようこそ!

掛川花鳥園

  • 2
    掛川花鳥園 2006年4月4日快晴
無料ブログはココログ