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AEDを体験する

朝のうち激しく降っていた雨が晴れてきた午前10時半に公民館に地域の消防団の人を招いてのAEDの訓練です。

AEDと表示されているところが増えて来ましたが、実際の使い方が分からないと役に立たないからと女性会会長の発案か、AED(自動体外式除細動器)の実習になりました。

まずは消防団の人の説明と模擬演習から。

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人工呼吸と心臓マッサージは以前目に住んでいた町内のときに体験済みですがはっきりとは覚えていません。<m(__)m> 

まずは倒れている人の意識があるかどうかの確認をします。顔は手前に(立ち上がって顔がぶつかるといけないから)両肩に手を置いてたたきながら声をかけます。答えがない場合は意識がないと判断します。

これからが大事なこと。まず救急車を呼んで貰います。どなたか救急車を呼んでくださいなどといっては誰も行動をしてくれないそうですから、
指でさして「あなた!119番に電話して救急車を呼んでください!意識はありません」と、次はAEDを持ってきてもらいます。この時も
「あなた!AEDを探して来て下さい!お医者さんがいたら連れて来て下さい」とはっきり指でさしていいます。三番目は
「あなたは、たくさんの人を集めて下さい」と同じく指でさしてお願いします。

次に呼吸をしているかの確認をします。見て聞いて感じて・・・感じては鼻の近くに自分の頬を近づけて息を感じる。呼吸をしていないとわかったら人工呼吸をします。でもこれは他人様には中々出来ないそうですね。人工呼吸は胸が膨らむのを確認しながら2回。次に心臓マッサージに移ります。乳の間の中心の鳩尾のあたりに手を置いて、ウィンカーのリズムで30回、次に人工呼吸2回、心臓マッサージを30回と繰り返します。ここでAEDが届けばいいのですが、届かない場合はずっとずっと人工呼吸と心臓マッサージを続けますと。

名古屋市では救急車が着くまでに平均6分強かかるそうですから大変なことです。力を入れて仮に肋骨が折れても命が助かる方が大事ですから心臓マッサージを続けます。

AEDが届いたら、倒れている人の頭の方にAEDを置きます。持って来た人が心臓マッサージをできるかどうか聞きます。もし、出来る人だったら心臓マッサージをその人にお願いしてAEDの操作に移ります。電源を入れて、パッドを心臓を挟むように着けます。パッドの線をAED本体に繋ぎます。(毛深い人はパッドの接着面が少ないので効果が薄いそうで、一度つけたパッドをはずして毛を抜くといいとか。意識のない人は痛くないそうですから・・・)

後はAEDが指示?しますのでその通りに行動します。心臓マッサージができない人だったら、AEDの操作を説明しながら、心臓マッサージを続けます。心臓マッサージは救急車が着くまでやらなくてはいけないので大変です。たくさんの人に集ってもらうのは、心臓マッサージのためです。

訓練と分かっていても、中々思うようにはなりません。私は命を助けれないよーという声が聞こえます。実際にやってみてもいい加減にしか出来ません。訓練でこうですから実際は命を助けれるかどうか・・・・ 訓練も一回では中々出来ないそうで、3回参加するといいそうです。

貴重な体験でした。AEDの設置されている場所。病院・診療所・銀行・農協・一部の車のディラー・駅・学校・スポーツ施設などです。

Aed_2  ハートに稲妻のこのマークのあるところに設置されています。

AEDの設置場所の検索はこちらから

鳥の写真は・・・

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家に来る雀・・・メジロのためのリンゴだけど、いいよいいよ!!食べていいよ!

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大高城下町を歩いた時のツグミ たぶんメス。色が薄いから・・・

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大高緑地の梅林。いいアングルが見つからない!

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ジョウビタキの顔がはっきりしてればいい写真だけど、難しい。修行が足りん!

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シャッター速度を1000にしたら暗かった。残念!

陽気に誘われて

やらなきゃいけないことばかりだけど・・・・

あまりにいい日だったので梅園と鳥を見に行ってきました。昼すぎて行っては駄目ですね。中々鳥に会えませんでした。2時間もうろついたのに・・・残念でした。鳥を撮るなら午前中の早い時間がいいそうですからね。

大高緑地の新幹線側から大周りに歩きましたがいたのはモズだけでしたね。そのうちに猫がいました。尾の先だけが白い(=^・^=)がいました。

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梅園に入って行くとまたまたモズに会いました。撮りまくりました。若い男性が一眼レフを持ってご両親とお見えになっていていました。何かをご覧になっていて気になったので声をかけてみると、ジョウビタキがいるとのこと。しめた・・・ジョウビタキはきれいな鳥です。梅によく合うかも。二人であっちからこっちから撮りました。枝から地面の虫を求めて飛び降り、別の枝にとまるので追いかけるのも面白かったです。人慣れしているようで近くで撮れました。

そのうちに凄いカメラを持った人が来ました。20年も鳥を追いかけているという人でした。九州に行ってきたよよと。ナベヅルやら、何と言われたか定かでないのですが、オオズグロカモメを撮ってきたというのです。九州だけでなく珍しい鳥を求めて外国にまで出かけられるそうです。

初心者の頃は見る鳥見る鳥が新鮮でいいでしょう。長くやっていると珍しい鳥や、思い通りの構図の写真を撮りたくなるからそれなりに大変だということでした。

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梅園のモズ。

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ジョウビタキ。

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帰りに見たシジュウカラとコゲラ。

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ねこの日で〜す

ねこの日で〜す
2月22日はにゃんにゃんにゃんで猫の日です。セブンイレブンで見つけた可愛いこれ!長ったらしい名前も決まっています。

六華苑の旧諸戸清六邸

桑名の七里の渡しから長良川の堤防に上ると、向こう岸に長良川河口堰が、手前に六華苑が見えます。詳しくはこちらから

入ってすぐに見えてくる4階建ての塔屋は木造ながら、モルタルを淡い水色に塗ることで、白い窓枠と相まって非常に明くモダンな印象。

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桑名歴史の会の人の案内を聞きながら回りました。和洋折衷の建物の洋館部分から。鹿鳴館を設計したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが設計した塔屋に入ります。当時から洋式トイレを備え、塔屋の壁は弧を描いています。使われている広い曲面ガラスはイギリスからの輸入だとか。階段の下の空間やトイレへの採光のアイデアはさすがでした。各部屋にあるマントルピースのシンプルなデザインも素敵でした。2階のサンルームで池泉回遊式庭園を見渡しながら清六氏は奥様と過ごしたのでしょうか。

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和館も素晴らしい材料が使ってあり、まぁ 溜息ばかりでした。広くて長い廊下は、板間の使用人用と畳敷きの来客用がありました。来客の待つ部屋も広くて通常なら一部屋になりますね。説明は難しいので写真で紹介します。

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和館に繋がる一番蔵を見学の後は、内玄関を通り外へでます。二番蔵を通り過ぎて、番蔵棟を見学しました。いつもは一般の人が、絵などを展示したりするのに使用しているそうですが今回は何も展示されていませんでした。その後は旧高須御殿、西側に上段の間を設けて仏壇を納めていたという離れ屋に入ります。

離れ屋から内玄関に戻る庭園(雑木が点在する自然に近い庭?)にある灯篭の一つは新羅のものだと言われたような・・・日にちが経つといけませんね。確かだと言える自信がなくなってしまいます。<m(__)m>

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最後に桑名独特の繋がった折鶴をみて、お抹茶をいただきました。干菓子がついて300円でした。

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建築家ジョサイア・コンドルの設計の建物は旧いくつかあるようです。ほとんどは関東にあるようです。一般公開されて岩崎邸庭園など。最も西側にあるのが六華苑だそうです。

壬申の乱ウォークと桑名市

去る2月6日(土) 壬申の乱ウォーク
天武元年六月―桑名を歩く―に参加する。養老鉄道で行く壬申の乱ウォークに参加した時に次回の壬申の乱ウォークの情報をにいただいていたから、楽しみにしていた。

桑名駅から集合場所である、三岐鉄道北勢線で在良駅に向かう。電車の中は壬申の乱ウォークに向かう人でいっぱい。

三岐鉄道は私鉄です。北勢線は線路幅が762mmの特殊狭軌路線で、ひと回り小さな電車が行き来する全国でも珍しいユニークな路線です。座席に座って前に手を伸ばすと握手が出るくらいの可愛い車両です。住宅の軒先をかすめて通るような感じです。

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在良駅では三重大学の山中章教授の挨拶から始りました。見どころは、三重県最古の寺院跡である、額田廃寺跡です。桑名市額田笹貝 団地の外れにありました。残念ながら何も残っていません。

詳しくは山中教授のyaaさんの宮都研究をご覧ください。

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その後、三岐鉄道で西桑名に戻り桑名市を歩きました。まずは海蔵寺です。ここには、薩摩義士の平田靱負(ひらたゆきえ)をはじめとする21名のお墓がありました。びっくりですが、歴史好きにはたまらない場所になりました。

平田 靫負(ひらた ゆきえ、宝永元年8月12日(1704年) - 宝暦5年5月25日(1755年7月4日))は、江戸時代中期の薩摩藩家老。宝暦3年(1753年)の木曽三川分流工事(宝暦治水事件)の責任者。父は平田正房、母は島津準3男家の島津助之丞忠守の娘。諱は宗武のち、宗輔、正輔。通称は初め次郎兵衛のち、新左衛門、掃部、靱負。宝暦治水の責任をとって自害した。

1753年(宝暦3年)、徳川幕府は琉球との貿易によって財力を得ていた薩摩藩を恐れて、毎年氾濫による被害が多発していた木曽三川の分流工事を薩摩藩に命じる。工事費用は薩摩藩が全額負担、大工などの専門職人を一切雇ってはならないとした。

露骨な弾圧政策に薩摩藩は幕府への反発を極め、このまま潰されるくらいなら一戦交えようという過激な意見まで噴出したが、平田が「民に尽くすもまた武士の本分」と説破して工事を引き受けることとなり、平田は総奉行となる。

40万両にも上る工事費用を捻出するため大坂豪商から借金を重ね、幕府へもたびたび専門職人の雇用許可を要請するも許可は下りず、工事のやり直しを命じられることがしばしばあった。工事に派遣された薩摩藩士達の過労や伝染病による死亡が相次ぎ、また幕府に抗議して切腹する薩摩藩士達も続出した(この時には、本来監視役のはずの徳川家からも、薩摩藩に同情して抗議の切腹を行う武士が二名いたほどである)。この件に関して、平田は幕府との摩擦を回避するため、切腹した藩士たちを事故死として処理している。薩摩藩は最終的に病死33名、自殺者52名という多大な殉職者を出している。

分流工事は着工より1年3ヶ月ほどでようやく完成したが、平田は藩への多大な負担の責任を取り自害、享年50。『ウィキペディア(Wikipedia)』

この平田靱負のお墓があるのです。

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このあとは、桑名市歴史博物館や桑名城址のわずかに残った石垣を見ながら、七里の渡し跡へ。伊勢湾台風のあとに整備されて、江戸時代の面影は残っていません。Dsc014251

そこで解散し、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計の旧諸戸家住宅、六華苑に向かいました。 次回へ続きます。

2月の読書会は悪童日記でした。

『悪童日記』 アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳 早川文庫

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あっという間に読んでしまいました。本当に読みやすくて、簡潔な文章でした。

時代は第二次世界大戦末期から戦後にかけての数年間、場所はおそらく中部ヨーロッパ、その当時ドイツに併合されていたオーストリアとの国境線に近いハンガリーの田舎町。ある双子の男の子が母親に連れられ、祖母の家へと疎開してくる。母親は帰ってしまい、双子は祖母と三人で暮らすことになる。祖母は町の人から「魔女」と恐れられる人でした。

その中で生き抜いていくのですが、内容はとても残酷です。時代が時代だから仕方ないのでしょうが、ほんとに残酷です。双子は最後に乳歯が抜けるという、そんな小さな子供です。

読書会の皆の感想。驚いた。書き方が独特である。双子が語るのですがどちらか分からない。一人ひとりは特定されてないのでこれも面白い。絶えず戦争の中にあるので耐えることに馴れている。聖職者も俗物だ。大人のための残酷物語。絶えずいろんな死の中にあるので生きる意志が強いのではないか。反戦の書であろう。

なぜこの『悪童日記』を選んだのか選者の言葉。好きな女優の岸恵子が朝日新聞の読書欄に紹介していたので気になって読んだ。ヨーロッパのベストセラーになったと.紹介してあったので気になった。ということです。

私たち、日本人にとっては戦争は過去の出来事ですから、冷静に面白く読めますが、今も世界のどこかで戦争は続いています。

早く平和な世界が来て欲しいと思います。

雨が多かったから

雨が多かったから
2月第2週の買電と売電のデータです。実際にメーターが付いたのは8日の3時からです。先週は雨や曇りの日も多かったし、で発電量は少ない。でも初めてのデータで比べようもないですね!

雨が降っても明るければそれなりに発電してます。今週はと期待してます。

DENSOせんべい

前から気になっていた 株式会社デンソーの手土産に使われていたというせんべいの話を聞いてから随分と時間がたったがついに手に入った。とても嬉しいです。I さん 有難うございました。

デンソーは日本の代表的な企業です。デンソーのHPの会社情報から

デンソーは、先進的な自動車技術、システム、製品を世界の主要な自動車製造会社すべてに提供しているトップレベルの自動車部品サプライヤーです。

このせんべいは本社の売店に売っているそうです。守衛さんに頼んだら買えるかしらとか思ったこともありましたが、無理だろうというデンソーの社員さんの言葉にガッカリしたり・・・。

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このパッケージ。渋いですね。

Denso

製造は刈谷市の永楽屋です。小唄せんべいに似ているとか。だけど、この形とDENSOの文字。デザイン的には??? だけど 宣伝効果は少しはありそうですね。

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少し甘味があって美味しかったです。

2009年7月13日にコメントいただいたやまさん情報いただいて7か月ですね。やまさんは召しあがったのかしら・・・中々ですね。 (o^-^o)

お勧めのソフト 2種!

先日の学区の研修旅行の時に食べたソフトクリーム2種。

まずは敦賀さかな街のこんな看板。

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これを見て見過ごしに出来なかったのが焼き芋ソフト。香りがたまらない・・・1個300円です。 ♪ 石焼い~も。味もなかなかのものでした。

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次に行ったのが、同じく敦賀の小牧かまぼこです。この時は50円の割引券までいただいたのでラッキーでした。時間を気にしながら、少し並びました。Fさんが食べたのが白桃です。香りも味も白桃美味しかったそうです。少々小ぶりで250円のところが200円です。

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私は変わり種のしょうゆです。よく作ったものだと感心しながら、少し不安でしたがしょうゆ味。(笑) ところがびっくり、香ばしい醤油の香り。味も少ししょうゆらしいし。面白い味に仕上がっていました。お勧めの一品です。

かまぼこは買わずにソフトだけです。周りでは、またソフトと呆れるお方もおりましたけどね。

龍馬伝のおみやげ

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先日の芦原温泉に行った帰りに養老?サービスエリアで買ったおみやげです。龍馬は龍馬でも福山龍馬のようです。よく見たらNHKの文字がありました。

大河ドラマ龍馬伝についていけないよだきぼママです。自分の中にある大切な龍馬のベースは司馬遼太郎の『竜馬がゆく』です。その後に、中日文化センターでいくつか、英雄でない龍馬の真実を勉強しました。龍馬関連の本も読みました。それで出来上がった自分なりの龍馬像があります。

今週の視聴率ランキングでは19%台に下がっていましたね。そう・・・ついていけない視聴者が多くなっているのかも。

ドラマ全体が騒がしすぎるのが見ていて苦になります。事実とかなり違うのもそうです。ただ、ドラマなのだからと割り切って見るしかないのだろうかと思いながら見てはいますが・・・見ながら憤りもあるわけです。

黒船を見てうろたえる龍馬はあり得ないと思うし。いろいろと腑に落ちないことが多くあります。いつまで見ていられるでしょうか?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今日は雨。朝は暖かかったのに次第に寒くなりました。こんな雨の日でも一時的に0.2kw/hの発電をしていました。もちろん買電のみで売電はありません。

光熱費

光熱費
平成22年2月9日 曇り時々晴れ

ついに売電!

ついに売電!
午前中に新しいメーターに変わり、午後中部電力が色々チェックをしていった。

ソーラーパネルが発電している。曇り空だけど発電している。写真は雲の間に太陽が覗いた瞬間の売電の数値。。

福井県 あわら温泉へ

ニュースで報道される北陸の雪が心配だったが、落ち着いてきたようだった。名古屋の今朝は快晴になる。学区の研修旅行に出かける。朝、寒いのに7時45分集合。

何でこの冬の季節に福井なんだろう。8時にバスが出発して、途中トイレ休憩が2か所。11時ころに芦原温泉に着いた。今年は、食べて、カラオケをやり、買い物をして帰るという企画だった。温泉に行ったからといって温泉に入る時間はない。

愛知県内は雪がなかったけど、岐阜県に入り、滋賀県と行くにつれ雪が深くなって行くのがわかりきれいだった。特に山の雪は素晴らしかった。○○山と○○岳の違いはとガイドさんが説明していた。山のつくのが信仰の山だそうだ。そうか、大好きな伊吹山は、間違いなく信仰の山だろうなぁ。

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滋賀県に入り、歴史的な説明が続いた。長浜城の最初の城主は?豊臣秀吉だ!小谷城の話。姉川の合戦、賎ヶ岳の戦い織田信長が本能寺で暗殺された後、有力な家来であった羽柴秀吉と柴田勝家との勢力争いなど。小谷城を登った春の日を思い出した。険しい城跡でした。その時の様子はこちら

ご馳走とカラオケのあと、お土産を買い、敦賀のさかな街に向かいました。ガイドさん一押しのお土産は、一乃松の焼きサバ寿司です。ガイドさんは凄かったですよ。1260円を1000円にしてしまったのですから・・・。で 皆で買いました。肉厚のサバは脂の乗りがちょうどよくておいしかったです。近場のスーパーで見かけるようになった、焼きサバ寿司だけどこんなには美味しくないです。

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焼き芋ソフトをいただきました。

ここでハプニングが起こりました。出発時間になってもバスの戻らないおじさんが二人。待っても待っても来ません。ようやっと現れたときには、2号車が出発して、20分以上も過ぎていました。必ずと言っていいほどこんな人いますね。困りますね!

その後は、敦賀インターの近くの小牧かまぼこ!! ここはよく観光コースに入ります。三度目になります。京都や奈良の観光バスも停まっていました。

宮内庁御用達のお店です。試食がたくさんあります。皆たくさん買っていましたよ。でも私が買ったのはしょうゆソフトです。ハハハ・・・ まぁ ソフトクリームばっかり買ってとヒンシュクをかいましたが、珍しいソフトは食べてみないとわからないのですよ。

そこからは一路名古屋へ。帰宅したのは予定より少し遅れた6時半くらい。お疲れ様でした。遠いし、寒く、料理も福井まで来んでもというものではありましたが、楽しく過ごしました。

雪の朝

遅く起きた朝7時。雪が車や木の枝に積もって真っ白になっていた。軒下のねこたちも寒そうだ。でも氷は張っていなかった。一日中、寒い、寒いと言って終わった。本当に寒い日だった。

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南天の枝が重そうだ。

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ゼラニュウムも。

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忙しそうにみかんをついばむメジロ!

尾崎慎 石彫展に行ってきました。

作品の数が多いというので楽しみに行ってきました。先客が一人です。思ったよりお客さんが見えなかったのは時間が早いからでしょうか?

お客さんはプロのカメラマンでみよし市(以前は三好町)にある尾崎さんの作品を気にいられて尾崎さんの個展にお見えになったそうです。その人はさすがにプロです。撮ったばかりの写真を拝見しましたが、見事な遠近感でした。レンズが違うってことらしいですが、でもプロさんはやはりプロでした。

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プロさんのモデルさんも尾崎さんの作品の写真を撮られるので、アマ。プロ写真家で撮りまくりでした。でも、プロさんに気遅れてしてしまって意欲が半減。

今回は新作がたくさんあって、いつ作ったのですかと、友達が聞くほどでした。素晴らしい作品がいっぱいです。

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釣りにも行かず、ブログの更新も休んで一生懸命製作されたようです。その甲斐あって、趣の違う作品もあり、感動しました。

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蛭川で制作中の尾崎さんはワイルドな感じがしますが、都会の展示会場ではとても素敵なシティボーイです。(ボーイは言い過ぎかも(笑)) 会期中はずっと会場にみえるそうです。

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気に入らない客

は、相手も私が気に入らないらしい。 

お釣りを返したその時に、「お客だと思っていないだろう」といきなり言われて驚いた。「えっ 失礼なことをいたしましたか?」と聞き返したら、その態度がそうだというのです。おー びっくり!名前はと 云うのできちんと○○ですと答えました。が、腑に落ちない。

なんか怒らせるようなことをしたかしらん!オーナーにお客様を怒らせてしまいましたといいましたら、どの人って!横にいながら全然聞こえていなかったらしいのです。

それから、ずっと考えていました。何が・・・ため口だったからかな?いやいや・・・・わからんなぁと思いながら、それから後のお客さんには丁寧に応対しました。けど、そんなことではなかったかもと思い始めたのは、仕事の終わる少しまえです。

私はその若い男のお客さんが気に入らなかったのです。毎日来るわけではないけど、来た時はいつも携帯電話で話中なのです。今日もそうでした。お店に入るときには話中でした。商品を選んでいるときもずっと話中でした。長いことかかって商品を選んでいました。

レジに並んだ時もまだ、話中でした。温めますか?と聞いた時も話中でした。からあげ棒というので忘れないようにと言いながらレジを打ちました。でも、電話は終わりません。

弁当を温めて、会計が済んだ時に、もう切るわと電話が終わりました。と同時に私にクレームをつけたのです。その時、思いました。もっと早く電話切れんのかとね・・・・

私はお客が電話しながら、会計をするのが気に入らなかったのです。それで、どうも態度に出たようでした。

オーナーに話をしたら昨日も電話してましたよと。いつも電話中なのです。

腹が立ちますが、どんなお客であれ態度に出したらいけません。反省!!

昨日・今日・明日 その2

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昨日も寒い日でした。中部電力の関連会社のトーエネックが来て売電のメーターを付けるというので待っていました。連れ合いで用事は済むと思うのですが、床屋に行って酒屋にも行ってくると出かけてしまいました。

トーエネックは来たのですが、電気工事をしたところの連絡ミスでメーターが合わないので付けれないと帰ってしまう。あ~あ・・・いつになったら売電と深夜電力が使えるようになるのやら。トホホとはこのことか!

時間がぽっかり空いてしまった。さてどうしようか?やらなければならないことはいっぱいあるけれど、耳鳴りが気になるので、耳鼻科に行くことにしました。

どこの耳鼻科がいいかな。子供が行っていた南区役所の近くの耳鼻科の先生はとても怖かったから・・・耳鼻科でも優しい先生がいいなぁ。それに新しい病院がいいかも。設備が新しそうだし、病院もきれいだろうしというわけで行ってきました。

12時ぎりぎり、待合室には5人。診察の済んだ人もいるのですぐに呼ばれた。中待合室の方が人が多かった。で、少し待たされて先生の前の椅子に座る。先生の一言、あ、この人も耳が汚れているね。(そうなんです、耳かきで中々掃除できなくって、掃除もしてもらえたらとも思っていました) 気持ちいい耳掃除ではなくて、吸い取られた、気持ちはよくもないし悪くもない。

「鼻と耳はつながっているから、鼻も見るね。」
「荒れているね、鼻血がいつ出てもおかしくないね。」
「鼻炎はある?」
私、「はい、杉とヒノキとイネ科です」
「早めに治療するといいね。」
「先生、原因にストレスはありますか?最近 亭主が在宅なんですが。」

この答えが、「そう、あるよ。 どこかで息抜きしてもらうといいね」 ですって。まぁ その通りです。

診察の後、鼓膜の振動の検査。また、診察、検査の結果少し異常あり。

私の後に呼ばれた名前に覚えがあったので、○○さんって聞いてみたら、ハイですって。私、ほらほら 習字の先生よって。覚えがあるような気がしてたんですよって。 子供は大人になり奇麗になってわからなくなるけど、先生はあんまり変わらないからわかりやすいっかな。吸入しているときに、少し話をした。女の子は奇麗になりますね。

というわけで、検査等入れて2300円もかかりました。薬が1550円 あーぁ 高くついたなぁ。

亭主在宅症候群とまでは言われなかったけど、可能性はありですね。

亭主がいて、いろいろ問題はありますが、自分が病気になるのは解せない。なんともつまらん。何とかこのストレスから抜け出したい。病気になんかなりたくない。とブログを書いている今は、耳鳴りの音は少しだ。 また、すぐ大きな音になるかも。大きくなったり、気がつかないほど小さくなったりと、ずっと耳鳴りが続いている。

明日は 尾崎慎氏の個展に行きます。詳しくはこちらです。とても楽しみです。

第9回 尾崎 慎 石彫展

会期 平成22年2月4日(木)~10日(水)
会場 丸栄美術画廊(スカイル8階)

写真は 信貴山のお土産 寅饅頭 おもろい 思わずにやり! 味もばっちりだったので ソーラーパネルの人にもお裾分け!!!

昨日・今日・明日 その1

節分の前日は笠寺観音の前夜祭に行きました。女性会のお二人に誘っていただいたのがきっかけの初めての体験です。市バスの笠寺西門で降りてすぐに屋台がいっぱい見えました。屋台って好奇心を誘いますよね。あっちのたこ焼き、りんごあめ・いちごあめ・いか焼きの匂いと来たらもう、たまらんですね。でも・・・・お参りがすんでからと・・・観音さまで願い事。

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お賽銭を用意してねと云う友達の言葉・・全部で何箇所にお賽銭をいれてお願いしたのか?圧巻は玉照姫のお寺。夜の8時前後だったか、人がいっぱいです。ぎゅうぎゅう押されながら、線香の煙をありがたく受けて・・・前に進みました。お賽銭箱の遠いこと。それほどの人の多さでした。恵方は荒子観音だから、人はそう多くはないよということだったのですがはずれ!不景気の影響か、皆神だのみならぬ、仏様だのみでしょうか?

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不景気もそうですが、子供らの縁組をお願いしました。(笑)

柊と福豆を買って、屋台の周りをぶらぶら歩きます。連れの二人が買ったカステラ、もちもちっと少し甘くておいしかったです。そうそう、いわしを買わなきゃとイワシとうるめを買いました。うす塩でしたが美味しいイワシでした。

それから、大きなたこ焼きを買いました。6個で500円、高いような気もしますが縁日だもの、仕様がない。このタコ焼きが大きなタコが入っていて美味しかったです。家に帰って1個食べたら美味しかったので、息子の朝ごはんにしました。

うきうきと楽しい気分でした。来年は柊を返しにまた行くんだよって・・・これから毎年行くんだよ。一緒に行こうねって、またまた嬉しいお誘いでした。

翌日の節分の日に行った、ぼんやりっこさんは、ずっとずっと通っているというのでいろんな楽しい情報をいただきました。イワシの話、雀の焼き鳥のこと(節分に売っていたそうです)私たちは暗い夜だったのであまり見ていませんでした。

これって亭主在宅症候群?

仕事から帰って1時間、亭主が居間の炬燵で寝ている。その後ろにある事務机の引き出しを開けたら、何してるんだと。其処にきょうまでの支払い期限の市県民税の納付書が入ってるんだよ。

いちいち煩いこと言わなくていいように布団で寝ればと思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

1月のある日突然、右耳が… 変なことに気が付く。蝉が鳴いているように聞こえる。この寒い冬に蝉が鳴くわけはないから、耳鳴りかなと思う。

随分前になるが80歳を越えた読書会の一人が、耳鳴りで悩んでいたのを思い出す。彼女はうるさくて夜が眠れないと言っていたが、自分はそんなことはない。夜は寝れるし、昼も元気。ただ、知らないうちに大きく聞こえるのが困る。

理由は、ずっとテレビを見て炬燵の番をしている亭主だろうと思う。このストレスは何時までも続くのだろうな。何か対策を考えないと…

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