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北近江歴史大学 兼続と三成の共闘

長浜城歴史博物館友の会 北近江歴史大学第2回 
直江兼続と石田三成の共闘 -家康東西狭撃説をめぐって-
講師 桐野作人

に参加しました。

まずは長浜城歴史博物館参与の太田浩司氏の挨拶?司会?の後 友の会の会長さんの挨拶がありました。

そして 太田氏による桐野作人氏の紹介です。桐野先生は鹿児島県出水市の出身・・・1954年生まれ ・・・と続く。自分よりお若いのかと思っているうちに始まりました。

東京から来たんですが、と朝起きてからのアクシデントから始まり、太田さんが佐和山城の現地説明会があるから早く来いというので・・・早く来ましたと。佐和山からこちら(木之本スティクホール)に来る時に凄い雨が降りました。前が見えないくらい降りましたと。

今日のテーマの前提として関ヶ原の戦いと言うものはどんなものだったのかということから話しますと・・・

レジュメ

一、「公儀」争奪戦としての関ヶ原合戦
  豊臣政権の権力の実体を「公儀」ととらえる
  秀吉没後の「公儀」の再編・再構築のプロセス
  選択肢・・A,家康を中心とした「公儀」
        B,秀頼を中心とした合議体制としての「公儀」

二、関ヶ原合戦の発端をどう見るか
  家康の「公儀」占拠(「天下殿」)への積極行動(硬軟両面)が根源
  -中略-

三、景勝・兼続と豊臣政権-「公儀」と「自力救済」のはざま-
  -中略-

四、東西挟撃策の真相
  兼続宛ての三成書状2点の検討・・「越境」「手段」など
  小山評定前後の奥州諸大名間の微妙な均衡
  伊達・最上の屈状に「公儀」を利用
  上杉景勝の決意・・天正十年と慶長五年

昼を食べたばかりで途中で眠くなって困った。でも桐野氏の熱い気持ちが伝わってきてすぐに目が覚める。一時どうしようかと思うほど眠かった。朝4時過ぎに起きた・・桐野さんも4時に起きたとおっしゃっていた・・・

Dsc00122

話が進むにつれて大きな声になって、桐野氏の熱い胸の内を知る。

講演時間は3時半を過ぎて、質問に移った。三人が立たれたが、みんな熱いです。お一人の質問はちょっと的が外れていた見たいだったが・・・

長浜城歴史博物館の会員は年配の男性が多いけど皆熱心・・・頭が下がる・・難しい質問も出たし・・・最後は時間どおりに終わった。

今回の土産は地場の野菜(梅干し・みょうが・ささげなど)を買った。

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コメント

こんにちは。サンライズ出版のYです。
私も参加していましたので、お顔がわかればごあいさつしたかったです。

またブログからリンクさせていただきました。
http://www.sunrise-pub.co.jp/%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab%e4%b8%89%e6%88%90%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc/
講演のまとめ、まだ続きがありますよね? 楽しみにしております。

※確かに前半は眠かった…

こんにちは!
サンライズ出版のYさま 出かける前にサンライズ出版のサイト拝見すればよかったです。うっかりしておりました。佐和山城の見学の時もうっかりしておりまして、申込2日目に電話しましたら、キャンセル待ちの6番目ですと言われてがっかりでした。今回の現説は全然知りませんでしたし・・・知っていれば行ったかも・・・
とても 一人で登れる佐和山城跡出ないのは承知していますから・・・

今回は太田さんに挨拶出来ないほど余裕がありませんでした。(笑)

また 良い企画をお願いします。その時には名乗りましょうか・・・

今回の講演は難しかったので このままで終わろうかと思っていました。駄目ですか?

まとめ・・・もう一回よく聞いてまとめることにしましょうか?期待してくださるのであれば・・・

佐和山城跡の現地説明会のこと、メールでお知らせすればよかったですね。申し訳ありません。太田さんと桐野さんも来られてましたのに…。

まとめ面倒そうですよね。私の手には負えそうになかったので、勝手にこちらに振ってしまいました。ごめんなさい。ご無理なさらずに!

ごあいさつできる日を心待ちにしております。

佐和山城跡の現説、勝手なことで申し訳ありません。また 機会があったらお願いします。

続びわ湖検定・・・こんなものがあったとは・・・

長浜のことは少しはわかりますが、びわ湖となると難しそうですね。

滋賀県伊香郡西浅井町にお住まいの 彫刻家 近持イオリ氏も載せてください!
素敵な作品がありますよ!

 こんばんは。面白そうな講座だったのです
ね。近くであれば参加したかったような気が
します。
 桐野作人さんの本では、「島津義久」が読み応えがありました。文庫本にしては分厚いページ数でしたが、高城合戦についても詳細な内容で書かれていました。
 それにしても、よだきぼママさんは熱心ですね!頭が下がります。僕も見習って、もっと勉強していこうと思います。

こんばんは

佐和山城跡の現説行ってみたかったですね。
桐野さんの本の紹介ありがとうございます。
高城の合戦読まなければ・・・

好奇心の赴くままですよ。
子育てが終わって、お嫁ちゃんはないし。
老後はすぐそこですから、動ける今が青春?かもしれません。

木城の町散策の計画などされてはいかがでしょうか?

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