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日本書紀を読む

昨日の日本書紀は下巻の天武天皇の下の十一年六月一日から・・・十二年春二月一日大津皇子がはじめて朝政をお執りになった。まで (宇治谷猛著 講談社文庫)

中に出てくる 三本足の雀が話題になった。三本足つながりで 三本足の八咫烏(やたがらす)に話はつながって行った。

神武東征のときにも高御産巣日神のお告げをきいている。それによると「天から八咫烏(やたがらす)を遣わし、道案内をする。そうだ!

これだけの部分を読んで色々と皆で話し合うのだが、1時間余り・・内容は濃くなって行くのです。話題の一つは大津皇子は今で言うイケメンらしいのだ。これはどこかに書いてあるらしく皆が知っていた。

「状貌魁梧、器宇峻遠、幼年にして学を好み、博覧にしてよく文を属す。壮なるにおよびて武を愛し、多力にしてよく剣を撃つ。性すこぶる放蕩にして、法度に拘わらず、節を降して士を礼す。これによりて人多く付託す」とある。とあるのですね。初めて知りました。

当時のイケメンはふう~ん ジャニーズ系ではなくてがっちりした体格かぁ。で性格の良さも人気の秘密だったりするのか。顔かたちは流行があるかもしれんが性格は好かれそうだ。

男性から出た言葉に、父親は二男が好きだ・・というもの。我が家にもぴったり当てはまる。何故何だろう!どこでもそうなんだろうか?

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今日の花は大高駅に近い肉屋さんの店先に咲いていた花。小さくて白花。その白花の中に黄色が魅力的。

葉っぱはスイレンのようだけど、お店人も花をくださった人も名前を存知ないのだそうだ。

どなたかご存知ないですか?

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コメント

いいなあ!こんなの貰えて!!
「ガガブタ」と言います。英名はウォーター・スノーフレークです。
ミツガシワ科 アササザ属だそうです。

またまた難しそうな本ですね!文章もさっぱり分からんなぁ!
読書の秋浸ってください。

そう・・・面白い名前ですね。
「ガガブタ」お肉屋さんに教えなければ・・・

小さい可愛い花がレースを身にまとっているようでしょ!!

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