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猫が引き起こした出来事

ギャルリ・ディマージュのオーナーママから会って欲しい彫刻家がいるから愛知県美術館に行こうと誘われた。

ところが 朝早くトラブルが起きた。

金曜日が休みなのでゆっくり寝ていた2階の息子の部屋の廊下をいきなり大騒ぎして走り回る猫の群れ。

その音と走る足音にびっくりした息子殿、いきなり飛び起きた。こんな時の猫は節操がない。人の顔だろうが腹だろうが、走りぬける。そのすさまじさは例えようもなぁい。恐ろしさである。

飛び起きた時に何かが起きたらしく、腰が痛いと。救急車を呼びたいくらい痛いと。

時間は朝の6時を過ぎたばかり。ネットで休日診の時間を調べると、午前6時までとある。どうしようか?仕方ない一番近くの病院へ電話予約して亭主が連れて行く。

内科の医者しかいないので応急処置らしい点滴と痛みどめの注射と何故か尿検査があったらしい。診察が始まったら整形外科へと言うことで、救急の部屋のベットで待機。

診察が始まる時間に病院へ行く。待たされて、泌尿器科。終わってまた待たされて12時近くにやっと整形外科へ。ぎっくり腰かと疑ったが、筋肉が痛んでいるという。筋肉でこんなに痛いのかと聞く息子殿。動けなくなる人もいるという。筋肉痛なら時間が経てば良くなるだろう。まあ 一週間でよくなりますよと。

会計を済ませて、薬局で薬をもらう。予定外の大出費。レントゲンやCT画像にかかる費用が高いんだそうだ。亭主に迎えに来てもらい家に着いたら12時半。長い、長い半日だった。

写真は騒動の元を作った猫が小さい頃。Noa1

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