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京都駅ビル

京都文学散歩の続きです。実相院から一番先に来たバス、京都会館行きに乗りました。軽い昼食を食べて、今度は京都駅行きに乗りました。バスの乗ってくる人マスクを着けた人はいません。街中を走るバスは路線バスばかり、観光バスわずか。こんな京都の街は初めて・・・3年前の3月21日,WBCの決勝戦の日以来です。王監督の率いるジャパンはこの日優勝を決めたのでした。

京都駅に着いたら5時半になろうとしていました。今度は夕食です。京都タワーを見ながらDsc09544横断歩道を渡り、京都タワーの地下にある中華屋さんへ。今回2度目です。美味しかったです。

午後からも積極的に回れば楽しいところは有ったでしょうが、なんか皆この頃には元気が残っていません。(笑)

帰る時間をどうしようか、せめて7時05分には乗ろうかと言う話になって、一回行きたかったという駅ビルに上ることに。

地上16階、地下3階 (高さ60m)原広司さんの設計です。豊田市にある松欅堂と同じ人の設計なのです。

松欅堂の外観は黒一色、中に入ると全部白という設計に驚かされましたが、京都駅ビルも楽しい仕掛けがあるのでしょう。

高さが凄い、空中の渡り廊下みたいな通路は下が見えないので恐怖は覚えないが、東側のエスカレータや反対側の階段は絶景でしょう。Dsc09550 Dsc09552 Dsc09553 Dsc09557

西側にある空中庭園の上を鷹のような大きな鳥が飛んでいて、京都の自然の豊さを実感します。Dsc09560

京都の町では、どこでも探鳥会が出来て、珍しい鳥や昆虫が見つかりそうです。大きな森があちらこちらに点在しています。京都の魅力はここにもあるかも。

京都駅を7時05分の新幹線こだまに乗りましたが、相変わらずの少ないお客さんでした。

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コメント

 京都、私も、先月、日帰りで行ってきました。家の関係で行ったので、あまり、時間がなく、三十三間堂と河合寛治郎記念館だけ、行きました。
 ところで、昔、友達と京都タワーへ上ったことがあります。展望台からの眺めはよかったのですが、帰りに悲惨な目にあいました。なんと!お化け屋敷を通らないと降りられないのです。入口付近には、すでに包帯を巻いたお化け役の人が待ち構えているのが見えて、二人で「どうしよう・・」とびびっていました。そこへ、年配の男の方がみえて、お願いして後をついていきました。最初におじさん、次に友達、そのあとに私。出る頃には、しゃがんで進む状態だったので、暗かったことしか覚えていません。おじさん、もしかしたら、二人を引きずって歩いていたかも。それ以来、京都タワーへは上れなくなりました。今でも、お化け屋敷、あるのかな?(^-^;

その時はインフルエンザは関係なかったですか。
お化け屋敷?今まで一度もないですね。お化け嫌いかも・・・お化け屋敷に行ったことないです。
高所恐怖症の人は上がらない方がいい高さですね。下を見たら気持ち悪~いかも。

駅ビルようやく見つけました。よくとれているね。モデルがね。もお少しがんばっつて楽しみます。どうぞよろしく。

何枚も撮ったのに、薄暗かったからかピントがぼけている。残念!

駅ビルの上空を舞うタカ?自然がいっぱいの証拠だと思うと感動です。

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