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愛知トリエンナーレ2010  「生きる」

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会場入り口に設置された石彫。太陽のもとで見るのもいいけど、淡い光は雰囲気が違っていい感じ。

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舞台にも作品が並んでいた。ピアノの横にお似合いの像。この横にも素敵な石像があったのだけど見られないほどピントが合ってなくて・・・。(泣)

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お客さんが話している。この作品の二人は夫婦かな。かわいいまん丸ちゃんは子供だろうか?いいわね!

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この元CBCのアナウンサーは自分が目立っている。気が利かないったら・・・舞台右の隅っこでずっとこの位置関係だった。

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尾崎真実さんの制作風景。水は使ってはいけないなどいろんな規制の中の制作は大変だったようだ。

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こちらは弟さんの彫刻家の尾崎氏。製作時間は限られているし、規制もあるのである程度は準備されたようだった。とっても素敵だった。こんな大きな彫刻家の絵を見るのは初めてだった。絵を描いてもやっぱり尾崎ワールド。

残念だけど画像はここまで。名古屋芸術大学の学生さんの絵もよかったのに写真はなし。これも残念だった。

隣のおじさんだけでなく他の人まで携帯電話で写真を取り始め・・・再度カメラは禁止ですと。

なぜ尾崎姉弟が選ばれたのかと思っていたが、コーラスの歌詞をじっくり読んでみたらよくわかった。納得の人選だろう。

合唱の一曲

生きる 谷川俊太郎

空に樹にひとに
私は自らを投げかける
やがて世界の豊かさそのものとなるために

・・・・・・私はひとを呼ぶ
すると世界がふり向く
そして私がいなくなる

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
やがて世界の豊かさそのものとなるために

空に樹にひとに
私は自らを投げかける
やがて世界の豊かさそのものとなるために

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