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2009年7月 5日 (日)

へび騒動

昨日夕方のこと。

ご近所さんが呼ぶので行って見ると青大将に猫が立ち向かっている。どうしてこの猫だけが蛇に戦いを臨んでいるのだろうか、不思議だった。他の猫たちはご飯だよの声に反応する。が、この時、この猫呼んでも来ない。お腹が大きくて今にも生まれそうなのに来ない。(捕まえて避妊手術をしたいがただ一匹だけどうしてもつかまらん。困っている賢い猫)

植木鉢の間に隠れて?いたへびが、玄関の方へ移動する。家の人に知らせていると、何人かの人が出てきて、みんなでどこどこ!!どうすんの!!と。

子供の頃に遊び相手にしていた人も大人になると厭らしくだれも捕まえようともしない。(当たり前かも)そのうちの一人が消防に来てもらったよといい、他の人は警察に電話しやーと言う。 家の人はさほど騒いでも困ってもいない様子だけど「近所の人が嫌がっているので」と110番・・・ 

仕方なく電話した家の人は干支がヘビ年だから殺してほしくないと・・・どちらが先にここに棲んでいたか・・・ 難しい問題?もしかしたら先住権は蛇に有るのかも知れない。とても大きな青大将で 長さはゆうに1mを超え、水を撒くホースの2倍近くあるかも。

噛みつく、飛びつくかもしれんから横の川に流せばいいとか、いろいろの意見。そこへ派出所のおまわりさんが登場。

バイクから降りて、手にゴミを拾うごみハサミを持ち、捕まえた時に入れる名古屋市のごみ袋を家の人に渡す。

大きな蛇は、ギャラリーの多さに少々興奮気味なのか、たんに大きかっただけなのか、ごみハサミに捕まるようなことはなかった。おまわりさんは蛇をつかますのは嫌なんだわと言いながら、軍手をはめた手で蛇の尻尾を掴んで、蛇を一回地面に打ちつけた、ひるんだすきにごみ袋開けてと叫ぶ。持っている人も怖いので中々袋は開かない。気を取り直して開けた袋に蛇は入れられ御用になった。

バイクの後ろに入れられた。蛇はどうなるのだろうか。どこかの山か川か茂みのあるところに放してもらえただろうか?あんまり書きたくはないが、自分もヘビ年、蛇を可愛いとは思わないが彼らにも生きていく権利はあるだろうと思う。

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写真は上から、エンジェルトランペット、ルリマツリの白花、子供の頃はキンギョバナと言っていた、ヒメヒオウギズイセン。最後はメダカの赤ちゃん。

猫はどうしたかって!

蛇に向かっていた猫は、横に止めてあった車の下でずっと見ていたがおまわりさんが行ったのを見届けていなくなった。

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コメント

青大将昔はよく見ましたね鶏の卵を食べに来て巣の中に居たりとか
屋渡りと言って家々を渡って行くような話を聞いた事があります。
でも誰も殺したりはしませんでしたね。まだいることはいるんですね。
最後に見たのがいつなのか分からない位です。
ネコも凄いよね巻きつかれると危ないかもしれないのに・・・

エンジェルトランペット今年も咲き始めましたね。

そうね・・・青大将は鳥小屋にいたね。あるとき卵を殻ごと飲み込んだのも見たね。
屋渡り と 言うのは聞いたけど・・・この蛇もそうだったのかな。公園で見たという話もあったね。交通事故にあってぺっちゃんこになっているのも・・・ もともと蛇が棲んでいた田んぼだったところに家を建てたのかもしれん。蛇も人も住みにくい時代だね。

猫・・・ポチたま でヘビを取った猫見たことあるけど 小さい蛇だった。今回は巻きつかれてもおかしくないほど大きかった。

花壇がせまいので、エンジェルトランペットも去年みたいに枝を広げられません。トマトの上にのっぽになっています。

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