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2010年4月11日 (日)

鯉の産卵

暖かくなった昨日の午後、カメラを持って散歩に出かけた。堤防に出てみるが鳥はほとんどいなかった。水鳥はもう渡って行ったのだろうか?

潮が引き始めていた。大高川をさかのぼって行くと大きな鯉が浅いところで悠々と泳いでいた。もしかすると今年も産卵を見れるかなと期待しながら歩いて行った。

途中で桜を写していると、おじさんに声をかけられた。桜をとっても白く写ってしまう。空の色も白くなってしまうと。私もカメラは一眼レフと立派だが、カメラのことは難しい。本を読んでも中々頭に入らない。

そして、桜は苦い経験がいっぱいある。岐阜県大垣市の川に両岸から桜の枝がのびて見事に咲いていて写した時にも白くなるハーレーション写真。ISO感度が高ければうまく写ると信じていた。暗い所ではフラッシュなしで写せるから、単純にこれでどんな時でもいいもんだと思っていた。

私なりのアドバイスをひとつ。この人若い時に本で勉強されていたようなので話は早い。ISO感度を下げることと明るさを下げればいいのではと・・・ 一応納得されたようだった。

大高川を上っていくと鯉の数が増えてきた。川を覗きこむ私を見てか同じように覗きこんで見る人が増える。覗いてみてじっと見る人もある。大きな鯉というだけでも凄いけど浅瀬に鯉がいるのが珍しいのでみんなで子供も観察。

大勢でいる鯉は競争が激しい。

_mg_2433

_mg_2434

こちらは相思相愛らしく二匹だけ。

_mg_2439

左がメス

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_mg_2452

去年の画像はこちら

もう少し水がきれいだったら鯉の色も映えていいんだけど。
こんな川で生きるたくましい鯉に感動。

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コメント

白く写ると言う時は、ホワイトバランスを曇りモードに変更することによって、より桜自体の色に近づく、全体的に白く飛ぶと言うのは、ISO感度を高くしていることによる露出オーバーだと思うので、逆に低くした方がよいと思います。桜をアップで撮った場合は、アンダーになりやすいので露出補正をプラスで撮った方が良い。

いろいろアドバイス有難うございます。
写真は難しいですね。少しづつ勉強します。これからも宜しくお願いします。

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